2020/01/02 - 2020/01/02
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Morganさん
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この旅行記スケジュールを元に
お正月休みを利用して上海に行く事にしました。2019年の海外は4回目となり、かなり出費しました。さすがに使いすぎだと反省。年末年始はコストを抑えた旅行にしました。上海ならエアーも安く済むし、ホテルも食事も安い。
本当は香港にしたかったのですが、今の情勢はかなり悪い。なんとホテル、飛行機で5万強でした。
上海は私の大好きな夜景が素晴らしい。夜は何処もキラキラしていて歩くだけで楽しい。下町から租界の高級住宅地まで歩きに歩きました。
せっかく上海に行くのだから、世界遺産のある蘇州へも行きました。
北京も行きたかったのですが今回はパス。
予定では上海ガニと小籠包のお店をチェックし、食べることをメインにしようと思っていましたが、1日目からお腹の具合と腰痛がひどく体調がイマイチ。
食べ物は軽くパン等をいただいて、毎日薬でやり過ごしました。
この日は、上海3日目で上海駅スタートで蘇州終日観光です。
行程表
12月31日 関空PM2:00吉祥航空→PM13:40浦東空港着→エアポートバス→ホテル着→人民広場→南京東路→外灘→豫園→ホテル
1月1日 田子坊→周公館→思南公館→復興公園→新天地→石庫門屋→1930レトロ街→ホテル
ここ→1月2日 人民広場→上海駅(新幹線)→蘇州駅→虎丘(雲岩寺塔)→留園→七里山塘→蘇州駅→上海駅→人民広場→ホテル
1月3日 大世界→交通大学→武康路→安福路→静安寺→久光百貨店→南京西路→ファッションビル→ホテル
1月4日 ホテル→エアポートバス→上海浦東空港→ファーストラウンジ→PM17:40浦東空港発→PM21:00関空着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆地下鉄の通路☆
人民広場の1号線に向かっています。
朝早いと人がいなくていい感じ。
どこ行っても人口密度が多い中国です。
地下鉄は何処へ行くにも便利でした。行く号線さえわかれば、→通り歩くと到着します。色分けもしてあり旅行者に優しい地下鉄です。人民広場駅 駅
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☆人民広場☆
地下鉄内部です。とても綺麗し、行き先も掲示してありわかりやすい。但し椅子はプラスティックでずっと座ると痛いかも。人民広場駅 駅
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☆地下鉄出口☆
1回券を購入しているため、出口では下にある挿入口に差し込むと、切符は回収されます。
回数券等は、上のマークにピッと当てるだけで通過できます。上海駅 駅
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☆上海駅☆
朝上海駅8時出発の新幹線に乗車します。切符は12月初め約1ヶ月前に売り出しの様で、trip.comのサイトから往復チケットを購入。中国のサイトで直接購入できなかったので、行き609円帰り609円と手数料が618円かかりました。合計1,836円日本円で支払い。1等も2等もあまり変わらないと書き込みを見て、2等にしました。チケットはeチケットを印刷し前日に上海駅の窓口で交換。座席は勝手に決められていました。
まぁ25分程度なのでしかたないかと。上海駅 駅
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☆上海駅☆
せっかちな私は6時半には上海駅に到着。待合室も行き先で分かれていて、乗車時間が来るまで改札には入れません。待合室でかなり待ちます。
隣に座った男性が声をかけてきました。基本的に一人旅の時は外人とは話しません。詐欺か泥棒か疑っているからです。しかし、彼はしつこかった。上海駅 駅
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☆新幹線☆
この電車に乗車していきます。待合室で、隣の男性にWe Chatを勧められ、登録しろとIDを見せられる。(私の年齢知ってるの?)と言いたかったが中国語が話せず。アプリを入れるもフリーシムの為、電話番号の本人確認できず。もちろん登録できない。できないと言ってるのになおもしつこく名刺を渡される。。。そんなこんなで、改札に行くのは早いもん勝ちの新幹線。並ぶのが遅れ、なおかつ普通の改札は通れない。また並びなおして、人のいるところからやっと通れた。が新幹線の発車数分前。私の乗る2等車はかなり端っこ。猛ダッシュで走りギリギリ間に合った。
悪い人ではなさそうな、会社経営者らしき人でしたが、せっかちな私がこんなに遅れたのはあの人のせいだと、少々気分を害し乗車。上海駅 駅
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☆新幹線☆
汗がびっしょりでとにかく乗車。トイレもしたいし中は三列で窓側でした。トイレに立つたび夫婦のお二人を越えまたもや憂鬱でした。
しかし早いのなんのって26分間の乗車あっという間に到着。上海駅 駅
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☆蘇州駅☆
とうちゃこ!
しかしまたここからが大失敗の連続でした。
まず虎丘へ行くのに、下調べをしていたバスに乗車新川1バスというのに乗車。降りたらとんでもなく遠い場所。
そこから延々と30分程あるき迷いに迷って虎丘到着。
なぜに間違ったのか今検索すると好行1号線で10分で到着するのに。。。
出だしから間違いで、すべて計画どおりにいかなくなった。とほほ蘇州駅 駅
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☆虎丘☆
とにもかくにも歩きに歩いて到着。私の予定時間ロスは1時間。
ここからもかなり歩いたかと。途中からは山登り状態です。虎丘 建造物
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☆虎丘☆
蘇州らしい景色が見えだした。
このあたりで気分よく、歩きすぎて疲れたのも忘れていた。虎丘 建造物
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☆虎丘☆
水郷蘇州らしい景色に堪能してます。小雨が降っていますが気分はいい。
帰りはここから船に乗るのだとこの時は思っていました。
(当初の計画は虎丘から山塘街まで船でいくつもりでした)虎丘 建造物
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☆虎丘入口☆
人も少なくゆったりと歩く。虎丘 建造物
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☆総合インフォメーション☆
ここでチケットを購入します。虎丘の入場料は、60元(約934円)虎丘 建造物
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☆虎丘☆
虎丘は市区北西部に位置する闔閭が葬られた小高い丘(約30m)虎丘 建造物
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☆虎丘☆
内部は坂あり、岩場で滑るはちょっとした山登りです。息も上がりあと10年もすれば行くのは無理だったでしょう。虎丘 建造物
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☆虎丘☆
春秋時代の呉王闔閭の陵墓だった地に雲岩寺塔が建てられたとのこと。
山水画に出てきそうな風景です。墨絵で書くといいだろうな。虎丘 建造物
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☆虎丘☆
この入口を抜けると東洋のピザの斜塔が見えます。虎丘 建造物
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☆虎丘☆
虎丘と言えば此処ですね。
961年創建の中国最古のレンガ塔
地盤沈下で少し傾いています。虎丘 建造物
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☆虎丘☆
金色に輝いていました。虎丘 建造物
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☆虎丘のトイレ☆
お腹を壊している私は、まずどこでもトイレを探します。虎丘のトイレは趣があり建物にマッチしていました。虎丘 建造物
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☆虎丘のトイレ☆
待合室がいい感じ。虎丘 建造物
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☆虎丘☆
ここから出てきました。虎丘 建造物
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☆虎丘☆
船着き場に行き、山塘街まで1枚購入しようとすると断られる。理由がわからず首を振っていると、翻訳機を使い日本語で船が小さいから虎丘周辺だけの船ですと言われた。察するに山塘街からくる船に乗る必要があったのかな?
どちらにしても船は諦め、バスに変更。またしても計画が崩れあたふたしました。虎丘 建造物
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☆留園行きバス☆
計画変更を余儀なくされ、山塘街は後回しにし留園行きに変更。百度地図で検索し、准1のバスに乗車乗り場も探しぐるぐる歩く。また時間のロス。ほんとついてないというか、下調べが適当すぎた。 -
☆世界遺産・庭園留園☆
バスでやっと到着。留園までに銀行があり、1月2日だというのに営業している。キャッシュが心もとないので、カード出金500元程。それからまた歩き入口がわかりずらい。近辺は同じような建物が立っており行ったり来たりでようやく到着。
留園の入場料は、45元(約702円)どこでもキャッシュなのです。留園 観光名所
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☆留園☆
中国4大名園の一つ。16世紀民代に除時泰の自家庭園として造られたもの。
池の周りには、回廊や東屋や築山があり、また腰かけられる場所も沢山ありゆっくり回れます。留園 観光名所
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☆留園☆
園内は中、東、西、北と4景区に分かれています。留園 観光名所
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☆部屋の内部☆
椅子の造作も細かくて、見るべき価値はあります。留園 観光名所
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☆留園☆
留園と言えばこの太湖石です。留園 観光名所
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当時の富豪たちは、競って庭園に太湖石を集めた。その中でも穴の多くあいたものほど貴重とされていたそうです。
留園 観光名所
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☆留園☆
隅々まで管理されていて、掃除の方があちこちいらっしゃいました。留園 観光名所
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☆留園☆
落ち着きます。上海は賑やかな場所ですが、蘇州は落ち着いた感じです。
虎丘に比べると人はそこそこいましたが、混雑というほどではありません。留園 観光名所
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☆留園☆
窓の枠の柄が5つ共異なっています。当時どれだけの費用を使いつくられたのでしょうか?留園 観光名所
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☆留園☆
当時の複製の船でしょうか?留園 観光名所
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☆留園☆
何処から見ても絵になります。留園 観光名所
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☆留園☆
ここからは山塘街へ向かいます。歩いて行く予定でしたが、これまでかなりの距離を歩きお疲れ気味。歩いて2号線まで行き石路から一駅山塘街まで電車に乗る事にしました。あとで調べると、遠周りしてるんですよ。思考能力がなくなっている状態でした。百度地図に慣れていなかった。あ~失敗ばかり留園 観光名所
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☆山塘街☆
地下鉄2号線で、山塘街に到着。何度も失敗ばかりで、時間ばかり過ぎていきます。
でも「蘇州と言えばここにこなくちゃ」ってことで気を取り直して歩きだします。
なんとなく人が少ない。まぁ人混みが嫌いな私にとってはラッキーくらいにその時は思っていた。山塘街 散歩・街歩き
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☆山塘街☆
ここは白居易が蘇州長官として赴任した際に築いた、歴史ある商店街です。
現在の建物の多くは、当時の商店街を再現したものだそうです。山塘街 散歩・街歩き
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☆山塘街☆
いい風情だわ~と感激するも一瞬にして泡と消えた山塘街 散歩・街歩き
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☆山塘街☆
が~~~~んなんとなんと工事中ではありませんか。
あの写真で見る景色が無い。
かなりショックでした。楽しみにしていましたから
だから人もすくないのか。山塘街 散歩・街歩き
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☆山塘街☆
商店街も工事中のところが多く、この足場を見れば風情がない。山塘街 散歩・街歩き
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ようやく工事のしていない運河を発見。提灯がほしいな。
山塘街 散歩・街歩き
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☆山塘街☆
商店街を抜けていくと、大きく開けた運河を発見。山塘街 散歩・街歩き
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☆朝宗閣☆
博物館・美術館入口は閉まっていました。
この建物の横に船着き場があり、お昼休憩で座って運河を見ながらパンを食べていた。
船は大きく4人ほどの大学生くらいの男の子が船を待っていた。船が出る時間になった様で、見ていて足も痛いし船でゆっくりしようと考え、急に船に乗りたくなった。慌ててチケットを購入80元(約1,245円)ルートも時間も見ず乗ってしまった。 -
☆船着き場☆
この時点で午後1時はゆうに過ぎていた。山塘街 散歩・街歩き
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出だし好調運河周りをゆっくりと観光です。
乗船後すぐ船員の方が話かけてきたのですがわからず。結局その方がガイドの様で、学生4人組にずっと説明していました。
広い船に、私と学生4人の合計5人しか乗船していません。 -
☆船内☆
ちょっと豪華な造りの船です。 -
☆船内☆
ゆっくり座れて、靴も脱ぎ足を休ませます。
広い運河をただ眺めています。 -
至る所に橋があります。
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橋の下に石で彫った絵があります。
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回廊の様な屋根付きの石橋。居住者の利便性を考えた橋が多くみられました。
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☆呉門橋☆
盤門の南に位置し「呉国」の入り口となったので、呉門橋となった。盤門路にはいるにはこの橋を通るしかないのです。
橋の上からは大勢の人が写真を撮っていました。 -
☆盤門地区☆
運河に沿って歴史的建造物が並んでいます。盤門景区 史跡・遺跡
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階段の下で洗濯するのか?
何だか思っていた場所と船の行き先が違う。ゴンドラの様な船に乗るつもりだったのだ。広い運河をただ走る。時間が気が付くと1時間はとっくに過ぎている。 -
山塘街の次に平江歴史地区に行く予定なのだ。
このままでは時間が足りない。
このあたりは役人の自宅がある高級住宅地らしい。 -
もう少しで帰るのか?
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水上警察署です。建物がやはり古典的。
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いろいろ考えながらも景観は素晴らしい。
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そろそろ帰ってきたのか?次なる予定変更を考えないと。。いつ着くのだろう?
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細い運河で、生活感のある景色。私が見たかった景色です。
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やっと帰ってきました。1時間20分くらい乗船していました。
この船に乗っていました。かなり大きな船でした。 -
船から降りて山塘街を歩きます。既に時間は3時前になってます。予定の平江歴史地区には行けない。時間が足りない。予定変更せざるおえません。
このまま蘇州駅に戻る事にしました。
全てスタートのバスの間違いからです。ほんと蘇州の旅は、残念な旅でした。山塘街 散歩・街歩き
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もと来た道をとぼとぼ戻り地下鉄まで行きます。
山塘街 散歩・街歩き
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地下鉄2号線山塘街駅から蘇州駅まで戻りました。
この時点で3時すぎです。新幹線の時間は16:14分発。約1時間前に到着。
駅に入るのに混雑すると書き込みを見て、早めにきました。
しかし、待合場所を間違え誰かに聞こうと思うが駅員はいないし、インフォメーションらしきものはない。
ようやく運転手らしき人を捕まえ、切符を見せて英語で聞くと待合の番号を教えてくれた。よくよく見ると切符に番号が書いてあったのだ。
ぼけぼけの一日でした。蘇州駅 駅
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☆待合室☆
次なるミッション。行きの失敗を繰り返さないため、改札が開きそうになると一番前で並びすぐにはいれました。
それなのに電車はまだついておらず、ホームで待つことに。それなら一番に並ばなくても充分に間に合った。
中国の長距離の電車の乗り方は面倒です。地下鉄は簡単なのに。蘇州駅 駅
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☆上海駅☆
いつもだいたい計画通りに進むのに、今回の蘇州は失敗だらけ。残念でなりません。
しかし水墨画の様な蘇州の景観には大満足です。上海とは全く違う中国を見れて、行ってよかった。25分程度で上海駅に到着。地下鉄を乗り継ぎ人民広場からホテルへ向かう。上海駅 駅
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大世界界隈
人民広場からホテルまで歩いて大きな通りを見ると、やはり車が多い。
びっくりしたのが、バイクがガソリンじゃない。電気バイク?エンジン音がしないのだ。よって後ろから来ても気が付かない。排ガス対策なのか?
初めての中国圏なので、新しい発見が多すぎる。車やバイクのエンジン音がしない代わりに、クラクションはしすぎでしょう?常にクラクション音で煩すぎる。
まぁそれも観光の一つかしら?
本日もよく歩き28,455歩でした。上海新世界 百貨店・デパート
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この旅行記へのコメント (2)
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- salsaladyさん 2020/03/05 15:19:55
- よくぞ歩いた蘇州28455歩?
- ☆まず、よくぞご無事で帰還されたことを褒めたい(自分で自分を?)
☆今月の中国の対応は、corona逆輸入を嫌って日本人を受け入れないんじゃない?
☆蘇州と言えば『寒山寺』と思うのは古いタイプでしょうか?今回は行かれなかった様ですね。と言っても40代の留学時にミニ修学旅行?(夏休みだけの留学生)で訪れた覚えだけで、未だに詩の一説を暗記できますけど。。。古いか!
☆留園はごつごつした太湖石の無骨な庭園でしたっけ?摂政園の睡蓮が美しかったような?虎丘を歩くとは素晴らしく健脚ですね。
☆何はともあれ、こんな時代に中国を極める勇気に脱帽です。2020年が安泰で有りますように~と祈るばかり~
- Morganさん からの返信 2020/03/06 07:21:04
- Re: よくぞ歩いた蘇州28455歩?
- salsalady様
はじめましてmorganです。
拙いブログにご訪問、またいいねをいただきありがとうございます。
上海行きを決めたのは、昨年の11月頃で、また旅程は12月31日から1月6日までで、まだコロナがニュースにも上がってない頃でした。
上海は、カウントダウンを迎える人で賑わっていましたが、その頃こんな状態になるとは思ってもいませんでした。
帰国して、翌週くらいにニュースになってビックリ⁈
上海駅は大勢の人がいたのに、保菌者はいなかったのでしょうね?無事帰還しました。
中国に留学してたのですね?
寒山寺は旅程に入れてませんでした。
歩く旅が好きなので、歩いて街並を楽しみます。
元気な間は歩く旅、70歳くらいになったら、贅沢な旅に変えようと思ってます。
ありがとうございました。
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