2019/12/27 - 2020/01/05
237位(同エリア638件中)
あじさいさん
2019年~2020年の年末年始休暇は9連休。年末年始が9連休はしばらくなさそう&遠くて体力の必要そうな南米へは少しでも若いうちに行く方が良いかと思い、思い切って行ってきました!都内で前泊&ボリビア+ペルーのチチカカ湖を含めた10日間の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空 ラタム航空 JAL アマゾナス航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
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ランチは13時30分ごろで、ホテルに一旦荷物を置きに来たけど、その時はお部屋に入れず、そのままランチへ。レストランと本日宿泊のパラドールサンタマリアホテルは徒歩圏。宝石博物館での疲れがビークだったこともあり、多少宝石博物館の見学を端折ってくれてようで、ようやくホテルへ到着。ロビーはこんな感じで素敵☆
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ツインでお部屋は広いですが、客室によって造りが色々です。全体的には広いです。
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夕食は、このホテルの地下にある素敵なレストランで。薄暗かったから写真は撮ってないけど、雰囲気の良いホテルレストランでした。レストランはいくつかあるけど、雰囲気の良いレストランは1か所のみなので、利用出来てラッキーだったみたい。スープ
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魚のマス
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クランベリームース
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ホテルの屋上?からの景色が良いみたいなので、夕食後少しだけ見学に。なるほど~カテドラルが街の中心みたいですね。
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久しぶりにベッドで寝れたので、昨夜はぐっすり。翌朝の朝食です。ビュフェと言うほどの種類はなかったけど上品なレストランでした。コーヒーカップに入っているのはコカ茶。
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小さいレストランですが、エッグステーションはあったので、だいぶ並んでようやくゲット(笑)。まぁ普通。
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今日はスクレから、途中世界遺産にも指定されているポトシ市街を見学しウユニ塩湖へ向かいます。バスで山間の道をひたすらドライブ。スクレからポトシは160キロですが、山道なので3時間くらいかかります。
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似たような景色が続き、ウトウト。
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途中、Millares村にてトイレストップ。
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公共トイレとかがないので、ペンションのお手洗いを利用します。が、お世辞にも綺麗とは言えず。この辺りで標高2000m
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お手洗いを借りたペンションの近くの街。
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ポトシで銀山が発見されたのは、1545年。瞬く間に鉱山労働者が集まって町は突貫工事で造られます。17世紀後半には、当時のロンドンやパリを上回った16万人が暮らしていました。現地に集められたインディオの人達は、”ミタ制度”と呼ばれる強制労働システムによって過酷な条件の下で働かされました。
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シモン・ボリーバルの銅像。ボリビアの独立を導いた英雄。エストゥディアンテ広場にて。
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古い日本車がそのまま走っているのは、やっぱり南米らしい。
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クリスマスシーズンのみの市場や定期市、日用品やフルーツお肉なども売られていて、大混雑。
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お手洗いを借りるために、市場の中へ。かなりの混雑。
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市場。新年に黄色い下着をつけるそうです。
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道路も大渋滞。ここにも日本の古い車が。
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サンロレンソ教会。1548年。正面入り口は18世紀。メスティーソ様式と呼ばれる先住民の美術をキリスト教に取り入れた教会。扉周りの彫刻が有名です。
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彫刻をアップ。太陽や月、マヌリヤと呼ばれる先住民女性の彫刻が施されています。
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真ん中はミカエルだったかな?
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11月10日広場…ミタ制度(強制労働)によって犠牲になった800万人のインディオの鉱夫。そんな事態から立ち上がるため、この地で革命が起きました。
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カテドラル
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11月10日広場の周辺。国立造幣局や旧国立造幣局、市庁舎とかいろいろ聞いたけど忘れちゃった(^^;
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11月10日広場の周辺。国立造幣局や旧国立造幣局、市庁舎とかいろいろ聞いたけど忘れちゃった(^^;
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11月10日広場の周辺。国立造幣局や旧国立造幣局、市庁舎とかいろいろ聞いたけど忘れちゃった(^^;
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ポトシ銀山
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レストランへ向かう通りはカラフルでスペイン時代を思わせます。
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13時5分~ランチ@El empedra dillo
こじんまりとしたレストランでしたが、全体的に美味しかったです。
サラダビュフェ -
カラポルカ…熱石を入れるスープ。やけどしそうだけど、美味しかったです。
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ラザニア
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チョコプリン
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ランチ後は、ポトシからウユニへひたすらドライブです。比較的整備された道ですが、遠いね~。
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15時57分 SAN JUANにて写真ストップ。標高4200m。今回の最高地点。リャマ注意の看板もあります。
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16時5分。リャマの写真ストップ。ポトシ~ウユニにたくさん生息しているリャマは家畜です。
リャマとアルパカは家畜。ビクーニャとグアナコは野生。この4種類だと、リャマは食用。価格は3番目に高い。アルパカは2番目に高くベビーアルパカは更に高い。ビクーニャは1,000ドル~2,000ドルで一番高いって言ってたと思います。 -
4,000m超えているけど生き物がいたり、緑があってある意味すごいですね。
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高地の動物 ビクーニャ、グアナコ、アルパカ、リャマの説明を受けます。
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同じツアーの方が高度計のアプリを入れていたので撮影させてもらいました。実際はもう少し標高高いけど、4000m超えって富士山より上にバスで来れるなんて凄いですね。
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日が暮れるころ、ようやくウユニの街に入ってきました!
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19時ごろウユニの街に到着し、こちらのホテルで大型バスから4WDに乗り換えます。ここから更に40分位かけて、ウユニ塩湖近くの塩のホテルへ向かいます。日本を出て3日目にしてようやくウユニにたどり着きましたよ。
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