2019/12/13 - 2020/01/13
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tanupamさん
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11月に北米へ行った時に使ったチケットの最終区間(羽田-金浦)を使ってソウルへ。金曜日の午後便を予約してあったので、その後のスケジュールをいろいろと勘案。
日韓関係が冷え込んでいるからなのか、JAL釜山発のチケットがあまりに安い。予約クラスOは片道30,000KRW、1月はFOP倍の月にしているし、国内線も絡ませて・・ってことで釜山発を3本購入しました。
※この30,000KRWは期間限定のキャンペーン運賃だったようで、その後は出てきません。
その1 12/13釜山~(お正月の沖縄)~1/12釜山
その2 1/13釜山~(同日石垣往復)~1/16釜山
その3 1/17釜山~(粟国ヘリ)~3/14釜山
その2は完全にお遊びなんだけれども、マイルやステータスを考えると我ながら最強のコスパ、と思っていたんだけど、家庭の事情もあってスケジュール通りに行かなくなってしまいました。
12月はソウル着釜山発なので、日本の定期列車ではなくなってしまった夜行列車に乗ること。1月はやる気なくなってしまい、うに丼を食べるだけ。
ほとんど意味のない韓国2回の旅行記をまとめてアップします。
枚数だけはそれなりですけれども、内容はいつになく薄いので飛ばしてください。
■スケジュール
12/13金 羽田-ソウル(金浦) 清涼里-車中泊
12/14土 -釜田 釜山-成田-熱海
1/12日 成田-釜山
1/13月 釜山-成田 (羽田-石垣-羽田)
■フライト
12/13 NH865 HND1600 GMP1835
12/14 JL960 PUS0740 NRT0945
1/12 JL957 NRT1035 PUS1305
1/13 JL960 PUS0740 NRT0945
■チケット
SEL/TYO/LAX/TYO/SEL 730,000KRW+Tax
※第4区間を12/13使用
PUS/TYO/OKA/TYO/PUS 160,000KRW+Tax
※第1区間を12/14 第4区間を1/12使用
PUS/TYO/OKA/TYO/PUS 350,000KRW+Tax
※第1区間を1/13使用
Train 清涼里-釜田 30,400KRW
■宿
1/12 Sense Motel 釜山 3,186JPY
エクスペディアで予約、事前払い
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/13(金)
羽田16時発のANA便。
15時まで仕事では間に合わないし、PM休暇、空港行く前に散髪をしてから羽田へ。
ANAラウンジ、芋とやきそば。 -
おにぎり、いなり寿司など、お腹にたまる。
これって炭水化物ってやつなんだろうか。
年輪重ねるにつれて、お腹まわりがたるんできて、ズボンのウエストだけは大きくなったものの、体重は依然として40年間2kg程度を上下するだけなので、気が済むまで食べられます。 -
12月のソウル
日韓路線の搭乗客減少、地方路線では顕著なんだろうけれども、ビジネス需要もある首都同士を結ぶ路線は旺盛な需要もあるようです。 -
ほぼ満席の機内。
早めに空港着きそう=ラウンジでたらふく食べる
こんな図式を予定していたので、機内食はフルーツミール。
いろどり豊かで、冷たくて美味。 -
到着後は地下鉄5号線~1号線に乗車。
-
清涼里駅へ。
-
たまたまなのか、それほど寒さを感じません。
地下鉄を出て、Korail清涼里駅へ。 -
数少ないとは言え、東海岸方面への始発駅(ソウル駅発の他にこの清涼里駅発の列車もあります)でもあります。
旧来は、在来線だけだったものの、いつのまにかKTXも走るようになりました。 -
無窮花(ムグンファ)1623
清涼里21:03-釜田4:11
チケットはKorailホームページで購入しました。
機関車を先頭に、普通車の座席4両を連結していました。 -
未だにサボ(行先を表示する案内板)が車両に掲げられています。
-
2人席がずらりと並んでいます。
寝台車はもちろん、特室(日本で言えばグリーン車に相当)も連結していない、オール普通車だけの編成。
とは言っても、シートピッチは広いし、快適ではあります。 -
清涼里を発車時は、立席の乗客も若干見られるほど満席。
近郊への通勤や所用での乗客もけっこう乗っているようで、途中駅で半数以上が下車してしまい、深夜時間帯は2人席を1人で使っているような状況でした。
ちなみに、車内改札は一度もなし。改札口もありませんので、チケット持っているのかどうやってチェックしているのだろう。
そして、早すぎるとも思える、早朝4時過ぎ釜山市内の釜田駅へ到着。 -
早朝はやはり冷え込みます。
釜田駅まで乗ってきた乗客は100人もいなかったような。 -
暖房の効いた待合室が釜田駅にはあります。
お迎え等ですぐに駅を出て行った人以外、20人ほどがここで時間つぶしをしていました。
あまり快適とは言えないベンチですけど、なにより暖かいのは助かります。
カウンターみたいな座席では充電も可能。 -
1時間ほど時間調整してから行動開始。
釜田駅周辺は市場になっていて、早くもお店は開店準備をしていました。
買い物に来るお客さんはいませんけど、搬送等でこの狭い道をバイクが走っているのでウロウロしているとじゃまにされます。 -
15分ほど歩いて西面駅へ。
そういえば、西面ではデジクッパのお店が有名らしいので、行ってみようかと思いつつも、5時に朝食はヘビーすぎる(私の場合)なので今回はパスしました。 -
地下鉄の始発に乗って、沙上で乗り換え。
-
釜山空港駅へ。
地下鉄よりも早く動き出している、釜山-金海軽電鉄は沙上駅5:00が始発です。 -
JALカウンターでチェックイン。
-
Sky Hubラウンジへ。
プライオリティパスで入れます。
わかめスープが美味しい。 -
搭乗します。
この搭乗口でもバスなんですよね。
優先搭乗の乗客だけでバスを運行しているようで、その後にゲートを入ったところ、バスが出発したばかりでした。 -
機内食はクロワッサンサンド。
今回のJAL運賃。
予約クラスO、片道運賃30,000KRW=約2,800JPYです。
もちろん諸税が加わりますけれど、釜山-成田の単純往復では160,000KRW激安です。荷物も無料、機内食も簡単ながらついていますし、なによりJALです。
事前座席指定ができないことを除けばマイル積算率は50%だし、言うことありません。 -
成田空港からは久々にJR。
冬の青春18きっぷを購入したので、延々と熱海まで普通列車(快速)で向かいます。 -
途中乗り換えあっても、成田空港→熱海は同一方向なので、1枚のグリーン券(休日料金800円)で乗れます。
-
熱海まで4時間近く。
1番線には、伊豆急直通の普通電車(東急のお古)が発車を待っていました。伊東まではJR伊東線なので、旧東急の車両がJR線上を走るってことですね。
東急時代はオールロングシートだった車内も、観光向けなのか旅客数も少ないだろうし、海側はクロスシートに模様替えしてあります。
この後、学生時代の仲間と忘年麻雀大会。
麻雀人口も減って、職場で卓を囲む機会も全くなくなってしまい、この日だけが麻雀をする年1回になってしまいました。腕も落ちるし、切れ味の良い手役もできなくなってしまいました。 -
成田でストップオーバーしたチケットで、正月休みに沖縄(伊是名島&伊平屋島)へ。
https://4travel.jp/travelogue/11585114 -
1/12(日)
成人の日3連休、例年東南アジアへ行っていたんだけど、今年はいまいち気乗りがしなかったため、日月で釜山往復+マイル修行用の石垣往復を組み込んだ予定。
実は正月、沖縄旅行中に病気療養中の肉親の体調がかなり悪化しているという連絡を受け、今回もいろいろと迷ったものの、1泊だからと出発することに。
成田から近距離の釜山でもラウンジは同じように使えます。
フレンチトーストに、ポテトを追加してもらいました。 -
日常では午前中から絶対に食べることのないお寿司も、なぜか搭乗前だとふつうに食べることができるので、旅の七大不思議のひとつか(笑)。
-
B737の運用であり、搭乗口はバスか片隅が定位置でしょう。
この日もサテライトの一番隅でした、マレーシア航空が良く使っているところ。 -
隣にはエアアジアが駐機していました。
-
もともと、空弁という簡素な機内食の成田釜山線。
まぁ、羽田那覇線よりも短い飛行時間(さらに運賃も安い)の中で機内食が出てくるだけでもありがたいですよね。
成田ラウンジできっとたらふく朝食食べるだろうから、フルーツミールリクエスト。ちょうどデザートっぽい感じ。 -
入国スタンプ廃止したんじゃなかった@釜山金海
以前、押してくれと頼んだら断られたことがあって、でもスタンプ用意しているようです。それとも、小さい用紙を出す機器が壊れたとか、かなぁ。 -
釜山では何も予定なく、
カジノの気分では全くなし
温泉も面倒くさい、韓国人の裸見たくない、見せたくない(笑)
空港のベンチでしばし考えたあと、そういえばうに丼の店があったな(Halonさんの旅行記で読みました)と、行ってみることに。 -
時間あるし、地下鉄は座れない可能性あるのでバスで市内へ行くことにしました。
-
空港リムジンではなく、路線バス仕様のワンマンバスです。
ソウルのT-moneyカードで乗車可能です。 -
駅の近くを通るバス路線だということはわかっていたものの、実際の停留場はわからず、mapsmeを見比べながら、駅近くで下車。
空港でGooglemap検索した時は、バス乗車時間50数分だったのに、実際は1時間半くらい乗っていました。 -
バスからの乗り換えはセンタム駅。
東海電鉄線の駅です。
これから乗るのは、釜山近郊を走っている電鉄線、長距離の東海線も走っていて、12月に乗った清涼里から釜田への列車もここを走ります。 -
電鉄線は改札口があり、一方、旧来の列車線は改札がありません。
このホーム上の中間改札口は、列車線から電鉄線への乗り換え自動改札口で、券売機も設置されていました。 -
見づらいのですけれど、列車線ホームは一段低く、というよりも電鉄線が走るようになり、こちらを嵩上げした造りになっています。
-
これから乗る電車がやってきました。
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カニで有名な機張を通り越して、次の日光駅が終着。
実はここ、昨年5月にも来たんですよ。
単に電車に乗るだけのために。
その時、うに丼知っていればなぁ・・知らなかったのです。 -
お店へ行く前に海岸を散歩。
5月に来た時も閑散としていましたけど、今も冬。
ここが賑わうのは夏なんでしょうね。 -
そしてお目当てのお店へ。
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日本人も見えるんでしょう、メニューに日本語が併記してありました。
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ここは奮発して
ウニ混ぜご飯(大盛り)20,000KRW
普通盛りとの比較できないけど、また日本で食べるウニとの比較も微妙だけれど、韓国のウニもまた美味しい。お酒なしで食事堪能。 -
帰る前にもう一度海岸を散歩、まもなく陽が沈みそう。
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日光駅に戻ってきました、お店は駅から徒歩10分くらいです。
-
日光=イルグァン
日=イル
って読むのが韓国語か、そういえば日本もイルボンだった。 -
電車は日本の通勤電車と同じ、4ドア、ドア間7人、車端部3人、慣れているからかもしれないけど、落ち着いた車内座席配置に感じます。
-
釜山教育大学駅で乗り換えて釜山メトロへ。
-
翌朝、早いので宿は沙上駅近くのモーテルにしました。
モーテル=ラブホです。
エクスペディアで宿泊予約できるんです。
チェックイン時に若いカップル出てきて、ハハ~ン日曜夜だしなぁ。
その後、明らかに自分よりも年上のおっさんとオバハン来たので、私と同じ旅行者かと思っていたら、そうじゃなくて休憩利用だったみたい、いい歳して楽しむんだ。受付の定価表見たら、エクスペディアの宿泊よりも休憩料金の方が高かった。 -
ラブホゆえに、ベッドは広い
-
ソファもある。
ビデオもある(日本のビデオでした、モザイク入りだったけど、すぐ飽きた) -
そして、お風呂は広い。
-
温水便座もついていました。
ここで実家から電話かかってきて、いろいろとスケジュール変更。
・イントロに記載してある、その2と3を払い戻し(変更できず、払い戻しOK)
→30,000KRWの料金かかるけど、しょうがない
・新たに、翌日の成田行き、間に石垣はやめて、週末の那覇往復を組み込み、3月に釜山戻りを発券
さすがに、前日夜では安い予約クラスの便が取れず、45,000円超になってしまいましたけど、しょうがないです。まぁ、それでも払い戻し、新たに買い戻しできただけでも良しとします。 -
1/13(月・祝)
JALカウンターで払い戻しした予約と、新規予約がうまくかみ合わなくて、少々時間を要したものの、チェックイン。
JAL指定である大韓航空のラウンジへ行って軽食。 -
ガラガラでした。
-
その後、Sky Hubラウンジへ。
このラウンジは6:30オープンで、早めにチェックインすると開いていません。 -
帰りもフルーツミールをリクエスト。
もともとの予約がフルーツミールで、チケットはキャンセル→新規購入をしましたけど、指定した座席と事前予約のミールはそのまま引き継いでもらえたようで、余計な手間を取らせてしまいました。 -
成田到着後、もともとの予定だと羽田へ行って、午後から羽田-石垣-羽田と搭乗する予定だったけれど、これはなし。確実に乗れる京成で日暮里経由帰宅しました。
JR成田空港駅で売っているWelcome Suica。
一般に売っているSuicaはデポジット500円必要ですが、このSuicaはデポなしで購入できます。ただ、有効期間が4週間=28日だけ、チャージしても有効期間は延びません。短期利用の外国人旅行者向けですね。
2020年初の海外旅行は釜山、今年もいろいろと思惑あるんだけど、思うように出歩けそうもないか・・・。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ムロろ~んさん 2020/02/21 15:51:10
- 韓国の夜行列車
- こんにちは、ムロろ~んです。
釜山へ行かれた旅行記を拝見しました。
その前に、ご親類の方の突然のこと、心中お察し申し上げます。
ソウルから釜山への夜行列車、どんなのかなぁって気になっていました。
広めの座席、これなら寝られるかなぁと思ったのですけれど、ずっと灯り付いたまま(◎_◎;)?
夜行バスでソウルから釜山へ移動したことがありますけれど、灯りも消えてぐっすり寝られた思い出があります。
列車にお店があったような???
うに丼、韓国でも食べられるんだぁと(^_-)-☆。
大盛で20,000w、日本だったらもうちょっと高い気がするので魅力に感じましたよ。
ムロろ~ん(-人-)
- tanupamさん からの返信 2020/03/04 22:39:52
- RE: 韓国の夜行列車
- むろたん
こんばんは
いつもありがとうございます。
そして、書き込みへの返信、遅くなってしまいました。
> ソウルから釜山への夜行列車、どんなのかなぁって気になっていました。
> 広めの座席、これなら寝られるかなぁと思ったのですけれど、ずっと灯り付いたまま(◎_◎;)?
> 夜行バスでソウルから釜山へ移動したことがありますけれど、灯りも消えてぐっすり寝られた思い出があります。
> 列車にお店があったような???
バスの方が乗客の入れ替えない(途中サービスエリアの休憩だけ)ので安全面
は高いような。そして、なにより高速をぶっ飛ばすので速いですよね。
列車は中央線を通って遠回り、おまけに在来線ですからちょっとゆっくりと走り
それでも、早朝早すぎる時間に釜山に着いてしまいます。
列車の売店、たぶん昔はあったのではないかと思いますけど、今は4両編成の
座席車だけになってしまい、残念ながら夜なので車内販売もなく、乗る前に購入
しておかないと、食事飲料難民になってしまいます。
> うに丼、韓国でも食べられるんだぁと(^_-)-☆。
> 大盛で20,000w、日本だったらもうちょっと高い気がするので魅力に感じましたよ。
うに丼、微妙に味は違いますけど、日本だったら倍くらい取られそうです。
大盛りでも、ちょっと物足りなかったので、ウニ追加してもいいかと。
むろたんだったら、大盛り+もう1品ないと足りないかも・・。
いろいろご心配おかけしました。
ありがとうございました。
tanupam
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