2020/04/10 - 2020/04/10
2037位(同エリア10341件中)
あつ子@セントパンクラスさん
- あつ子@セントパンクラスさんTOP
- 旅行記29冊
- クチコミ0件
- Q&A回答67件
- 32,200アクセス
- フォロワー11人
最高気温が25度に達したイースターの週末。政府は「このイースターは外へ出ないように!」としつこく繰り返していますが、普段から陽の光に飢えているこの国の人々には無理というものでしょう。ジョギングする人々、レンタル自転車でただ走り回る人々(交通量が少ないと思って信号無視する輩が多い、怒)公園も人がいっぱいのようでした。私とて、いいお天気に誘われて国内でよいからどこか日帰り遠足に行きたいなぁ、と道祖神の招きにあひて取るもの手につかず・・・まあ、このままずっと暖かくなるわけではありませんけど。
そういえば最近、ブレクジット(EU離脱)のブの字も聞かなくなりましたね。気の毒なのは、医療関係者や公共交通機関で働く人々が次々とコロナウィルスでお亡くなりになっていることです。また、白人よりも有色人種に死亡者が多いという点も取り沙汰されています。
ともかく、グッドフライデーのお昼に再びリージェンツパークへお花見に出掛けました。やけに人が多いと思ったら、休日だったということをすっかり忘れておりました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
今週は久し振りに西ロンドンで仕事がありました。これはグリーンパーク駅、ヴィクトリアラインとピカデリーラインの乗り換え通路。朝8時半なのに誰もいません。
-
帰りに寄り道したお昼過ぎのオックスフォードサーカス駅構内、やはり誰もいません。
-
この辺りはチューダー様式を真似た住宅が並んでいます。中はいくつものフラットに分かれています。
-
日本人学校があるせいか、昔からこの地域は日本人駐在員家族が大変多いです。駅を降りたらすれ違う人皆日本人で、車で通る人も日本人ばかり。ここは一体どこの国?
-
住宅街に咲くブルーベル、もうそんな季節なのですね。
-
この辺りはフラットではなくて3階建ての長屋が続きます、各戸にお庭があって憧れますね。
-
ついでにオックスフォードストリートの建物。
-
ユーストンスクエア交差点の桜、大気汚染にもめげず健気に咲いています。
-
またもやって来ましたリージェンツパーク。
-
白い桜が満開です。
-
枝垂れ桜?
-
かたまりで咲いています、珍しいですね。
-
白と紫のチューリップ。
-
こちらは赤。
-
ブルーベルの森がありました。
-
白いチューリップですが・・・
-
よく見ると変わった形です。
-
さくら草?
-
ちょっと斜めになってしまいました(笑)。
-
こちらは真っ直ぐ。
-
花びらの縁がギザギザで、これも珍しいチューリップです。
-
前回訪れた時よりも花盛りです。
-
紫の葉っぱが赤しそに見えてしまいます(笑)。
-
おっと、パトカーが三台登場! 通行人に声を掛けつつそれぞれの方向へゆるゆると去って行きました。
-
ライオンの台にも花が咲きました。
-
-
-
-
-
ロイヤルパークスの庭師さんたちが丹精込めた花々。
-
-
今日もひっそりしたプレイグラウンド、何だか寂しい。
-
ブロードウェイ。妄想彼氏とベンチに座って春のひと時を過ごしたいなぁ。
-
短いけれど桜のトンネル。阪急電車も春は桜のトンネルでしたねぇ・・・。
-
上を向いて歩こう。
-
桜の花びらが散り敷いています。
-
リージェンツパークのそばにある王立医学校の美しい建物。
-
うちの近所にあるロンドン大学医学部とはまた別なのですね。
-
何げに美しい鉄細工の門。
-
V&A博物館に展示してほしいくらいです。
-
手入れの行き届いたお庭。
-
こちらのお庭はこのご時世ですので「NHS(国民健康サーヴィス)で働く人々が休息するためにのみ開放されている」と書かれており、私のような一般人は立ち入れません。
-
でも、門の外から覗き見るだけで充分です。
-
1986年6月に女王陛下によってオープンされた、とあります。私が日本からビートルズツアーで初めてイギリスを訪ねた年ではありませんか!
-
近くのリージェンシー様式住宅の入り口にあるもの、何だと思います?
-
これはその昔、家に入る前に靴の裏についた泥や馬の糞(!)をこそげ落とすためのものでした、美しい鉄細工。馬の落し物は今でもたま~に見掛けます、騎乗警官が通りますからね。
-
子供たちが小さかった頃、外の歩道が工事中だった時にこの私道を通り抜けることになっていました、今考えるとすごい。
-
うちのバルコニーから見た桜、満開までもう少しです。右は医療研究所、これが建ってからは台所に朝日が差さなくなりました(涙)。
-
ボリス首相も退院と相成りやれやれです。昨日の土曜日には再び女王陛下による異例のイースターメッセージが王室のインスタ上ビデオで発表されました。
金曜日から月曜日まで四連休で、本来なら日本のゴールデンウィーク同様民族大移動が起き、街なかは大陸から押し寄せるティーンエ―ジャーの団体で溢れかえるのですが・・・。
英国国教会のカンタベリー大司教が、お住まいのランベスパレスの台所からイースターサンデーのミサを中継していたのはすごいと思いました、素敵な台所でしたね。
グッドフライデーに十字架の上で亡くなったキリストは直ちに埋葬されましたが、翌朝マグダラのマリア(だったか?)がお墓を訪ねてみると、墓穴の石の蓋が外れていて中はもぬけのから、そばにはキリストが身にまとっていた白い布が落ちていました。それから彼は弟子(使徒)たちの前に何度か現れ、復活を疑う弟子たちに自分の脇腹の傷跡に指を入れさせてみて本人であることを証明したのでした(←何せ門前の小僧ゆえ、うろ覚えですみません)。
Happy Easter, Christ is risen! Alleluia!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49