2020/01/07 - 2020/01/15
208位(同エリア243件中)
よしこさん
2020年最初の旅は憧れのモロッコ♪
友人とフリープランで9日間の旅
1日目…23時の便でドバイへ
2日目…ドバイからカサブランカへ。カサブランカからシャウエンへ車で移動
3日目…シャウエン散策。フェズへ移動
4日目…フェズ散策
5日目…フェズからサハラ砂漠へ。テントステイ。
6日目…サハラ砂漠からアイトベンハッドゥへ移動・散策
7日目…アイトベンハッドゥからマラケシュへ移動・散策
8日目…マラケシュからカサブランカへ移動。カサブランカからドバイへ
9日目…ドバイから日本へ
HISで手配しました。
5~7日目の旅行記です。8、9日目の旅行記は無いので、これがモロッコ旅行記のしめくくりです
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早朝から移動。いよいよサハラ砂漠へ向かいます。
途中お店にいろいろ寄ってもらうので、早い出発になりました。
こちらは王宮。写真も撮り放題。警備の人がいるようないないような…。 -
途中、イフレンという街に立ち寄ります。こちらは避暑地。真冬のため、非常に寒かった…。日本のいわゆるニュータウンみたいな街並みでした。
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絶対にやっちゃいけないやつ☆
観光客も多くて、こんな着ぐるみで客引きしていました。 -
イフレンをあとにし、次に立ち寄ったのはランチのレストラン。
ベルベルオムレツをいただきました。半煮込み目玉焼きって感じ。見た目ほど味が濃くないです。もう一つはケフタのタジン。ケフタはミートボールでした。 -
ここはオアシス。
緑が豊か。 -
サハラ砂漠といえばこちら「化石」!
私はサハラ砂漠で化石を購入しようと思っていたので、化石ショップに立ち寄ってもらいました!テンション上がったー!!
お魚の化石を購入。お土産にアンモナイトの化石も購入しました。 -
サハラ砂漠に近づいてきた感じ!
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ホテルに到着。このホテルが別館としてやっているのがサハラ砂漠のラグジュアリーテント。私たちはそのラグジュアリーテントに宿泊します!
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ホテル内はとっても素敵!
ホテルの前も砂漠なので、部屋は砂漠ビューらしい。このホテルにも泊まってみたかったなぁ。
欧米の方が多く滞在していました。 -
スーツケースはドライバーさんの車に一晩置いてもらいます。
1泊分の荷物をリュックにつめて、砂漠のテントを目指します。 -
こんな感じでラクダにゆられながら約30分かけてサンセットを見る場所へ、そこからまたラクダでテントに向かいます。
リュックは先に車でテントに持っていってくれました。 -
こういうのを撮りたかったの!
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ラクダは乗る時と降りる時に注意が必要。
乗っているときも、思わぬ方向に揺れるので、写真撮影注意です。カメラを落としそうでビクビクしてました。
ラクダ使いさんが、こまめに写真を撮ってくれます。
ラクダが砂地を歩くと沈むし、砂丘は起伏が激しいので、しっかりつかまりましょう。鉄の持ち手をつかむので、軍手があってもいいと思います。 -
サンセットのスポットに到着。ラクダさんたちありがとう。
ここから自分の足でサンセットを見る場所を探します。 -
歩くとふくらはぎぐらいまで足が沈みました。
さらに、この時点ですごく寒かったです。ラクダに乗る前は暖かかったので、私は薄着のままだったんだけど、ここからサンセット&テントまで非常に寒い思いをしました。ラクダ前に防寒対策必須です! -
サハラ砂漠のサンセット。
本当に感動しました。 -
また、ラクダに乗って今度は宿泊するテントに向かいます。
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テントに到着。
ウエルカムクッキーをいただきました。それがすごい美味しい!
こちらは、ディナーのケフタタジンです。 -
ディナーのあとは、ベルベル民族の音楽を聴きながら、宿泊客みんなでキャンプファイヤー!
宿泊客は、私たち日本人2人と、スペインからの6人グループだけでした。
繁盛期は、ラクダが出払ってしまうくらいお客さんが多いそうです。
満月だったので、月が美しかった! -
宿泊した砂漠のテント内の水洗トイレとシャワー。シャワーは熱いお湯が出ました!
砂漠でシャワーなんて貴重な経験なので、しっかりシャワー浴びました。ドライヤーが見当たらなかったので、髪の毛は洗わず。
靴が砂だらけなので、スリッパがあったほうがいいと思いました。
コンセントもあったので、充電もできます。 -
部屋はほんのり暖かいかな。テントの入り口はドアの下が10センチくらいあいていたため、換気十分。パジャマの上にフリースを着て、ダウンの巻きスカートを広げて体にかけ、その上からて布団(毛布?)をかけて就寝しました。
夜は驚くほどの静寂でした。外にいるラクダたちが時々「ブルブル」と言う程度。ぐっすり眠ってしまいました。 -
早朝です。
まだ月明かり。日の出の時間を調べて、目覚ましをセット。
私たちはラクダを手配せず、テントの近くから朝日鑑賞しました。 -
遠くに人影が。もうすぐ朝日が昇ります。
外はものすごく寒かったです。薄手のセーター、カーディガン、フリース、薄手ダウン、モッズコートを着込みました。ジーパンの下にレッグウオーマー、上にダウンの巻きスカートを巻き、手袋、帽子、マフラー装備。そのくらいしないと寒いです。 -
砂漠の朝日!
感動しました。地球が動いていることを感じました。非日常とはこのことだと思いました。 -
化石ショップの近くの売店で購入した小瓶に、砂漠の砂を詰めました。
作品に混ぜたりして使いたいです。 -
テントに戻って朝ごはん。ホットカフェオレが冷えた体に染み渡りました。
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時間がなかったので、テントからホテルまで車で送ってもらいました。
本当はラクダで戻る予定でしたが、昨日のラクダライドで十分満足だったので…。
車も、砂漠を走るのでスリル満点。良い経験になりました。 -
砂漠を後にし、アイト・ベン・ハッドゥへ7時間のドライブです。
カスバ街道を行きます。 -
途中、トドラ渓谷で途中下車。
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川沿いを歩きました。ちょうど11時くらいだったので、渓谷の中まで太陽光が差し込んでいて、美しかった。圧倒される高さでした。
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黒ヤギの群れが岩場に。
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ランチは渓谷近くのレストラン。旅行者ばかりでにぎわっていました。
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野菜のタジン。ジャガイモやにんじんのあっさり塩味のタジン。中心にはご飯。
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カスバ街道を進みます。
途中でベルベルカーペットのお店に寄ってもらいました。
私は小さいラグを購入。これまで見たものより、かなり上質でした。もちろん値段もお高めでしたが、デザインも素敵!
ホテルやテントも、ラグが重ね使いされていて、とても素敵でした。真似したい。 -
アイト・ベン・ハッドゥに到着。
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上まで登ります。サンセットに間に合うように急ぎます。
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途中におみやげ物屋さんがあり、ついつい寄ってしまいそうに…。
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サンセットに間に合いました。頂上は観光客で混雑。
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ホテルにチェックイン。
シャワーブースが可愛い。しかし、タイルなのでとーっても冷たいし寒いんです。 -
ベッドに可愛い装飾が。じゃんけんに負けて私はこのダブルベッドの隣のシングルベッドに就寝。
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朝日です。
もうすぐ旅が終わると思うと、寂しい。 -
ホテルの中。
プールがあって、高級感ある!
日本人も多く宿泊していました。 -
出発前にアイト・ベン・ハッドゥの外観を。
登るより、外観の方がいいかも。 -
ホテルの近くのモスクの上に巣を作っていました。
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マラケシュに向かいます。およそ4時間のドライブ。
「ずっとスネークロードだよー」とドライバーさんに言われました。
酔い止め飲みましたが、途中の景色の良いところで休憩してくれるので、全然大丈夫でしたよ。雪の季節なので、雪で通行止めもよくあるそう。この旅では、ずっと晴天に恵まれました。 -
途中で、アルガンオイルのお店に立ち寄りました。こちらは、女性の就業を支援しているそうで、若い女性店員さんがたくさん働いていました。
アルガンオイルを購入♪カードが使えたら、もっと買ったのに~ -
スネークロードを越えて、マラケシュに到着です。
急に大都会に来た感じ。
マラケシュのシンボルのクトゥビア。 -
ホテルにチェックインして、午後はマラケシュを散策です。
人が多いー
気温も高めで、20℃くらいかな。カットソーとモッズコートで十分でした。 -
フナ広場。ホテルはここから近くて便利でした。
昔は処刑場だったんだって。 -
まずはランチ。
軽食屋さんに入りました。
バスティラを注文。挽き肉とナッツなどを薄い生地で包んで揚げたやつ。上にかかっているのは粉砂糖とシナモンパウダー。おやつ?ごはん?不思議でしたが意外とはまる。 -
ランチのあとはスークを物色。
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ヘナタトゥーの露店のおばさまに、勝手に描かれてお金を請求されるという、ベタな押し売りにあいました。
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スークはやっぱり迷いました。
お店は、お土産物屋さんばかりな印象です。 -
やはり道に迷い、近くにいたおっちゃんに尋ねると…
なぜかバブーシュスークへ -
次に金物スーク(スーク・ベラーリフ)を通り…
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途中でバナナのリヤカーに轢かれそうになりながら…
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さらに染色スーク(スーク・セッバギーン)を通って…
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ようやく目的の「ムアッシン・モスク」まで連れていってくれました。遠回りしすぎでしょう。おかげでメディナの主な場所をみんな見れたけど。
もちろん、目的地に到着すると案内してくれた親切なおっちゃんが豹変し、案内したからチップよこせ、と真顔で言わる…というベタなことになりました。 -
スークはアラジンの世界です!
古い佇まいも素敵 -
おしゃれセレクトショップもけっこうあって、アクセサリーを購入しました。価格は日本と変わらない印象です。
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お土産は、これまでたくさん買ったので、メディナではおしゃれセレクトショップをめぐり、ホテルから徒歩圏のスーパーマーケットへ。お菓子やアムルーを購入しました。その途中にあった、伝統工芸館の入口が素敵だったので、写真だけ。
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ホテルに一度戻って荷物を置き、冷えてきたので防寒対策をしてから、フナ広場へ夕ごはんに出かけました。最後の夕ごはん…。
ミントを売っている屋台。屋台付近は爽やかな香りに包まれています。 -
フナ広場が見渡せる、レストランのテラスで夕ごはん。もちろん最後もチキンタジン。
友人といろいろ語りながら、いただきました。 -
夕ごはんのあとは、広場をうろうろ。
ランプを売っている露店。キレイ!買いたかったけど、スーツケースに空きがないので断念。 -
夕ごはんその2。魚フライ屋台。美味しい屋台の見分け方は、お客が地元民ばかりで、客引きをしていないこと。その条件を満たす屋台でした。
地元民や店員さんが「そこ空いてるよ」と言ってくれて、食べ方も教えてくれました。白身魚フライ激ウマでした。茄子のペーストをつけたり、タジンの後なのに美味しくいただきました。 -
フライのあともぶらぶら。見えにくいですが、中央に1.5Lのペットボトルジュースが並んでいて、長い釣竿でひっかける、という露店。見てたらチャレンジさせてくれました。全然取れなかった…
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最後はジュースの屋台。本当に旅が終わる。オレンジジュースは安定の味でした。
モロッコ、本当によかった
食べ物も景色も雑貨も何もかも
モロッコの人たちも、明るくて楽しくて温かくて。モロッコにすぐにでも帰りたい(?)くらいです。
行くことができたことに感謝です
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