2013/05/10 - 2013/05/19
409位(同エリア733件中)
shipさん
6人でサファリカーをチャーターして、費用は航空券ホテル含めて一人30万円くらいでした。パッケージツアーよりだいぶ安く行けたと思います。飛行機はカタール航空。
タンザニア在住の友人に手配してもらい、1週間でサファリもビーチも楽しめるプランを組んでもらいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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金曜日、仕事が終わってから成田に集合。夜8時くらいの成田はお店もどんどん閉まるし、両替も時間ギリギリ。
搭乗口すぐ前のお店も半分シャッターが閉まり、慌てて耳栓を購入。
カタールで乗り換えて、ダルエスサラームで1泊。
治安がよくないからということで、引ったくり防止にバッグを持たず手ぶらで歩くよう在住者に言われた。 -
翌日、飛行機から見えたキリマンジャロ?
隣の席に一人で座っていたのはアルーシャ在住の日本人。こんなところに日本人!って思った。
キリマンジャロ空港へ。 -
アルーシャの街
日曜日で教会に行くためなのか、みなさんオシャレしてるなー。 -
昼ご飯のバナナ料理。煮込み用のバナナはそのまま食べるものとは違うらしい。味はお芋みたい。
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マニャラ湖で1泊。夕方殺虫剤のスプレーを持ったスタッフが来た。夕食後に部屋に戻ったらバスルームで蚊が1匹死んでた。A型肝炎の予防接種はしたけど、マラリアは蚊に刺されないようにするだけ。持って行ったのは蚊取り線香と腕に付けるどこでもベープ。
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豪華なホテルのロビー。タンザニアって観光地だ。
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ホテルから見えた朝焼け
夜にナイトサファリに行ったけど、寒くて毛布に包まって車に乗ってた。動物は強力な懐中電灯で照らす感じなので木影のサイの後ろ姿なんてそもそも見にくいし、猿のように寝ている動物に光を当てることを可哀相に思った。 -
ヌーの大移動
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カメラ目線いただきました。
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お昼寝
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野生でもこうなっちゃうのか。うちの猫と変わらない。
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動物たちは人間が自分たちに危害を与えないことを分かってるらしい。
でもこの旅行の前月、中国人がカバに襲われて亡くなってた。子連れのカバは凶暴みたい。 -
セレンゲティでは2泊した。セレンゲティは、少女マンガ「マーガレット」で読んだ「ベルベットアーミー」でプロポーズの言葉で出てきて覚えた地名。私、こんなところに来れちゃったな。
小さな空港に小さな飛行機が停まってた。セレブがサファリしにきてるのかな~。 -
セレンゲティでランチ。ピクニックみたいで楽しい!
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ホロホロ鳥。食べたりもするみたい。
ガイドにチキンとどっちが好き?と聞いたら、苦笑いしながらホロホロって。 -
親子のインパラ
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親子の象
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ヨーロッパから来てるのかなという雰囲気のグループが多い。
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ンゴロンゴロのクレーター
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このポーズで、2頭で360度見回しているんだって。
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子供シマウマは好奇心旺盛でサファリカーに近づいてくる。
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張りのあるお尻が美しい。シマウマのお尻ファンになった。
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ンゴロンゴロ RHINO LODGE
素朴な雰囲気だけど、暖炉に火があって素敵だった。
この日がガイドさんとの最後の夜。この日だけ一緒に夕食を食べた。 -
アルーシャ空港からザンジバルへ。素朴な建物にDEPARTURE LOUNGEって書いてある。
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飛行機までは歩いて移動
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きれいな海が見えてきた!
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ザンジバル ストーンタウンで1泊。
イスラムの国ってセクハラが嫌。
歩いてるだけで、「クマモト(スワヒリ語)」って叫ばれる。意味を書くのも嫌なので気になる方はググってください…。
3ヶ月後にはストーンタウンでイギリス人女性が顔に酸をかけられる事件が起きてた。 -
大好きなコンテナ船
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スパイスファーム。スタッフの説明を聞きながらバニラやレモングラスの香りを嗅いだり、植物園みたいでとても楽しかった。
しかしここでもセクハラ。気付いたのは帰国後だけど。
生姜の説明でガイドが、「生姜は男性が食べるんだよ。生姜を食べてブンガブンガ(Bunga bunga)!はい、リピート アフター ミー、ブンガブンガ!」
何も知らない私たちは大きな声で「ブンガブンガ!」
帰りのタクシーでドライバーに、「ブンガブンガってどういう意味か知ってる?」と聞いたら、「私の口からは言えません」と言われた。 -
昼食にサモサ
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ビリヤニ。タンザニア料理と説明された。インド料理が海を渡ってきたのか?
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にゃんこ!
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お店にも!
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からゆきさんの家。明治時代にこんな遠くまで娼婦として売られてきたなんて。平均寿命は20歳くらいだったんだって。
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スパイスファームでもらった帽子、バッグ、ブレスレットをあげたら喜んでた。
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日本人経営のパラダイスビーチバンガローに1泊。日本人オーナーは不在で会えなかった。
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目の前のビーチ!
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夜はビーチで流れ星を見た。友人はほら、ほらまたって感じで次々に流れ星を見つけてた。私はやっと1つだけ。でもあんなにはっきりと流れたのを見たのは初めてだったかも。
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帰国日。ザンジバルの空港へ。
左側通行。日本車が走ってた。英語も通じるし、イギリス系なんだね。 -
ダルエスサラームとカタール乗り換えで無事帰国。
同じ年の9月にはケニアのショッピングセンターで70人くらい亡くなる銃撃事件が起きた。タンザニアは銃規制があるからケニアに比べると治安はましらしい。
タンザニアは観光立国を目指しているということで、観光は順調、出会った人も親切、心配してたより快適でした(ザンジバルのセクハラ以外)。安心してみんなが行けるような国になるといいなあ。
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