2020/03/21 - 2020/03/21
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ドクターキムルさん
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上大岡駅からブルーラインに乗車し、関内駅で下車した。ホームの階段を上るとその上の階にもホームがあり、驚いてしまった。市営地下鉄ブルーライン関内駅はホームが2層構造となっているのだ。
横浜市営地下鉄ブルーライン関内駅は昭和51年(1971年)、横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町~横浜間の開通時に開業した。島式ホーム1面2線が2層構造となっている地下駅である。かつて、3号線を当駅から山下町方向に路線を延伸する計画があったため、2層構造の方向別ホームとなっており、地下2階の湘南台方面が2番線、地下3階のあざみ野方面が4番線となっている。
ブルーラインの正式名称は「横浜市高速鉄道1号線」「横浜市高速鉄道3号線」である。正式名称は途中の関内駅を境に分かれており、湘南台駅 - 関内駅間が1号線、関内駅 - あざみ野駅間が3号線であるが、関内駅を始発・終着とする列車は運行されておらず、同駅を通る列車はすべて1号線と3号線を直通している。
昭和47年(1972年)12月16日、伊勢佐木長者町駅~上大岡駅間(1号線)が開業し、昭和51年(1971年)に伊勢佐木長者町~横浜間と上大岡駅~上永谷駅間が延長された。
横浜市営地下鉄ブルーラインには開業時から乗車していたが、延長後は関内駅を利用する機会が少なかったために、この駅構造には気が付かなかった。半世紀近く経って、ようやくそのことに気が付いた。確かに昔から本牧方面に市営地下鉄が伸びると言われており、本牧地区の開発も進んでいた。しかし、本牧は未だバス便しかない。陸の孤島だ。
(表紙写真はあざみの方面ホームの階段とエスカレータ)
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