2019/08/04 - 2019/08/05
256位(同エリア344件中)
ゆーちさん
この旅行記のスケジュール
2019/08/04
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車での移動
朝5時出発 お墓参りをして、函館朝市のいか刺しを目指す
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大沼公園の沼の屋で大沼団子を食べる
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車での移動
10:30 函館外人墓地の近く 先祖のお墓に到着 お参り
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車での移動
五稜郭公園から函館湯の川温泉へ
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渚亭の夕食はバイキング
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車での移動
翌朝チェックアウトし洞爺湖温泉に向けて出発
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この旅行記スケジュールを元に
毎年恒例の2世代一家、函館墓参り2泊3日の夏旅
今年は世界遺産候補地、大船遺跡を巡る旅を計画。鹿部道の駅で牡蠣の温泉蒸しを味わってきた。
夏旅一日目;朝5時起床 娘一家の新車で函館へ出発。
大沼に立ち寄り、沼の屋の大沼団子でおやつタイム。ワカサギの筏焼、沼エビの佃煮(これが美味)を土産に購入。
函館到着10:40 外人墓地の近くにある祖先の墓参り
函館駅前朝市の恵比寿屋食堂で恒例のいか刺し定食ランチ。
今年はイカの不漁が心配だったが、やはり小ぶりだった。しかし、透明なお刺身は小ぶりの方が美味しい。
さてこの後どこへ行くか?家族会議で函館五稜郭公園へ行くことにした。
日本初の西洋式城郭を見下ろす五稜郭タワーに昇り 幕末に政府軍と戦った土方歳三に関する歴史を学び、お堀を渡った広場の中心にある旧函館奉行所へ。
ここは江戸幕府の奉行所であり、近年は野外劇場の舞台に使われるとあって、広い敷地が良く整備されていた。丁度、幕末の衣装を着た方々に誘われ、一緒に記念写真を撮ってもらう。桜の木がいっぱいあって花見の時期(北海道は5月初旬まで)はさぞかし見ごたえがあり綺麗だろうと思った。
初日は湯の川温泉プリンスホテル’渚亭‘に宿泊。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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函館行の途中でいつも立ち寄る大沼公園 沼の屋。ここの大沼団子は有名。昔は、大沼公園駅のホームで売られていた
小さな円柱形の団子に餡がかかっている。みたらし、こし餡、ごまの3種。串団子ではなく、串で刺していただく。我が家の人気スイーツ。一度お試しあれ。大沼公園駅 駅
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函館には10時過ぎに到着。お墓参りを済ませてホッとする間もなく昼食へ。
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いつも必ず立ち寄る定番の恵比寿屋食堂のいか刺し定食だ。
透き通るお刺身がぴくぴく動いていた。足(げそ)がそのまま出されるので、いつも食べやすいようにカットしてもらう。一年に一回の味だ。恵比寿屋食堂 グルメ・レストラン
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食事のあとは函館五稜郭公園へ行くことに決まった。
ここは夏の夜に野外劇場が繰り広げられるという、旧函館奉行所の入り口。
平成22(2010)年に、復元構想から20年かかって140年の時を超え、忠実に再現された。16世紀頃のヨーロッパの要塞を模し外国船に軍事力をアピールするために五角形に造られたという。1857年に海から3km離れた位置に造られた。 -
何かのキャンペーンをやっていて記念写真を一緒にと誘われた。昔の衣装で身を固めた皆さんとパチリ。刀を渡され、思わずそれを抜くポーズをとる孫。爺も思わず!(笑)
箱館奉行所は、幕末の箱館開港により設置された江戸幕府の役所。
1864年に箱館山ろくから移転して五稜郭の中で業務が開始された。箱館奉行所 名所・史跡
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五稜郭タワーに登る。10年以上経って久しぶりに昇ったが、内装は見違えるほど近代的に変わっていた。函館戦争の展示もじっくり読むと見ごたえのある博物館になっている。
五稜郭タワー 名所・史跡
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タワーからの展望はこんな具合。五角形のお堀の様子がよくわかる。
丁度広場の中央に函館奉行所が見えている。
蝦夷地の統治や開拓、開港地箱館での諸外国との交渉など幕府の北方政策の拠点となった。明治維新の戊辰戦争最後の戦いとなる1868年箱館戦争の舞台となった。 -
同じく右側を見たところ。星型の角に大砲が備えられ十字砲火(死角のないクロスファイア)で鉄壁の守りを想定した。
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丁度反対側(南側)からは函館山(別名:臥牛山)が遠くに見えた。
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内部の展示も中央にまとめられ、興味をそそるように一周するとすべてがわかるように工夫されていた。しかしすべて読むには30分位では時間が足りなかった。
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タワーを降りた売店から出た所にある’土方歳三の像‘の前で
五稜郭公園 公園・植物園
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お堀の周りを歩く。石垣は日本のお城の和式の守り。お堀の石垣もしっかりと積まれていた。
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暑かったので、水飲み場はありがたかった。よく見ると水受台も五角形。
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お堀の水面に浮かぶ水草は「菱」だ。白い4弁の可憐な花が咲いていた。
ヒシ科の一年草。葉はひし形で茎が膨れて水面に浮く。ひし形が集まると何となく五角形に見える。
果実はかたい殻でおおわれ両側に鋭い棘がありそれが水底に固着して越冬し、春に芽を出す。果実は解熱・滋養強壮・消化促進の校用があり古くから食用とされた。 -
五稜郭のマンホールを見つけた。
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こちらはカラーではないが、一回り大きく作られている。
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湯の川温泉 プリンスホテル渚亭には14時半ころ到着。改装後ですっかりモダンな雰囲気に変わっていた。
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本を読む孫。この場所もロビーだが、フロントからは見えないような奥まったところにある。コーヒーや飲み物はセルフサービスだった。
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渚亭5階からの眺め。今年は山側のお部屋。
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夕食はバイキング。定番だがお寿司や海鮮類はやはり美味しい。
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野菜も豊富にいただける。
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会場はこんな感じで広いし落ち着く。
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温泉もたっぷり楽しんでお休みタイム。今年は山側の和室だった。
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翌日、チェックアウトした’渚亭‘玄関前で。これから茅部の大船遺跡を目指す。
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