2020/02/18 - 2020/02/19
305位(同エリア549件中)
ともちんさん
この旅行記スケジュールを元に
ジェットスター成田空港発で行く庄内空港・鶴岡1泊2日ののんびり旅をたのしんできました。その旅行記の後編です。
山形県は静岡県民の私にとって、遠い県です。初めて訪れる山形県鶴岡の温泉&クラゲ&海の生き物たちに癒された2日間でした。
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11時30分からのバックヤードツアーの参加証をすでにゲットしていた私は魚類展示室バージョンに参加しました。
こちらは入り口から少し入ったところにある大水槽の真上です。4秒に1度、人口波が起こるように設定されているそうで、写真からも水面がうねっているのがわかります。私たち見学者が水槽の上に立つと魚たちがエサをもらえるんじゃないかと水面からしきりに顔を覗かせていました。
魚も人も食べることは楽しみなんだなあ~と感じました。
こちらの『加茂水族館』ではクラゲばかりが注目されていますが庄内の淡水魚・海水魚も観賞することができます。 -
こちらも大水槽でドチザメ?かなぁ?
なにかが顔を出してくれました。が、一瞬のことなのでよくわかりませんが・・。
こちらの大水槽では、キジハタ、クロダイ、ブリ、チダイ、ドチザメなどが飼育されていました。
ちなみに、サメと小さな魚たちが一緒の水槽で食べられないのかなぁ?と思いましたが、水族館のスタートの方々がサメにお腹いっぱいエサをあげて居るので滅多に食べられることはないそうです(笑) -
大水槽を展示室側から見るとこんな感じです。たくさんの魚たちがゆらゆらと泳ぎ回っていました。
こちらの魚類展示室のテーマは『川から海へ。始まるストーリー』だそうです。
川の上流をイメージした小さな水槽から始まり、だんだん中流、下流を経て海へと続き、庄内浜の沿岸から深海へと順に進んでいくストーリーがそこにはありました。 -
こちらには、こんな大きなエイもいました。
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上から覗くと、こんな感じでした。
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こちらはイカの水槽です。
3日前に水族館のスタッフさんが海で釣ってきたとのこと。 -
こちらは展示室から。白くてピカピカで、とってもきれいでした。
イカの姿焼きになる前の姿。 -
水槽の下の方に『ミズダコ』を発見。
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スタッフの方がこちらの水槽の説明をしているわずかな間に上までやって来ていました。
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こちらの水槽の上には『ミズダコ!脱走注意!』と書いてありましたが、実際、夜などに油断していると水槽から脱走してしまうとか!!
こちらの水槽の上にはグリーンネット張られ、頑丈に固定してありました。
脱走犯、ミズダコ容疑者。たこ焼きにされる前に。 -
こちらは冷たい深海5度の水槽で綺麗な『いそぎんちゃく』が飼育されていました。
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ピンク色がとってもきれいでした。
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水槽の真上から撮りました。
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展示室側からは、こんな感じでした。
ちょっと、竜宮城への入り口みたいな。 -
こちらは海亀の水槽です。
『加茂水族館』にいる海亀は、保護された海亀だそうでケガをしていたり、迷子だったり。
この水槽の中で充分養生して海に返しても大丈夫!と専門スタッフさん方に判断された海亀さんはまた、大海原に帰っていくそうです。 -
展示室側からは顔の部分をよく見ることができました。
けっこう、迫力のあるお顔立ち・・・。 -
魚類展示室のバックヤードツアーの最後は『濾過槽室』の見学をさせていただきました。
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大きな濾過槽がいくつもあり、なかなかレアな光景だと思いました。
ちなみに、このバックヤードツアーは冬期間限定だそうです。
冬期間とは12月1日から3月第3金曜日までで、それ以外が通常期間となり、バックヤードツアーはしばらくお休みになってしまうそうです。
通常期間はバックヤードツアーの時間に『ひれあしの時間』となりアシカやアザラシのショーなどが楽しめるそうです。あと、通常期間には『ウミネコのえさやり』もあるそうです。
あと、クラゲの大水槽『クラゲドリームシアター』も冬期間だけカラフルにライトアップされているそうです。
寒い山形ではどうしても冬期間はお客さんの数が減ってしまうのでいろいろな工夫をされていることに感心しました。
私はこの冬期間に来て、バックヤードツアーも堪能し、カラフルなクラゲドリームシアターに癒され、とっても得をしたと思いました。
通常期間は通常期間でまた、おもしろそうなのでリピートしたいと思いました。
なかなか商売上手な公立の水族館。応援したいと思います。 -
最後に水族館の中から日本海をパチリ。
加茂水族館は海にギリギリのところに建っています。 -
加茂水族館を12時24分に出るバスで鶴岡駅まで行きました。
11時間半からのバックヤードツアーが終了したのが12時15分前。
実に3時間以上も加茂水族館で楽しませていただきました。
鶴岡駅行きのバスの車中から撮った1枚です。
鶴岡市内には、このような歴史的建造物が残っていました。次回は、それらもゆっくりと観光したいと思いました。 -
鶴岡駅に到着です。
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鶴岡駅前のモニュメント。
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こちらも駅前にありました。
『雪の降る町を』の記念碑です。
作曲家の『中田喜直』さんが鶴岡市で見かけた降雪風景をもとに、このメロディを紡いだと伝えられているそうです。
たくさんのアーティストさんがカバーされている名曲ですが最近では2010年に『手嶌葵』さんと『坂本龍一』さんのでコラボ作品としてカバーされたようです。 -
鶴岡駅構内に鶴岡で有名なお菓子やさんの『木村屋』さんがありました。
最近、オープンしたばかりのようでした。 -
地元で有名なお菓子『古鏡』を買いました。
あと、こちらの『酒種あんぱん』も購入しましたがめちゃくちゃ、美味しかったです。 -
駅前の『マリカ東館』という建物の1階に鶴岡市観光案内所がありました。
空港からバスで市内に向かう時に刈り取られた田んぼの真ん中辺りにたくさんの白い鳥がかたまっているのが見えました。
こちらの観光案内所でそれらは、多分、白鳥ですよと教えていただきました。 -
こちらの観光案内所のところには鶴岡市の紹介が詳しくされていました。
『米』や『酒』など。観光地はほとんどいませんでしたが、いろいろ勉強になりました。 -
庄内地方では、様々な映画のロケもされているようでした。
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もちろん、お土産も買うことができます。
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同じフロアに『鶴岡バル』という小さなフードコートがありました。
『バル』という名前の通り、お酒も飲むことができるようでした。 -
鶴岡バルには5店舗?ほどがあり、水曜日がお休みというお店もありました。
私は『YUISHIN』さんいうお蕎麦屋さんでお昼ごはんをいただくことにしました。 -
鰹だしの利いた和風ラーメンです。
paypayが使えました。税込792円でした。 -
鶴岡駅から空港行き連絡バスに乗り、庄内空港に戻って来ました。
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手荷物検査後のゲート前には、ショップがないのでこちらで最後のお買い物。
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最後に庄内空港で庄内空港キャラクター?でしょうか?
眠そうな赤いウサギのキャラクターグッズの自動販売機を見つけました。
浜松を出発する時には『山形?庄内?何があるよ?』と皆に言われて出てきましたが、『とっても良いところだったよ~』と教えてあげる。(了)
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