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2019年10月下旬。箱根湯本の吉池旅館に、親戚一同が会する催しがあった。箱根は、勤めていた頃仙石原の保養所に何度も泊りがけで行ったが、湯本には泊ったことはない。湯本には老舗旅館滞在を楽しむために行くのだが、折角車で箱根まで行くので、往路・復路ともちょっとした行楽を加えようとなった。<br /><br />ガイドブックやインターネットをチェックして、往路はこれまで素通りしていた小田原城。復路は御殿場へ下りて、最近話題になっているという「とらや工房」と隣接する「東山旧岸邸」へ。<br /><br />第1回目は、小田原城見物と箱根湯本の吉池旅館の庭園散策の模様となる。<br />

小田原・箱根・御殿場への小旅行(1)1日目-小田原城・箱根吉池旅館ー

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2019/10/26 - 2019/10/27

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ダイスケit

ダイスケitさん

この旅行記のスケジュール

2019/10/26

この旅行記スケジュールを元に

2019年10月下旬。箱根湯本の吉池旅館に、親戚一同が会する催しがあった。箱根は、勤めていた頃仙石原の保養所に何度も泊りがけで行ったが、湯本には泊ったことはない。湯本には老舗旅館滞在を楽しむために行くのだが、折角車で箱根まで行くので、往路・復路ともちょっとした行楽を加えようとなった。

ガイドブックやインターネットをチェックして、往路はこれまで素通りしていた小田原城。復路は御殿場へ下りて、最近話題になっているという「とらや工房」と隣接する「東山旧岸邸」へ。

第1回目は、小田原城見物と箱根湯本の吉池旅館の庭園散策の模様となる。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 10月26日(土)朝9時頃、千葉の自宅を出発し、首都高速・東名高速・厚木小田原自動車道を経て、小田原城に到着したのは12時頃。お城近くの駐車場に車を置いて、軽い昼食を摂るために城近くのそば屋へ。

    10月26日(土)朝9時頃、千葉の自宅を出発し、首都高速・東名高速・厚木小田原自動車道を経て、小田原城に到着したのは12時頃。お城近くの駐車場に車を置いて、軽い昼食を摂るために城近くのそば屋へ。

  • 注文したのは、きのこそば。熱々で、たっぷりのきのこも入って、そばも出汁も美味かった。

    注文したのは、きのこそば。熱々で、たっぷりのきのこも入って、そばも出汁も美味かった。

  • 小田原市のマンホールは、海と小田原城の絵柄だった。

    小田原市のマンホールは、海と小田原城の絵柄だった。

  • 小田原城への入口付近。お堀にはハスが多く植わっており、傍の藤棚も花の季節には見事だろう。

    小田原城への入口付近。お堀にはハスが多く植わっており、傍の藤棚も花の季節には見事だろう。

  • お城の正面の入口からではなく横手から入場したので、銅門(あかがねもん)も先に内側から見ることになった。

    お城の正面の入口からではなく横手から入場したので、銅門(あかがねもん)も先に内側から見ることになった。

  • 銅門近くから天守閣を見る。

    銅門近くから天守閣を見る。

  • 銅門の中に入る。この門は、1997年に復元されたと書かれている案内板。

    銅門の中に入る。この門は、1997年に復元されたと書かれている案内板。

  • 戦国大名の北条氏の重臣会議である小田原評定が行われた様子が、復元されている。その中に混じって、記念撮影。

    戦国大名の北条氏の重臣会議である小田原評定が行われた様子が、復元されている。その中に混じって、記念撮影。

  • 門の外にあった銅門の案内板。

    門の外にあった銅門の案内板。

  • 再度お堀の橋を渡って正面から入場することにして、一旦城の外に出る。

    再度お堀の橋を渡って正面から入場することにして、一旦城の外に出る。

  • お城全体の案内板もあった。

    お城全体の案内板もあった。

  • お堀越しに見る天守閣。

    お堀越しに見る天守閣。

  • この日は10月下旬の土曜日ということで、ハロウィンパレード&お祭りが開催されていた。

    この日は10月下旬の土曜日ということで、ハロウィンパレード&お祭りが開催されていた。

  • お城の傍にあった観光案内所。昔の洋館を利用している。

    お城の傍にあった観光案内所。昔の洋館を利用している。

  • お城の模型が置かれていた。

    お城の模型が置かれていた。

  • 橋を渡って再入場。

    橋を渡って再入場。

  • 外側から見る銅門。

    外側から見る銅門。

  • 銅門を潜る。

    銅門を潜る。

  • 横から見る銅門。

    横から見る銅門。

  • 銅門よりも大きく天守閣に近い常盤木門。

    銅門よりも大きく天守閣に近い常盤木門。

  • 常盤木門の案内板。

    常盤木門の案内板。

  • 天守閣前の広場では、パレードの終わったハロウィンの仮装人物たちが寛いでいた。

    天守閣前の広場では、パレードの終わったハロウィンの仮装人物たちが寛いでいた。

  • かぼちゃの着ぐるみの親子連れ。

    かぼちゃの着ぐるみの親子連れ。

  • 天守閣に登ろう!

    天守閣に登ろう!

  • 現在の天守閣は1960年に鉄筋コンクリートで復元されたもので、戦国時代のお城を忠実に再現したものではないとのこと。特に見物人の安全のために手摺りが取り付けられているが、建設当時は物議を醸しだしたようだ。

    現在の天守閣は1960年に鉄筋コンクリートで復元されたもので、戦国時代のお城を忠実に再現したものではないとのこと。特に見物人の安全のために手摺りが取り付けられているが、建設当時は物議を醸しだしたようだ。

  • なかなか立派な構えだ。入口は、写真の左側にあった。

    なかなか立派な構えだ。入口は、写真の左側にあった。

  • 内部は博物館になっており、北条氏の家系図や小田原の町の変遷等の展示があった。これは小田原城の模型。

    内部は博物館になっており、北条氏の家系図や小田原の町の変遷等の展示があった。これは小田原城の模型。

  • 日本全国の天守閣の高さ比べが展示されていた。意外なことに、小田原城は結構高く第7位だった。

    日本全国の天守閣の高さ比べが展示されていた。意外なことに、小田原城は結構高く第7位だった。

  • お堀を含めた城郭の模型も。

    お堀を含めた城郭の模型も。

  • 最上階の展望台。なるほど、この手摺りがあれば見物客の安全は問題ないだろうが、お城としての由緒は損なわれてしまう筈だ。

    最上階の展望台。なるほど、この手摺りがあれば見物客の安全は問題ないだろうが、お城としての由緒は損なわれてしまう筈だ。

  • 山側の展望。左手の山の中腹辺りに、豊臣秀吉が小田原城攻めの時に築いた城があったとのこと。この城の突然の出現に、北条氏が戦意を失い降伏したのは有名な話だ。

    山側の展望。左手の山の中腹辺りに、豊臣秀吉が小田原城攻めの時に築いた城があったとのこと。この城の突然の出現に、北条氏が戦意を失い降伏したのは有名な話だ。

  • 海側の景観。

    海側の景観。

  • 小田原駅も良く見えている。

    小田原駅も良く見えている。

  • 真下にある遊園地の子供用列車。<br /><br />2時間程小田原城にいて、箱根湯本の吉池旅館へ。15時過ぎ。

    真下にある遊園地の子供用列車。

    2時間程小田原城にいて、箱根湯本の吉池旅館へ。15時過ぎ。

  • 16時過ぎに、箱根湯本の吉池旅館にチェックイン。<br /><br />部屋は、庭園の見晴らしの良い和洋室だ。

    16時過ぎに、箱根湯本の吉池旅館にチェックイン。

    部屋は、庭園の見晴らしの良い和洋室だ。

  • 部屋のリビングゾーン。

    部屋のリビングゾーン。

  • 部屋のベランダから見下ろした日本庭園。

    部屋のベランダから見下ろした日本庭園。

  • 庭に下りてみる。

    庭に下りてみる。

  • 日本庭園が広がっている。

    日本庭園が広がっている。

  • 日本庭園が広がっている。

    日本庭園が広がっている。

  • 国登録文化財の「旧岩崎別邸和館」の案内板。

    国登録文化財の「旧岩崎別邸和館」の案内板。

  • 折しも、夕陽が池の水面に映っていた。17時頃。

    折しも、夕陽が池の水面に映っていた。17時頃。

  • 夕陽が池の水面に映っていた。

    夕陽が池の水面に映っていた。

  • 夕陽が池の水面に映っていた。<br /><br />

    夕陽が池の水面に映っていた。

  • 暗くなってきたので一旦部屋に引き上げる。ベランダから見ると、庭園はライトアップされていた。<br /><br />この後、18時頃から20名弱での宴会が始まった。(宴会の模様は省略)

    暗くなってきたので一旦部屋に引き上げる。ベランダから見ると、庭園はライトアップされていた。

    この後、18時頃から20名弱での宴会が始まった。(宴会の模様は省略)

  • 宴会終了後、旅館のロビーから庭園を見る。<br /><br />翌日は、箱根を通過して御殿場に行くことになっている。<br /><br />(続く)

    宴会終了後、旅館のロビーから庭園を見る。

    翌日は、箱根を通過して御殿場に行くことになっている。

    (続く)

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