2020/01/12 - 2020/01/13
116位(同エリア137件中)
会長さん
12月から5月まで、超繁忙期の仕事。
若いときは、深夜2時3時までの残業も難なくこなしていたのに、今は全く無理が効かない年齢に…
色々便利なツールもできたおかげで、残業もほとんどなくなったとはいえ、忙しいのには変わりないし、逆に精神的、ストレスでここ数年どうも乗り切る自信がなくなっている。
という事で、毎年どこかでスキー&温泉の逃避行で何とか乗り切ってきた。
が、そのスキーも、しぶしぶついてきてくれてた奥さんが、「もう無理」とスキーをあきらめざるを得なくなり、最近は温泉宿泊のみの憂さ晴らしとなってきた感じ。
我が家のお気に入りの宿は、定山渓温泉の「森の謌」。
しかしここ数年、宿泊料金が高騰して(最初のころはほとんどいなかったC国の人々がたくさん来るようになったからか)、とてもじゃないけど気軽に泊まれる雰囲気じゃなくなってしまった。
まぁ、逆に新しい宿を発掘できるかも、という事であまり遠くなく(冬道は走りたくない)、今まで泊まったことがない宿をチェック。
その中で、「久々にモール温泉に入りたい」と「ユンニの湯」に決定!
観光も何もなく、ただ単純な温泉滞在記ですのであしからず。
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自宅から、由仁町にある「ユンニの湯」まで40キロほど、1時間もかかりません。
途中、新札幌で買い物安堵お昼ご飯で時間つぶし。
たまに無性に食べたくなる「萬字醤油屋本店 サンピアザ店 」 -
店内は、懐かしい昭和レトロな小学校の雰囲気。
改装してちょっと広くなりました。
本店というか発祥は、栗沢町。
店内には、世代的にドンピシャな、松山千春やガロなどのフォークソングがBGMで流れています。 -
店内には、私たちが子供時代のおもちゃや身の回りのものがあり、本当に懐かしい雰囲気。
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昭和の学校、というコンセプト。
メニュー表の字も、いかにも学校の先生の字と言った感じで、なごみます。
どれも、ここのお店を代表するラーメン。
あ、ここは醤油ラーメンのお店ですので。 -
手前、煮卵入りの小鳩ラーメン。
奥、二代目醤油ラーメン。
見た目同じようですが、スープの味は別物です。
ここのチャーシューが又うまし。 -
のんびりとお昼を食べてゆっくり向かっても、午後3時には着いてしまいました。
花の時期には、すぐそばの「ゆにガーデン」には来たことがあるけど、宿泊としては初めて。
★ユンニの湯★
https://www.yunni-spa.com/index.phpモール温泉に入りたくて by 会長さんユンニの湯 宿・ホテル
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今年は雪が少ない少ないと言われていますがねそれでも豪雪地帯に入るこのあたりの雪は、かなりのものですね。
屋根の雪下ろし作業中。 -
ここ「ユンニの湯」は、ホテルでもありますが、日帰り温泉としての方が有名かな。
今回探していて初めて宿泊が出来ることも知った次第です。
日帰り入浴客を狙ってでしようか、玄関先で焼き鳥を焼いていて、いいにおいが漂いたまりません。 -
フロントは、日帰り入浴客と一緒なので大混雑。
木がふんだんに使われていて、山小屋風の雰囲気です。 -
↑の写真のフロント左手奥から宿泊棟となり、日帰り入浴のお客さんはまっすぐ奥のふろ場へ。
部屋はログハウスのコテージ風。
ストーブがついていましたが、暑くてすぐ消してしまいました。 -
右手が入口ドア。
普通の家庭用に様な大きな冷蔵庫にびっくり(笑) -
入り口側のベッド横の方にトイレと洗面スペース。
かなりコンパクトな部屋です。 -
外に出られるドアがついていて、ドアを開けるとこんな景色。
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さてと、時間はたっぷりあるし、まずは館内散策にでも出かけましょうか。
部屋は101、みんなが通るからうるさいかなと思いきや、廊下を歩く人の音や声はほとんど聞こえず。
その代わり、上の階の足音がめちゃくちゃ響いてかなりうるさい。
その点はちょっと、いやかなり不満。
部屋の目の前に、無料のシャンプー・コンディショナーが数種類置いてあります。
容器に入れてお風呂に持参します。 -
フロントのロビーの一角にある、売店コーナー。
こういうところの売店って地元産のものが置いてあるから楽しいんだよね。 -
お~、さすが、道内有数の色々な作物の産地空知地方の由仁町。
お米は「ななつぼし」「おぼろづき」
由仁町産のにんじん、サツマイモも北海道で採れるんだ。
ポップコーンが、トウモロコシそのままの姿で売ってるのが凄い!
子供たちにちゃんと説明できるね。 -
めったに手に入らない「生きくらげ」もある。
メロンのみそ粕漬もこのあたりメロン産地ならではだね。 -
パンとかお菓子とかも。
りんごパイ、次の日帰る時に買おうと思ったら、もう夜には売り切れてたので、買うなら早めに買った方がいい。 -
ここは日帰り入浴客の休憩所。
ここもログハウス風。 -
軽食、というよりちゃんとしたメニューもあるしおつまみも何種類か。
ここは札幌からも送迎バスがあるので、バスなら飲んで帰ることもできる。 -
そんなに広い建物じゃないから、まだ4時にもならない。
部屋で安着ビール飲みながら、仕事しながら(結局仕事かい^^;)、サッカー見ながら。
それにしてもストーブつけると暑い。消しても木の部屋なので、一気に冷めるという事はないけど。 -
夕食の時間は、チェックインの時に聞かれます。
我が家は、6時半で。
普段7時半ころ食べてるけど、こんな時はちょっとのんびり時間を寒けて食べたいかな。 -
通常の宿泊プランではなく、グレードアップ夕食「夕食特別和食膳」で予約。
14,800円なり。
実は、2月にもストレス解消の温泉宿泊を予定しているけど、そこと合わせても本当は行きたい「森の謌」の一泊よりははるかに安い。^^; -
周りを見ても、グレードアップ夕食は我が家くらいみたいで、最初に置いてある前菜の品数や内容も全然違う。
やっぱりグレーでアップしてよかったと思った瞬間。(笑)
この鍋物「伊達鶏の白湯鍋」がめちゃくちゃおいしかった。
普段食べている安い鶏肉と違って、柔らかくて、白湯スープもおいしくて全部飲み干してしまった。 -
部屋でビールを飲んだし、今日は日本酒で始めようかな。
(写真撮るの忘れて飲み終わってから、慌てて撮ったから空のコップ・笑)
お隣の町「栗山町」の酒蔵「小林酒造」の飲み比べセットをいただきます。
と言っても、もうしょっちゅう飲んでるけど。 -
「茶碗蒸し カニ柚子あんかけ」
「赤魚の若狭焼き」
茶碗蒸しは奥さんへ。 -
「道産公魚の天ぷら」
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「真だちのポン酢しょうゆ」
これは奥さんが食べないので私が二つともいただきます。 -
「彩りばら寿司」
さすがにお腹いっぱいで、入りませんが(最もいつも夕食にご飯は食べない)、貧乏性ゆえ残さず頂きます。
ちょっとすし飯が冷たく固くなっていて残念。 -
季節のデザート、最初は期待していなかったんだけど。
大福?
大福は大福でも抹茶味の雪見大福で、いつもなら奥さんに行くところが、ぺろりと食べてしまいました。 -
1時間半、のんびりと食事をして部屋に戻る途中、フロントの片隅で「ペッパー君」もお仕事が終わりお休み中。(笑)
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明けて次の日。
まずは朝ぶろから。
ほとんど人がいなかったので失礼して写真を。
露天風呂の朝の空派が気持ちいい。
暖冬の今年です。 -
これこれ、ここ「ユンニの湯」はモール温泉。
このコーヒー色の温泉に入りたかったんです。 -
朝8時過ぎ、我が家にしては遅い朝食です。
総菜の種類はそんなに多くはありませんが、出来合いの物ではなく手作り感感じられるラインナップ。 -
ご飯はもちろん「ななつぼし」
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「紫の野菜ブドウMIX」や「まろやかりんご酢」など、朝から飲みたくなるジュースが嬉しい。
我が家でも毎朝、トマトジュースにすりおろしニンジン+酢の健康ドリンク飲んでます。 -
気持ちの良い席でいただきます。
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これは私のではありません。^^;
私のはいろんなものがごちゃごちゃと乗っかり、とても見苦しいものになるのが常。
ま、それもストレス解消の一つになっていると思って許してもらえるかな。
こんな何でもない温泉一泊だけど、ほんのちょっぴりのストレス解消にはなったかな。
早く繁忙期が終わって、大きな旅行に行ければいいんだけどな~。
今年は、諸事情でそれは無理なので、こうやってちまちまとストレス解消の温泉巡りで頑張りますか。
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