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中央アジアの旅、最後の国はアゼルバイジャンです。ほぼ何の予備知識もなしに行ったのですが、街はイタリア風、女性たちは美人でスタイル抜群と、こんなにいい国を知らずにいたなんてもったいない話でした。「風の街バクー」と言われるように時々強風も吹きますが、そんなもの、人の親切さが補って余りありです。ノーマークだった方には、ぜひ旅の行き先としてご検討をお薦めします。<br />写真はかの有名なザハ・ハディッド氏設計の、「ヘイダル・アリエフ・センター」です。<br />ビザは到着時に無料でもらえます。左手にマシンと優しそうな説明おじさん、右手に両替所と並んで免許センターのような窓口。僕は右を選んでしまいました(なんだか残念)。確か名前とかメールアドレスを記入して渡すと、係員がノートパソコンで処理。「スマホを、カメラアプリが起動した状態で渡して」と言われて渡すと、パソコン画面を撮影して返してくれました。そこにビザの番号が示されていて、その後「ビザの画面はこちら」というリンクを教えるメールが届きました。無料です。きらびやかなシールが貼られたりすることを期待したけど、今はデジタルの世の中ですね。

中央アジア2019 14 城塞都市バクー

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2019/09/26 - 2019/09/29

122位(同エリア204件中)

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Prof.Chicken

Prof.Chickenさん

中央アジアの旅、最後の国はアゼルバイジャンです。ほぼ何の予備知識もなしに行ったのですが、街はイタリア風、女性たちは美人でスタイル抜群と、こんなにいい国を知らずにいたなんてもったいない話でした。「風の街バクー」と言われるように時々強風も吹きますが、そんなもの、人の親切さが補って余りありです。ノーマークだった方には、ぜひ旅の行き先としてご検討をお薦めします。
写真はかの有名なザハ・ハディッド氏設計の、「ヘイダル・アリエフ・センター」です。
ビザは到着時に無料でもらえます。左手にマシンと優しそうな説明おじさん、右手に両替所と並んで免許センターのような窓口。僕は右を選んでしまいました(なんだか残念)。確か名前とかメールアドレスを記入して渡すと、係員がノートパソコンで処理。「スマホを、カメラアプリが起動した状態で渡して」と言われて渡すと、パソコン画面を撮影して返してくれました。そこにビザの番号が示されていて、その後「ビザの画面はこちら」というリンクを教えるメールが届きました。無料です。きらびやかなシールが貼られたりすることを期待したけど、今はデジタルの世の中ですね。

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  • 地下鉄の駅はルーブル美術館のようなガラスのピラミッド、そのすぐ裏には城壁があって、毎日観光してはお城の中に戻っていくような生活をしていました。正直、ホテル周辺こそが一番の観光地でした。

    地下鉄の駅はルーブル美術館のようなガラスのピラミッド、そのすぐ裏には城壁があって、毎日観光してはお城の中に戻っていくような生活をしていました。正直、ホテル周辺こそが一番の観光地でした。

  • 旧市街はこうした城壁でぐるりと囲まれています。

    旧市街はこうした城壁でぐるりと囲まれています。

  • 大時計が付けられている箇所もありました。

    大時計が付けられている箇所もありました。

  • 城壁の中はこんな感じ。イタリアの街としか思えません。違うのは何か鳩サブレのような建物がにょっきり生えていること。

    城壁の中はこんな感じ。イタリアの街としか思えません。違うのは何か鳩サブレのような建物がにょっきり生えていること。

  • 城壁は裏から見るとこういう形。武器のオブジェが置かれています。

    城壁は裏から見るとこういう形。武器のオブジェが置かれています。

  • 夜はこんな感じ。この旧市街エリアのことは「イチャリ・シャハル」と呼びます。

    夜はこんな感じ。この旧市街エリアのことは「イチャリ・シャハル」と呼びます。

  • 詩人のワヒドさんという方の巨大な像。側頭部に人間が複数彫られています。

    詩人のワヒドさんという方の巨大な像。側頭部に人間が複数彫られています。

  • シルバンシャーサラユ(宮殿)に向かいます。入場料15マナト(975円)。もとは15世紀の建造物だったようです。修復済み。もちろん左手の建物です。

    シルバンシャーサラユ(宮殿)に向かいます。入場料15マナト(975円)。もとは15世紀の建造物だったようです。修復済み。もちろん左手の建物です。

  • 「宮廷モスク」と呼ばれる建物。

    「宮廷モスク」と呼ばれる建物。

  • 宮殿入り口。

    宮殿入り口。

  • ディワンハーネという、謁見の間の入口。

    ディワンハーネという、謁見の間の入口。

  • 横から見たところ。

    横から見たところ。

  • 王族の方々の石棺が安置されている建物もありました。

    王族の方々の石棺が安置されている建物もありました。

  • カイクバード・モスク跡。学者が神学校のようなものを開いていたようです。地下には石棺がありました。これは14世紀のものだとか。

    カイクバード・モスク跡。学者が神学校のようなものを開いていたようです。地下には石棺がありました。これは14世紀のものだとか。

  • ハマム(浴場)跡。

    ハマム(浴場)跡。

  • 旧市街の西の端から東の端に移動しました。「乙女の塔」と呼ばれる、バクーのシンボルです。

    旧市街の西の端から東の端に移動しました。「乙女の塔」と呼ばれる、バクーのシンボルです。

  • 下から見上げてみました。

    下から見上げてみました。

  • 世界中からゲストが招かれ、民族音楽祭のようなものが行われるようでした。この楽団がアゼルバイジャンのチームかどうかは不明。隣ではエストニアの合唱チームがデモンストレーションをしていました。

    世界中からゲストが招かれ、民族音楽祭のようなものが行われるようでした。この楽団がアゼルバイジャンのチームかどうかは不明。隣ではエストニアの合唱チームがデモンストレーションをしていました。

  • カスピ海に面した公園まで、歩いてすぐ。風が強かったです。

    カスピ海に面した公園まで、歩いてすぐ。風が強かったです。

  • 巨大な国旗と「フレイムタワー」と呼ばれるバクーの名物建築。ちなみに国旗は風が強くなると下ろされるようでした。

    巨大な国旗と「フレイムタワー」と呼ばれるバクーの名物建築。ちなみに国旗は風が強くなると下ろされるようでした。

  • 輝ける鳩サブレ軍団。

    輝ける鳩サブレ軍団。

  • 夜には色々な色に変化します。

    夜には色々な色に変化します。

  • 国旗を振る人々の姿がタワーに映し出されたり。

    国旗を振る人々の姿がタワーに映し出されたり。

  • ケーブルカー(65円)でフレイムタワーの根元まで行くと、近すぎて逆に味がなくなりますが、代わりに夜のカスピ海が見渡せます。

    ケーブルカー(65円)でフレイムタワーの根元まで行くと、近すぎて逆に味がなくなりますが、代わりに夜のカスピ海が見渡せます。

  • 郊外に行くには地下鉄で20円ほど出して、「コログル」にあるバスターミナルでバスを探します。番号がしっかり示されているので、地元の人におそるおそる聞いてもちゃんと正しいバス停を教えてもらえます。

    郊外に行くには地下鉄で20円ほど出して、「コログル」にあるバスターミナルでバスを探します。番号がしっかり示されているので、地元の人におそるおそる聞いてもちゃんと正しいバス停を教えてもらえます。

  • こちらは火をあがめるゾロアスター教の神殿、「アテシュ・ギャーフ」。184番のバスで「サラハヌ」というところを目指せば、終点が最寄りなのでわかりやすいです。片道25分で料金20円。見所が近場で、交通費が安いのがアゼルバイジャンのいいところ。

    こちらは火をあがめるゾロアスター教の神殿、「アテシュ・ギャーフ」。184番のバスで「サラハヌ」というところを目指せば、終点が最寄りなのでわかりやすいです。片道25分で料金20円。見所が近場で、交通費が安いのがアゼルバイジャンのいいところ。

  • これが神聖なる火。

    これが神聖なる火。

  • 高校生の大学受験を祈願して、効くかしら。

    高校生の大学受験を祈願して、効くかしら。

  • 名所で記念写真を撮るのは万国共通。アゼルバイジャンの女性は本当に美しく、いわゆる「グラマー」な方々ばかりで、楽園でした。

    名所で記念写真を撮るのは万国共通。アゼルバイジャンの女性は本当に美しく、いわゆる「グラマー」な方々ばかりで、楽園でした。

  • コログルから271番のバスで45分、こちらは「ヤナル・ダグ」という名所です。巨大な観客席が造られていて、バスはそれと道を隔てた駐車場に停まるので、終点でなくても間違いなく目的地に着いたことがわかります。バス代26円。入場料は、「今日は国際観光デーだからタダだ」と言われました。

    コログルから271番のバスで45分、こちらは「ヤナル・ダグ」という名所です。巨大な観客席が造られていて、バスはそれと道を隔てた駐車場に停まるので、終点でなくても間違いなく目的地に着いたことがわかります。バス代26円。入場料は、「今日は国際観光デーだからタダだ」と言われました。

  • 何が見所って、ただこの火が崖から噴きだしているという、それだけです。天然ガスが漏れているのでしょうが、そこは不思議な火をあがめるゾロアスターのお国柄。この火のためだけに、近年かなりでかい観客席が造られました。

    何が見所って、ただこの火が崖から噴きだしているという、それだけです。天然ガスが漏れているのでしょうが、そこは不思議な火をあがめるゾロアスターのお国柄。この火のためだけに、近年かなりでかい観客席が造られました。

  • 最後にご紹介するアゼルバイジャンの見所と言えば、かのザハ・ハディッド設計の建築物。こちらは「ヘイダル・アリエフ・センター」。正直中の展示館はスカスカそうな感じだったので有料部分には入っていませんが、式典とかやるには良さそうですね。絶対全員場所を間違えない。<br />この設計者が日本でボツになった「新国立競技場」の最初の設計者です。建物には前大統領(現大統領の父)の名がつけられています。

    最後にご紹介するアゼルバイジャンの見所と言えば、かのザハ・ハディッド設計の建築物。こちらは「ヘイダル・アリエフ・センター」。正直中の展示館はスカスカそうな感じだったので有料部分には入っていませんが、式典とかやるには良さそうですね。絶対全員場所を間違えない。
    この設計者が日本でボツになった「新国立競技場」の最初の設計者です。建物には前大統領(現大統領の父)の名がつけられています。

  • 実は下りるべき地下鉄の駅を間違えたんですが、親切な母娘が一緒に正しい地下鉄に乗ってくれて、ここまで案内してくれました。アゼルバイジャンの人、超親切です。

    実は下りるべき地下鉄の駅を間違えたんですが、親切な母娘が一緒に正しい地下鉄に乗ってくれて、ここまで案内してくれました。アゼルバイジャンの人、超親切です。

  • 娘さん、めちゃくちゃ美人でした。地下鉄なのでひそひそ話すために顔を至近距離にもってきて話をしてくれるので、ドキドキしました。でもたぶん解いていた数学の問題から察するに、中学3年生かな?

    娘さん、めちゃくちゃ美人でした。地下鉄なのでひそひそ話すために顔を至近距離にもってきて話をしてくれるので、ドキドキしました。でもたぶん解いていた数学の問題から察するに、中学3年生かな?

  • センターの横に設置中だった、謎のオブジェ。僕も仲間になってみました。

    センターの横に設置中だった、謎のオブジェ。僕も仲間になってみました。

  • 写真作品が飾ってあったのでそこで撮影。アゼルバイジャンの女性のイメージ、ちょっとつかめますかね。

    写真作品が飾ってあったのでそこで撮影。アゼルバイジャンの女性のイメージ、ちょっとつかめますかね。

  • 35日ほどの中央アジア旅行、中断をはさんだりもしましたが、後半戦もこれにて終了。バクーは空港もなかなかのデザインです。<br /><br />あいにく観光に忙しくて食事をほとんどとっていません。その点はめちゃくちゃでした。世界一巨大なケンタッキーがあるとか聞いたけど、もう経営が変わっていて、結局近くのバーガーキングで済ませたりしてました。トルコ系の国って味覚絶対間違いないと思うんですけどね。コーラが0.7マナト(45円)だったことだけご報告しておきます。

    35日ほどの中央アジア旅行、中断をはさんだりもしましたが、後半戦もこれにて終了。バクーは空港もなかなかのデザインです。

    あいにく観光に忙しくて食事をほとんどとっていません。その点はめちゃくちゃでした。世界一巨大なケンタッキーがあるとか聞いたけど、もう経営が変わっていて、結局近くのバーガーキングで済ませたりしてました。トルコ系の国って味覚絶対間違いないと思うんですけどね。コーラが0.7マナト(45円)だったことだけご報告しておきます。

  • 【蛇足です】<br />3泊した「OLD EAST HOTEL」です。ただし僕の1泊2900円の部屋はここにはなく、30歩ほど離れた他の建物の半地下の部屋を与えられました。民泊も活用して部屋を増やしているのでしょうか。<br />埃っぽかったけれど広い部屋で、それはまあ良かったのですが、1つだけ残念だったのは支払いの管理がずさんだったこと。<br />予約してすぐに「料金は5日前に引き落とす」という連絡をもらっていたのですが、思った日になっても引き落としはなく、結局現金払いなのかなと考えて宿に行きました。スタンのつく国々は基本的にカウンター払いだったので、その感覚がしみついていたというのもあります。<br />レセプションで「あなたはお支払いは終わっている人かしら」と聞かれました。調べてくれといったけれど把握していなさそうな感じ。アゼルバイジャンのSIMカードも買っていなかったので、その場で調べることもできず、135マナト(8700円)を現金で払いました。<br />間抜けなことに日本への帰路、通信のいい韓国の空港で確認して、自分のカードからホテル代が引き落とされていることを知りました。僕は3泊しましたが、3泊目から数えて5日前、つまり宿泊の2日前に引き落としが行われていたのでした。<br />早速二重払いのあったことをホテルに連絡しますが、全く無視されます。Booking.comも巻き込んで、2か月がかりでようやく返事が来ますが、それが「現金払いのレシートを見せてくれたら納得する」というもの。レセプションではレシートなど発行していませんでした。(そもそも、すぐに別の建物に連行されたのでした)お金を払った時にレセプションで従業員と撮った写真などを見せて「ほら僕だよ」と情に訴えても、その後も無視されました。<br />いい国だし、従業員さんもみんないいホテルだったのですが、残念な結果となりました。最近ではBooking.comも改善されて、支払いがいつ行われるか、いつ行われたかの表示が予約管理ページにつくようになりましたが、僕が行ったのはちょうど改善される2~3か月前ほどでした。(僕が文句を言ったので改善されたのだと、勝手に思い込むことにしました…)

    【蛇足です】
    3泊した「OLD EAST HOTEL」です。ただし僕の1泊2900円の部屋はここにはなく、30歩ほど離れた他の建物の半地下の部屋を与えられました。民泊も活用して部屋を増やしているのでしょうか。
    埃っぽかったけれど広い部屋で、それはまあ良かったのですが、1つだけ残念だったのは支払いの管理がずさんだったこと。
    予約してすぐに「料金は5日前に引き落とす」という連絡をもらっていたのですが、思った日になっても引き落としはなく、結局現金払いなのかなと考えて宿に行きました。スタンのつく国々は基本的にカウンター払いだったので、その感覚がしみついていたというのもあります。
    レセプションで「あなたはお支払いは終わっている人かしら」と聞かれました。調べてくれといったけれど把握していなさそうな感じ。アゼルバイジャンのSIMカードも買っていなかったので、その場で調べることもできず、135マナト(8700円)を現金で払いました。
    間抜けなことに日本への帰路、通信のいい韓国の空港で確認して、自分のカードからホテル代が引き落とされていることを知りました。僕は3泊しましたが、3泊目から数えて5日前、つまり宿泊の2日前に引き落としが行われていたのでした。
    早速二重払いのあったことをホテルに連絡しますが、全く無視されます。Booking.comも巻き込んで、2か月がかりでようやく返事が来ますが、それが「現金払いのレシートを見せてくれたら納得する」というもの。レセプションではレシートなど発行していませんでした。(そもそも、すぐに別の建物に連行されたのでした)お金を払った時にレセプションで従業員と撮った写真などを見せて「ほら僕だよ」と情に訴えても、その後も無視されました。
    いい国だし、従業員さんもみんないいホテルだったのですが、残念な結果となりました。最近ではBooking.comも改善されて、支払いがいつ行われるか、いつ行われたかの表示が予約管理ページにつくようになりましたが、僕が行ったのはちょうど改善される2~3か月前ほどでした。(僕が文句を言ったので改善されたのだと、勝手に思い込むことにしました…)

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