2020/01/17 - 2020/01/24
221位(同エリア596件中)
風さん
2年半前の夏のことです。アイスランドを車で一周した際、ブルーラグーンはいつでも入れるものと気楽に考え最後に残しましたところ、予約をしていなかったため入れませんでした。泣き顔になって、また来るんだと自信なく自分を慰めました。
今回のツァーを選んだ理由は、もちろん第一はブルーラグーンへの再挑戦、そして極寒にしか見られない氷の洞窟のスーパブルーを見ることです。
参加してみた感想は、冬は昼がとても短いので朝はゆっくり出発、帰りは早くホテルに到着のスケジュールが組まれていて、また連泊3回で、とてもゆったりした旅ができ大変良かったです。
ただ残念だったのは、全体に曇り空と強風の日が多く、気温はそれ程低くなかったのですが、風のため体感温度がかなり低く感じた旅となりました。
そして、その強風のため1日旅行が伸びてしまいました。
旅行記は以下のように編集にしました。
1/3 ゴールデンサークル
2/3 氷の洞窟・スーパーブル
3/3 レイキャビク
この旅行記3/3は、レイキャビクの街歩きと、ようやく入れたブルーラグーンです。
写真の順番は編集のため撮影日が前後しているのもあります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アイスランド航空 スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
5日目
ヴィークから今回の旅の最後の宿泊地レイキャヴィクに。
ホテルに行く前にひと風呂浴びてから、ということでブルーラグーンへ。
前回来たときは予約をしてなかったため行かれなかったので、今回の旅の大目的の一つで、とても楽しみです。
湯の温度は低いですとのことだったけど、お湯が出ている付近は結構暖かく気持ち良かった。髪を濡らすとゴワゴワになるから気を付けて、との注意があったので、ゴムで髪を結わえたけど、しっかり上にあげなかったので濡れてしまい、髪はゴワゴワになってしまいました。ツアーメンバーの3人位がホテルのヘァーキャップを被っていた。Good idea!
残念ながらラグーン内はカメラ持ち込み禁止だったので、
写真はラグーンから出て建物のベランダから撮影したものです。ブルーラグーン 滝・河川・湖
-
シリカの泥はこの写真の左側に泥をくれるところがあり、手を出すともらえまし
た。
シリカ泥パックをしたのだけど効果は?
雨が上がっていてよかった。 -
ここはバー。ご一緒したメンバーと飲んだスムージー、美味しかった。
ツアーの皆さんと、ワーワー、キャーキャー言いながら一緒に温泉を楽しむことが
出来大満足。 -
6日目
レイキャビク市内観光に。
ホフジハウス。
1986年、アメリカのレーガン大統領とソ連のゴルバチョフ書記長による冷戦終結に向けた会談が行われたところ。
周りに塀とか何も囲いがなく、ここで首脳会談が行われただなんて・・・。 -
サン・ボイジャーの彫刻
未来に向けての船出をイメージしてのものだとの説明を受けました。
太陽が出ているとキラキラ輝いて未来を感じるのかも。
決して魚の骨ではないそうです。 -
コンサートホール:ハルパ
アイスランドの玄武岩をイメージして作られたそうです。 -
建物の中に入ったら、ワーッ、きれい!
天井がチョットハチの巣みたい。
中にはお土産屋もいくつかありました。 -
チョルトニン湖
橋の手前が市庁舎です。
ちなみに「チョルトニン」はアイスランド語で「池」だそうです。
なのでここは"池湖"レイキャビク市庁舎 観光名所
-
白鳥やカモなどの水鳥が沢山いて、中には氷の上を歩いているのもいました。
ウ~、冷たくないのかしら?
中央高く伸びている建物はハトルグリムス教会。 -
ハトルグリムス教会
噴火した火山から流れ出て冷え固まった柱状節理のマグマをイメージしてれた設計されたそうです。
法曹がマントを広げたようなイメージがしました。 -
教会内部、写真前方に祭壇がありました。
グルっと見渡したところ、ステンドグラスなどの装飾もなく、天井が高いのでスッキ
リとしていました。 -
大変シンプルな祭壇。
-
入口上方にパイプオルガン。
このパイプオルガンも柱状節理?
どんな音色を奏でるのでしょう。
パイプオルガンの隙間からチラッとステンドグラスらしきものが見えましたが、残
念ながらそこに行くことは出来ませんでした。 -
教会には展望台があるので行って来ました。
エレベーターで上まで行ったら、階段をすこし上り展望台にでます。
まっすぐな道の先が街の中心部です。 -
展望台は吹き抜け構造で、この日はとても冷たい強風が吹きこんできていて、めげそうになりましたが、初めて来たので可愛い街の写真は頑張って撮りました。
街並みの奥の池はチョルトニン湖です。
一周回ったら早々に退散。
展望台に行くのは有料でした。 -
エイナル・ヨンソン・ミュージアム
ハトルグリムス教会のすぐ横にあります。
撮影禁止だったので、中の写真はありませんが、アイスランドのアチコチで見られ
る玄武岩の柱状節理をモチーフにした作品が多く、アイスランドの神話などを知っていたらもっと理解でき面白かったかもしれないと思いました。 -
お土産探しの街歩き
人が少ないですね。 -
奥にインフォメーションがありました。
-
お洒落な車両進入禁止のための自転車
-
この虹色の道路は写真スポットだったようで、何組かの人達と順番を待ちました。
-
こういうの、ポッフな壁画っていうのかしら。
-
ペルトラン
街から少し離れた小高い丘の上に、帽子を被ったようなガラス張りのドームが、そ
してその下にはドームを支えるように6つの巨大タンクがあり、中身は地熱で暖め
られたレイキャビクの街に供給するための温水。
そして、建物内部にはレストラン、体験型施設、お土産屋等があります。
ここには訳あって二回来てしまいました。 -
一回目はツアーのランチで。最上階のレストランの天井です。見事。
ガイドブックには2時間で一周する回転式展望レストラン、と書いてありましたが、今日は強風のためなのか回っていませんでした。 -
建物の周りをグルっと回れる展望デッキがあり、ゆっくり見たかったのですが、冷た
い強風に我慢が出来ず早々に退散。 -
展望デッキには何箇所かにこのような案内板があり、とても分かりやすかったです。
-
2回目のペルトラン。昨日はこのようなオーロラが見えましたと本当は言いたかったのですが、
今日出国予定だった飛行機が強風のため欠航になり、
ペルトランにプラタリウムでオーロラに関しての説明と映像を見ることが出来ると知り、風の中見に来ました。
写真はプラネタリウムでの上映開始前の静止画です。
アイスランド各地でのいろいろなオーロラを、最後に見ることが出来ました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
冬のアイスランド旅行の参考:
・服装:東京の最も寒い時の服装が基本で、風雪が強いときが多いので、フード付きのものをいつでも着ていました。
・足元:雪が降って積もっている時や、足場の悪いところもありますので、しっかりした靴で、さらに滝周辺などでは凍っているところが多いので、簡易アイゼンなどが必要です。今回は旅行会社の方で手配して下さいました。
・水:宿では冷水の蛇口を開いて少し待てば普通の水となります。レストラン等では生水を気にせずに飲めます。
・トイレ:黒砂海岸などにはありませんが、ヨークルサルロン氷河湖のようにたくさんのバスが来るところには大抵トイレがあります。
・両替:今回の旅行では小銭を使うこともなくカードですべて済み、両替は必要ありませんでした。
・保険:飛行機が欠航となりましたので、延泊となり保険金を請求しましたところ、物価の高いアイスランドでは食事代は普通の夕食1回分程度、宿代はやや不足する程度が支払われました。請求にあたって帰国が遅れたことを証明するため、旅券に出国、帰国の日付スタンプを押してもらうと便利です。
・地名:発音が難しいのか、本、サイト、パンフレットでそれぞれ色々で、この旅行記の書き方が一般的というわけではありません。
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