2018/04/20 - 2018/04/20
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hito27yasumiさん
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この旅行記スケジュールを元に
東京・福生市にある石川酒造へ行きました。
最寄り駅はJR青梅線の拝島駅。少しかかりますが歩けます。
敷地内の人気のレストラン「福生のビール小屋」でパスタランチをいただきました。
見どころたくさんの石川酒造。東京のお酒も美味しいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
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石川酒造は文久3年創業で、日本酒「多満自慢」が登場したのは昭和8年
石川酒造 名所・史跡
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大きな杉玉のある本蔵
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夫婦欅・樹齢は400年超えだそうです。
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お酒造りに大切なお米の神様とお水の神様を祀っています。
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見上げると、仲良く寄り添っているようにも見えます。
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大きな樽と釜。丸ポスト
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本蔵の脇にあるのは、売店「酒世羅」
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出入り口。大吟醸と酒粕をお土産に購入しました。
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資料館「雑蔵」では、石川酒造の歴史が展示されています。
日本酒は「八重桜」という銘柄で始まったそうです。 -
ここにも大きな杉玉です。「石川」の表札の長屋門。
広いお庭の向こうに立派なお屋敷が見えます。入ることはできません。 -
お楽しみのランチはこちらのレストランで。
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イタリアンレストラン「福生のビール小屋」
お庭にもテーブルがありました。福生のビール小屋 グルメ・レストラン
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人気のお店で満席。予約済です。
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本日のメニュー
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前菜。フルーティーな香りのクラフトビールをオーダーしました。
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あさりとたけのこ。春のお味です。サラダ・コーヒー付き
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食事の後に、レストランの向かい「麦酒釜の館」へ
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「日本麦酒」というビールを明治20年から短い間、醸造していたのだそうです。その時のビール釜が展示されていました。(裏手から撮影)
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釜の中
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ビール醸造作業の様子
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「井戸裏スペース」と書いてある黒板。売店で日本酒やビールを購入したら、こちらでどうぞ。栓抜きやコップも用意してある親切なコーナー。
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裏手には涼しい緑
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「石川家のケヤキ」とあります。御神木です。樹齢700年・市内最大級の大きさで、福生市の天然記念物に指定されています。
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ケヤキの下には、井戸がありました。「井戸裏スペース」ですね。
腰掛けてゆっくりすることもできます。 -
向蔵ビール工房。有形文化財の蔵で、ビールの醸造をしています。
代表的なビールは「多摩の恵」です。 -
敷地は自由に見学ができ、あらかじめ予約をするとガイドさんに案内をしていただけます。
もうすぐ5月。風に乗って、鯉のぼりが泳ぎ始めました。
今日も感謝の1日です。ありがとうございました。
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