2020/02/25 - 2020/03/02
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ちいちゃんさん
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中国からの旅行客がいないハワイは静かすぎてちょっと寂しいくらい。
予定を入れている日ならともかく、旅の間、私が朝起きてまず考えるのは今日の朝ご飯どこで食べようか、です。ハワイに来るまで心配だったコロナもこちらではマスク姿で歩いている人なんで誰もいないから、のびのびとして自然に歩幅が大きくなる。
家族ラインで受けるかと思い、カフェモーリーズでパンケーキを食べて激しく後悔、シニアには糖分の過剰摂取なんて自殺行為です。
お昼前にバスでシャングリラ邸見学のためホノルル美術館へ出かけましたが朝、異常に糖分を摂ったから全然おなかが空かない。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございます。今日もいい天気。
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ハワイアンブルーの空はいい!
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こちらのホテルに入っているレストラン、一人ご飯に向かないので、いただいたのは無料のパイナップルアイスだけ。ブッフェなんて元が取れない冒険はしない、私は堅実な女。
なぜかアラレちゃんを連想。 -
今日は朝からJALトロリーダイアモンドヘッドラインに乗ります。
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といってもダイアモンドヘッドに上るわけじゃなくて
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朝ごはんを食べに行きます。
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トロリーはダイアモンドヘッド・マーケット&グリル前に止まります。
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プレートランチのメニュー載せておきますね。親切の押し売り。
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お店が増えているモンセラットアベニュー
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40歳若かったら買います。ビクトリアズシークレットなんかでおすすめされる商品、どこかを上げて寄せてって、それ詐欺です。
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カフェモーリーズへ
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エッグベネディクトがおいしいらしい。
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家族ラインで盛り上がるだろうと頼んだこちらのパンケーキ、一口食べるごとに体内で血糖値が急上昇していく音が聞こえそう。
可愛く見えるかもしれないけど、お刺身盛り合わせ用みたいな大きなお皿です。一生分の糖分摂った気がした。 -
クヒオ通りに出てバスに乗りホノルル美術館へ向かうのは
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カハラ地区にあるシャングリラ邸を見学するためです。
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ホノルル美術館のツアーでしか参加できないので、美術館のホームページの英語サイトから申し込みました。
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当日受付で日本語ツアーに入れてとお願いしました。ハワイでもある程度の英語力は必要だと痛感。
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シャングリラ邸、親から使いきれないほどの財産を相続したドリス・デュークさんがイスラム文化に魅せられてお金にモノをいわせ贅を尽くした大豪邸を作りました。というだけのことかと思ったらちょっと違う。
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こちらがドリス・デュークさん、美しい方です。美女にしてとてつもない大富豪。嫉妬する気すら起きない。
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ドリス・デューク、1912年生まれ、タイタニックの事故が起こった年。
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1993年に亡くなったアメリカのたばこ王の一人娘。
「バーナード・アンド・ドリス」という2006年の映画があるそうです。ドリスを演じるのはスーザン・サランドン。 -
二度の結婚二度の離婚。
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独特の世界観、パッチワークみたいな。
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最初の結婚の9か月のハネムーン中世界を回り、イスラム美術に魅せられたとか。9か月のハネムーン、成田離婚の結末しか考えられないけど。
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そして訪れたハワイに建てたシャングリラ邸。
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それもカハラというとっておきの場所に
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女の子を生んだけど生後一日で亡くなったとか。
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その子の名前はアーデン、何回名前を呼んでもらえたんだろう。
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以前は写真NGだったらしいけど、今は携帯などの小さなカメラならOKです。
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お金で買えるものはすべて手に入る。
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美しいと思うものだけに囲まれた生活。
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シャンデリアはバカラ、1840年製
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小物にだって手を抜きません。
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ご招待されても子連れでは行けませんよね。
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ワイキキから見るダイアモンドヘッドの反対側
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ハワイアンブルーの空と海
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海に出ていこうとする龍に見える。
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デューク・カハナモクからサーフィンを教えてもらったという行動派
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そのデューク様とも大人の関係だったとか
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初めまして、大人の関係に疎いちいちゃんです。
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維持費だけでいくらかかるんだろう。考えるだけで頭の中に「$$$$$」
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豪華な調度品ばかり見ているとティアレのたたずまいにホッとする。
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ゲストハウス
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ここだけの話だけど、ドリスさん79歳になってもフェイスリフト手術を受けていたんだって。
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収集するってかなりなエネルギーが必要みたい。
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アクセサリーや小物だってこの通り。小市民の私、こういうスケールの大きなお金の使い方を見せられると逆に自分が持っているささやかな幸せに気づく。ある種の自己防衛本能かしら。
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シニアになっても、一人でハワイに来れる気力体力。未来を託せる孫たち。今この瞬間でも私を案じているかもしれない家族(そうあってほしいという願望です!)
こちらはバスルーム -
イスラム風のアクセサリー、コーディネート大変だろうな。
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ツアーはホノルル美術館に戻って解散です。私は美術館内をしばらく鑑賞した後、ワイキキ行きのバス停の場所を教えてもらってから美術館を後にしました。
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外に出ると先ほどツアーでご一緒だった方があっちに行ったりこっちに行ったり、たぶんバス停を探しているんだと思った私、停留場に向かって走り出し、その方の注意を引こうとしたんだけど気が付いたかな。
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珍しくモアナサーフライダーのロッキングチェアが空いている。これで癒される程度のストレスならストレスと呼ばない私だけど、けた違いのお金持ちがそんなに幸せそうじゃないと思った後だからしばらく椅子に揺られてのんびり。根拠のない余裕。
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今日もサンセットを待ちながらビーチをぶらり。
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地球上どこにいても日は暮れるのに
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旅先だとこういう時間がかけがえがないように思える。
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その夜、私の感傷をよそにホテルに鳴り響く火災警報の音。事件ですか事故ですか?
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パトカーも消防車も何台もホテル前に到着。
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宿泊客がぞろぞろロビーに集まってきます。平均年齢高めです。肉付き多めです。
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ワイキキポリスの隣のサーフボード置き場のぼやでした。「部屋に戻らないで」と言いながらホテルスタッフもどこかのんびり。さすがハワイ!
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