2020/02/09 - 2020/02/11
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entetsuさん
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昨年12月に「有休消化で休むように」というお達しが出て、急遽一人で釜山へ行き、機張市場で美味いズワイガニを食べてきました。
あんな美味いものを一人じゃ悪く思った私が、家内に「カニ食いに行く?」と聞くと、「カニもいいけど伊勢神宮に行きたい」とのこと。
「あ、そう。じゃ、行こう!」ということで、またまた急遽ですが伊勢神宮に行ってきました。
3日目になりました。この日はいよいよ内宮参拝です。それ以外にも幾つか回ってマイカーで帰宅しました。
(1)マイカーで5時間半、伊勢へ到着!
(2)外宮と倭姫宮を参拝、美味しいランチも!
★(3)内宮と伊雑宮参拝、そしてまたまた美味しいランチ!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日目になりました。最終日は先ず伊勢神宮内宮へ。
駐車場はたいへん混むという噂もあり、早朝8:00頃から出かけます。キャッスルイン伊勢夫婦岩 宿・ホテル
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8:30頃着きましたが、既に神宮の無料駐車場は混んでいて、近くの「神宮会館」に車を停めました。
宿泊は人気でなかなか取れず。内宮の駐車場として利用しました。 by entetsuさん神宮会館 宿・ホテル
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神宮会館は「伊勢神宮崇敬会」の運営する会館で、会議、食事、宿泊などが可能な施設です。神宮内宮からは徒歩5分程。駐車場もあります。
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お伊勢参りのマンホール発見。
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神宮内宮に着きました。
昨日訪れた外宮と同じく、下乗(げじょう)の掲示。 -
宇治橋の手前にある大鳥居から参拝のスタート。
橋の両端に大鳥居がありますが、式年遷宮の後に、解体された内宮と外宮の旧正殿の棟持柱(むなもちばしら)をリユースしたものだそうです。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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神宮内宮は正式には「皇大神宮」といい、皇室の御祖神であり日本人の大御祖神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしています。
約2000年前、垂仁天皇の代から五十鈴川のほとりに鎮まります。 -
イチオシ
宇治橋を渡ります。外宮と異なり、右側通行です。
五十鈴川に架かる宇治橋。内宮の入口です。短い気がしますが、全長101.8mあるそうです。この橋の上を、20年間で1億人もの人が渡るといいいます。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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五十鈴川の上流にある柱。
木除杭といい、五十鈴川の増水や氾濫の際に、上流から流れてくる流木が宇治橋の橋脚へあたることを防ぎ、橋を守る役目があります。
(これを見て橋を造り替えるときの時の橋脚といわれる方がいますが、下流に仮の橋をかけてから工事を行うので、宇治橋の位置は変わりません。(神社HP)) -
下流側には何も無く、清らかな五十鈴川の流れがあるだけです。
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橋を渡りきりました。
こちらにも式年遷宮の後、解体された内宮と外宮の旧正殿の棟持柱をリユースした大鳥居があります。 -
参道を進み、小さな川を渡ります。
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渡って右側に進みます。
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ここが、「五十鈴川御手洗場」。(いすずがわみたらし)
参道を進むと手水舎もありますが、内宮ではこちらでお清めするのが定番です。
川手前の石畳は、徳川綱吉の母・桂昌院が寄進したと伝えられます。
伊勢の名物「赤福餅」の漉し餡にある三つの筋は、五十鈴川の川の流れを表しているとされます。五十鈴川 自然・景勝地
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内宮神楽殿です。
この建物は、お神札授与所、ご祈祷受付、御饌殿(みけでん)などがあります -
これは神楽殿。
御神楽おかぐらなどのご祈祷のご奉仕があります。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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更に進むと、忌火屋殿・祓所というエリアがあります。神饌をととのえる「神様の台所」。忌火とは、「清浄な火」という意味だそうです。
ここでは、神宮職員が何やら忙しそうに準備中でした。
この日は「建国記念祭」が行われるのでその準備中だったようです。 -
参道には巨大な杉の木がありました。
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着きました。
内宮の正宮「皇大神宮」です。 -
イチオシ
皇大神宮は、皇室の御祖神かつ日本人の大御祖神である「天照大御神」をお祀りしています。
正殿は、外宮と同じく神宮だけの建築様式「唯一神明造」です。正殿を中心にして、瑞垣・内玉垣・外玉垣・板垣の四重の垣根がめぐらされていて、御垣内参拝では、入ることの出来るエリアが決まっていて、正殿内に唯一入ることが出来るのは天皇陛下だけだと言われています。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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正宮の参拝を終え、別宮の荒祭宮に向かいます。
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正装に身を包んだ若い人達が集団参拝しています。どうやら内定した会社で団体で来ているようでした。200人程でしょうか。
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「御稲御倉」。
内宮の所管社のひとつで、神宮神田で収穫した御稲が奉納され、三節祭でお供えされます。
建物は正宮同様の神明造です。 -
こちらは「外幣殿(げへいでん)」。
神明造の高床式の建物です。 -
「荒祭宮」に着きましたが、先ほどの団体さんが集団参拝中でした。
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彼らの参拝が終わるのを待って「荒祭宮」に参拝します。
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「荒祭宮」は、内宮に所属する十別宮のうち、第一に位していて殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、正宮に次ぐ大きさです。
伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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ご祭神は、天照大御神の荒御魂(あらみたま)。
神様の御魂のおだやかな働きを「和御魂(みぎみたま)」というのに対して、荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる御魂の働きを、「荒御魂」とたたえます。 -
島路川に架かる橋を渡ります。
「風日祈宮(かざひのみのみや」に通じる風日祈宮橋です。 -
「風日祈宮」。
ご祭神は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の子神で、特に風雨を司る神である「級長津彦命」「級長戸辺命」です。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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石を敷き詰めた更地は「古殿地」。
前回の式年遷宮まで正宮が立っていた場所です。 -
御厩。
神様の乗り物とされる神馬がいる場所です。
神馬は、毎月1日、11日、21日に正宮にお参りします。 -
宇治橋近くに戻り、東に進むと神宮司庁のエリアにやって来ます。
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寒桜でしょうか、綺麗に咲いていました。メジロも来ていましたが、上手く撮れませんでした。
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大山祇神社・子安神社です。
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「大山祇神社」。
祭神は大山祇神(おおやまつみのかみ)。
伊弉諾命(いざなぎのみこと)の子であり、山の守護神とされます。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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「子安神社」。
祭神は木花開耶姫神(このはなさくやひめのかみ)。
大山祇神社の祭神・大山祇神の娘であり、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の妻。
猛火の中で3柱の子を出産したとされ、安産、子授け、縁結び、厄除けの祈願が行われます。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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「神馬が通ります」!
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宇治橋まで戻って来ました。
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宇治橋を渡りながら「神路山」に日の丸が掲揚されているのを見つけました。
意識したことないですが、この日が「建国記念の日」で祝日だったからか、それとも毎日掲揚されているのかは不明です。 -
イチオシ
神宮職員が前を通りました。
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神宮内宮参拝を終え、「おかげ横丁」にやって来ました。
ちなみに、伊勢神宮にはおみくじがありません。
おみくじは日頃から参拝できる身近な神社で引くものであることと、「一生に一度」とされたお伊勢参りをした日が大吉でないわけがないことがその理由だそうですよ。おかげ横丁 名所・史跡
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岩戸屋さん。
伊勢神宮内宮前 岩戸屋 本店 グルメ・レストラン
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二光堂さん。
二光堂 専門店
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奥野家、と土産物屋さんや食堂が並びます。
伊勢うどん 奥野家 グルメ・レストラン
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伊勢の献上酒「白鷹」。
以前来たときはここで一杯立ち飲みしました。白鷹三宅商店 グルメ・レストラン
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「虎屋ういろ」。
虎屋ういろ 五十鈴川店 グルメ・レストラン
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ここで、ういろうを幾つか買いました。
お茶請けにはぴったり、甘すぎずお気に入りです。 -
マンホールのモノクロ版。
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イチオシ
伊勢市での参拝を終えて、志摩市磯部町までやって来ました。車で40分ほど掛かります。
「伊雑宮(いぞうぐう・いざわのみや)」です。伊雑宮 名所・史跡
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先にも述べたように伊勢志摩地方のお宅では一年中注連縄を飾ります。
これは、「伊雑宮」の参道にあったお宅の注連縄ですが、「笑門」とのお札が添えられていました。 -
参拝しましょう。
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社殿です。
こちらにも手前に「古殿地」がります。 -
別宮である「伊雑宮」ですのでこちらでも式年遷宮が行われていますが、建物が新しく、割合最近に行われた様です。
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「伊雑宮」は、天照大御神の御魂をお祀りし、古くから「遙宮」として崇敬を集め、地元の人々によって海の幸、山の幸の豊饒ほうじょうが祈られてきました。
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創立は約2000年前、第11代・垂仁天皇の御代といわれます。
倭姫命が御贄地を定めるため、志摩国を巡行された後、伊佐波登美命(いざわとみのみこと)がこの地に神殿を創建し、皇大御神の御魂をお祀りしたと伝えられています。伊雑宮 名所・史跡
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社務所の左横にある「巾着楠(金着クス)」。
根元の割れ目に賽銭を供えるとお金が貯まるといわれているそうです。 -
「伊雑宮」の駐車場から歩いてやって来たのは・・・。
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磯部の御神田(いそべのみおた)です。
伊雑宮御田植祭 祭り・イベント
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イチオシ
鳥居があって・・・。
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神宮御料田とあります。
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神宮の神田は2ヶ所あり、1カ所は内宮から三キロほど下った田園地帯にある神宮神田で、あと1カ所がこちらです。
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こちらでは、毎年6月24日に「磯部の御神田」という田植祭が行われます。
田植えの頃や、稲が実っている頃の景色も見てみたいものです。 -
「伊雑宮」を参拝し「磯部の御神田」を見学して、車を走らせて鳥羽市内にやって来ました。
食事は「漣(さざなみ) 鳥羽店」でいただきましょう。会社時代の先輩から「是非行って」といわれていました! by entetsuさん漣 鳥羽店 グルメ・レストラン
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20分ほど待って、席に案内されました。
メニューです。 -
イチオシ
こちらは有名な伊勢エビを揚げたエビフライのお店。
お刺身付のあこや御前を注文しました。
3,000円。 -
お店の人に「エビフライは食べやすいようにカットできますが・・・」といわれ、家内はカットして貰いました。
ご飯とタルタルソースはお代り自由だそうです。 -
まるで大きさはアジフライのようでした。
もちろんプリプリで、美味い!
これまで食べたことの無いエビフライでした。 -
高速道路で帰路についています。
静岡ICを過ぎた辺り。 -
イチオシ
由比海岸近くから見た富士山です。
帰路は行きより少し混んで、7時間ほど掛かりましたが無事お伊勢参りをゆっくり楽しめました。
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旅行記グループ
真冬のお伊勢さん。ゆっくり楽しみました。
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