2020/02/22 - 2020/02/24
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snow whiteさん
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最近の福岡県は、世界遺産に登録された宗像大社、令和ゆかりの太宰府天満宮、それから少し前の「嵐」のCMで有名になった宮地獄神社の光の道など行ってみたいと思う場所が増えています。
また、福岡は九州一のグルメタウン。美味しいものを食べたーい!という大食いの欲望を満たす街でもあります。
令和となり、天皇誕生日が2月23日。今年は3連休。
ちょうど太宰府天満宮は梅花の季節。そして、宮地嶽神社の「光の道」が見えるのもちょうどこの時期。
となれば行かぬ手はないだろう!と飛行機とホテルの予約を入れました。
観光には不向きな寒い時期とは言え、3連休。。。
飛行機はお高く、ホテルも割高感あり。
そこは知恵と工夫で何とかやりくりして、いざ福岡へ!
2日目
ホテルにて朝食
レンタカー手続き
宗像の道の駅で海産物の買い物
宗像大社参拝
福津市内でお寿司の昼食
福津市内散策
宮地獄神社参拝
レンタカー返却。
KITTE内でうどん他の夕食。
3日目
ホテルにて朝食
地下鉄で空港へ移動
JAL便にて羽田へ。
帰宅
では、旅の続きです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
おはようございます。
2日目の朝です。
日航ホテルの朝御飯はゴージャスでついつい食べ過ぎ。
昨夜あれだけ食べたにもかかわらず、朝から元気な胃袋です。 -
ブッフェの様子。
ご飯、麺などのコーナー。 -
パンも充実。
ビジネスホテルの朝食の難点は、パンがあまりおいしくないこと。
ここ、日航ホテルは流石にパンが美味しくて良かったです。 -
サラダも充実していました。
野菜の種類が多いのも嬉しいことです。
今はやりのスムージーも置いてあったりと、かなり充実した朝御飯でした。 -
朝食を終え、博多駅筑紫口の日産レンタカーへと向かいます。
ノートeパワーを予約しておいたのですが、グレードアップしておきましたと、バンと言ったらいいのか、営業車っぽい車を用意されました。ノートが良いからノートにしてと言ったのですが、「ノートは今日は無い」と言われ仕方なく用意してもらった車で出発です。
まずは、宗像大社近くの「道の駅」に立ち寄り魚介類の買い出し。
相変わらず買い物に夢中になり写真無しですが、ここは玄界灘の美味しいお魚が買える優良スポットです。今回はいろいろ買って、下処理もお願いして自宅へと航空便で配送をお願いしました。
お買い物の次は宗像大社。
まずは隣接している資料館でお勉強です。 -
入り口には可愛らしい観光地図あり。
うーん、観光地できるところはやっぱり少ないなー。 -
建物の中には、世界遺産登録の展示資料や、
3Dなどの映像資料もあって充実していました。
時間があれば、宗像大社見学前に予習を兼ねて立ち寄ってみると良いと思います。 -
宗像大社の駐車場。
大型バスでも来ているし、個人のお客さんも多いですね。
駐車場の奥は社務所です。 -
鳥居が見えてきました。
意外とちんまりしています。
門前の賑わいというか、土産物屋などはなくあれれ~という感じ。 -
鳥居をくぐると左側には池がありました。
静か。。。 -
中央の神楽殿では、舞の奉納がされているところでした。
全国にある宗像神社のひとつの氏子さん方が奉納されているようでした。 -
なぜか本殿を写した写真がこの「宗像宮」しかなかった。
間抜けですね。 -
先ほどの舞の続き。
楽部による演奏付き。
お雛様も近いせいか、段飾りのお雛様の世界が目の前にあるようでした。三人官女と五人囃子といった感じ。 -
脇から見た様子。
ここも檜皮葺きの屋根でした。 -
本殿裏手の八百万の神を祭ったところからさらに、奥の宮へと進みます。
-
こんな感じの森の中を進みます。
-
とにかく広い。
道路から見た感じとは違い、相当な敷地の神社でした。
足腰達者じゃないと辛いかも。 -
結構上っているのがわかると思います。
-
高宮斎場の案内板。
祭礼日にはこの斎場で祭祀が行われるそうです。 -
高宮斎場。
結界なんでしょうね、なんとなく空気が違うように感じました。 -
高宮斎場から出口へと向かいます。
鳥居の外まで出たところの屋台で「焼き餅」に引き寄せられ、 -
普通の(梅が枝餅みたいなの)とヨモギ餅の2種類があるというので、
今日はヨモギ餅の方を購入。
2個買ってもよかったけど、この後お寿司を食べに行くので自重です。
お味は昨日の梅が枝餅とあまり変わらず。。。
福岡は餅菓子文化なのかな? -
宗像大社を後にし、
福津市内にあるお寿司屋さんの「海の彩(いろ)」を目指します。
お店は海岸に面したところにあります。
これは駐車場からの眺め。
2月だというのに、コートなしで海岸を歩いていても寒さを感じないほどの暖かさ。
お出かけ日和には違いないけど、あまりの暖かさに大丈夫かなーと不安になる。 -
海も穏やか。
ここは福岡県民の夏の海水浴に行くところ聞いていたので、そんなに綺麗な海とは思っていなかったが、予想に反して綺麗な海だった。
これならば海水浴も楽しかろう。。。
遠くに島がいくつも見えている。
福岡にも有人の島がいくつもあるらしい。関東人からすると島って特別な感じがするが、中国四国九州だと離島があるのは普通のことらしく、自分の認識が日本人の共通認識ではないんだなーと思い知らされる。 -
この日乗っていた車。ねっ、営業車みたいでしょ!
よく走る、良い車でしたけど、リゾート向きじゃないわよね。 -
本日のお食事処はこの先にあります。
木道の脇にはカフェなどもあり。
この一帯福津市の所有地で、そこをリゾート開発しているようでした。 -
カフェのテラス席。
海を独り占めできる特等席ですね。 -
本日の昼食処、「海の彩」の店内です。こちらはカウンター席。
見ての通り窓の外は海。
窓からの風景も「ごちそう」なお店です。 -
この日はちょっと贅沢にアワビステーキ付きのセットをオーダーしました。
最近はアワビも養殖されるようになったので、ちょっと頑張れば手が届くようになりましたね。
で、まずはお通し3種。 -
握りは地魚中心です。全部で10貫あったと思います。
玄界灘でとれたお魚たち。
白身魚が多かったです。 -
アワビステーキ。
「ああ、生きたまま焼いちゃうんだ、残酷なことしてごめんね。。。」
この後、蓋をしてくれて蒸し焼きに。 -
途中茶わん蒸しが出て、
-
焼けたアワビは、一口大にカットしてくれます。
口にれるとちょうだいい弾力を持ちつつも柔らかいし、噛むほどに旨味が広がるし、大変おいしゅうございました。 -
アワビの軍艦(生きてたよー)とウニ
-
いくらはスプーンで好きなだけ掛けてくれました。
-
穴子
-
卵焼きと最後の1品はカボチャの漬物。
最後はあっさりして口の中がさっぱりしました。 -
で、なぜか食べ終わった後にあら汁。(なんで食べ終わってから出てくるのかは不明)
美味しかったけど、タイミング悪いよね。残念。
お寿司にうるさい相方の感想は、「ネタがいいことと場所がいいことに胡坐をかいている店だ!」とのことでした。でも美味しいし、雰囲気は良いのでデートや記念日等に使うのには良いと思います。この内容で1人5000円以下でしたから、お得! -
宮地獄神社の集合時間まで時間があるので、市内の観光スポット「津屋崎千軒」へ行ってみた。
観光案内所の駐車場に車を止めて、まずは情報収集のために中へ入る。
ひな祭りの前なので、段飾りや吊るし雛が飾ってあった。 -
この雀のような鳥の置物が有名らしい。
販売はしていませんでしたが、たくさん飾ってありました。
なかなかかわいい。 -
ここが造り酒屋さんらしいです。
漆喰の長い壁が続く大きな建物です。 -
角にあった休憩所。
今日は近くに建物で寄席をやっているので休業とのこと。 -
先ほどの造り酒屋さんの正面が見えてきました。とにかく広いなー。
メンテナンスだけでも大変だろうと思います。
きっと歴史的建造物なんでしょうね。 -
造り酒屋さんの正面。
杉玉が下げてあります。
この日はお休みのようで、どんなものを作っているのか見ることはできませんでした。
2は漆喰の壁。こういう造りの家は初めて見たかも。
本当に立派なお宅です。 -
立派なお宅と思ったら「電話一番」の表札。
この地域で一番最初に電話を引いたお宅ということでしょうね(金持ちー!)。昔は引いた順に番号を振ったと聞いたことがあるので。 -
藍染のお店を発見。
お向かいのお店でやっている寄席に行っているそうで、店番の方だけいらっしゃいました。
藍色は好きだけど私の肌の色との相性があまりよくなく、製品も買ったことは無い。
でも、年を重ねる間に似合わなかったものが似合うようになることも多く、いつかそういう日が来たら買おうと思っている。 -
寄席をやっていた「藍の家」さん。
-
藍の家さんの説明。福津市が文化財に認定しているよです。
福津市は福岡市のベッドタウンとしていまだに人口が増えているそうです。開発と伝統の継承との加減が難しいでしょうね。
でも壊してしまったら二度と復元できないものが多いので、できれば今残っているものは引き続き残せるように頑張ってもらいたいです。 -
藍染のお店の方が、漆喰の壁についてや「うだつ」についてなど教えてくれました。
漆喰にガラス窓というのが珍しいと思いました。「漆喰の蔵」だと厚い扉はついていても窓はないので。。。 -
同じ通りにあった木工細工のお店。
戸が開いていたので中に入ったら、無人。
どうやら寄席を見に行っているらしい。カギ閉めないのねー。
そういう緩さというか、安心して住める地域というのがいいなと思いました。私の家も昔は鍵などかけずに近所に行ってたもんなー、あの頃は平和だったとしみじみしてしまいました。 -
おもちゃや額絵などを扱うお店でした。
手作りっていいですね。
子供たちの情操教育にも木の手触りやにおいのするおもちゃはいいと思います。 -
宮地獄神社の集合時間が近づいてきたので車で移動。
この神社は600台駐車できる駐車場があると事前にお聞きしていましたが、なるべく近くが良いので少し早めに到着です。
ちょうど、参道入口の向いの市営駐車場が空いていたので、すかさずそこに駐車し神社に向かいます。
鳥居をくぐって参道を進みます。
この参道が光の道になるのかな? -
昨日の太宰府天満宮は「梅が枝餅」でしたが、ここ宮地嶽神社は「松ヶ枝餅」。
「松の枝は松脂があるから餅は刺せんぞー」と思いながら参道を進みます。 -
それなりにお店屋さんが並ぶ参道。
お正月はかなり混雑するようで、その時は臨時の駐車場を含め1000台以上駐車できるんですよ!と、宮地嶽神社の社務所の女性が言っていたっけ。 -
このお店も「松ヶ枝餅」。
やはり名物のようですね。見た目は昨日の梅が枝餅と同じようでした。
気になりましたが、お腹いっぱいで諦め。。。 -
階段下まで来ました。
ここに座って光の道を見るようです。
この青い空!ツイてるー!これなら光の道は見れそうです。 -
宮地嶽神社の石柱です。
-
観光マップ。
いろいろと書かれていましたが、福津市にはあまり観光名所はないらしい。この神社が一番の名所じゃないのかな。 -
階段を登りきったところから、海の方向(日が沈む方向)を振り返ってみます。
夕方はこの方向に光の道が見えるはず。 -
皆さん同じように立ち止まって見ています。
お天気がいいし、期待が持てますね。
この後、受付を済ませてから本殿のお参りに行きました。
受付とは?ですが、
宮地嶽神社の光の道は、朝から並んで階段の席をGETするか、ご祈祷料込みの有料席を確保するかのどちらかになります。
朝から並ぶのは辛いし、ご祈祷料を払っても当日雨だとどうにもならぬしですが、私は強運だから大丈夫と信じて、有料席をキープするために事前予約を入れておきました。
この日は令和最初の天皇誕生日。お天気も良く神社も気合が入っていたように思います。
※夕方近くになると階段付近は封鎖され、並んだ人、有料席をキープした人以外立ち入れないようになっていましたので、見に行く方はご注意くださいねー。 -
受付をすませると(ご祈祷料込一人5000円)、写真のシールをもらい見えるところに貼るようにとの指示を受けます。
これがないと、ご祈祷や観覧席への出入りが出来ないシステムになっていました。 -
この日の流れについての案内。
こういう印刷物を用意してあるというのも、人気があるというのがうかがえます。(不謹慎だけど儲かるなー) -
御札と神社のご案内もいただけます。
-
受付を済ませて、整理券をもらったところで、参拝に行きます。
これは山門です。
お正月は相当な賑わいというのも頷ける立派さです。 -
-
本殿。
しめ縄が有名とのこと。確かに出雲大社みたいに立派なしめ縄ですね。作るのも、吊るのも大変だろうなー。 -
ここもお参りの方が順番待ち。
何故か両側に並んでいて、中央には並ばない。。。
何故?と思ったら、神社の方がやってきて、真ん中にも並んでお参りくださーい!とのこと。そりゃそうだよね。 -
境内は早咲きの桜が満開でした。
-
近くで見るとしめ縄の太さがすごいことがわかる。
誰がどうやって作ったんだろう??? -
受付場所に戻って少し待った後、待合室に通されしばらく待機。
NHKが放映した光の道のビデオを見ながら、ぼーっと過ごした後、
本殿へ移動しご祈祷となりました。 -
その後客殿でまた待機。
室内で待てるのでいいんだけど、待ち時間が長い。。。眠くなるよー! -
やっと、階段へ移動です。
既に17:00。東京であれば日没時刻が近いのですが、ここは福岡なので日の出日没の時刻が東京とは30-40分違うらしくまだ明るい。 -
こんな感じで階段に座ります。有料席は、この後ろのパイプ椅子席か座布団付きの階段席を選べます。当日の受付順に好きな席を選べたので、早めに行って良かったです。我々は、階段席の後方の方の真ん中あたりにお席をもらいました。
コーンとポールで立ち入り制限、神社の方が立っていてシールを貼っている人しか入。 -
自席から見下ろしたところ。
日没まであと1時間くらい。神社の方からは、「沈みだしたら早いですからねー」と声がかかります。 -
暖かいとはいえ、途中冷えてトイレに行きたくなると困るので、予めトイレに行っておくことにしました。
ついでに先ほど写真を取り損ねたところをいくつか。
まずは神社の見どころのひとつ、大きな鈴。
天井から吊るしてあったので揺らせば鳴るようでした。どんな音がするんだろう? -
境内の早咲きの桜。濃いピンク色。まあるく咲いている様子がかわいらしいです。
-
こちらも早咲きの桜。薄めのピンク色でこんもり咲いています。華やかな感じ。
早咲きの桜たちは染井吉野ほどの花量はありませんが、花が少ない時期に春を感じるピンク色を届けてくれるので、見ているだけで嬉しくなります。 -
有料席の後方部分。パイプ椅子のお席ですね。
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階段席の後方から。
階段の下段の方は、朝から並んでいた方たちのお席です。
私たちが受付を済ませて時に、神社の脇の坂道のところに既に200名以上の方が並んでいました。多分朝から並んでおられたんだと思います。
近場であれば、当日のお天気を確認して朝から並ぶというのもありだと思いますが、遠くからですと他のところも見たいし、クッションとか持参できないしなど考えると、お天気の部分は「賭け」になりますが、事前申し込みをしてよかったと思いました。 -
日が落ちてきました。
神社の方が、「今日は参道の真ん中に日が落ちます。
こんなにお天気がいい日に真ん中に落ちるというのはめったにないことです。」と、興奮気味に語っていました。
天皇誕生日ですしね、確かに目出度い! -
だんだん光の道に近づいてきました。
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太陽が地面に着いて、
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どんどん沈んで、
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確かに真ん中に落ちてる。
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あと少し。
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ほぼ日の入りとなりました。
この時になって初めてわかったのは、JALのCMのように太陽が沈む際の光が海に反射して道のようには見えないということ(もしかして条件が揃えばそういう日があるのかもしれませんが、少なくともこの日はそうではありませんでした)。
でも、日が落ちていく様子はとても幻想的で、来てよかったと思う光景でした。 -
見終わった後は、灯明を本殿に上げて解散となります。18:15分くらいだったかな。
我々は、20:00までにレンタカーを返却せねばならず、先に失礼させていただきました。
車に戻って、一路博多を目指します。
途中福津市内で道が混みヤキモキしましたが、19:20にはレンタカー返却できました。
車を戻した後ホテルに電話を入れ、購入したものを冷凍庫で預かってもらえるかどうかを確認し(OK)、博多地下街の「ふくや」へ明太子を買いに寄りました。空港や博多駅では家庭用(お徳用)の取り扱いはないので、家庭用が欲しい方は博多駅地下街店へ行く必要があります。で、購入してホテルにいったん戻り(駅近くにホテルがあるって本当に便利!)冷凍庫で一晩預かってもらいました。 -
その後の夕食。
KITTEの中にあるうどん居酒屋「二〇加屋長介」さんへ。
隣の「八兵衛」さんの焼き鳥も気になりましたが、今回は福岡名物の「うどん」も食べられるこちらにしました。 -
昼酒も飲めるらしい。危険だなぁー、出張中に寄らないようにしなと。
-
日本酒の品ぞろえ。私はハイボールだから関係ないけどねー。
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キャベツサラダ。(お通しではありません)
これかい?と思ったけど、食べたらおいしかった。 -
厚切りのハムカツ。
旅行中だからだけど、体に悪そうな食事だな。
でも、体に悪いものほど美味しいという法則にしたがい、これも美味しかった。 -
穴子の煮こごり。
もう少し穴子が入っていても良かったような。 -
ごぼう天。
うどんのだし汁でいただきます。
上品な味で美味しかった。 -
相方が何故か頼んだ、アンガス牛のステーキ。
赤身だけど、柔らかくて美味しかった。 -
締めのうどん。卵とじ。
「うどんは讃岐だ!」と思っていたが、思いがけず美味しいいうどんだった。
次回から出張中の一人ご飯はうどんだな!と思う私であった。
お腹いっぱいになってホテルに戻り、
今日も楽しかったねーと言いながら、早めの就寝でした。 -
おはようございます。最終日(3日目)の朝です。
いつもなら1日ごとの旅行記なのですが、今回の最終日は帰るだけなので2日目に加えています。
昨日はブッフェでしたので、本日は和食の朝食にしました。
日航ホテル共通の「弁慶」です。 -
和定食の朝食となります。
-
入口には吊るしびな。
柳川が吊るしびなで有名なせいか、色々なところに飾ってありました。御殿鞠が入っているのが特徴かな。 -
店内の様子。
休日で時間が早めのためか人少な目でした。 -
相方の湯豆腐朝食。
-
私は普通の定食で、ご飯はおかゆ。
バランスよく美味しく、お腹にやさしい朝食でした。
この日の飛行機は10:00発。昼過ぎから夜までの便は金額も高く、予約時にほぼ満席。
夜便にして柳川あたりまで足を延ばすというのも考えましたが、翌日からの仕事のことを考えると早めに戻ってゆっくりしようということになりました。
少し早めに8:00過ぎにはチェックアウトできるようにと荷造りをします。
予定通りホテルを後にし、地下鉄で空港へ。 -
空港着後は、最後のお買物。
まず、「伊都きんぐ」のイチゴどら焼き。
作りたてが美味しいので、やはり朝買ってさっさと食べたい一品です。 -
こんな感じ。
夕方見ると売り切れのこともありますが、朝は沢山あって壮観ー!
一番ベーシックなものを2個購入しました。 -
こちらは同じく空港内いある明太子のふくや(昨晩博多駅地下街で買った明太子やさん)直営ショップで売っている「明太キッシュ」。
これも出来立てが美味しいので2個購入。
写真はチェックインを済ませた後、JALのラウンジで早速いただいている様子です。
朝ごはんを食べてばかりですが、焼きたてなので早速いただいてしまいました。 -
一口かじったところ。
一昨日のやまやの明太子パンと比べると、ふくやのキッシュの勝ちだな。
クリームと明太子の相性も良くて美味しかったです。
朝でなければ、ビールや水割りのお供に良さそうでした。
美味しかったー! -
ラウンジの窓からの眺め。
カラフルな飛行機が多いなー。 -
搭乗時間が近づいてきたのでGATEへと向かいます。
定時運行とのことで、20分前に搭乗開始。
座席から見た外の様子です。
お天気良さそうで、今日、光の道を見に行く方たちも大丈夫そうねー、なんて話をしていました。 -
離陸です。
福岡も大きな街だというのがよくわかります。
また、街中にある便利な空港だということも改めて実感します。 -
家が多い。
住宅地の真上を飛んでいきます。 -
シートベルト着用サインが消え飲み物サービスが始まったので、先ほど購入した「伊都きんぐ」の試食といたします。
-
この日食べていたのは、この「どらきんぐ生」でした。
皮、クリーム、あんこ、いちごのバランスが良くて、想像以上の美味しさでした。抹茶とか、他のバージョンも買えばよかったと後悔。 -
どうやら、生のイチゴが入っているのはこの時期だけのようで、イチゴが取れない時期はジャムが入っているらしい。
無理して生イチゴを使わないというお店の方針にも好感が持て、福岡のお菓子の水準の高さを感じました。
美味しかったー!
今回は時間の都合上、福岡市内の有名洋菓子店に行くことができませんでしたが、この街には全国的にも有名な16区とかジャックなどがあるので、次回はその辺も行ってみたいと思います。 -
ウトウトしながらでしたのでどこかわからなかったけど、
いい景色でした。 -
どこだったのかなー?
海岸の様子からして、三重県あたりかな? -
もうすぐ羽田空港です。
ANA機と並走して降りるようですね。 -
アクアラインが見えてきました。
あと少しです。 -
海ほたる。
東京もいいお天気だ!
仕事の時はいつも通路側に座っているので外は見れず。外を見ながらぼーっとできるって幸せだなぁ。 -
滑走路を右手に見ながら、この飛行機も着陸です。
-
GATEに到着。
羽田からバスでと思っていましたが、日中は本数が少なく電車で帰宅しました。
今回の旅行も概ね満足でした。
日本は広くて見てみたいところがたくさんありますが、これを書いている現在、日本は新型コロナウィルスの影響でお出かけ自粛。
いつになったら平和で安心な毎日が戻ってくるのか、、、ですが、
早くいつもの日常に戻すためにも今は我慢ですね。
この旅行記が、外出自粛中の皆さんの読み物の一つになれば幸いです。
一日も早くいつもの日本に戻りますように。
そして、また楽しい旅行に行けますように。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- くわさん 2020/05/23 08:14:02
- 宮地嶽神社、すごいことになっていますね
- snow whiteさん、こんにちは。
宮地嶽神社へ行かれたのですね。しかもいい時期、いい天気に恵まれましたね。
私、以前、福岡県民だったころ2回その神社へ行きました。
一回目は初詣だったので激込みでしたが、二回目はまだCMで有名になる以前だったのでガラガラ。4月はホウキ桃(立桃)という変わった桃の花が見られます。
http://kuwa72.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-0c8b.html
今は千葉県に住んでいますが、九州は見どころが多くてまた行ってみたいところです。
- snow whiteさん からの返信 2020/05/23 09:41:04
- Re: 宮地嶽神社、すごいことになっていますね
- くわ様
コメントありがとうございます。
宮地獄神社、はい、思っていたより立派な神社、そして人の多さにビックリでした。やはり「嵐」効果なのでしょうね。
最近は旦那との旅行は天気に恵まれ、母との旅行は青空に嫌われで、「日頃の行いが悪いくせにズルい!」と言われています。
ホウキ桃の情報もありがとうございます。現在福岡県内の仕事を請け負っており、このコロナ騒動が落ち着けばしばらく福岡通いが続くので、見に行けたらと思います。
くわ様も私と同じ千葉県民なのですねー。
県内移動なら構わないかなと思いながらも、やはりコロナウィルスが恐ろしくて、大原の魚屋さんからカツオとタコを取り寄せ(明日到着予定、大原の朝市はそのものはあまり面白くないのですが、この季節のカツオとタコはとても美味しいですよ!)、気持ちが巣籠疲れせぬようにと思っています。
引き続きよろしくお願いいたします。
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