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ベルギー・ルクセンブルク旅行記(ゲント・ブリュッセル編)から<br /><br /><br />4日目<br /><br /> バスタブあるっていいよねぇ。<br /> 足の疲れが取れるってもんだ。<br /> 昨日、あまりにも足の裏痛いから見てみたら水ぶくれできてたよ。<br /> 冬仕様でモコモコ靴で履き慣れてなかったからなぁ。<br /> 今日はルクセンブルクへ向かう。<br /> ガイドブックとか、ほとんど情報なくて日本には馴染みのない国である。<br /> かくいう私も、ほとんど知らなくて、どうせなら半日観光でもするかとあまり考えずに飛行機手配してから、いろいろ調べてしくじったと思ったよ。<br /> 渓谷に建つ城塞とか砦とか心惹かれるものがいっぱいでした。<br /> で、ブリュッセル観光を切り捨てたわけですが(^_^;)<br /> ルクセンブルクは世界唯一の大公国らしい。<br /> 小さいけど、ドイツ・フランス・ベルギーに挟まれた要所で、独立を守るには苦労したっぽい。<br /> じっくり見るなら、レンタカーで回って3日くらい必要な国で、周辺諸国の人からは夏の避暑地とかで大人気だとか。<br /> 日本でいう北海道って感じかなぁ。<br /> 国際免許なんて持ってない私は不便な電車とバス移動(´ー`)<br /> 8時の電車の乗って約3時間ほどでルクセンブルクに到着予定。<br /> 電車は山の中に入っていって、渓流の沿って南へ向かう。<br /> 1時間ほどして外を見ると、ちらほらと雪が溶け残っているのが見える。<br /> 中央ヨーロッパあたりまでは、海辺は海流のおかげで、それほど寒くならないが、海から離れれば離れるほど寒くなって雪が降るという。<br /> 首都ルクセンブルクは雪積もってるかな(*゚▽゚*)<br /> 11時前にルクセンブルク到着。<br /> 雪ねぇじゃんよう。(?˘・з・˘)<br /> で、まずは今日泊まるホテルに荷物を預けに行く。<br /> フロントのお姉さんに、「マイバッグ・・・」と言いかけていい直す「きゃんあいりーぶまいばっげーじ?」。<br /> 「もちろんよ」って、笑顔で預かってくれた。<br /> ちゃんと言えたよ、マンマミーア!(意味違う)<br /> さぁ、日が出てるうちに旧市街行くよ!o(^-^)o<br /> それにしても、あちこち工事中で歩きにくいったらありゃしない。<br /> ルクセンブルク市は、渓谷の上と下にある街で、上は宮殿やでかい教会、ショップやレストランが多い繁華街。<br /> 下は閑静な住宅街って感じ。<br /> まずは橋を渡って、上の街に到着後、エレベーターで4階分降りて渓谷の下の街へ。<br /> 川が流れてて、風情があるわ(^ ^)<br /> 川沿いに歩いて、ボックの砲台を下から仰ぎ見る。<br /> 崖をくり貫いて地下要塞化&amp;砲台にしているもので、確か世界遺産だったような。<br /> 冬場なので中に入れず外観だけ。<br /> 再びエレベーターに乗って、今度は砲台を上から見に行く。<br /> 高さがあるから絶景だねぇ。<br /> 上から周囲を見回すと、向こう側の高台にも城壁跡があった。<br /> 渓谷に囲まれた高台って攻めにくいよねぇ。<br /> 時間的にランチタイムなので、地元民に人気のブラジルレストランへ。<br /> よくわからないので、看板に出てた日替わりランチを頼む。<br /> スープとメインで14ユーロなので、物価が高いルクセンブルクにしては安い方。<br /> グリルした肉とかの店だから、何かの肉が出てくるのかなーと待っていたら、まさかに魚料理。<br /> サーモンの上に白身魚を乗せてオーブンで焼いた料理だった。<br /> なんで、魚の上に魚なん???(・ω・)<br /> fish on fishって意味わかんね。<br /> まぁ、美味しかったからいいけど。<br /> かなりの人気店のようで、私が食べ終わって席を立つと、すぐに次の客が案内されてた。<br />ジモピーに愛されてる店ですな(。・ω・。)<br /> 食後は街中散策。<br /> といっても、直径1km?くらいの狭い範囲なので、すぐ見終わっちゃうけど。<br /> 憲法広場から渓谷を見下ろし、そこに掛かったアドルフ橋をながめる。<br /> うーん、ただの橋だねぇ。<br /> なんでガイドブックに載ってるのかねぇ。<br /> ついでだから、アドルフ橋を渡って対岸から旧市街を眺めて、再び旧市街に戻ってノートルダム寺院を見学。<br /> ここもステンドガラスが綺麗ですねぇ。<br /> ふー、疲れたので休憩(;´д`)<br /> 韓国人団体ツアーが通り過ぎていったわ。<br /> さてさて、見るところ見ちゃったなぁ。<br /> ガイドブックに載ってる有名店、オーべルヴァイスでカフェブレイクしますか。<br /> 確かチョコレート屋と書いてあったが、実際は惣菜ありケーキありクッキーありワインありの何かよくわからない屋さんであった。<br /> チョコは高い上に心惹かれるものがなくて買わなかった。<br /> 2階のカフェルームでカプチーノとオレンジタルトを頼む。<br /> ナイフとフォーク出てきたよ。<br /> 家では、手で持って、ガブリとかぶりついているので、お上品に食べるのなんて久しぶり。<br /> さすが有名店、ケーキ美味いわ( ̄∀ ̄)<br /> 十分休憩できたし、渓谷の向こうの高台のドングリの塔でも写真撮りに行こうかな。<br /> とりあえず向こうに渡るのに、一旦、エレベーターで下の街に降りることにした。<br /> シャルロット橋側のエレベーターは、ガラス張りで高所恐怖症には厳しい仕様。<br /> 高低差650mでカウントダウンしてくれるハイテクさよ。<br /> で、坂道をまっすぐ行けばつくよねーと地図を信じて歩いていけば、途中で山道になり、曲がりくねって、半分死にかけ状態でなんとか頂上に。<br /> 行き倒れるんじゃないかと思ったよ(T-T)<br /> なんとか3つのドングリの塔を写真に収め、流石に疲れたのでバスでホテルに帰る。<br /> ホテルの真ん前で止まったよ、すげー(*゚▽゚*)<br /> なんて便利なホテルだろう。<br /> ホテルにチェックインしたら、上の階のバーでウェルカムドリンクもらえるよと言われたが後回し 。<br /> まずは部屋に入って荷物を置いて、スーパーに買い出し。<br /> 途中、パン屋で今日の晩御飯用にバゲットサンドを購入。<br /> 駅前にケバブ屋なかったんでね。探す気もなかったけど。<br /> で、ホテルに戻って、バーでウェルカムドリンクを堪能した。<br /> アルコールの有無選べたので、ノンアルコールにした。<br /> 海外では、基本、酒飲まないことにしてるんだよね、一人だし。<br /> 日も暮れてきたし、部屋に戻りますか。<br /> 期待はしていなかったがバスタブなしの部屋。<br /> 今日明日と2連泊なので、いろいろ準備してお土産を詰め込んで、ディナーといたしますか。<br /> ヨーロッパのパンは、ハード系が多いから好きさ(゚ω゚)<br /> 明日はいろいろ移動するから、早めに寝ないとね!<br /><br />5日目<br /><br /> 今日はわりとゆっくり寝てたわ。<br /> 朝(日本では昼)に、友人にメール送ろうとしたらエラーが出る。<br /> ルクセンブルクきてからだなぁ。<br /> 何か犬銀行かiPhoneが設定勝手に変えやがりましたかね。<br /> パソメールなら送れるようだし。<br /> さて、今日行くところの予習しますか。<br /> なにせ、ガイドブックに地図すらない場所だからねぇ。<br /> 午前中は、ヴィアンデン城を見に郊外へ。<br /> ヴィクトルユーゴーが亡命して隠れ住んだとこらしいが、誰こいつ?(・ω・`)<br /> 時間があればクレルヴォーも行こうかなぁ。<br /> あ、なんだ、ヴィアンデンとクレルヴォーってバスで直接行けるんだ。いちいち、駅に取らなくていいいで1時間くらい時間短縮できるな。<br /> 天気は晴れっぽいし(現在気温2度)せっかくだから時間の許す限り、うろつくか。<br /> 最終日だし。<br /> いろいろ調べていると部屋の電気が急に消えた。<br /> ブレーカー落ちました?<br /> でも、iPhone充電できてるしなぁ。<br /> 暗いわ(・ω・)<br /> 夜明けまで1時間半だし、どうしたもんかと思ってたら、復旧した。<br /> よかったよかった(^ω^)<br /> ゆったりと朝食をとったのち、電車の乗ってエッテルブルクまで行く。<br />25分くらいで到着。<br />ここからバスに乗ってヴィアンデンの街へ。<br /> バス乗り場がわからずウロウロしたけど、なんとか見つかって滑り込みセーフヽ( ̄д ̄;)ノ=3<br /> で、30分くらい揺られてヴィアンデンに到着。一駅手前で降りたので、のんびり川沿いを歩いて城まで行く。<br /> まだオープンまで15分くらいあるので、隣の山?のリフト乗り場まで登ることにした。<br /> 夏場だとリフトが運行されてて、城を見下ろす展望台に行けるんだが、冬場は休みなので山道を歩いて登ることに。<br /> マジ落ち葉たっぷりの山道なんですけど。<br /> きたからには登り切ってやるわ!<br /> 標高440mなんてへっちゃらさ。<br /> 無心になって登りに登って、ようやくリフト乗り場展望台に!(ノ_<)<br /> すげー達成感だぜ(T_T)<br /> 貸切ですよ、誰もいませんよ、風が強くて髪が凄いことになってますよ。<br /> ほほほ、普段しない自撮りしてやるわ、ほほほ(*???*)<br /> ヒートテック、クソ暑い!!!!<br /> コート脱いじゃいたいけど、多分すぐ冷えて風邪ひきそうだから我慢よ。<br /> で、あんなけ苦労して、しんどい思いをして登ったけど、降りるのは一瞬だったわ。<br /> で、ようやくヴィアンデン城見学。<br /> 入口に向かう途中で、ふと、横の木立を見ると木の枝に猫がなっていた。<br /> どうやら、そこから下の道路の様子を伺っているようで、車が通るのを興味津々に眺めてた。<br /> とりあえず猫の気を引いて写真を撮ってみた。<br /> いい写真が撮れたぜ(*・ω・)ノ<br /> ヴィアンデン城は、日本語オーディオガイドがあったようだが、まだるっこしい説明は嫌いなので、感じるままに見学。<br /> 無駄な装飾がなく、趣があって、とてもよい城である。<br /> 城を見終わった後、川沿いまで降りて、橋のたもとのヴィクトルユーゴー博物館見学。<br /> なんか作家さんみたいね。<br /> ちょうどタイミングよくクレルヴォー行きのバスが来たので、ランチは後回しにして乗り込んだ。<br /> 35分ほど揺られてクレルヴォー到着。<br /> 鄙びてる鄙びてるよ、ここ。<br /> カフェとかレストランとか見当たらんのだが(^_^;)<br /> とりあえず目についた教会の写真を撮り、クレルヴォー城を目指す。<br /> ここでようやく3件だけカフェとレストラン発見。<br /> なんだろう。<br /> 土曜日だから休みなの?そもそも店ないの?<br /> 選択肢は、サンドウィッチ系とチキンとグラタン。<br /> リエージュでチコリのグラタン食べられなかったから、グラタンでいっか。<br /> で、トルティーニってなんだっけかな?<br /> ああ、具入りに輪っかパスタか。<br /> 量が多くて残したんだけど、食後のドリンクは?と聞かれて、カプチーノと言った。<br /> 言ったのに、カップに入ったリプトンティが来たよ。・゜・(ノД`)・゜・。<br /> またか、またなのか!?<br /> 「カプ」にアクセントをおいたのに、「チ」にアクセントおいてないのに、なんでだ!???_| ̄|○<br /> 逆、逆だった!?<br /> フランス風に言わなあかんかったんか!?<br /> わたしはヨーロッパではカプチーノ飲めないのか!(&gt;_&lt;)<br /> 朝食で飲んでやるわよ、ちくしょうめ(´;Д;`)<br /> さて、気を取り直して、クレルヴォー城の見学。<br /> ここは2つのミュージアムになっていて、1つは第2時世界大戦?当時の軍の資料館、もう一つはルクセンブルク国にある砦や城跡のジオラマ。<br /> 20近くあるのな、お城。<br /> 他の城もみてみたいもんだ。<br /> で、さくっと見終わってバスに乗って駅に向かう。<br /> うーむ、電車30分後か。<br /> ここからルクセンブルク市までは約1時間。<br /> のんびり電車の旅を堪能して、旧市街にある国立歴史美術館へ。<br /> それなりに見応えはあったね。<br /> 聖ミカエル教会があいていたので、休憩がてら内部見学。<br /> 地元の方々が、ミサやってたわ。<br /> リュックもカバンも横に置いて、賛美歌聴きながらボー( ´△`)<br /> さて、晩御飯どうしようかな。<br /> 全然、お腹減ってないんだけど。<br /> 何か買って帰るにしても、あったかいのがいいなぁ。<br /> まだ体力あるし、夜景見て帰ろうかなぁ。<br /> 下の街に降りてぶらぶらしようかとボックの要塞の道を下っていったが、降り道が見つからず迷子状態。<br /> バスに乗って、とりあえず憲法広場まで戻る。<br /> 小腹も空いてきたし、下の街にあるレストランでご飯食べたら、いい感じで夜景見れそうだなぁ。<br /> 早速、エレベーターで下に降りて、目星をつけていた店に。<br /> そこで、リュックがないことに気づく。<br />(・□・;)<br /> ど・こ・に・お・き・わ・す・れ・た?<br /> とりあえず最後に覚えているのは教会。<br /> バスの中かもしれないが、とにかく教会に急いで戻る。<br /> 開いてるかなぁ閉まっちゃってるかなぁ折畳傘と充電ケーブルとプラグと水しかないからいいんだけど無くしちゃったかなぁ悲しいなぁ。<br /> 近道しようとノートルダム大聖堂の中を通ろうとしたしたら閉まってた。<br /> 絶望的じゃないかと嘆きつつ、小走りに聖ミカエル教会に到着。<br /> うひゃー、開いてたー(*゚▽゚*)<br /> ヤッホイ、リュックあったー!!!(*゚∀゚*)<br /> 神様ありがとう、寄付金入れとくわね!!<br /> ふー、良かった良かった。(;´д`)<br /> これで心置きなくディナー食えるわ。<br /> さっきの店に戻って、蒸しターキーのライムソースを頼んだ。<br /> ターキー出す店珍しいよね。<br /> それなりに美味しかった。<br /> で、外に出ると流石に、とっぷりと暮れている。<br /> 結構、綺麗ね、夜景。<br /> 写真だとイマイチな写りだが(^_^;)<br /> ホテルに帰って帰国に向けての作業を行う。<br /> 帰りの飛行機のウェブチェックインをして、通路側確保。<br /> 手荷物に入れるもの、スーツケースでいいもの、捨てるものを選別して荷造り完了。<br /> あしたは昼からのフライトなので、ゆっくり寝てれるかな。<br /><br />6日目から帰国<br /><br /> やっぱり習慣というのは恐ろしい。<br /> いつも通り7時間睡眠くらいで起床。<br /> ネットニュースを見るとコロナ関連が相変わらずで、日本も大流行しそうな雰囲気ですね。<br /> 今日は飛行機に乗るので、体温測ったら36.7度で平熱。<br /> これで登乗拒否やら、入国拒否やら、隔離はされなくて大丈夫だろう。<br /> お腹空いたので、昨日、朝食で持ち帰ったミカン(オレンジではない)を食べたが甘くない。<br /> やっぱりヨーロッパのフルーツはダメだな。<br /> 天気予報を見ると、今日は雨らしい。ざーざー降りじゃなさそうなのでいいけど。<br /> 7時になって朝食へ。<br /> 生ハムを頬張り、カプチーノを堪能する。<br /> のんびり食べて、部屋に戻って、最終の荷造り。着古したパジャマを捨てて、準備完了。<br /> スーツケース持ってみたけど、20kgは超えない手応え。<br /> チェックアウトし、駅前のバス停から空港行きに乗りこんで30分で空港到着。<br /> 伊丹空港並みの大きさですな。<br /> 特に飛行機に遅延情報はなく、チェックインカウンターで荷物を預ける。<br />18kgかぁ。ピーチティー2本くらい買えたなぁ。<br /> で、出発を待っていると、まさかの遅延。<br /> というか雪とかで遅延の可能性はあったけど、機械トラブルって(ノ_<)<br /> 離陸後30分前に、遅延やめてよね。<br /> 乗り継ぎ無理ですねーとルフトハンザからメール来るし。<br /> とりあえず連絡取って、代替機なり手配するよう案内されるも英語でわかんねぇ(´;Д;`)<br /> というか、電話で英語頑張ってみたけど無理(/ _ ; )<br /> もう経由地のミュンヘンで対人カウンターで交渉するわ。<br /> とりあえずwifi繋がってるうちに、職場の人に連絡しなきゃ(&gt;_&lt;)<br /> 飛行機は1時間遅れで出発。<br /> となりの黒人ビジネスマンは、プラハ行きが5時間待ちの19時フライトになったと嘆いてた。<br /> 私の場合は、今日のフライト、全部満席みたいで絶望的。<br /> 二人で乾いた笑いを浮かべたよ。<br /> こういうのも見越して、余裕持って乗り継ぎ組むべきだったわ。<br /> 遅延当たり前のKLMじゃなく、ルフトハンザだから安心してたのにな。<br /> 飛行機は、東京行きのフライト15分前に到着予定。<br /> そこからターミナル移動して出国手続きしてって無理だろ。<br /> 隣のおじさんは、時間的に16時のフライトに変更できると言われ、変更してもらってた。<br /> いいなぁ(´ー`)<br /> へへ、今日はミュンヘン泊かなぁと思っていたら、アナウンスで東京行きがどうのこうの。<br /> よく聞き取れなかったが、隣のおじさんが東京行きの飛行機にバスで連れってってくれると教えてくれた。<br /> ありがとーヽ(;▽;)<br /> 私一人のために車が用意され、関係者以外立ち入り禁止区域を歩き、私一人のために出国審査、そしてゲートが閉まってたけどわざわざ開けてくれて、飛行機の扉も完全に閉まってたけど開けてくれた。<br /> 私一人の為に待っててくれてありがとう!<br /> 出発予定時刻から8分遅れで出発だ(*≧∀≦*)<br /> せっかくネットチェックインで通路側確保してたけど、カップルが隣席がいいからと移動して取られていたので、その人の元々の席の真ん中席に座った。<br /> 乗れだけ御の字だよ。<br /> で、wifiないから職場の人に大丈夫だったと報告したいができないよう(;´д`)<br /> まぁ、日本ついてからでも間に合うからいいか。<br /> それにしても私のスーツケースはどうなったのだろうか(・・?)<br /> ミュンヘン置き去りかなぁ。<br /> チョコ大丈夫かな。<br />飛行機は定刻通り羽田に到着。<br /> スーツケースは、ちゃんと乗せてもらえたようで無事に受け取れた。<br /> で、国内線に乗り換えて無事に大阪に帰ってきた。<br /> 今回は、マジで焦ったわ(;´д`)<br /> 次からは3時間くらい乗継時間あけようかね。<br /> まぁ、喉元過ぎれば何とやらで、充実した旅行だったわ。<br /> ブルージュ最高だった。<br /> 次があるなら、ブルージュ3泊くらいして、のんびりしたいわ。<br /> レンタカー運転してくれる同伴者がいればルクセンブルクの城巡りもしたいけど、こっちは無理だろうなぁ。<br /> なにわともあれ、非常に記憶に残る旅行でした。<br /><br /><br />おしまい

ベルギー・ルクセンブルク旅行記(ルクセンブルク編)

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2020/02/18 - 2020/02/24

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ひさこ

ひさこさん

ベルギー・ルクセンブルク旅行記(ゲント・ブリュッセル編)から


4日目

バスタブあるっていいよねぇ。
足の疲れが取れるってもんだ。
昨日、あまりにも足の裏痛いから見てみたら水ぶくれできてたよ。
冬仕様でモコモコ靴で履き慣れてなかったからなぁ。
今日はルクセンブルクへ向かう。
ガイドブックとか、ほとんど情報なくて日本には馴染みのない国である。
かくいう私も、ほとんど知らなくて、どうせなら半日観光でもするかとあまり考えずに飛行機手配してから、いろいろ調べてしくじったと思ったよ。
渓谷に建つ城塞とか砦とか心惹かれるものがいっぱいでした。
で、ブリュッセル観光を切り捨てたわけですが(^_^;)
ルクセンブルクは世界唯一の大公国らしい。
小さいけど、ドイツ・フランス・ベルギーに挟まれた要所で、独立を守るには苦労したっぽい。
じっくり見るなら、レンタカーで回って3日くらい必要な国で、周辺諸国の人からは夏の避暑地とかで大人気だとか。
日本でいう北海道って感じかなぁ。
国際免許なんて持ってない私は不便な電車とバス移動(´ー`)
8時の電車の乗って約3時間ほどでルクセンブルクに到着予定。
電車は山の中に入っていって、渓流の沿って南へ向かう。
1時間ほどして外を見ると、ちらほらと雪が溶け残っているのが見える。
中央ヨーロッパあたりまでは、海辺は海流のおかげで、それほど寒くならないが、海から離れれば離れるほど寒くなって雪が降るという。
首都ルクセンブルクは雪積もってるかな(*゚▽゚*)
11時前にルクセンブルク到着。
雪ねぇじゃんよう。(?˘・з・˘)
で、まずは今日泊まるホテルに荷物を預けに行く。
フロントのお姉さんに、「マイバッグ・・・」と言いかけていい直す「きゃんあいりーぶまいばっげーじ?」。
「もちろんよ」って、笑顔で預かってくれた。
ちゃんと言えたよ、マンマミーア!(意味違う)
さぁ、日が出てるうちに旧市街行くよ!o(^-^)o
それにしても、あちこち工事中で歩きにくいったらありゃしない。
ルクセンブルク市は、渓谷の上と下にある街で、上は宮殿やでかい教会、ショップやレストランが多い繁華街。
下は閑静な住宅街って感じ。
まずは橋を渡って、上の街に到着後、エレベーターで4階分降りて渓谷の下の街へ。
川が流れてて、風情があるわ(^ ^)
川沿いに歩いて、ボックの砲台を下から仰ぎ見る。
崖をくり貫いて地下要塞化&砲台にしているもので、確か世界遺産だったような。
冬場なので中に入れず外観だけ。
再びエレベーターに乗って、今度は砲台を上から見に行く。
高さがあるから絶景だねぇ。
上から周囲を見回すと、向こう側の高台にも城壁跡があった。
渓谷に囲まれた高台って攻めにくいよねぇ。
時間的にランチタイムなので、地元民に人気のブラジルレストランへ。
よくわからないので、看板に出てた日替わりランチを頼む。
スープとメインで14ユーロなので、物価が高いルクセンブルクにしては安い方。
グリルした肉とかの店だから、何かの肉が出てくるのかなーと待っていたら、まさかに魚料理。
サーモンの上に白身魚を乗せてオーブンで焼いた料理だった。
なんで、魚の上に魚なん???(・ω・)
fish on fishって意味わかんね。
まぁ、美味しかったからいいけど。
かなりの人気店のようで、私が食べ終わって席を立つと、すぐに次の客が案内されてた。
ジモピーに愛されてる店ですな(。・ω・。)
食後は街中散策。
といっても、直径1km?くらいの狭い範囲なので、すぐ見終わっちゃうけど。
憲法広場から渓谷を見下ろし、そこに掛かったアドルフ橋をながめる。
うーん、ただの橋だねぇ。
なんでガイドブックに載ってるのかねぇ。
ついでだから、アドルフ橋を渡って対岸から旧市街を眺めて、再び旧市街に戻ってノートルダム寺院を見学。
ここもステンドガラスが綺麗ですねぇ。
ふー、疲れたので休憩(;´д`)
韓国人団体ツアーが通り過ぎていったわ。
さてさて、見るところ見ちゃったなぁ。
ガイドブックに載ってる有名店、オーべルヴァイスでカフェブレイクしますか。
確かチョコレート屋と書いてあったが、実際は惣菜ありケーキありクッキーありワインありの何かよくわからない屋さんであった。
チョコは高い上に心惹かれるものがなくて買わなかった。
2階のカフェルームでカプチーノとオレンジタルトを頼む。
ナイフとフォーク出てきたよ。
家では、手で持って、ガブリとかぶりついているので、お上品に食べるのなんて久しぶり。
さすが有名店、ケーキ美味いわ( ̄∀ ̄)
十分休憩できたし、渓谷の向こうの高台のドングリの塔でも写真撮りに行こうかな。
とりあえず向こうに渡るのに、一旦、エレベーターで下の街に降りることにした。
シャルロット橋側のエレベーターは、ガラス張りで高所恐怖症には厳しい仕様。
高低差650mでカウントダウンしてくれるハイテクさよ。
で、坂道をまっすぐ行けばつくよねーと地図を信じて歩いていけば、途中で山道になり、曲がりくねって、半分死にかけ状態でなんとか頂上に。
行き倒れるんじゃないかと思ったよ(T-T)
なんとか3つのドングリの塔を写真に収め、流石に疲れたのでバスでホテルに帰る。
ホテルの真ん前で止まったよ、すげー(*゚▽゚*)
なんて便利なホテルだろう。
ホテルにチェックインしたら、上の階のバーでウェルカムドリンクもらえるよと言われたが後回し 。
まずは部屋に入って荷物を置いて、スーパーに買い出し。
途中、パン屋で今日の晩御飯用にバゲットサンドを購入。
駅前にケバブ屋なかったんでね。探す気もなかったけど。
で、ホテルに戻って、バーでウェルカムドリンクを堪能した。
アルコールの有無選べたので、ノンアルコールにした。
海外では、基本、酒飲まないことにしてるんだよね、一人だし。
日も暮れてきたし、部屋に戻りますか。
期待はしていなかったがバスタブなしの部屋。
今日明日と2連泊なので、いろいろ準備してお土産を詰め込んで、ディナーといたしますか。
ヨーロッパのパンは、ハード系が多いから好きさ(゚ω゚)
明日はいろいろ移動するから、早めに寝ないとね!

5日目

今日はわりとゆっくり寝てたわ。
朝(日本では昼)に、友人にメール送ろうとしたらエラーが出る。
ルクセンブルクきてからだなぁ。
何か犬銀行かiPhoneが設定勝手に変えやがりましたかね。
パソメールなら送れるようだし。
さて、今日行くところの予習しますか。
なにせ、ガイドブックに地図すらない場所だからねぇ。
午前中は、ヴィアンデン城を見に郊外へ。
ヴィクトルユーゴーが亡命して隠れ住んだとこらしいが、誰こいつ?(・ω・`)
時間があればクレルヴォーも行こうかなぁ。
あ、なんだ、ヴィアンデンとクレルヴォーってバスで直接行けるんだ。いちいち、駅に取らなくていいいで1時間くらい時間短縮できるな。
天気は晴れっぽいし(現在気温2度)せっかくだから時間の許す限り、うろつくか。
最終日だし。
いろいろ調べていると部屋の電気が急に消えた。
ブレーカー落ちました?
でも、iPhone充電できてるしなぁ。
暗いわ(・ω・)
夜明けまで1時間半だし、どうしたもんかと思ってたら、復旧した。
よかったよかった(^ω^)
ゆったりと朝食をとったのち、電車の乗ってエッテルブルクまで行く。
25分くらいで到着。
ここからバスに乗ってヴィアンデンの街へ。
バス乗り場がわからずウロウロしたけど、なんとか見つかって滑り込みセーフヽ( ̄д ̄;)ノ=3
で、30分くらい揺られてヴィアンデンに到着。一駅手前で降りたので、のんびり川沿いを歩いて城まで行く。
まだオープンまで15分くらいあるので、隣の山?のリフト乗り場まで登ることにした。
夏場だとリフトが運行されてて、城を見下ろす展望台に行けるんだが、冬場は休みなので山道を歩いて登ることに。
マジ落ち葉たっぷりの山道なんですけど。
きたからには登り切ってやるわ!
標高440mなんてへっちゃらさ。
無心になって登りに登って、ようやくリフト乗り場展望台に!(ノ_<)
すげー達成感だぜ(T_T)
貸切ですよ、誰もいませんよ、風が強くて髪が凄いことになってますよ。
ほほほ、普段しない自撮りしてやるわ、ほほほ(*???*)
ヒートテック、クソ暑い!!!!
コート脱いじゃいたいけど、多分すぐ冷えて風邪ひきそうだから我慢よ。
で、あんなけ苦労して、しんどい思いをして登ったけど、降りるのは一瞬だったわ。
で、ようやくヴィアンデン城見学。
入口に向かう途中で、ふと、横の木立を見ると木の枝に猫がなっていた。
どうやら、そこから下の道路の様子を伺っているようで、車が通るのを興味津々に眺めてた。
とりあえず猫の気を引いて写真を撮ってみた。
いい写真が撮れたぜ(*・ω・)ノ
ヴィアンデン城は、日本語オーディオガイドがあったようだが、まだるっこしい説明は嫌いなので、感じるままに見学。
無駄な装飾がなく、趣があって、とてもよい城である。
城を見終わった後、川沿いまで降りて、橋のたもとのヴィクトルユーゴー博物館見学。
なんか作家さんみたいね。
ちょうどタイミングよくクレルヴォー行きのバスが来たので、ランチは後回しにして乗り込んだ。
35分ほど揺られてクレルヴォー到着。
鄙びてる鄙びてるよ、ここ。
カフェとかレストランとか見当たらんのだが(^_^;)
とりあえず目についた教会の写真を撮り、クレルヴォー城を目指す。
ここでようやく3件だけカフェとレストラン発見。
なんだろう。
土曜日だから休みなの?そもそも店ないの?
選択肢は、サンドウィッチ系とチキンとグラタン。
リエージュでチコリのグラタン食べられなかったから、グラタンでいっか。
で、トルティーニってなんだっけかな?
ああ、具入りに輪っかパスタか。
量が多くて残したんだけど、食後のドリンクは?と聞かれて、カプチーノと言った。
言ったのに、カップに入ったリプトンティが来たよ。・゜・(ノД`)・゜・。
またか、またなのか!?
「カプ」にアクセントをおいたのに、「チ」にアクセントおいてないのに、なんでだ!???_| ̄|○
逆、逆だった!?
フランス風に言わなあかんかったんか!?
わたしはヨーロッパではカプチーノ飲めないのか!(>_<)
朝食で飲んでやるわよ、ちくしょうめ(´;Д;`)
さて、気を取り直して、クレルヴォー城の見学。
ここは2つのミュージアムになっていて、1つは第2時世界大戦?当時の軍の資料館、もう一つはルクセンブルク国にある砦や城跡のジオラマ。
20近くあるのな、お城。
他の城もみてみたいもんだ。
で、さくっと見終わってバスに乗って駅に向かう。
うーむ、電車30分後か。
ここからルクセンブルク市までは約1時間。
のんびり電車の旅を堪能して、旧市街にある国立歴史美術館へ。
それなりに見応えはあったね。
聖ミカエル教会があいていたので、休憩がてら内部見学。
地元の方々が、ミサやってたわ。
リュックもカバンも横に置いて、賛美歌聴きながらボー( ´△`)
さて、晩御飯どうしようかな。
全然、お腹減ってないんだけど。
何か買って帰るにしても、あったかいのがいいなぁ。
まだ体力あるし、夜景見て帰ろうかなぁ。
下の街に降りてぶらぶらしようかとボックの要塞の道を下っていったが、降り道が見つからず迷子状態。
バスに乗って、とりあえず憲法広場まで戻る。
小腹も空いてきたし、下の街にあるレストランでご飯食べたら、いい感じで夜景見れそうだなぁ。
早速、エレベーターで下に降りて、目星をつけていた店に。
そこで、リュックがないことに気づく。
(・□・;)
ど・こ・に・お・き・わ・す・れ・た?
とりあえず最後に覚えているのは教会。
バスの中かもしれないが、とにかく教会に急いで戻る。
開いてるかなぁ閉まっちゃってるかなぁ折畳傘と充電ケーブルとプラグと水しかないからいいんだけど無くしちゃったかなぁ悲しいなぁ。
近道しようとノートルダム大聖堂の中を通ろうとしたしたら閉まってた。
絶望的じゃないかと嘆きつつ、小走りに聖ミカエル教会に到着。
うひゃー、開いてたー(*゚▽゚*)
ヤッホイ、リュックあったー!!!(*゚∀゚*)
神様ありがとう、寄付金入れとくわね!!
ふー、良かった良かった。(;´д`)
これで心置きなくディナー食えるわ。
さっきの店に戻って、蒸しターキーのライムソースを頼んだ。
ターキー出す店珍しいよね。
それなりに美味しかった。
で、外に出ると流石に、とっぷりと暮れている。
結構、綺麗ね、夜景。
写真だとイマイチな写りだが(^_^;)
ホテルに帰って帰国に向けての作業を行う。
帰りの飛行機のウェブチェックインをして、通路側確保。
手荷物に入れるもの、スーツケースでいいもの、捨てるものを選別して荷造り完了。
あしたは昼からのフライトなので、ゆっくり寝てれるかな。

6日目から帰国

やっぱり習慣というのは恐ろしい。
いつも通り7時間睡眠くらいで起床。
ネットニュースを見るとコロナ関連が相変わらずで、日本も大流行しそうな雰囲気ですね。
今日は飛行機に乗るので、体温測ったら36.7度で平熱。
これで登乗拒否やら、入国拒否やら、隔離はされなくて大丈夫だろう。
お腹空いたので、昨日、朝食で持ち帰ったミカン(オレンジではない)を食べたが甘くない。
やっぱりヨーロッパのフルーツはダメだな。
天気予報を見ると、今日は雨らしい。ざーざー降りじゃなさそうなのでいいけど。
7時になって朝食へ。
生ハムを頬張り、カプチーノを堪能する。
のんびり食べて、部屋に戻って、最終の荷造り。着古したパジャマを捨てて、準備完了。
スーツケース持ってみたけど、20kgは超えない手応え。
チェックアウトし、駅前のバス停から空港行きに乗りこんで30分で空港到着。
伊丹空港並みの大きさですな。
特に飛行機に遅延情報はなく、チェックインカウンターで荷物を預ける。
18kgかぁ。ピーチティー2本くらい買えたなぁ。
で、出発を待っていると、まさかの遅延。
というか雪とかで遅延の可能性はあったけど、機械トラブルって(ノ_<)
離陸後30分前に、遅延やめてよね。
乗り継ぎ無理ですねーとルフトハンザからメール来るし。
とりあえず連絡取って、代替機なり手配するよう案内されるも英語でわかんねぇ(´;Д;`)
というか、電話で英語頑張ってみたけど無理(/ _ ; )
もう経由地のミュンヘンで対人カウンターで交渉するわ。
とりあえずwifi繋がってるうちに、職場の人に連絡しなきゃ(>_<)
飛行機は1時間遅れで出発。
となりの黒人ビジネスマンは、プラハ行きが5時間待ちの19時フライトになったと嘆いてた。
私の場合は、今日のフライト、全部満席みたいで絶望的。
二人で乾いた笑いを浮かべたよ。
こういうのも見越して、余裕持って乗り継ぎ組むべきだったわ。
遅延当たり前のKLMじゃなく、ルフトハンザだから安心してたのにな。
飛行機は、東京行きのフライト15分前に到着予定。
そこからターミナル移動して出国手続きしてって無理だろ。
隣のおじさんは、時間的に16時のフライトに変更できると言われ、変更してもらってた。
いいなぁ(´ー`)
へへ、今日はミュンヘン泊かなぁと思っていたら、アナウンスで東京行きがどうのこうの。
よく聞き取れなかったが、隣のおじさんが東京行きの飛行機にバスで連れってってくれると教えてくれた。
ありがとーヽ(;▽;)
私一人のために車が用意され、関係者以外立ち入り禁止区域を歩き、私一人のために出国審査、そしてゲートが閉まってたけどわざわざ開けてくれて、飛行機の扉も完全に閉まってたけど開けてくれた。
私一人の為に待っててくれてありがとう!
出発予定時刻から8分遅れで出発だ(*≧∀≦*)
せっかくネットチェックインで通路側確保してたけど、カップルが隣席がいいからと移動して取られていたので、その人の元々の席の真ん中席に座った。
乗れだけ御の字だよ。
で、wifiないから職場の人に大丈夫だったと報告したいができないよう(;´д`)
まぁ、日本ついてからでも間に合うからいいか。
それにしても私のスーツケースはどうなったのだろうか(・・?)
ミュンヘン置き去りかなぁ。
チョコ大丈夫かな。
飛行機は定刻通り羽田に到着。
スーツケースは、ちゃんと乗せてもらえたようで無事に受け取れた。
で、国内線に乗り換えて無事に大阪に帰ってきた。
今回は、マジで焦ったわ(;´д`)
次からは3時間くらい乗継時間あけようかね。
まぁ、喉元過ぎれば何とやらで、充実した旅行だったわ。
ブルージュ最高だった。
次があるなら、ブルージュ3泊くらいして、のんびりしたいわ。
レンタカー運転してくれる同伴者がいればルクセンブルクの城巡りもしたいけど、こっちは無理だろうなぁ。
なにわともあれ、非常に記憶に残る旅行でした。


おしまい

旅行の満足度
4.5
  • ルクセンブルグ市の低地

    ルクセンブルグ市の低地

  • イチオシ

  • ボックの砲台

    イチオシ

    ボックの砲台

  • ボックの砲台の上

    ボックの砲台の上

  • ランチで食べた魚の上に魚を乗せた料理。<br />下はサーモン上は白身魚

    ランチで食べた魚の上に魚を乗せた料理。
    下はサーモン上は白身魚

  • アドルフ橋

    アドルフ橋

  • オーベルヴァイスでカフェブレイク

    オーベルヴァイスでカフェブレイク

  • 3つのドングリの塔

    3つのドングリの塔

  • ルクセンブルグ駅

    ルクセンブルグ駅

  • ヴィアンデンの町

    ヴィアンデンの町

  • リフト乗り場の展望台

    リフト乗り場の展望台

  • ヴィアンデン城

    イチオシ

    ヴィアンデン城

  • 東の横に見えるリフト乗り場の展望台から、城を俯瞰する眺めが見れる

    東の横に見えるリフト乗り場の展望台から、城を俯瞰する眺めが見れる

  • ヴィクトルユーゴーの家

    ヴィクトルユーゴーの家

  • カプチーノを頼んで出てきたカップティ

    カプチーノを頼んで出てきたカップティ

  • クレルヴォー城

    クレルヴォー城

  • ルクセンブルグの夜景

    ルクセンブルグの夜景

  • イチオシ

  • ターキーのライムソース

    ターキーのライムソース

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