2016/09/18 - 2016/09/27
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brutishdogさん
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自身初めてのモロッコ。
前編に続いて今回はラクダに乗ってサハラの日の出を見に行こう!ツアーの様子やマラケシュの有名なジャマ・エル・フナ広場のナイトマーケットなどをお送りします。ベルベル人が造った砦の街、アイト・ベン・ハドゥではまるで映画の世界に入り込んだような気分が味わえました。
後編も各地で出逢ったにゃんこの写真も交えながらご紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
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フェズの迷宮を堪能した翌朝、エルフードへ向かいます。アトラス山脈を越え、丸一日かかります。
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途中、モロッコのスイスと言われるイフランで…
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定番のライオン像を拝みました。
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エルフードに向けてさらに進みます。風景が土漠になってきました。
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途中に寄ったレストランで…
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お昼ごはん。鱒は内陸の街でも手に入るのですね。ここもアルコールOKのレストランで、カサブランカビール美味しゅうございました。
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土漠をさらに進みます。
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岩山とかも見られるようになってきました。
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夕方、ようやくエルフードの街に到着。結局この日は1日移動でした。
エルフードはサハラ砂漠観光の入り口となる街です。 -
この日の宿にチェックイン。ロビーです。
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清潔で快適な部屋でした。
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メルズーガ大砂丘で日の出を見るために、夜中に宿を出て四駆で土漠を走ります。
土漠から砂漠になるあたりでラクダに乗り換え。 -
ガイドの方とラクダ。絵になります。
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ラクダの背に揺られているうちに、あたりがうっすらと明るくなってきました。見えづらいですが、風紋が綺麗です。
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さらに明るくなってきました。
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ここでラクダを降りて、徒歩で砂丘の頂へ。
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朝日が昇るのを待ちます。ガイドの方は見慣れているのでしょう、こんな感じでした(笑)。
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サハラの日の出です。
生涯で二度と見る機会がないかも知れない光景を、心に焼き付けます。 -
日が昇り、ラクダたちの顔もよく見えるようになりました。
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太陽と砂漠、雄大な自然を感じます。
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サハラの砂は、赤くてサラサラでした。手触りが心地よいです。
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帰路は定番のラクダの隊列の影の写真を。やっぱいいですよねこれ(笑)。
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砂漠の入り口にあるテントまで戻って…
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朝食をいただきます。
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豪華な食事ではありませんが、砂漠でいただくというだけでとても贅沢なことだと感じます。どれも美味しかったです。
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砂漠の入り口にはこういうテントも常設されていて、ここで宿泊することもできるそうです。
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サハラを堪能し、エルフードを後にします。
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トドラ渓谷に立ち寄ります。道路や車のサイズと比較すると、かなり深い渓谷であることがわかります。
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渓谷にはホテルかレストランっぽい建物もありました。
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見上げると首が疲れます(笑)。
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タジン料理でお昼ごはん。
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ミントティーには砂糖をぶっ込んで甘くします。
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ワルザザートに着きました。ホテルにチェックイン。
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豪華ではありませんが清潔で快適なホテルです。
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洗面所。
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中庭もあります。
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ホテルで晩ごはん。ここでもビールがいただけました。やはりツアーだとお酒が飲めるホテルやレストランを中心に選んでくれているのでしょうね。
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翌朝、ホテルの屋上から朝日が見られるとのことで、屋上で待ちます。
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美しい朝日が見られました。
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ワルザザートは映画の街です。映画スタジオや博物館など、映画に関係した施設がいくつかあります。
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敷地内には入れなかったので、外から撮影だけ。
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博物館など、時間があれば入ってみたかったですけどね。
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さて、いよいよこの旅終盤のハイライト、アイト・ベン・ハドゥへ。
ベルベル人が造った砦の街であるアイト・ベン・ハドゥ。赤茶けた日干しレンガで造られた街全体が侵略者や盗賊に備えるため城壁で囲まれて、出入り口は1箇所しかありません。今でも実際にいくつかの家族がここに住んでいて、観光客相手の商売や、映画のロケに協力したりして収入を得ているそうです。 -
近所の民家の子供たち。可愛いですが、ちょっと観光客慣れしてる感じもしました(笑)。
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水の涸れた川を渡ると、いよいよ砦の中です。
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民族衣装や雑貨などを売る店があります。
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日干しレンガで作られた建物が特徴的です。迷路のような道を歩きながら、高い方へ登っていきます。
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砂漠の砦にゃんこ発見!
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川の反対側にはこんもりした山がありました。これは自然のものでしょうか、それとも何かの映画のロケで作られたものかな?
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このアイト・ベン・ハドゥは数多くの有名な映画のロケ地になっています。映画関係の土産物を売る店に、ロケをした主要な映画のリストが貼られていました。
ここに載っているものもいないものもありますが、
「アラビアのロレンス」
「グラディエーター」
「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」
「バベル」
などは私も見たことがあります。 -
砦の頂上には食料貯蔵庫兼見張り台の建物があります。
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頂上から見下ろすアイト・ベン・ハドゥの全景。
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さっきの猫とは別の子かな?
街の様子やそこで暮らす猫たちを見ながら降りていきます。 -
街の中の路地です。
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日干しレンガで作られた住居です。
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住居の中を見せていただきました。応接間には品のいいソファと絨毯が。
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台所にはプロパンガスのコンロも。
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庭っぽいスペースには2匹のにゃんこと…
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馬も飼われていました。
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映画の世界に別れを告げ、マラケシュに向かいます。
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途中でお昼ごはん。芋とニンジンとトマトのタジン。
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そして定番のミントティー。ここでも砂糖をたっぷりと入れます。
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マラケシュに到着。都会です。
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でも街中には馬車も走っていました。もっともこれは観光客用でしょうけどね。
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ホテルにチェックイン。
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ホテルのロビーは吹き抜けで、長い長いシャンデリアがぶら下がっていました。
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部屋も綺麗です。
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夕方まで街を散策します。
逆光になってしまいましたが、これがマラケシュ駅。 -
中はこんな感じで、かなり広いです。
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駅のホームです。
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券売機です。
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これは王立劇場。何の出し物をやっているのかなあ。
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マラケシュの街で見かけたマンホール。端の方がちょっと欠けてて、なんかコワい…。
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ホテルで晩ごはんを食べた後…
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夜のジャマ・エル・フナ広場へ繰り出します。
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広場のナイトマーケットには多くの店が出ていて、盛況です。
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これはカタツムリの店かな? ちょっと手を出す勇気はありませんでした…。
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カフェの2階から広場を見下ろします。
マーケットには物を売る店だけでなく、占い師などもいました。ただ英語ではなく現地語ですので、占ってもらうのは諦めました。 -
カフェで飲んだ瓶ジュース。
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翌日はマラケシュ市内を観光します。
まずは新市街にあるマジョレール庭園へ。晩年マラケシュに移住したかのイヴ・サン・ローランが買い取ったことでも有名です。 -
庭園の中では青を基調とした建物や、世界各国から集めた植物が楽しめます。
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サボテンや…
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日本を彷彿とさせる竹林などもあります。
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水路です。
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庭園を後にし、クトゥビアの塔へ向かいます。
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塔の横でマラケシュにゃんこ発見! まだ仔猫のようです。
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旧市街を散策します。
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穀物や木の実が売られています。
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のんびりとロバが通ります。
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フェズ旧市街のように狭く入り組んで混雑していることもなく、ゆっくりと散策できました。
その後、現地のスーパーに寄ってお土産を購入。隅の方でお酒も売られていました。 -
その晩、ホテルの裏通りで1時間くらいずっと人が言い争う声が聞こえていました。見ると交通トラブルでしょうか、7-8人の人がつかみ合っていました。怖いよぉ…。
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いよいよ最終日です。朝ごはんを食べて…
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カサブランカのハッサン2世モスクへ。
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広大な広場に建つものすごく大きなモスクです。
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モロッコ最大のモスクだそうです。建物内だけで25,000人を収容可能とのこと。すごいな~。
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美しい通路。
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このモスクは海岸に建っています。海側から見ても絵になります。
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全ての観光を終え、空港へ。
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さようならカサブランカ、さようならモロッコ。
復路もカタール航空で経由地であるドーハへ向かいます。 -
機内食です。
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ドーハに着いて…
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例の巨大なぬいぐるみに再会して…(どうでもいいけど猫背だなあ)
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ドーハから羽田へ向かいます。これは1回目の機内食。
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2回目の機内食。
復路もやっぱり身体がバキバキになりました(笑)。 -
最後に、現地のスーパーで買ったお土産(の一部)。
これはちょっと高級なチョコレート。 -
これは普通のチョコレート。
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ビールです。
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これもビール。
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「ファティマの手」はイスラム社会でよく見られるお守りのようなものです。
これにてモロッコ旅(前編/後編)はおしまいです。
青い街シャウエンとサハラ砂漠、そしてアイト・ベン・ハドゥが特に印象に残りました。7泊10日で本当にあちこち(しかもお安く)回れましたので、やはり個人手配では動きづらい国ではツアーを利用するのもいいですね。
あとこの旅を通して、イスラム社会では本当に猫が大切にされているということを感じました。色々な街で多くの猫に出逢えて、それも楽しかったです。
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