2020/02/21 - 2020/02/25
101位(同エリア214件中)
Komabaanさん
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常磐道を使い、茨城県側より那須郡那珂川町を経て那須へ。今回は那珂川町の馬頭地区に視点を当てました。
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今回の旅のテーマは那珂川町、まずは茨城県内で那珂川を渡る。クラシックでカッコいい橋梁。
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以前から気になっていた茨城栃木県境にある近年人気のパワースポット「鷲子山上神社」(トリコサンショウ)さまにお参りに立ち寄ります。
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県境!
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金のフクロウのおわす金運のパワースポットとは別の御本殿へと登る階段は96段あります。昇降で二回だから296=フクロウ、だそうです。
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周囲と比べ一段小高くなっている山頂には厳かに拝殿と御本殿が鎮座まします。
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ここにも神様のお使い、フクロウが、
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再び階段を降りると山門に、
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仁王像があるのをみつけました。ア!
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こちはらウン!
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門前には金運ふくろうグッズ各種が揃っていました。
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帰りに那珂川町の老舗川魚屋さんでウナギを求めて帰りました。こちらには昨年のふるさと納税でもお世話になりました。
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白焼のままいただきました。
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那須町の夕暮れ。
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那須町の朝。暖冬ですが、さすがに茶臼山と朝日岳は薄っすらと雪化粧。
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黒磯の町へ降りて駅前のカフェへ。
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那須エリアのカフェは(カフェだけは)都内のクオリティです。
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いつも立ち寄る黒磯駅前の老舗まんじゅう屋さん。こちらでは上菓子をもとめます。
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本日の上菓子は「フキノトウ」。あとから本物が出てきます!
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愛犬の散歩
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栃木県北部、那須郡の那珂川沿いの里山は今は広々とした耕作地ですが、日本三古碑といわれる「那須国造碑」をはじめとする古代の歴史跡が多く残っています。
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今回は七世紀末の「那須官衙跡」から訪問。
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古代からのまほろばの地で春のおとづれを発見!
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フクジュソウが群生していました。好きな花です。
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なんとザゼンソウに出逢う!
那珂川町の「なす風土記の丘資料館」の後背地に群生地があります。 -
こちらは栃木県最古の古墳「駒形大塚古墳」、前方後方墳(前方後円墳ではない)です。
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那珂川町の三和神社は「延喜式」記載の由緒あるお社。
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珍しい形の注連縄でした。
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三和神社さまの今風な絵馬。
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三和神社前はフキノトウ畑でした。
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続いて小川温泉神社さま。
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こちらの神社が三和神社も管理されているそうで、同じく珍しい形の注連縄がこちらにも。
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馬頭の街に入りました。まずは馬頭院から。
当山は鎌倉期に草創。代々水戸藩主の崇敬を集めてきたそうで、水戸光圀が本尊を馬頭観音に改めたため、院号 村名ともに「馬頭」となったそうです。
小ぢんまりながらも手入れの行き届いた伽藍が、嘗てのように馬頭の街を見守る高台に位置しています。 -
お昼は「温泉とらふぐ」。
海無し県 栃木県では温泉水を利用してトラフグの養殖を行い、那珂川町が新名物にしています。今回は武茂川沿いの「御前岩物産センター」の食事処でいただきます。
名前は?のお店ですが、地元感満載のなかなか充実した立ち寄り所でした。 -
山で渓流を眺めながらのフグ刺し、なかなかの風情でした。
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「シシ丸丼」なる、地元で飼育した猪肉ももう一つの名物のようです。
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武茂川にある奇岩、「御前岩」です。
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さて馬頭の街へ戻り「馬頭広重美術館」をたづねました。
隈研吾設計の建物が印象的です。 -
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馬頭の街並み。
昭和で止まった街並みと那須郡の広い空。 -
商家を改装した「有形文化財 飯塚家住宅」ホテル。
町とホテルが一体となり、宿泊以外の飲食、農家体験などを町で提供します。
オーストラリア人の方が働いておられました。 -
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最終日は「鶯宿梅」で一服。
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