2020/02/06 - 2020/02/06
158位(同エリア438件中)
杏仁豆腐さん
1969年初演、唐十郎が鈴木忠志の早稲田小劇場に書き下ろした伝説の傑作戯曲『少女仮面』。
杉原邦生演出、伝説の大スター役を若村麻由美が演じます。
唐十郎の名を耳にするだけで、若いころに見た赤テントの芝居が蘇ります。
混沌とした唐十郎の世界に引きずり込まれます。
最近見た唐十郎原作の芝居
秘密の花園 東京芸術劇場☆タカセ コーヒーラウンジ☆2018/01/24
https://4travel.jp/travelogue/11324696
唐版 風の又三郎 シアターコクーン☆担担担☆2019/02/28
https://4travel.jp/travelogue/11464085
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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武蔵野うどん じんこ 三軒茶屋店でランチです。
三軒茶屋は路地が多く、飲食店が多数存在します。 -
うどんの人気店です。
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劇場版『おっさんずラブ』のうどん打ちの技術指導をしたそうです。
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肉ネギつけ汁うどんをいただきます。
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うどんは、中盛、大盛無料です。
私は、普通盛で。
弾力のある美味しいうどんです。 -
濃い目のつけ汁にうどんがよく合います。
店内は、ほぼ満席です。 -
三軒茶屋駅前にある、シアタートラムに来ました。
小劇場のいい雰囲気があります。 -
唐十郎の言葉
廊下で昼寝をしていたら、メリーポプキンズの『悲しき天使』で起こされた。
僕はこの曲の終わりに聞こえるバックの少女コーラスが大好きで、
それを耳にした時もそうだった、判っきりと燃える町が見えたのです。
それは、関東大震災の頃、風呂屋の娘だった僕の母が、
ドンブラコと煮えくり返る熱湯の上に板っぺらを渡して、
行こか戻ろか思案にくれていたという話と一緒こたになりまして、
二日で書きなぐったのが「少女仮面」であります。
唐十郎(1973年 角川文庫 あとがき より) -
わたしの肉体はどこに在り、いったい誰のものなのか。
憧れの宝塚スターを求めて東京の地下=アンダーグラウンドへと迷い込んだ、
少女と老婆が見たその “ 貌(かたち)“ とは・・・・。
存在の情報化が進む社会へいま投じる、肉体の在りかを見失ったひとりの女の物語。
唐十郎作品は、時代が変化ししても、その芝居が持つエネルギーはすさまじいものです。観る者を異次元の空間に引きずり込んでしまいます。
エミリー・ブロンテの小説「嵐が丘」のヒースクリフとキャサリンの関係がにじみ出てきます。
腹話術師と人形の主従関係が逆転したり、老婆と少女と春日野の三者の関係が複雑に絡み合います。
物語は、場末の地下喫茶店《肉体》で繰り広げられます。 -
作:唐十郎
演出・美術:杉原邦生
出演:若村麻由美
木ゆりあ
大西多摩恵
武谷公雄
井澤勇貴
水瀬慧人
田中佑弥
大堀こういち
森田真和 -
シアタートラムを出たら、銀座に志かわ 三軒茶屋店があります。
最高級のカナダ産小麦粉の素材にはちみつと生クリーム、バターを使用した食パン。購入して帰宅しました。
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