2019/03/23 - 2019/03/31
421位(同エリア527件中)
まーとさん
約20年振りのモルディブ・ダイビング。
しかもダイビング三昧のダイブクルーズ!
Part5です。
還暦を迎えてからも益々趣味のダイビングにのめり込んでいます。
モルジディブには過去2回行ったことがあり、是非また行きたいなと思っていたところに友人からお誘いをいただきました。
しかも憧れのダイブサファリ!
いくつもの環礁からなるモルディブにはダイバーにはたまらないダイブポイントが点在しており、その点在したダイブポイントをクルーズ船で潜り倒すのがダイブサファリです。
今回ご紹介いただいたモルディブのダイブサファリは『Maldivian Stars』。
誘ってくれた友人はリピーターで、船もサービスも申し分なしとの事。
しかもオーナーガイドは日本人女性で、他にも日本人ガイドがいて安心とのことでした。
友人は女性2人で参加ですが、僕は1人で参加です。
申し込みは旅行代理店経由ではなく
『Moldibian Stars(https://maldivian-stars.com/)』のサイトから直接申し込みします。
仮予約を入れたのは2018年の10月末。スケジュールは2019年3月23日からの7泊のクルーズ。
次はAirの予約です。
複数の旅行サイトで料金等を比較して、Expedia.co.jpから関空発着香港経由のキャセイパシフィック航空を予約しました。
もちろんエコノミーですが、キャセイはワンワールドなのでJALのJGCメンバー特権が使えるのが利点です。
往 路
キャセイパシフィック航空 506 便 3月23日 9:53 KIX 発 HKG 行き
キャセイパシフィック航空 601 便 3月23日 18:03 HKG 発 MLE 行き
復 路
キャセイパシフィック航空 2602便 3月30日(土) 23:25 MLE 発 HKG 行き
キャセイパシフィック航空 506 便 3月31日(日) 10:16 HKG 発 KIX 行き
料金 フライト ¥76,500
税およびサービス料 ¥37,410
合 計 ¥113,910
(※格安チケットだけあり、JALのポイント加算は出来ませんでした。)
Airが押さえられたのでMoldibian Starsに正式申し込み。
2019年3月23日(土)からの7泊(南北マーレ・アリ環礁TRIP)。
7泊には日中17本ダイブ、乗船中の朝・昼・晩の食事も含んでいます。
クルーズ料金は US$1930 - 10周年記念割引US$100 + 12%GST + グリーン税(US$6/泊)US$42 = US$2,091.60
僕は1人参加ですが、同性相部屋料金になっています。
追加を支払えば部屋を一人で利用することも可能です。
支払いについてはクレジットカードが使用できますが、使用出来るカードはVISA、MASTER、AMEXで残念ながらJCBは使用できません。
上記クルーズ料金に含まれないものとしては、
有料の飲物、レンタル器材、ナイトロックス使用料、講習料金、追加ダイブ、クルーへのチップ(1泊US$15目安)
追加の支払いは現地で現金(US$)になるので、US$の用意が必要です。
この他。病歴書の提出が必要で、糖尿病の治療中の僕は医師の診断書も必要でした。
色々問い合わせや相談をメールでさせて頂きましたが、直ぐにお返事を頂けて安心でしたし助かりました。勿論日本語でOKです。
クルーズとAirの予約の後は関空の駐車場の予約です。
駐車場予約は2か月前から。
KIXカードがあると料割引もあるので、荷物が多い旅行には重宝しています。
準備も整い、約20年振りのモルディブ・ダイビングを満喫したいと思います!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
27日。
ダイブクルーズ5日目。
一本目のポイントは「Miyaru Kandu(ミヤル・カンドゥ)」
潮の流れが強いので海底の岩場に掴まって、グレーリーフシャークなどが来るのを待ちます。
目の前にはドロップオフが口を開けています。
そのドロップオフに沿ってサメなどの大物が行き来するポイントになっています。
潮の流れの強さはレギュレーターからの泡を見ると分かって頂けると思います。 -
少し遠いですがグレーリーフシャークが来ました。
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グレーリーフシャークがかなり近くを泳いでいきます。
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グレーリーフシャークです
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朝食の後、船は南マーレまで北上。
2本目のポイントとは「Nagili Thila(ナギリティラ)」
ギンガメアジの群れに会いました。 -
大きなナポレオンです。
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ウミガメです
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ランチの後、屋上デッキでのんびり休憩。
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屋上デッキの様子です。
日陰から出ると暑くてたまりません。 -
屋上デッキの様子。
日に焼けてしまうので他のゲストは屋上テラスにあまり出てこられませんでした。 -
今日の3本目は「Villivaru Giri(ヴィリバルギリ)」
ここではモルディブやインド洋の固有種などが見れました。
黄色いのがホワイトベリーラス
手前がオトメベラ -
モルジブの固有種 モルジブトリプルフィンです。
とても小さな魚ですがモルジブではよく見かけます。 -
イロブダイの幼魚です。
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ネッタイミノカサゴです。
オーバーハングした岩の下にいるので、写真が逆さまなのではありません。 -
岩場から顔を出しています。
種類は分かりません。
イソギンポかハゼ系かな? -
クマノミです。
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モルジブアネモネフィッシュです。
モルジブ周辺とスリランカでしか見られないそうです。 -
3ダイブの後、お土産を買いにフルマーレに上陸することに。
フルマーレは首都マーレの人口過密を解消するために新しく作られた人工島です。
ちなみに首都のマーレ(島)にはモルジブの人口(約12万人)の3分の1から4分の1ほどが集中していて、人口密度が世界有数といわれています。
ドーニーがフルマーレの桟橋に近づいてきました。 -
桟橋からショッピングセンターを目指して歩いて行きます。
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沢山の出店が出ています。
お祭りでしょうか? -
なにかフェスティバルをやっているみたいですね。
僕たちがいたのはわずかな時間なので、ステージで何があったかは分かりません。 -
焼きトウモロコシとか焼き鳥的な物を売ってますね。
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そこそこの人出です。
日本のお祭りの屋台が並んでいるのと同じ様な感じですね。
大きく違うのがビールの販売がないことです。 -
道路にペイントアートが施されていました。
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日本の金魚が売られています。
こちらでも人気があるようですね。
売られていたのは珍しい金魚でなく、金魚すくいで使われるような金魚でした。
いくらで売っていたかは分かりませんでした。
地元の子供たちが熱心に覗いていました。 -
路上のペイントアートです。
各所にありました。 -
地元のスーパーに到着。
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一階の様子です。
家電製品など。
お店はまだ新しい感じですね。 -
ドローンコーナーがありました。
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2階が食料品とか生活雑貨のフロアになっています。
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商品の陳列棚。
きちんと整頓されています。 -
レジ風景
僕はお土産に紅茶とナツメグ等を買いました。 -
街並みは新しく作られただけあって綺麗です。
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街並みの風景。
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帰りにフェスティバルの中をもう一度通って帰りました。
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フードコーナーです。
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フードコーナーです。
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イスラムの国ですからビール等のお酒は売っていません。
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フルマーレでは建設ラッシュが続いているそうです。
中国資本による開発も多いみたいです。 -
今日の晩御飯です。
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ガイドの横山栄実さん。
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翌日帰るゲストもおられるので、みんなで記念写真です。
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