2020/02/11 - 2020/02/12
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heizaemonnさん
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山荘無量塔の部屋の中では、最も小さい部屋のうちのひとつ。
小さいとはいえ、リビング、和室、寝室、内風呂、ちゃんとあります。
(無量塔には、大浴場と呼ばれるものは、ないんです。)
旅の、部屋選びの参考にしてください。
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あちこちから、湯けむりが出ている、山の中腹に、無量塔の敷地はあります。
そこに、小さな小さな、村を形成している感じ。
フロント棟です。
この周辺で、いつも、スタッフが、2,3人、立っていて、お客さんを迎えています。 -
その中。
・・・フロントの、前を通って・・・ -
・・・こんな通路を通り抜けて行って・・・
-
・・・「新」の部屋へ到着。
-
その玄関。
上がると、すぐに、リビング。 -
玄関わきの、生け花。
大人のセンス。
・・・渋い! -
リビング全景。
右奥に、寝室。
窓は全面ガラスなので、開放感あり。 -
北欧の、革張り、巨大、ソファーが、ド~ンと、真ん中に。
ふかふかタイプのものではなく、しっかりと座れ、心地よい。 -
斜め前から。
当たり前ですけど、チリやゴミの気配が、一切ない。
安心して、裸足で歩ける。 -
そのソファーの後ろから見た、庭と、奥に林。
無量塔は、国有林のすぎ林に囲まれています。アレルギーの人は、注意っ! -
リビング横に、和室。
「楽」の部屋と同じく、テーブルがあり、椅子も腰掛けるタイプ。 -
寝室。
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以前のの寝室。
ベッドの位置が違っているのが、わかりますか?
お客さんの要望に応えて、テレビを置いたため、ベッドの位置が変わったようです。 -
現在のベッド。
ひとつひとつの、モノがいいと、デザインに関係なく、”リッチ”な感じがする。
大人の宿。 -
寝室の、クローゼットとデスク。
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洗面とトイレ。
同じ空間に。
ある意味、”洋式”です。
この造りは「楽」と同じ。
ちなみに、同じ湯布院の、亀の井別荘の「麓(ふもと)」と「山蔭(やまかげ)」の部屋も、”洋式”です。
最初の設計者が同じだからでしょう。 -
お風呂。
実際は、この写真からイメージするよりも、大きいです。
浴槽が、窓に接しているので、窓を開けると、さらに開放的になります。 -
浴槽からの景色。
庭と、奥に国有林。
*現在(2024年)、このお風呂は改装されているようです。 -
水回り。
冷蔵庫の中には、小瓶のエビスビール、カボスジュース、ミネラルウォーターなどが入っていて、全て無料。 -
昼下がりの、タンズバー(昼は喫茶、夜はバー)。
で、Pロール(無量塔の名物)のおやつ。
このスポンジの柔らかさが、たまりませんっ! -
宿泊者専用の談話室。
北欧家具。
手前のチェアーは、一脚、ウン十万円するようです。 -
夜。
「新」の入り口。
夕食へ行きましょう。 -
柴扉洞(さいひどう)。
食事処。
和室が数部屋、テーブル席がひとつ。 -
まずは、ティッシュから。
・・・イヤイヤイヤ、違うんです。
実は、・・・ちょっと、感動したんです。
・・・っていうか、びっくり・・・っていうか、すごい。
前回、同じ頃に宿泊した時に、少しばかりの花粉症で、食事の時に、ティッシュを
持ってきてもらったんですよ。そしたら、なんと、今回、テーブルの脇に、最初から、あったんですよ、これが。
きちんと、記録してるんですね。
・・・すごい。
・・・すごいよっ! -
夕食の一部です。
飯蛸(いいだこ)とそら豆のサラダ。
特に、手前にある、新玉ねぎのドレッシングが、実に、うまかった! -
まぐろのトロ、と、赤貝。
写真で見ても、おいしそうでしょ!
実際、・・・おいしかったんです。 -
地鶏鍋。
柚子胡椒と共に。
個人的には、無量塔の黒豚鍋の方が好きです。 -
夕食のメイン。
「おおいた和牛」の諸味(もろみ)焼き。
「豊後牛」のワンランク上のお肉。
陶器の釜の、ご飯がすすむ。 -
デザート。
場所を移動して、タンズバーで。
フォンダンショコラ、キンカン、ホワイトチョコレートのムース。 -
・・・翌朝。
「新」の部屋の前からの、由布岳。
湯布院には、やっぱり、由布岳。 -
朝食の一部。
ソーセージ、ポーチドエッグ、温野菜。
きれいに並んでま~す。 -
朝食のシメの、巨大、イチゴ。
大きさがわかりますか?
福岡県産(「あまおう」ではない)らしい。
近所のスーパーで売っているものとは、さすがに、違った。
大きいだけでなく、すご~~く、甘いっ! -
いかがでしたでしょうか?
・・・・・今回は、ここまでです。
・・・・・山荘無量塔、「新」の部屋でした。
旅の、部屋選びの参考にしてください。 -
※おまけ。
無量塔を訪れる前に、ちょこっと、大分県南部の”臼杵(うすき)”へ行きました。
どうしても見たい、城址があったので。
豊後(大分県)の戦国大名、大友宗麟(聞いたことあるでしょ?)の”臼杵城”です。
その当時、この城は、海に囲まれた島だったらしいです。
さて、今は、どうなってるか?・・・・・行ってみてください! -
町には、城下町のなごりが残ってます。
江戸時代の、上級武士の屋敷も見学できます。
平屋ですが、今でいう、10Kぐらいの広さです。
家を建てる時のヒントになります。
駅で、無料のレンタル自転車も、借りられます。
歴史に興味がある方は、是非、どうぞ。 -
臼杵(うすき)駅、構内。
「う(すき)」です。
すごいでしょ、公共の交通機関が、この遊び心!
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