2020/02/29 - 2020/03/01
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softail さん
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大して忙しくはないが平日、休めない。
土日で「京の冬の旅」に行ってみた。
日程を決めると、またもや雨。
28日の午前中にすべての手配を終え、夕方に「コロナウィルスの外出自粛要請」。
道内よりは安全だと思い出発したが、いろいろな場所でコロナウィルスの影響が出ていた。
1日目は伏見稲荷大社御旅所、東寺、城南宮、北向山不動院、北野天満宮に行ってみた。
※由緒、歴史、ふりがなは自分のための備忘録。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コロナウィルスの影響か空港も空いている。
まず、大声のアジア系外国人の集団がいない。 -
いつもは当日空席の無いANA772便で伊丹空港へ出発。
ドラレコ代わりにしか使ってないゴープロで撮影してみた。 -
伊丹空港へ出発。
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滑走路の番号って真北から時計回りに測った角度で世界中で同一基準だとは知らなかった。
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新千歳空港と遠くに樽前山。
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太平洋側もべた凪、この辺りで良型カレイを釣っていたのを想い出す。
船の上から飛行機を見てたけど、その頃は旅にハマるとは思ってもいなかった。 -
八尾市の久宝寺緑地?
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大阪城とあべのハルカス。
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大川。
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淀川。
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新大阪駅。
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B滑走路、32-L(ツリー ツー レフト)に着陸。覚えたので使ってみた。
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誘導路 W8(ウィスキーエイト)を通り、
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11番ゲートへ。
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伊丹空港からリムジンバスで京都駅へ。
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車窓からの大阪モノレール。
リムジンバス、電車よりも楽だ。 -
京都駅から徒歩で東寺に向かう途中の伏見稲荷大社御旅所。
たまたま寄ってみたが、これから行く東寺(空海)と関係があることを御旅所について調べているうちに解かった。 -
空海が東寺を訪れた稲荷神一行をもてなし、八条二階の柴守(しばのかみ)の家に泊めた。
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八条二階は現在の御旅所。
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この石灯籠は文化9年(1812年)と彫られている。
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東寺 慶賀門(重要文化財、鎌倉時代前期建立)より境内へ。
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五重塔を左に。
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北大門(重要文化財 鎌倉時代前期再建)を抜け、
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塔頭 観智院。
延文4年ころ(1359年)に子院として杲宝(ごうほう)が創建。 -
客殿(国宝)。
慶長10年(1605年)の再建、桃山時代の典型的な書院造りの建造物。 -
真言宗全体の勧学院(大学の研究所)と位置づけられ多くの学僧を輩出。
本尊は、五大虚空蔵菩薩(唐時代の木造)で、山科の安祥寺から移されたもの。
撮影は玄関まで。 -
鬼瓦。
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観智院を出て太元堂。
毘沙門天の従者で八大夜叉大将の一尊、大元帥明王(だいげんすい)を祀る。 -
石橋を渡り、
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弁天堂、弁財天を祀る。
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毘沙門堂へ。
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毘沙門堂、文政5年(1822年)。
国宝、兜跋毘沙門天(とっぱつ)を安置するために建立された。 -
大黒堂、三面大黒天を祀る。
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鐘楼。
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梅ではない桜?
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桃もありか?先が割れてるので桜だ。
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大日堂。
大日如来を本尊としたことで、大日堂となった。 -
国宝、御影堂(大師堂)。
弘法大師空海が住んでいたお堂。 -
修復工事中。
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灌頂院北門(重要文化財 鎌倉時代前期)。
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灌頂院東門(重要文化財 鎌倉時代前期)。
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鎮守八幡宮。
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東寺の鎮守神である僧形八幡神像と女神(じょしん)像2体を安置。
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八島社。
東寺以前より鎮座し祭神は地主神とも大己貴神とも言われる。 -
前回、拝観済み。
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南大門を出て壬生通り方向へ。
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鴨夫妻。
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国道1号線の歩道橋より五重塔。
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東寺南門バス停から市バス19で城南宮まで。
この路線は乗車時にもICカードをタッチしなければならなかった。 -
城南宮西鳥居。
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境内案内図。
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菊水若水(手水舎)。
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城南鳥居。
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拝殿。
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本殿。
延暦13年(794年)平安遷都の際に創建。祭神 は 城南大神(八千矛神=大国主神、息長帯日売尊=神功皇后、国常立尊=国之常立神)。
城南宮とは平安城の南に鎮まるお宮の意味。 -
拝殿よりの本殿。
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神楽殿。
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城南鳥居と梅。
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神苑へ。
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蝦夷錦、北海道産?
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平安時代後期、白河上皇や鳥羽上皇によって、城南宮を取り囲むように城南離宮(鳥羽離宮)が造営されて院政の拠点となる。
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パンフレット表紙の箇所、散梅。
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春の山、散梅。
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落ち椿。
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神木?
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神楽殿と梅。
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平安の庭。
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平安の庭。
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室町の庭。
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桃山の庭。
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楽水軒。
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赤松。
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神苑を出て「梅が枝神楽」。
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城南宮を出て、三照宮社(さんしょうぐう)。
「三光社」と記した江戸時代の境内図も伝わり、天照大御神を祀る。 -
桧皮葺の屋根の棟にも、神紋の「三光の紋」が見られる。
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植木市。
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絵馬舎。
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芹川天満宮。
伝 天永2年(1111年)に城南宮の南の芹川の地に勧請、祭神は菅原道真。 -
社号を記した石柱に「唐渡(からわたり)天満宮」とあるのは、鎌倉時代に禅宗の僧侶の間に起った、菅原道真が宋に渡り禅を修めたという渡唐(ととう)天神の信仰を物語っている。
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真幡寸神社(まはたき)。
弘仁7年(816年)7月21日条に「真幡寸神、官社の列に預る」と、また『延喜式』の神名帳にも記されている。祭神は真幡寸大神、応神天皇。 -
参道を東鳥居方向へ。
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城南宮社務所。
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東鳥居を出て。
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文久元年(1861年)と記されている。
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東鳥居を出て城南宮道。
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北向山不動院(きたむきざん)。
山門。 -
大治5年(1130年)開山 覚鑁、開基 鳥羽上皇。
本尊 不動明王像は北の平安京に向けられており「北向山」の名が付けられた。
鐘楼にかかる梵鐘には二品済深(にほんさいしん)親王の銘があり、元禄7年(1694年)に名越浄味によって鋳造されたもの。 -
本堂。
正徳2年(1712年)に霊元天皇によって東山天皇の御殿を移築したもの。
本尊 康助作木造不動明王坐像(重要文化財)。 -
奉納酒樽。
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山王権現(さんのうごんげん)。
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薬師堂。
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不動滝。
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一願不動 大護摩厳修道場。
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開山堂
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洗心井戸。
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北向山不動院から竹田駅へ。
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門前の鬼瓦。
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市営地下鉄竹田駅から今出川まで。
写真が多くなったので今回はここまで。
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