2020/04/04 - 2020/04/05
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Yukinoさん
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今回の旅は3泊4日の岩手旅行♪
岩手では座敷わらしで有名な「緑風荘」へ宿泊するのが最大の目的!!
コロナウィルスも広まっているので、交通機関は使わず、東京から車で岩手まで向かいます(^_^)
とにかく遠いい…
何せ遠すぎるので、東京→郡山→二戸→花巻→東京と「緑風荘」の前後1泊ずつしました。
最後の宿泊は鉛温泉!
藤三旅館には、湯治場とは別に露天風呂付き客室の棟があります。まぁ、なるべく人に接触しない様にという事もあるので、最終日はお部屋でのんびりする事にしました♪
しか~し…本館にある「白猿の湯」が気になる…
日本一深い 自噴天然岩風呂!!
深さ1.25mですって!
基本混浴の様ですが、女性時間もあるので、さらりと体験したいと思います♪
次の日は東京に帰りますが、せっかくこっちまで来たので世界遺産の「中尊寺金色堂」「毛越寺」「達谷窟毘沙門堂」& 一関で有名なお餅料理を堪能してきました (´∀`*)
「中尊寺金色堂」では、見開きの御朱印帳と御朱印をゲット!「達谷窟毘沙門堂」では最強のお札「牛玉寳印」を手にする事が出来ました!!
あっ!ちなみに、わんこ蕎麦は以前に体験したので、今回は行きません(*´-`)
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「藤三旅館 別邸 心の刻 十三月」
到着!
藤三旅館は、もともと湯治の為の温泉旅館!
ですから、温泉の泉質は間違い無しだと思います♪ -
モダン♪
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まだ、新しい宿ですね(^_^)
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ロビーも素敵!外には足湯があります(´∀`*)
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ドリンクはフリーなので、オレンジをいただきました♪
このオレンジジュース!無茶苦茶美味しいの(^_^) -
今回は102号室を指定しました!
1階の川沿いと言うのもありますが、各部屋様々なデザインになっているので、自分の好みの部屋を選んだ方がいいと思います(´∀`*) -
102号室は、白を基調とした部屋ですが、思いのほか白すぎずでしたね(^_^)
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人によっては落ち着かないって言う人もいたのですが、まぁ、軽くラグジュアリー感があって良かったです♪
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最近、畳に布団がきつい…笑
ツイン最高(笑) -
珈琲も飲めるし♪
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外資系のHotelみたいで良いです (^_^)
そもそも、その様なコンセプトらしいですよ(^_^) -
洗面も2つあるし、ここから洗い場に行けて…そのまま温泉行けるのもgood!
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アメニティも最低限あります!
今回のプラン自体最低限のプランなので、全サービス付けると何か違うのかもしれませんね(^_^)
あ、ちなみに、全サービス付きですとフリードリンクのようです(^_^) -
トイレも自動で電気が付くので快適でした♪
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無駄に広いですが、半露天風呂です(*´∀`*)
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いやー!温泉最高!
源泉掛け流し最高!
左の◉0肩楽になりましたからね♪ -
温泉側からお部屋を見るとこんな感じです(^_^)
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この時期は花粉があるので、ずっと開けっぱなしには出来ませんが、とても気持ちが良いです♪
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本当に川沿いなので、川の流れる音が癒されますよ(´∀`*)
お部屋のお風呂はいつでも入れるので、旅館部の温泉に行ってみたいと思います。 -
旅館部の温泉も利用する事が出来ます!
温泉の前に軽く散策をします♪ -
見てください、このタイムスリップ感!
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部屋番号も五十二番みたいな感じですからね!
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階段も少し急です!
建物は古いはずなのに、手入れがされています(´∀`) -
今回必ず入りたかった温泉!
「白猿の湯」
深さ1.25mの立ち湯になっていて、入口からそのまま階段を降りて浴槽に行きます! -
ここを開けると、直ぐに階段があり結構下におります(^_^)
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当然撮影禁止です!
今日は早めの夕食にして貰ったので、そろそろ戻ります♪ -
お腹すいたー!!
大好きなぶどうジュース♡ -
今回のプランはお料理少なめのプラン!
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お造りは、マグロ、白ボタン海老、ヒラメ
後はカラスミを混ぜ込んだ玉子?の様なものがありました。
岩手は海産物が美味しすぎます! -
やったー!しゃぶしゃぶです!
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短角牛と岩手牛の食べ比べ!
分かりにくいですが、手前が短角牛で奥にチラッと見えるピンクのお肉が岩手牛です(^_^) -
とろろ入りのぽん酢
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とろろが入っていると、ポン酢が絡んでとても美味しいです!
和牛の食べ比べ!これね、好み分かれます!
旦那さまは岩手牛が好みで、私は短角牛が好み(´∀`*)
岩手牛の方が脂多めですね!綺麗なサシが入っていてThe国産和牛という感じで、短角牛の方が肉肉しい感じです(^_^) -
お口直しで、青梅のシャーベット♪
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お食事のご飯は、アミエビでしょうか?小さな海老の炊込みご飯!めちゃくちゃ美味しいです!
お椀も、プリプリのあさりと雲丹!青森のいちご煮みたいな感じかな?とても美味しいです♪
左上は桜餅に見立ててあるお魚のつみれのようなもので、餡がかかっています(´∀`)
う~ん!最後までやりおる! -
デザートはチーズケーキとフルーツ♪
通常13品ですが、9品のライトプランですが結構お腹いっぱいになりました(´∀`*)
19時半~21時まで女性タイムの「白猿の湯」へ行きます♪
この後…少しだけベットでウトウト… -
おはようございます!
なんて事だヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
やってしまった…前日の20時半から朝の7時まで爆睡してしまいました…
せっかくの温泉が…
とりあえず8時半の朝食までお風呂堪能して、牛乳を飲みます(T ^ T) -
おー!!
前日の夕食後から寝てしまったので、お腹が空いていない…(T ^ T)
なんて事だ! -
とか言いながら食べるのですが、お箸が重いです…
シャケとか美味しいし、煮物も美味しいし… -
ベーコンとキャベツと椎茸!
味はコンソメの様な味で、旦那さまが美味しいとモリモリ食べていました(^_^) -
温玉の入ったシーザーサラダ♪
朝からお野菜いっぱい! -
海藻三昧のお味噌汁♪
本気で嬉しいです(´∀`*) -
漬物もしょっぱめでご飯が進むはずなのに、珍しくおかわりしませんでした(T ^ T)
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デザートとはフルーツと、ヨーグルトと、こんにゃく団子!中の餡は柑橘とお抹茶の様なもので、少し苦手(T ^ T)
今日は東京に戻りますが、その前に平泉に行きます♪
チェックアウトまで、1日爆睡した分の温泉を楽しみたいと思います(´∀`*)
最終日後半は、平泉や一関方面に行きます♪ -
「中尊寺」に到着しました!
本当は下の駐車場に止めて月見坂を歩きたかったのですが、ポツポツと雨がパラついたので、上の駐車場まで行きました(^_^) -
境内の案内図です(^_^)
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「讃衡蔵」で参拝券800円を購入します!
こちらは最後に参拝したのですが、中には大きな仏像が3体安置されています。
左から、薬師如来坐像(閼伽(あか)薬師)」、「阿弥陀如来坐像」、「薬師如来坐像(峯薬師)」
ここで不思議な現象か…
真ん中の阿弥陀如来さまを見つめてお願いしていると、急にですよ!本当に急に!涙がボロボロ出るんです。
油断すると嗚咽が出そうな勢い!
おかげでマスクの中も涙と鼻水で…(ご想像にお任せします笑)
その後、その場所を離れると、何もなかったようにピタッと止まるんです。
もともと仏教の信仰は無く、世界遺産としての観光です。
あの現象は何だったんでしょか…今でも不思議です。 -
先ずは「金色堂」へ!
金色堂は撮影禁止です。中はとても煌びやかな仏像がありました。
金色堂の中で御朱印を購入! -
こちらが金色堂の中で購入する事が出来る御朱印帳♪
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この、素晴らしいくカッコイイ絵柄に惚れ込みました(´∀`)
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金色堂の御朱印を見開きに書いて貰えるのは、金色堂で購入した御朱印帳だけです。
初めから書かれていて、購入するとその場で日付を入れて貰えるというもの。
手持ちの御朱印帳ですと片側の御朱印になります。 -
「阿弥陀堂」
讃衡蔵の真後ろにあります。
ここから御本堂に向かいます♪
全てゆっくり見て回れないので、ダイジェストで(^_^) -
「鐘楼」
今では鐘の音は聞けないようですが、聞いてみたいですね(^_^) -
「経堂」
中尊寺の経典などが保管されていた場所です♪ -
「関山天満宮」
ご本尊は、天満大自在天神(菅原道真公)、聖観音菩薩 -
「松尾芭蕉像」
松尾芭蕉かぁ…あちらこちらで見かけますが…よく知りません。奥の細道という言葉は知っていても、内容は全く知りません…(´-`).。oO
やっぱり、勉強してから来るべきですよねー!_φ(・_・ -
「金色堂旧覆堂」
長年金色堂を雨風から守ってきたお堂です。
中に入る事も出来ます。 -
700年前の建築って書いてあったけれど…途中修復したのかも知れないけれど…雪国なのにこんな立派に残せるのは本当に素晴らしい事です!
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「本坊表門」
中尊寺の入口の門になります。 -
中庭も素晴らしいですね。
私にも和の心があったのかと…少し感激しました(笑) -
「中尊寺 本堂」
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先ずは煙を浴びます!
お寺の本堂に入る前に大きな常香炉があります。これは、身を清めるために煙を浴びるということですね(^_^)
神社で言うところの手水舎でしょうか。 -
真ん中の部分で火を付けます。
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こんな感じです(´∀`*)
↑ この絵面いります?とか言わないで下さい…(T ^ T)
お寺に行くことが余り無いもので… -
手前にお焼香のような物がありましたが、イマイチお寺さんの勝手が分かりません(T ^ T)
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中から出てきた方が居たので、私たちも中へ入って参拝させていただきました(^_^)
参拝…で合ってるのかな?? -
「白山神社」
ご祭神は、伊邪那岐命、伊邪那美命
嘉祥三年(850) に建てられました! -
神楽殿が見えます。
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「神楽殿」
立派な建築ですよね~!
自分がその時代の見物客の様な気になりました(笑) -
とにかく建築が素晴らしい!
奥に描かれた絵!分かりますか? -
本殿では、黒い輪をくぐり汚れのない心になって参拝をします(´∀`*)
汚れっぱなしの私には朗報! -
「弁財天堂」
私は寄りませんでしたが、旦那さまは手を合わせていました(´∀`)
最後に「讃衡蔵」へ行くのですが、最初に書いた通り、自分でも説明のつかない現象が起こりました…驚き!( ̄O ̄;)
次は駆け足で「毛越寺」へ向かいます♪ -
「毛越寺」
もこしじって読んだし、しばらく(もうつうじ)と読めない上に覚えられませんでした(T ^ T) -
こちらで、拝観券を購入し、御朱印帳を預けます(^_^)
そして、帰りに受け取るシステムです(^_^) -
お寺の事はよく分かりませんが、下り藤の家紋が付いていました!
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手水舎です (^_^)
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素晴らしきかな広角レンズ(´∀`)
天気が回復してきました♪ -
常香炉で身を清めて御本堂へ♪
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「御本堂」
本尊は薬師如来です(^_^) -
大泉が池を中心とする浄土庭園が素晴らしいです!
のんびり撮影しながら散策すると、1時間はかかります(^_^) -
「常行堂」
中央に本尊・宝冠の阿弥陀如来、両側に四菩薩、奥殿には秘仏としてあがめられている摩多羅神(またらじん)がまつられています。 -
「鐘楼跡」
なんでも、ここら辺にパワーがあるとか(´∀`)
まぁ、私には分かりません(笑) -
この~木なんの木、気になる木~
に形が似ていたので撮影(笑) -
反対側から見た大泉が池です!
-
「鐘楼堂」
注意書きに、鐘をつくことはできません
と日本語と英語で書かれています(笑)
確かにつきたくなりますよね(´∀`) -
「東門跡」
-
ここが門だったのでしょうかね(^_^)
外を覗くと3段ほどの階段がありました(^_^)
さて、また、また駆け足で次の場所に移動します! -
「達谷窟毘沙門堂」
1200年の歴史を誇ると言われています!
来てみたかった場所! -
「一之鳥居」
この鳥居も古いですね!鳥居の文字が読めません!なんて書いてあるのでしょう… -
「弐之鳥居」
こちらは木造で、違った形の鳥居ですね! -
参之鳥居をぐぐった先にあるのが!
こちらです!
毘沙門堂!!素晴らしい! -
逆光なので、先ほどから光の輪が入ってしまいますが、それはそれで綺麗かな♪
-
中に入って参拝させて貰います(´∀`)
ここを管理されている方に色々と話を伺う事が出来ました!
もともと撮影禁止とされていますが…
中からの風景も写真に撮って下さい。ここは清水寺をもとに作られているんですよ(^_^) などなど
ただ、毘沙門像だけは撮影してはダメです。魂を持って行かれると言われています。
それ以外の場所は大丈夫ですよ(^_^) と
そして、なかなか手に入らないと言われている、最強のお札「牛玉寳印」を手にする事が出来ました。
このお札のパワーに関して、管理されている方も絶賛していました!
毎年、数量限定なので、手に入れられて本当に良かったです(´∀`) -
「牛玉寳印」
それがこちら! -
自宅では、入口にお祀りしました(´∀`)
なんでも、1年に1度変えなくても、手にした時上へ重ねて貼っていくでも大丈夫との事!
ですから、台紙を作りました(´∀`) -
真正面からですが、とても美しい!
-
窪んだ場所に合わせて作ってありますが、何故ここに?
言葉を変えるとyouはなぜここに?
って本気で思います! -
反対側から見ると…
埋まっています!素晴らしい! -
来れて良かった~!!
-
「蝦蟆ヶ池(がまがいけ)」と「辯天堂」
こちらは、恐ろしい言い伝えがあるので、私は参拝せずに、旦那さまだけ参拝しました(´∀`)
まだ、別れたくないのでね(笑) -
そしてすぐ後ろにあるのが
「岩面大佛」 -
ここの上を見上げるとあります(´∀`)
-
もともと体もあったそうですが、そもそもどうやって掘ったのでしょうね??
あ、普通に木の脚立使ってたりして(´ω`)
ミステリー!
合掌して、南無阿弥陀佛を唱えると良いそうです。
私…帰ってから知ったのですが、拝観料を支払う時にいただくパンフレットに、真言が書かれていました…
参拝する前に目を通す事をオススメします(T ^ T) -
この説明書は面白いので、是非読まれると良いと思いますよ♪
さて、16時を過ぎて寒くなってきたので、別ルートですが、駆け足で入口まで戻りたいと思います。 -
「鐘楼堂」
こちらの鐘も昭和19年の戦時中には供出してたんですね… -
「金堂」
御薬師様となっています。薬師如来が祀られているのでしょうか。 -
「姫待不動堂」
厄除のお不動様ですね(^_^)
パンフレットには、生涯1度の大願を叶うとされると書いてありました!
さて、このまま入口で御朱印帳を受け取り、一関名物のお餅料理を食べに行きたいと思います♪ -
「世嬉の一」
1918年創業
もともと酒蔵なので、建物が素敵です(´∀`) -
とりあえず、こちらから入り、お土産屋さんで岩手のビールを購入しました!
すみません…日本酒とかじゃ無くて… -
お店を抜けるとレストランがあります(^_^)
-
「蔵元レストラン 世嬉の一」
-
ディナータイムが始まって直ぐだったので、ほとんどお客さんが居ませんでした。
「一関ミートさんのマイスターソーセージ」
旦那さまは、私の餅愛に付き合ってくれているだけなので、軽めのお食事(笑) -
うわ!きたきた♡
お餅の説明書きがのっかってきます♪
これを見るのも面白い! -
「果報餅膳」
膳にのっかってくるお餅は8種類!
真ん中はなますのような味の大根おろしです(^_^)
個人的には、もちろん雑煮1番ですが、小海老のお餅が塩味効いて美味しかったですね♪
意外にも楽しみにしていたずんだ餅が少し苦手でした…豆類が好きじゃないからかな?枝豆はすきなんですが、甘いからか…う~ん…となりました。
今度は仙台で本場のずんだ餅を食べに行きます(´∀`) -
雑煮もついて、お餅は9種類♪
やっぱり美味しいよな…本当に美味しい(笑) -
副菜も美味しかったです!
一関は薄味で、煮物も甘すぎなくて好きな味でした♪ -
あ、そしてこれね!
面白いので、精神統一してお餅に挑みました! -
1回目に当たりましたよ!
1回目と言うと、今日がラッキーデイ…
今は17時半…後少ししかラッキータイムがありません(T ^ T) -
と、いじけていると…
お店からのサービスです(^_^) て言われ、本当にラッキーデイだな!と思いました(笑)
フルーツ♪とても嬉しいです(´∀`)
楽しみだった大好きなお餅も食べられたので、そろそろ帰りたいと思います! -
またもや佐野PAへ寄りました!
どーせ御目当てはいもフライ! -
こっそり、ひっそり、旦那さまはいもフライを頼んでました!
揚げるのに少し時間がかかるのですが、お店の人が焦がしちゃったから、揚げ直すね~と -
3食ソフトクリームをくれました(笑)
今回の旅は、あちこちらでサービスしてもらったな~!ありがたや!
最後は長編になってしまいましたが、ここから真っ直ぐ自宅に帰りたいと思います(´∀`)
お疲れ様でした!
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