2020/01/16 - 2020/01/22
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Kaz_k_53さん
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個人手配でスペインへ!
点在している見どころを移動しながら堪能してきました。
★工程★
【Day1】
羽田(2:45)→London(6:25)、London(9:15)→Madrid(12:40)
王宮~マヨール広場~サン・ミゲル広場
【Day2】
Madrid-P.Atocha(7:20)→Granada(10:39)By Renfe
カテドラル~ヌエバ広場~アルバイシン散歩~サン・ニコラス展望台~アルハンブラ宮殿~グラナダバル堪能
Granada(18:00)→Cordoba(20:45) By Alsaバス
夜のコルドバ散策
【Day3】
メスキータ~花の小径~アルカサル~ユダヤ人街
Cordoba(15:42)→Barcelona-Sants(20:22) By Renfe
夜のサグラダファミリアへ!
【Day4】
サン・パウ病院~カタルーニャ音楽堂
夜のサグラダファミリア へ!
【Day5】
グエル公園~サグラダファミリア~カサ・ミラ
【Day6】
カサ・バトリョ~グエル邸
Barcelona(15:00)→London(16:30)、London(19:00)→羽田(15:55)
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早起きして駅へ!
6時台なのに全然暗い。
この時期のスペインの朝は遅いようです。
夜景みたい笑 -
アトーチャ駅は広い!Renfeの乗り場に行くには荷物検査をしなきゃいけないけど行先によってフロアが違います。スタッフの人に聞きながらようやく入口に到着です。
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荷物検査です。
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電光掲示板でホームを確認しつつ待合室で待ちます。
改札はわりと早めでした。
車体が素敵!
朝ごはんを車内で食べようと今回は一等車Preferenteを利用。早めに予約するととってもお得。先延ばしにしてたらいつの間にか値段が上がっていたけど、1ヶ月前の予約で62ユーロでした。
暖かいスパニッシュオムレツや、選べるパンなど、食事も満足!快適な列車の旅です。 -
3時間ちょっとでグラナダ到着!街にはオレンジのような柑橘の実がなっている木がたくさんあって、南に来たんだなぁ、と実感。
街並みも可愛いです。
まずはキャリーを預けるためにカテドラル方面へ向かいます。駅の目の前の道を進んだ大通りにあるバス停へ。
バスの乗車券はバス停の券売機で購入。バスに乗って5分ほど。 -
カテドラル周辺はお店もいっぱいで活気があります。
まずは日本語情報センターでキャリーを預けます。
身軽になってカテドラルへ。 -
時間の関係で外観のみでしたが、すごく細かい尖塔が美しい!
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徒歩で5分ほどでヌエバ広場へ。
雰囲気があって散策が楽しみ!
この辺りにはバルやカフェ、レストランやお土産屋さんがたくさん。
私の目的はアルバイシン地区。細い道を進んでいきます。 -
カルデレリア・ヌエバ通りへ。
アラブ雑貨やレストランが並ぶ通り。 -
ヌエバ広場とはガラッと雰囲気が変わってアラビアンな雰囲気。
布製品やバブーシュ、ランプなんかも売っていて見てるだけでも楽しい!
ドバイで感じたような強めの客引きもなく、適度な距離感の店員さんだったのでゆっくりお買い物を楽しみました(^^) -
白壁の街。
街角でギターを弾く姿も絵になる…!ギターの音色もよく似合う街。 -
アルハンブラ宮殿が見えるサンニコラス展望台を目指します。
石畳の細路地。こういう雰囲気好き。 -
迷いながら歩くのも楽しい(^^)
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カラフルな門や窓枠、扉。
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歩くこと15分ほどでサンニコラス展望台へ到着。
ここにあるムデハル様式のサンニコラス教会は落雷で崩壊したものを19世紀に再築したそう。 -
逆光の時間でしたが、アルハンブラ宮殿の全景が!
すごく広いことがわかります。
夕方や夜景も綺麗だとか! -
景色を堪能したらいよいよアルハンブラ宮殿へ。
バス移動も考えたけど歩いても25分ほどのようなので、歩いて向かいます。今度は下りだからちょっと楽笑 -
アルハンブラの城壁が見えてきました。
サンニコラス展望台からはアルハンブラ宮殿の東側、チケット売り場やヘネラリフェがある方が近いです。
私はアルハンブラのチケットをネット予約しました。
1ヶ月半前ぐらいのタイミングで、ナスル宮の予約はすでにいっぱいの日が多くて、時間はほとんど選べなかったです。
夜の方が意外と空いてたかな?私は14時半の予約が取れたので、その前に他の施設を見学します。 -
下の庭園。
この整然とした木の美しいこと…! -
下の庭園は上から眺めると丘の裾までひとつづきのように見えるそう。
フランシスコ・プリエト・モレーノ氏の指揮の元約20年掛けて完成したそう。 -
絵になる庭園。
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降馬場の中庭。ここから中へ向かいます。
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アセキアの中庭。水路の両側の噴水も素敵。アルハンブラの外から取り入れられた水だそう。
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回廊。アルバイシン方面まで見渡せる。
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細かい装飾。
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建物内の木製の天井。
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ヘネラリフェを堪能したらナスル宮の方へ向かいます。
徒歩での道すがら、こんな素敵な道を通ります。
整然としていて美しい。 -
途中見えた遺跡のような場所。
工事中だったのかな?なんの場所か分からず。 -
歩いていると突然現れる印象的な建物。
カルロス5世宮殿。
壁が板チョコみたい笑
グラナダ 陥落後の16世紀にカルロス1世が建設したルネッサンス様式の宮殿。 -
正面から入場。
円形の中庭。 -
柱。
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1527年に始まった建設は資金不足や反乱で建設が中止されたり放置されたりして終わったのは1957年だったとか。
装飾の美しさを堪能します。 -
ナスル宮の見学まで微妙に時間があったので先にアルカサバへ。
アルハンブラで最も古い場所だそう。
ここには3つの塔があります。 -
見晴らしさいこー!
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遺跡っぽさが他の場所とちょっと違うかも。
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ベラの塔。
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いよいよナスル宮へ。
時間指定だったけど、30分前くらいから並べるみたい。
かなり長い列で、入場まで結構待ちました。 -
まずはメスアールの間。王宮に来訪した者の控え室や閣議が行われる場所。
キリスト教徒による征服後は礼拝堂として使われた。 -
壁面のタイル。
アンダルシアにはこんな感じのタイルが多いのね。 -
床にもタイル装飾。
色が薄くなっているものは建設当初のオリジナルのものもあるよう。 -
このタイル模様もすごく魅力的。
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色も鮮やか。
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メスアールの中庭は工事中(´ー`)
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黄金の間の天井装飾。
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続いてコマレス宮へ。
アラヤネスの中庭。 -
水面に反射して美しい!
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続いてライオン宮。
ライオンの中庭。 -
諸王の間。王の居住空間で3つの寝室につながっているそう。
鍾乳石づくりのアーチ。 -
柱もタイル。
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諸王の間の天井には革に描かれた10人の王の絵画が残ってます。
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彩色も豊か。
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二姉妹の間の奥のリンダラハの望楼。
天井のステンドグラスが印象的。 -
北の回廊を進みます。
リンダラハの中庭を抜けたらナスル宮の見学は終了です。 -
お腹もすいたのでヌエバ広場方面へ戻ります。
カルロス5世宮殿の前の大砲。 -
裁きの門を横目にヌエバ広場まで下り坂を歩きました。
バスもあったみたいだけど、路線や乗り場が分かりにくかったので。
街路樹も素敵で大正解。 -
敷地を出るとお土産屋さんや飲食店もたくさん。
めざすはバル。
グラナダではドリンクを頼むとタパスがついてくると聞いたので笑
バルはいくつかあったけど、いかにも地元の人で賑わってるお店は入りかけたけど断念(*_*) -
ヌエバ広場近くのバルヘ!
ランチもやってるお店でした。 -
ほんとにタパスがついてきたー!
(食べかけだけど右のポテトとベーコンのホットミールです)
ハモンセラーノやスパニッシュオムレツも美味!
サングリアもアルハンブラビールも美味!!
昼間からとってもいい気分に(^^)
グラナダ宿泊にしてバル巡りするのもよかったかなー。 -
バルを堪能したあとは到着時から目をつけていたコルクバッグのお店でお土産物色!あと5ユーロ追加でもう一つバッグが買えるよ!という素敵な誘いに乗って、まだ2日目なのにたくさん買っちゃいました笑
荷物をピックアップしてバスターミナルへ。
予定していた路線バスがなかなか来ないのでタクシーを使いましたが、流しでもタクシーは全然危険もない感じでした。
無事、到着! -
18時発のALSAでコルドバへ。9.4ユーロととってもリーズナブル。ネット予約して行きました。
席指定がしてあったのに、バス自体にはその席番がなかったので乗務員に聞いてみたら自由席とのこと。
車内はほぼ満席。乗り心地も悪くなく、定刻の20:45頃無事到着! -
バスターミナルは駅の北。
Wifiが充電切れだったので、スクショした地図を頼りにホテルへ。徒歩10分と勘違いしていたけど実は車で10分の距離。
ずーっと気づかず、頑張って歩きました笑 -
通りの雰囲気は良い!
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プエルタ・デ・アルモドバル通りから城壁に入ってユダヤ人街へ。
人もあまりいなくてちょっと焦る…
道も舗装されてないのでキャリーがまたうまく扱えず… -
歩くこと20分!ようやくメスキータが目の前に(^^)
ライトアップもすごく綺麗で感動! -
メスキータの壁面。
ホテルはメスキータ横のユーロスターズ コンキスタドール。
スタッフの方も親切だしお部屋も綺麗で満足!
せっかくなので荷物を置いてちょっと街を散策します。 -
Puerta del puente。
ホテルからほんの2~3分。この近くにバス停が!
調べればよかった笑 -
ローマ橋。きれー!
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メスキータの外周回ってその広さを実感。
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サン・ラファエル勝利の塔
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歴史を感じる建物です。
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北側の免罪の門。
キリスト教の装飾のある大きな門。一般的にはここから入場するようです。 -
免罪の門のそばにあった祭壇のような場所。
ライトアップも幻想的。
この時点で22時を過ぎるころ。お土産屋さんやカフェは閉まっていたけど、バーガーキングやバルは営業中で、この時期でもまぁまぁ観光客や地元の方がいらっしゃいました。
1人で歩いていても不安なく過ごせました。
ライトアップを楽しんだらホテルへ帰って明日に備えます(^^)
メスキータは朝、入場無料で見学できるとのことで、朝から訪問してみます!
グラナダ ~コルドバと、たっぷり楽しんだ1日でした!
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