2020/01/12 - 2020/01/13
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この旅行記のスケジュール
2020/01/12
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成巽園
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この旅行記スケジュールを元に
温泉&蟹を食べる目的で北陸へ。どうせなら金沢観光へ行く事にしました。美味しいものと歴史ある雰囲気で好きな町のひとつです。
今回も観光とグルメを満喫しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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次は、にし茶屋街まで移動です。ひがし茶屋街が有名ですが、西にも目抜き通りは100m程のこじんまりした茶屋街があります。
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ここで有名なのは、甘納豆屋「かわむら」混み合っていました。甘納豆って地味だしおばあちゃんが食べてたイメージだし、そこまで興味は無かったけど、せっかくなので話のネタに購入。試食をしつつ自然な甘さが素材を生かしてて優しい。ここの食べたら甘納豆好きになったとまでも言えないけど(笑)パッケージも可愛いいし、小包されててお土産にはぴったりかな?
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西茶屋資料館。無料で入れました。
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コナンのミステリーツアーのヒントもあるみたいで、ミステリーツアーですか?と聞かれました。一人で来てた女性は恥ずかしそうにごまかしてたからミステリーツアーかな(笑)
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2階には茶屋のお座席の様子が再現されています
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ここは、作家島田清次郎が青年期を過ごした「吉米楼」跡で、作家に関する資料が展示がしてあるんだけど、何気に見てみると、貧乏生活、自殺未遂、ベストセラー作家になったものの女性スキャンダル、精神病院、早死…。
波乱万丈が凄くて、強烈(笑)天才が故なのか…? -
夜はまた違う雰囲気だろうな。
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にし茶屋街に来たのは、忍者寺こと妙立寺へ行く為です。
一か月前から予約していました。
予約していた人が並んで待っていて、やっぱり人気なんだなー。名前を伝えて拝観料1000円を払います。ちょっと高いけど、ガイド料かー。
真ん中に仏様がいて、その周りで座って集合します。結構人が多くてどうやって見学するのかな?と思っていたら、15人ほどのチームに分かれて専用のガイドさんがつく流れでした。
1番に名前呼ばれて、予約が1番乗りだったのかも(笑)
内部は撮影禁止です。
当時、幕命で3階建以上の建築は禁止されていたので、外観は2階建てだけど、内部は、四階建て7層になっています。忍者とは全く関係なし。
外敵を欺くための仕掛けがたくさん。
金沢城まで繋がっている井戸があったり、階段の下やまさかの賽銭箱が落とし穴になっていたり、外からの階段に障子が貼ってあり、中では明かりとり兼敵の足の影をいち早く見えて槍でさせるようになっていたり…隠しドアには溝が刻まれ、中からは簡単に開けれるけど、外からは自動ロックがかかる仕組みになってたり…知恵がすごい!
敵は、この寺は、うかうかしてられないと思わせるにはうってつけの仕掛けで、まるでホームアローンやな(笑)
仕掛けばかりではなく、殿様も一般の民がいてもお参りできるよう、仏様を正面に見える中二階に専用の小部屋があったり、茶室に太鼓橋があったり、富士山の見立てがあったり、粋なものを感じ、さすが芸術に力を入れた加賀藩です。 -
金沢と言えば、やっぱり兼六園。でも行った事あるし、今回はパスしようかな?と思ったけど、兼六園の奥にある成巽閣に行きたくて、せっかくなので、兼六園を通って行くことに。
バスを降りると、またまた前田利家さんがいました。金の帽子がかっこいい! -
兼六園はわざわざ旅行する価値があるミシュラン三つ星に輝き、六つの景観を兼ね備えて入る
さすが兼ね備えて立派です。 -
前来た時に気づいたけど、景色も一望できて綺麗なんだなー。
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滝もあるし
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苔も生えてて歴史を感じます。
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成巽園へ。
前田家12代の正室の隠居所として建てられた屋敷です。
外に出れば兼六園だし、絶好の場所。
500円のバスチケットを見せたら100円安くなるけど、兼六園+成巽園をセットした入場券の方が安かった…。 -
奥方の小袖や夜着が展示されていて、刺繍が素敵ー。
障子の腰板に、つくし、すみれ、水仙など描かれ、各部屋の名前になっています。
洒落てる。
内部は撮影禁止なのでお庭だけ。
やっぱり三角雪吊りがあります。 -
噴水は最古だそうです。さすが兼ね備えて立派です。
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謁見の間は金砂子の壁で、ガイドブックはキラキラゴールドだったけど、天気が良くないからか?ゴールド感はイマイチでした(笑)
檜の一枚板の欄間の彫刻が豪華で素敵でした。
1番のお気に入りは2階の群青の間。
前田家だけが使用する事を許された格式高い色、群青色の天井が印象的な群青の間。
天井縦横に群青色のブルー、壁にも赤や紫など使われていてカラフルー。不思議と調和してます。
妙立寺の富士山にも使われていたし、この日2回目だ。この群青色はウルトラブルー。
ウルトラブルーと言えば、フェルメールのブルー。まさか金沢で出会えるとは思わなかった!やっぱりこの色好き!
↑ るるぶより。 -
二階から。
かわいいというか味のある置物や人形も置いていて、特に火伏せ人形は二階の奥にひっそり座っていました。怖っ!とギョッとしましたが、見てると愛敬があるかも。髪の毛伸びてる系の人形だけど…火事から守ってくれると大事にされたそうです。
女性らしい細やかで優美な屋敷でした。 -
兼六園に戻り、寄観亭で団子が食べれる券でみたらし団子とお茶をいただきました。
食べかけ(笑) -
だんだん雨が本降りになってきました。
時間もなくなってきたけど、金沢城へ。
中入りたかったけど、タイムアウト…
覗くだけです。 -
駅まで戻ると、胡門がありました。ライトアップしてて違った雰囲気。加賀温泉まで戻ります。
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今回は、片山津温泉「かのや光楽苑」へ。
カニが待っています!
カニの量が2.4杯で選びました。
部屋で少しゆっくりしてから、宴会場へ。
かにがいました! -
刺身やー
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焼きガニー
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そばの上にも。
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鍋と蒸しも。
写真撮り忘れました。
地味だけど、蒸しカニも甘味が出て美味しかったな。
お腹いっぱい。
デザートは、ホテルの温泉水でできた羊羹らしく、塩分が多くて、ミネラルいっぱいで身体に良さそう。
温泉も塩分を多く含み、しょっぱかった。身体もポカポカずっーとあったまりました。
タイミング的に、露天風呂、一人でゆっくり楽しめるかもと思ったら、女子ふたり組が入ってきて終始ぺちゃくちゃ。しかも奥は雨が当たるから、3人とも手前に座ることになり至近距離でぺちゃくちゃ…。えーけど、雰囲気、台無しやな…。
お風呂から戻ると、隣の部屋も騒がしいし…夜うるさかったら嫌だなと思ったら、鎮まりました(笑)
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