2020/03/20 - 2020/03/20
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とべひよこさん
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山桜を見に行こうといつものメンバ-でいざ出発!
が、西脇あたりから雲行きが怪しくなってくるではありませんか。
ポツポツと雨粒がフロントガラスに・・・・
まあ、生野峠を抜けるときっと天候もよくなるだろうと気を取り直す。
しかし残念ながら雨脚はきつくなってくる。
竹田城址は初めてというお二人のためにまずはお城へ行くことにし、循環バスに乗り込みました。
昔と違って「天空の城」で売り出したお掛けで、観光地になっていました。
石垣がきれいなところですが、ほんとに石垣だけのお城跡です。
旅行パンフレットには雲海の写真が必ず乗っていますが、雲海はそうそうみられるものではありません。
山門という料金所前でUターンして山道を下りました。
今度は層雲峡という桜の名所です。
コブシの花が白一色の世界を作っていました。ほんとに綺麗だった。
但馬の「吉野桜」と命名されていました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
山の上に微かに四角いものが見えるのが竹田城跡の石垣です。
石垣は確かに綺麗に残っていますが、これも手が入れられています。竹田城跡 名所・史跡
-
雲海に浮かぶ竹田城が全面にデコルテされているバス。
今日はは街中バス停からです。 -
正面から。
昔はこんなに整備されていなかったのですが、雲海で盛り上げた和田山町に軍配ありです。
私は昔を知っているので、なんかやっぱり寂しい気持ちになりますねえ。
初めて訪れる方は、いつ行ってもあの雲海の竹田城址が見えると期待されているかもしれませんが、雲海は秋の条件が揃った早朝にしか見ることはできません。 -
きれいに舗装された道をバスは登っていきます。(街中バス停からは210円)
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「落ちない岩」とされています。
受験生にはパワ-スポットです。
室町時代に落石があったのですが、かろうじて崖っぷちにとどまっていることからそう言われれているようです。 -
料金所のそばの道からの竹田町の町並みが言えます。
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縄張りが虎が伏せているように見えることから、虎臥城と言われています。
山名宗全が築城したという説があります。
城下の川霧で雲海ができることから、「天空の城」「日本のマチュピチュ」といわれています。ちょっと大げさかな? -
山門と道路標識に書かれてあったのですが、料金所でした。
登ってみたことがあったので、山門は確かなかったのにと思っていたらこの通りでした。
500円は高いのでここからは旧道を下っていきました。 -
確かに石垣はきれいです。
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500円をやめて,旧道を下ります。
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だいぶ降り来たところに、相撲観戦の桟敷跡にやってきました。
右下に小さき相撲の土俵がありそれを見る観覧席がきれいに段々に作ってあります、これならよく相撲が見えたことでしょう。 -
相撲桟敷のいわれ書き。
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こにも石垣の素晴らしいお手並みが拝見できます。
昔の人は石垣を組む組織がいくらかあり、その組み方を見れば何処の者が組んだかわかると聞きました。 -
後ろ姿だけ撮影してもらえるんです。
前に見える山がこれから登る朝来山です。 -
播但線を越えていきます。
バス停から線路のほうに行くと、昔ながらの民家がいい雰囲気で残っています。
本来なら今頃は桜まつりが行われるのですがコロナのため中止です。
軒先にはそれでもビニ-ル製の桜の飾りが飾ってありました。
例年は民家の縁側に、昔から伝わってきた古い趣のあるおひな様飾りが通る人に披露されています。
いいお顔をされておられるおひな様に出会えます。 -
ここが但馬地方の「吉野山」といわれています。
お城も桜もみんな勝手に***みたいとみ名づけされています。
たしかに山桜はきれいでしたが、辛夷の白い花がとってもきれいでした。
群生している辛夷の花っていいなあと改めて見入ってしまいました。朝来山 自然・景勝地
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写真ではうまく撮れていませんが、山桜が満開です。
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手前側の山に見えるのが竹田城址です。(わかんないですよね)
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「層雲峡」の桜まつりをやっています。
ここが朝来山がの登山口でもあります。
層雲峡と同じ入り口なので、1人300円の協賛金を払います。
「竜神の滝」と書いてありましたが、これは山からの水を通路を作って石の間から流してあるから興ざめです。
そして滝口の前にはなんと無粋なコンクリ-トの堰堤があるんですよ。 -
第一展望台からの竹田城址が見えるというスポットですが・・・
わかる人にはあれが竹田城址とわかるのですが。 -
この登山口に来るまでが、道標もなく教えていただいた道も二手に分かれていて引き返して見つけました。
10ムササビコ-スとありました。 -
やっとこさ7までというしんどさ。
ああ、体力おちてるなあ~。 -
10ムササビコ-スとあったのに、なんでここに11が出てくるんだ、プンプンプン。
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頂上への道標です。
ここのほうが眺望良し! -
頂上までは騙しが二つもありました。
折角来たけど、これが山頂かという素直な感想。ゴメンね。 -
こうして見てみるといい稜線ですよね。
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頂上は木が茂りすぎて展望なし。
ここから見えるであろう山を想像しましょうか -
あと一息で登山口、ここらへんで気を緩めると転びます。
経験大いに有り!最後まで気を抜かないことを戒めにしているんですがねえ。 -
右下に見えるのが初めに間違った林道です。
協賛金のおじさんは一本道みたいな口ぶりだったのに・・・ -
ため池でしょうね。
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