2020/02/18 - 2020/02/19
249位(同エリア549件中)
ともちんさん
この旅行記のスケジュール
2020/02/18
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飛行機での移動
成田空港第3ターミナルジェットスター GK777便 13時35分発山形・庄内空港行き
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庄内空港
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バスでの移動
庄内空港→鶴岡市内 空港バス
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バスでの移動
エスモールバスターミナル
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まるきちエスモール店
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天然温泉・東京第一ホテル鶴岡 みはらしの湯
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エスモール・マルホン
2020/02/19
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加茂春日神社
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湯野浜温泉
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この旅行記スケジュールを元に
ジェットスター成田空港発で行く庄内空港・鶴岡1泊2日ののんびり旅をたのしんできました。山形県は静岡県民の私にとって、遠い県です。初めて訪れる山形県鶴岡の温泉&クラゲたちに癒された2日間でした。
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成田空港第3ターミナル 搭乗口ゲートNo.164
GK777便 成田空港13時35分発
庄内空港14時45分到着予定 -
初めて訪れる山形県へ行ってきます~。
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到着の少し前に雪雲の中に機体が入りました。
その時に身体が少しスライドするぐらい揺れましたが、到着予定時間より1分早く14時44分庄内空港に到着。
(*^ー゚)b グッジョブ!!ジェットスターさん!
それに!
山形県は思ったより、ずっと暖かかった(^_^)/ -
庄内空港を出ると『鶴岡』行きと『酒田』行きのバスが乗客を待っていました。
私はこちらの『鶴岡』行きに乗車。 -
庄内空港から終点のエスモールバスターミナルまで約35分程で運賃は後払い800円でした。
終点の1つ前が鶴岡駅前でちなみに運賃は780円でした。 -
バスターミナルはエスモールという小さなショッピングモールの中にあり、そのショッピングモールの2階にある『まるきち』さんで昼食を摂りました。
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こちらが『まるきち』さんのイチオシメニュー『汁無し担々麺』780円(税込)です。
お店の入り口に食券機があり、そちらで券を購入して店員さんに渡します。
こちらの食券機は現金のみの取り扱いでした。 -
麺はこんな感じで少し太い感じで腰がありました。
少し太い麺に味がよくなじんで、とっても美味しかったです。 -
食券機で小ライス100円を追加購入して、どんぶりの中に着陸。
お腹もものすご~くいっぱいになり、満足度100%! -
お腹がいっぱいになった後は、エスモールから直接行くことができる『東京第一ホテル鶴岡』さんに行きました。宿泊ではなく、日帰り温泉利用です。
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1階のホテルフロントで日帰り入浴料金600円をpaypayで支払いました。
天然温泉『みはらしの湯』泉質は『低張性弱アルカリ温泉』。
ちなみにタオルは別料金でした。
フロントで『みはらしの湯』に入るための専用のコインを受け取り、エレベーターで10階に上がりました。 -
ふむふむ。
浜松から昨日、深夜バスに乗り東京駅乗り換えで成田空港、そして庄内空港・鶴岡市内へと来た道のりを考えながら旅の疲れを癒しました。 -
10階からの眺めです。
のどかな庄内平野を見下ろします。 -
『みはらしの湯』で充分、長旅の疲れを癒した後はエスモールへ向かいました。
東京第一ホテル鶴岡さんのロビーでこんなかわいらしいお雛様を発見。
なにげに、このお雛様にも癒されました。 -
エスモール1階にあった『マルホン』というスーパーマーケットで早速、お土産を物色。
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スーパーマーケットの一部にこちらのような『つるおかのお土産』コーナーがあり、便利でした。
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本日のお宿は『スーパーホテル山形鶴岡』さんです。
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シンプルだけど、おしゃれなフロント。呼び鈴を鳴らすとスタッフさんが出て来てくれました。
各地にある『スーパーホテル』さんですが初めて、こちらのチェーンホテルを利用しました。
こちらのホテル、ルームキーがありませんでした。チェックインの際にフロントからもらう紙に六桁数字が書かれており、それをドアについている小さなキーボードに打ち込んで部屋に入りました。 -
部屋に枕は、もちろんありましたが、フロント隣にある棚から好みの枕を借りることもできました。
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女性のお客さんにはスペシャルアメニティのサービスもありました。
好きなアメニティを1人5つまで、もらうことができました(^_^)/ -
シングルルームは、こんな感じでした。
ベッドは大きいし1人なら充分だと思いました。 -
じゃーん!こちらの『スーパーホテル山形鶴岡』さんにも天然温泉がありました。
お風呂に入る時も女湯のドアに暗証番号を打ち込む必要がありました。
あと、部屋にあるテレビ画面で温泉の混み具合を確認することができました。このシステムだとお風呂の混み具合が一目瞭然なので、とても助かりました。 -
『スーパーホテル山形鶴岡』さんの『湯の瀬の湯』。
上から読んでも『ゆのせのゆ』
下から読んでも『ゆのせのゆ』 -
翌朝、6時半から朝食をいただきました。
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宿泊者は無料で利用できる朝食は、なかなかのラインナップでとっても美味しかったです。
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暖かいポトフや肉じゃがもありました。
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パンもとっても美味しかったです。ただ、6時半からスタートする朝食ですが早めに行かないと料理が少なくなるそうです。
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エスモールバスターミナルから湯野浜温泉行きの始発バス7時15分に乗るために7時にホテルを出ました。
ホテルを出るとすぐに踏み切りがあり、特急電車を見ることができました。 -
がらがらのエスモールバスターミナルの待ち合い室。
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バスターミナルでは『つるおか1日乗り放題券』を買うことができます。
こちらの乗り放題券は自分が行きたい場所によって三種類から券を選ぶことができます。
近場だけという人は500円。
有名な『加茂水族館』へ行く人は1000円。
羽黒山まで行きたい人は鶴岡全域券を2000円で購入することができます。
私は『加茂水族館』目当てだったので1000円の券を購入しました。
7時15分の始発バスに乗り込みました。 -
先ずは、加茂水族館前の『加茂春日神社』で下車。
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バス停の前は小さな漁港でした。
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なかなか雰囲気のある石段を登って行きます。
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少し高いところから海で働く人たちの安全をずっと見守ってくださっているのだなあと強く、強く感じました。
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私も今回の旅の安全とここまで導いてくださったことへのお礼を申し上げました。
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30分後の次のバスで終点『湯野浜温泉』へ。
朝の時間だけは一時間に2本のバスがありました。
それ以外は二時間に1本ほどになってしまいます。 -
終点のバス停には足湯がありました。
が、写真ではわからない強風で温泉の温度が下がっていました。
ちょっと、ぬるい・・・。 -
いよいよ、お楽しみの『加茂水族館』にやって来ました。
9時10分前くらいに到着しました。
入館料は大人1000円でした。小・中学生は500円です。ちなみにお支払いは現金のみです。
ここ重要です→入館料金を払う前辺りに当日のバックヤードツアーの参加証がおいてあります。
冬期と通常期ではイベントの種類が違います。
こちらのバックヤードツアーは、なんと!冬期間のみの開催です。
ちなみに冬期間とは12月1日から3月第3金曜日までだそうです。
通常期間には、アシカさんやアザラシさんのショーなどが行われていたり、ウミネコさんにえさやりをしよう的なイベントもあるようでした。
冬期スケジュールでは、1日に4回のバックヤードが行われていました。
私は、このバックヤードツアーに参加したかったので参加証をゲットするために早めに入館しました。
1回のツアーは先着10名だけ!プレミアムです。
バックヤードツアーにはクラゲ展示室と魚類展示室の2コースがあり、私は両方の参加証をゲットしました!
バックヤードツアーの参加費は無料です。 -
先ずは、9時半からの『クラゲの給餌解説』教室に参加しました。
こちらは自由参加ですが小さなスペースで行われるので、休日には大変な混雑になるんじゃないのかなあ?と思いました。
私はクラゲに関して全く知識がありませんでした。
クラゲには心臓や脳がないことやクラゲになるまでに姿や名前が変化すること、また、どのようにして餌を食べるかなどいろいろとこの教室で教えていただきました。実際に顕微鏡を通してクラゲになる前の姿なども見せていただきました。
そして、この摩訶不思議な生き物が少しだけ好きになりました。
最後に希望者だけクラゲに触ることができました。
クラゲは、かたいゼリー?ハリボーのグミ?みたいな感じでした。
こちらの教室も無料です。 -
『クラゲの給餌解説』の後は10時からの『クラゲ展示室のバックヤードツアー』に参加しました。
こちらは展示水槽に入るまえのクラゲたちです。 -
赤ちゃんクラゲが育てられていました。
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ずらりと並んだ水槽。
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ミズクラゲの水槽を上から覗いています。
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こちらが先ほど上から覗いていた水槽を展示側から見た様子。
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バックヤードで上から水槽を覗きます。
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こちらが展示側からの様子。
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狭い階段を上までのぼっていき、水槽を見下ろします。
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こちらがあのミズクラゲの巨大水槽の裏側です。
バックヤードツアーは10時から始まって10時23分に終了しました。
ホームページには所要時間15~20分とありましたが、だいたい時間は若干オーバーするようでした。
普段は決して見ることができない私たちの知らない水槽の裏側の見学。好奇心強めタイプにオススメです。 -
クラゲの展示種類数でギネス世界記録にも認定されている世界一のクラゲ水族館ですがクラゲ以外にもたくさんのかわいらしい海関係の生き物がいました。
時間によりアシカと記念撮影ができます。
係員の方がシャッターを押してくれました。
ちなみにこちらの記念撮影会も無料です。 -
超ドでかアザラシさんもいました。
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ふわふわと浮遊する姿に癒されました。
美しいクラゲたち。 -
白いキュウリ?!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚みたいなクラゲさんたち。
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こ~んなクラゲさんも。
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ちょっと、宇宙人?チックな?みんな。
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巨大水槽を斜めから撮りました。
巨大水槽の前には、ゆっくりと座って観るスペースも設けられていました。
しばし、そこで座って休憩。 -
ふわふわ、ゆらゆら。水の流れに身を任せて、のんびりと、ゆっくりと。
動物の愛らしい姿にも癒されますが、こちらのようなクラゲの浮かんだり沈んだりする様にも心が解きほぐれるような感じを受けました。
脳がないクラゲの動きは、普段から考えすぎている私たちに何かを語りかけてくれているような、そんな気もしました。
だいぶ、長くなってしまったので、ここらで後半に続きます。
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