2018/09/12 - 2018/09/16
429位(同エリア733件中)
まことさん
9月12日にタンガを離れ、バスでアルーシャまで移動
そこでの出来事や、ハプニングをお伝えします
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12日の朝、ホテルから市内へ(バヤッジ?トゥクトゥク??)市内から乗合バスでバスターミナルへ、バスターミナルにはホテルのおじさんが予約してたバスがありました。
チケットに指定されてた席に座ってほぼ定刻に出発
ダルエスサラームからタンガへの長距離バス同様、日本みたいなきれいな大型バスでした。
↑街中を走るバス -
赤土の村や、ひたすら畑の道を延々とやく9時間
ンゴロンゴロ国立公園や、セレンゲッティで有名なサファリの街 アルーシャに到着
ちなみに、タンガへの道もアルーシャへの道も長距離移動の道は全てアスファルトで舗装されていて、よくテレビで見るガタガタの道ではありませんでした -
止まった町で物を売る人たち
アルーシャに着いたのは夕方17時ごろ
(途中休憩1回ありました)
バスターミナルからホテルへは徒歩10分ほどと分かっていました。
バスを降りて荷物を受け取るとおじさんたちが寄ってきて「お姉さんたち何ホテル?案内するよ!」と。
「日本人がよく泊まるのはバックパッカーホテルだけどそこか?」と。
「行き方は分かってるから大丈夫」と伝えても延々と話しかけてきて、結局ホテル名を言って連れていってもらうことにしました。
ホテルに着いて、チップ(100円ほど)を渡してチェックイン。
この日はもう日が沈みかけていて夜の移動は危険だと判断し、ホテルの人にツアー会社を呼んでもらいました。 -
予約したのは1日目はンゴロンゴロ国立公園でサファリツアー、その日の夜にホテルに戻ってホテル宿泊、2日目にマサイマーケット、マサイ族の村訪問の組み合わせで3人で10万円ほどです。
(友人と2人旅のはずが、なぜ3人なのか。
それは明日の朝わかります) -
9月13日
この日何をしたか。
この日はある人を空港まで迎えに行く日でした。
朝、昨日の夜に仲良くなった日本人女性2人がアルーシャ空港まで行きたいけど、ホテル側か女性側のミスで車が用意されていないことが判明。
私たちが頼んでいたタクシーで女性たちをアルーシャ空港まで送り、一度市内に帰ってきました。
その目的は、16日キリマンジャロ空港発、ザンジバル空港着の飛行機を取るため
初めは1日かけて高速バスでダルエスまで戻って、そのまま高速フェリーでザンジバル島へ行く予定でしたが、ダルエスの印象があまり良くなかったことと、飛行機で直行便で行けることを踏まえて飛行機に変更。
市内の航空代理店で予約を取ったあと、キリマンジャロ空港へ向かってある男性を迎えに行きました
それは、一緒に旅行してる友人の「お父さん」です。
簡単に説明すると、「女の子だけは危ない。」「自分も行っていいならタンザニア行きを許す」って感じで、日本からはるばるタンザニアへやってきました。 -
9月14日
5時半にホテル出発
2時間半ほど車に揺られながら、ンゴロンゴロより少し手前のレストラン?で朝食?
ここから四駆に乗り換えて6.7名のグループ毎でサファリ内を見学です。
(ちなみに、他のグループには日本人の方もちらほら) -
ご飯を食べたところから30分ほどでンゴロンゴロ国立公園の入り口に到着!
チケット代はツアー代に含まれているので、入場などの手配は全て運転手さんがしてくれました!
(乗ってただけ) -
どこやねんここ!ってくらいの悪路をひたすら走って(関西人です)マサイ族の村も超えて、シマウマやバッファロー?などが少しずつ見えてきました。
そこから車で登って登って、ンゴロンゴロ国立公園内を一望できる場所へ
このあと間近でみれた動物たちもかわいかったですが、なによりこの景色が綺麗すぎて感動しました -
ものすごい至近距離!
堂々と道を歩いて車を止めるシマウマたちもいれば、
ひたすら草を食べるたくさんの動物が。 -
ライオンたちはお昼寝中でした
-
堂々とコンクリートの上を歩く猿たち
めちゃくちゃ道を塞いでました笑 -
夕方には帰り道にあった小さなマーケットへ
2箇所寄ってくれて、家族や友人へのお土産や、自分用にマサイ族の絵を買いました
(初めは絵2枚で7万円と言われましたが、値切りまくって2枚で2500円で買いました笑)
夜にホテルまで送ってもらってこの日は終了 -
9月15日
9時ごろにガイドのマサイ族の男性ロサイさんが迎えに来てくれました。
ドライバーさんとロサイさんと私たち3人でまずは市内散策
タンザナイトという鉱石が有名らしく、めちゃくちゃセキュリティの厳しそうな本物の売ってる宝石店へ連れていってくれました。
将来婚約指輪はこれをもらおう。と決めた1日です
(恋人すらいません笑) -
「キリマンジャロが見えるところで昼食を取ろう」
ということになり、車で移動していると、ロサイさんと運転手さんが大げんか。
あとで訳を聞くと、運転手さんはロサイさんが私たちをタンザナイトの宝石店へ連れて行って、高額で買わせようとしていると思ったらしく、、ロサイさん「自分はガイドだ。彼女たちにこの町のことをもっと知ってもらいたかったから連れて行ったんだ」と反論して喧嘩になったそう、、
大丈夫。高額で売りつけられてなんかいません
心配してくれてありがとう運転手さん -
お昼の後はマサイマーケットへ。
マサイ族の服や靴、食べ物だけじゃなく、ヤギなども売買されていました。
近くに屠殺所?があり、新鮮なお肉が焼かれてました
(生きてる子たちをみた直後だったので食べませんでしたが、、) -
マサイ族の人に人気な靴らしい。
タイヤを削って作るそうで、耐久性や長時間の歩きに疲れない。とロサイさんが言ってました。
でも半分くらいの人たちはスニーカーを履いてました笑 -
マーケットで兄と父へ、マサイ族の気分を味わえるようにマサイ族の人たちが体に巻いている大きな布2枚購入^_^
-
ロサイさんに「家族写真を撮ってあげる」と言われ、
「家族じゃないよ。友達とそのお父さん」と言うと
「え、、君が奥さんで旦那さん、娘さんじゃないのか?」と。
いやいや、それは無理がある笑
本気で驚かれました。
この時私まだ19歳です。いつ産んでん(゚∀゚) -
砂埃がすごい小さな集落へ
子供たちが裸足で走り回ってました -
奥の四角い建物は倉庫兼集会所のような感じで、
集落の人たちが蒸したバナナのシチューをご馳走してくれました。はじめはジャガイモかと思った
結構な量ありました笑 -
セレモニーを見学
この家に住む男性(右)が、集落をまとめる人間になるための儀式だそうです。
隣に座ってるのは男性の親友。一緒に儀式を受けてました -
周りでガン見する子どもたち
-
セレモニーのシメはマサイジャンプで家の周りを飛び回ってました。
テレビで見るようなハイジャンプじゃなくて、前のめりに飛ぶ感じ
歌を歌いながら一緒に飛ばせてもらいました(^^) -
飛びながら回るの楽しかった笑
青いリュックを持ったロングヘアです(私) -
持ってきていた折り紙で紙飛行機を作って子どもたちと飛ばしあいっこ。
「いくでー」と言いながら飛ばすとみんな真似して「イクデー」って言ってました笑 -
右の男性(セレモニー受けてた人)とロサイさんと記念撮影^ ^
マサイマーケットで買った布を着せてもらって、みんなと同じ格好をしたらすごく喜んでくれました!
(注 父へのお土産です(╹◡╹)) -
集落の近くの水汲み場
家畜の足を洗ったりしてました -
頭で運ぶ女性たち
重たくないんかな、、と思いつつ感動 -
夕方子どもたちにお別れを言って、村を離れました。
市内に戻ってコーヒー農園へ。
1年に1回だけ収穫すること、赤くなるとタネを出してコーヒーを作ることを教えてくれました -
すぐそばのコーヒーショップ
「ここは高いからやめときな。コーヒー豆はうまいのが近くのスーパーにあるから帰り寄ろう」
と言われ、帰りに近くのスーパーでキリマンジャロの麓で取れたコーヒー豆を購入(家族へのお土産)
ちなみに、帰国後に家族や親戚に渡すと大好評で、「もっと買ってきたらよかったのに」「次いつ行くの?」と言われました笑
日没と同時くらいにホテルに戻って、ロサイさんたちとお別れ。
最高の1日になりました(^^) -
9月16日
ホテルからキリマンジャロ空港へタクシーで向かい、キリマンジャロからザンジバル島へ!
1時間半くらいかな?(忘れた)
今にも墜落しそうな小さな飛行機で島へ✈️
無事に着いてよかった、、
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
タンザニア の人気ホテル
タンザニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
タンザニア最安
619円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
31