2020/02/24 - 2020/02/24
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おくぅーんさん
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能越自動車道にて、富山から七尾に向かう途中に”七尾城跡”はこちらという標識が目について、なんだか気にかかっていたので今回たまたま七尾へ向かう用事があり、そのついでに立ち寄ることにした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
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七尾城とは、日本五大山城のひとつであり、かつては”難攻不落の城”言われていたところ。今から約600年前の室町時代に畠山氏の「山上都市」としてこの七尾城は機能していたとのことだが。それにしても、敷地が広くて、そのうえ山の地形を上手く使って作られているなと感心しきり。
当然ながら、本丸があったとされる場所は山の上。標高にして300メートルの位置にあるということで。
まずは、車で行けるところの”本丸駐車場”へ。
駐車場からは、七尾の街並み、能登島そして能登島大橋などが見渡せてまあ気持ちいい。 -
駐車場には七尾城跡の中心部復元イラストがあって、めちゃくちゃ広い敷地なんだなと思った。
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それでは、いざ”本丸跡”へと歩を進めましょう。
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本丸跡へと続く道には、木材を細かく粉砕してチップ状にしたものが撒かれていて
いい具合のクッションになっておりとても歩きやすかった。 -
山を登るにつれて、よく手入れされた杉並木が現れてきて、荘厳な雰囲気の中清々しい気分になれた。
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そこからほどなくして、石垣を発見。
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石垣は丸いままの自然石を積み上げた、いわゆる”野面積み”といわれている。石の大きさはバラバラで。平地にある城とはちょっと完成度が違うなって思った。
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コケの生え具合もすごいよ。
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これは、多段石垣。復原CGによると、多段石垣はその上の屋敷の柱の足場でもあったようだ。
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本丸跡への最後の急な階段。石じゃなくて木なんですね。
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本丸跡に到着。七尾城跡の標識がそこに。
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下界を見渡すと、領地を支配して優越感を噛みしめる領主になったような感覚を味わう。
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本丸跡のまたその一段上に、神社があった。
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神社から下を見おろすとまた絶景である。
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よくわからないけど、神社にお願いして本丸跡をあとにする。
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階段を降りるときに、改めて勾配が急だなって思った。
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来た道戻るが、そこには”九尺石”なる看板が。
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九尺石とは、城の鎮護のかなめ石。看板の文字そのまんまやんけ。
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九尺石は、確かに幅が約九尺ありそうだ。それにしても、こんな大きい石をこんな山の上まで運んでくるなんて、ご苦労様です。でかければでかいほど、その城の権威が上がるとか?
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そして、二の丸とかいうのもあり。その後三の丸とか、まあ広い敷地である。本日のところは、このへんにしておいてやる。何を言ってるのか意味わからないが、たぶん疲れて来たんだろう、自分。
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ということで、山城巡り兼プチ登山はこれにて終了。
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山城巡りが終わった時間が丁度昼時ということで、七尾城跡より降りる道路の途中にあった、軽食喫茶”J,ROAD"にてランチをいただくことにした。
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入り口のドアの持ち手が、しゃれている。
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内部の調度品の趣味もいいですね。
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夜はちょっとした飲み屋にでもなるのだろうか?
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山形パンをトーストして、新鮮な野菜や卵をサンドしたもの。
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オムレツビーフスパゲッティです。オムレツとカレーの内部にスパゲッティが隠れております。
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食事をする場所は窓際で、そこからは七尾湾が見渡せて”眺望カフェ”と言われている。ランチに気軽に立ち寄ってという感じのカフェで気にいった。近所にあるのならばリピーターになりたいところ。
本日は、七尾城跡に来たのだが、天守閣があるわけでもなく、交通の便がいいわけでもないことから、観光客も少なくて閑散としているのかなと思いきや意外とひっきりなしに車でくる人がいてびっくり。
やっぱり、観光地は少ないよりも多い方がいいよね。
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