2020/02/13 - 2020/02/14
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montarouさん
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これは2020年2月12日にシンガポールに入り、13日の午後にハーバーフロントからバタム島のセクバン港に向かった。目的は高速船でマラッカ海峡と赤道を横断してスマトラのテンビラハンに向かうためで。その後パダン、タルトゥン、トバ湖を訪れ、再度デュマイからマラッカに船でマラッカ海峡を再度渡り、2月29日に帰国した旅の一部です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の目的の一つは、船でマラッカ海峡を横断することで、貧乏人は12日夜に着き、13日昼に物価高のシンガポールを逃げ出すことにした。NE1駅で電車を降りてハーバーフロントセンターに出る。
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シンガポールの目の前にインドネシアのサモス島やビンタン島があり、そこまでは多数の船便がある。しかしその先のマラッカ海峡を船で横断し、スマトラ本島に行く船便は不確かであった。それで発船の可能性の高いバタム島のセクパン(Sekupang)に向かうことにした。
セクパンへのフェリーのチケット(25s$)を買い、そこでインドネシアへの入国カードをくれと言うと「入国カードは不要だ。これを書いて出せ。」という。それは体調を記す、形式的な質問用紙だった。 -
この時、インドネシアの新型コロナウイルス患者数はゼロで、まだ危機感が無いように感じた。ただ患者数がゼロと言うことは、検査が行われていないからではと、心配になった。
シンガポール発のフェリーは、先進国らしく、スタイリッシュだ。 -
海から見える建物群も近代的で素晴らしい。
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12時45分発の船は貨物線の間を横切ってバタム島のセクパンの国際港桟橋に12時35分に着いた。シンガポールとマレーシアの時差が1時間である理由は、中国と同じ時間にするためと聞いたことがある。
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セクバンの国際港は大きくないが、熱帯の雰囲気が出ていた。
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国際港ビル内のイミグレに体調申告カードを出して、そこから約百米離れた国内港ビルに向かった。
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チケット販売業者が並ぶ2階で、スマトラ本島への船便が有るかと聞くと、乗換なしで行けるのはテンビラハン(Tembilahan)とデュマイ(Dumai)など3ルートと言う。帰路はデュマイからマラッカの予定であったので、望んでいたテンビラハン行きの船便について聞くと、毎日9時発だが、8時までここに来いと言う。
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その切符を売っているのは3業者で、シンガポールドルで切符を買おうとしたが、3業者ともルピアでしか売れないと言う。仕方なく、国際港ビルに一業者だけある交換率の悪い両替屋(1円=100ルピア)に行って、必要額だけ両替した。結局テンビラハンまでの料金の42万ルピア(実質約3400円)を、悪いレートのために4200円となった。
国内港ビル1F案内所でナゴヤへの公共バスは有るかと聞くと、駐車場を出た所の大型バスだと言う。港の駐車場はタクシーで溢れていて、客引きが多いが、無視して通りぬけて、大型公共バスで出発、料金は4千ルピア(32円)と安い。
約30分でナゴヤ着、ATMで両替すると高額紙幣となるので高額紙幣を出すと、お釣りを返さない人間も多い。少額紙幣を大量に得るために銀行に向かった。銀行の列に2時間も並んだが、挙句の果てに私の一万円札の真偽が分からないので両替できないと言う。既に4時、まだ開いている銀行を聞くと、約百mところにあると言うで、そこへ行ったら閉店。元の銀行に戻って両替してくれと言っても拉致があかない。仕方なく、両替屋へ行ったが、少額紙幣がなく、やっと5万ルピア札で1円=120ルピアの両替となった。バタム島は日本人観光客の多い島であるが、インドネシアの銀行は情けない。もっともジャカルタの国立銀行の前でさえ、両替人が立ち商売している国である。
予約しておいた宿にチェックイン後、近くの店で夕食、イスラム教国だがナゴヤにはビールがある。ただ大瓶が約650円で異常に高い。口直しに果物と思い、雑貨屋で果物ナイフ(120円ほど)を買い。市場に向かった。 -
インドネシアのバザールの大半は、午後には閉まってしまうが、何とかマンゴスチン(120円/1㎏)とランプーラン(80円/1kg)を買った。ここでは美味しい果物が驚くほど安い。もっとも農産物の輸入規制の厳しい日本の値段が異常に高いのだ。一部でも食料を自由化すれば価格が下がり、問題の多い軽減税率など無用であるのに!
翌14日も4千ルピアで乗るバス停に向かった。
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