2018/09/12 - 2018/09/18
780位(同エリア2820件中)
ランさん
マドリード出張旅行2日目です
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翌日、朝7時半くらいだけどまだ暗い
仕事先まで行くのは午後2時過ぎでいいので、午前中はフリー。
昨日、ブリュッセルからベルギーワッフルの写真をアップしたあと、ツイッターのアカウントがロックされてしまった( ̄◇ ̄;)
急に、いい暇つぶしがなくなってしまい、
そして寂しさを紛らわすための投稿もできなくなってしまって悲しい。
実は某SNSサイトで知り合った方が偶然にも同じ日にマドリードに到着していると聞いていたので、一緒に朝食を食べることになった。
ホテルにも朝食付いているけど4泊するからまた明日も食べられる。
それより街の雰囲気を感じながらご飯を食べたい。
地下鉄アトーチャ駅の近くのホテルのロビーに集合することになった。 -
ホテルからすぐ近くに地下鉄の駅があった。
Arguelles駅。読み方は不明笑。 -
調べてみると、地下鉄に乗るにはまずメトロカードを購入して、そこに乗る回数分のお金をチャージするらしい。
10回券を買うことにした。 -
自動券売機の使い方がまだわからないので、駅員さんにこの画面を見せて尋ねてみると、駅員さんが操作してくれた。
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今回の滞在では地下鉄を10回以上利用したのだが、マドリード の地下鉄は、シンプルでわかりやすい。東京のごちゃごちゃしたやつを経験しているせいか、すごく親切に感じる。
駅の構造もシンプルだし、広いし、どの駅に着いても大体同じような雰囲気なので戸惑うことはなかった。 -
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アトーチャ駅周辺の街並み。
うんうん、ヨーロッパっぽい!スペインっぽい!
ホテルのロビーで、ゆうこさん(仮名)とおちあう。
ゆうこさんはスペイン語を話せるし、スペインにも詳しい。
近くの ムセオ デル ハモン (生ハムの博物館)という名前の生ハムのお店(マドリード 市内にいくつかあるらしい)に入る。 -
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生ハム!!!!
めちゃくちゃテンション上がる!!! -
生ハムがパンに挟まっているシンプルなセットを注文することにしこのセット。
生ハム挟まっているパン
コーヒー
オレンジジュース で一つのセットらしい。
ゆうこさんは
生ハム挟まっているパンとビールを注文した。
で、食べてみると、、、
うっっっっま!!!!!
めちゃくちゃうまい!!!!
何でこんなシンプルなのに美味しいの!
感動。。
朝食食べながら、あれこれお互いの事を聞いたり話したりした。ゆうこさんの話がとても面白くて、自分の知らない世界を知っていて、とっても楽しかった。
ゆうこさんはJICAの仕事をしていた事がある関係でスペイン語を話せるらしい。
この後南米に向かうためのトランジットでマドリードに2泊するとのこと。
南米一人旅なんて、凄すぎ。
ゆうこさん曰く、生ハムパンはコーヒーに浸して食べるのが地元民の食べ方らしいというので、試しにやってみたんだけど、
不味かった笑。
これはパンが硬くて食べられないおっちゃんとかが食べるやつだろw -
話が弾んだので生ハムを追加注文。
スペイン語堪能なので注文もスムーズ★ -
ゆうこさんと記念撮影。
ご飯が美味しいって素敵★ -
そのあと、ゆうこさんのガイド付きで街中をフラフラと歩く。
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スーパーに入って食材の説明とか、店員さんにいろいろ質問もしてくれたり。
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生オレンジジュース絞り機。
絶対美味しいよね!!!
いろいろなスーパーにあった。
お値段は大体12?くらいとのこと。このボトル1本で何個のオレンジを使うんだろう。 -
そのあと、マドリードの紋章を示すという、
クマと山桃の像の前で記念撮影。
放射状に広がるマドリードの道路の起点にあるらしい。日本でいう日本橋みたいな。
実は、この後直接仕事場に行くつもりでいたのでこんな格好。めちゃくちゃ暑かった(ーー;)
そんなこんなでゆうこさんとはまた夕方にご飯食べましょうかということになり、18:30に最初のホテルのロビーでということになり一旦解散。
仕事会場までまた地下鉄に乗って移動。 -
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事前にホームページで掲示されていた地図を元に歩いたのだが、
何か様子がおかしい…
まったく人影がない。おかしいなぁ。
とウロウロしていると、女の人2人組がやってきて、同じようにウロウロしている。
そしてその女の人たちは建物の守衛さんに何か尋ねていた。
「もしかして、この会議に参加しますか?」と聞いてみたら、そうだよとのこと。
「一緒について行っていいですか?場所がわからなくて…」とお願いして一緒に会場を探すことに。
おふたりはフィンランドから来たとのこと。
「いつもならもっと分かりやすく看板が置いてあったりしていいはずなのに、分かりにくいわねぇ」と、やっぱり同じこと思ってた。
でもおふたりと一緒にいられたおかげて、無事会場に到着。 -
受付をすませて、会議場へ。
作業をしていると、ふと日本人らしき方を発見!
実は今回の会議は日本人がいないかも、と諦めていた。日本人がいないと辛いなぁと思っていたから、今回の会議は全く乗り気ではなかったのだ。。。
話しかけてみると、その方も一人でいらっしゃっていて、私の上司たちをよくご存知でいらっしゃった。
良かったぁ知ってる人の知り合いがいて…
業務の合間にゆうこさんからメール。
財布を擦られてしまったから夕飯の約束は行けない…とのことだったえーーー!!!!!
とりあえず宿に戻るとのこと。宿はマドリード 市内から電車で30分くらいの郊外にある。
気がついたら男の人のグループが自分の後ろにいて、気づいたらお財布を取られていたと。。。
不幸中の幸い、クレジットカードは無事で、日本円とドルは宿に置いてきたから無事とのこと。
ゆうこさんはこれから南米に向かう旅のまだ最初の日だったのに…何だか申し訳ないやら、悲しいやらで私のテンション、ガタ落ち…
ところが、ゆうこさんからまたメールが来て、「宿までの交通費はクレジットカードで買った。カバンの中に散らばったの小銭をかき集めたら10?くらいになったので、これでハムとチーズとビールが買えるわ!宿に戻って今日はやけ酒する!」と。
カラッとしてる。さすが、旅慣れてる…気持ちの転換も早いな。 -
そういうわけで今晩の夕食はひとりかなと思っていたら、先ほどの日本人の方が、良かったら夕飯食べませんか?と誘ってくださった。
その日本人の方(森下さん・仮名)は以前にもマドリード に来たことがあるので、観光する気もなく、全くノープランでマドリード入りしていた。なので私のおのぼりさん的な行動にも付き合ってくださった。 -
どこか適当に歩いてお店を見つけましょうかとふたりでフラフラ歩いていたら、市内を一望できる展望台の前を通ったので、とりあえずのぼってみる。
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もう午後6時近いのに外の日差しがめちゃくちゃ強くて暑い。タワーの中は涼しかった。
マドリード 市内が一望できた。ちょっと郊外にでれば平野が続くんだな。
その後、googleで調べながら歩いても歩いてもなかなか良いお店は見つからなくて、結局30分近く歩いていたら、私の宿泊するホテルの前まで来てしまった。
でもそこにちょうどいい感じのレストランがあったので、そこに入る。日本語のメニューもあったのですごく助かった。
スペイン人は夕飯をめちゃくちゃ長い時間かけて食べる。もしくはバルを3軒くらいハシゴするのが普通らしい。 -
このスープ激ウマ!!!!!そしてひとりだったら絶対注文できないパエリアも食べることができた
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パエリアもうっま!!!!
2人前と書いてあったが…これ米3合くらいある
お腹パンパン -
サングリア美味しいですよ!と森下さんさんに勧められて、少し飲んでみることに。
うん、たしかに美味しいんだけど、お酒が弱い私は、3口程でもう飲めなくなってしまった…
レストランに入ってから2時間くらいかかって食事。でも森下さんと共通の仕事の話をしたりお互いのプライベートを話したりして、いろいろな話が出来て良かった。森下さんはフランスに留学されていたとのことで、フランス語とスペイン語は少し似てるところがあるらしく、すこーしだけスペイン語が分かるとおっしゃっていた。そして、レストランのお支払いも森下さんがしてくださって、本当に恐縮です…
でも今日は朝から美味しいものをたくさん食べられて幸せでした。ゆうこさんは明日の昼に南米方面に向かうとのこと。感謝とこれからの旅の無事をメールで伝えて本日終了。
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