2020/01/18 - 2020/01/18
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きなこさん
だらだらと過ごしていた土曜日の昼下がり。
突然主人が「今から興福寺に行こ」興福寺ってどこ?「奈良」奈良と言えば鹿だ!鹿に会える~「うん、行こー」
けど主人のメインは「元興寺」みたいです。
おバカな私は「ここは何番札所なん?」と笑
第九番札所「興福寺 南円堂」
HPより
その前身は飛鳥の「厩坂寺」であり、さらにさかのぼると天智朝の山背国「山階寺」が起源となります。その山階寺は、天智8年(669)に藤原鎌足が重い病気を患った際に、夫人である鏡女王が夫の回復を祈願して、釈迦三尊、四天王などの諸仏を安置するために造営したものと伝えられており、この名称は後世においても興福寺の別称として使われています。その後、壬申の乱(672)ののち、飛鳥に都が戻った際に、山階寺も移建され、その地名を取って厩坂寺とされました。平城遷都の際、和銅3年(710)藤原不比等の計画によって移されるとともに、「興福寺」と名付けられたのです。
日帰りだし街中だから軽四で行きます
駐車場は「元興寺」さんの無料駐車場を使いました。
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15:10
ちょー久々に阪奈道路を通って奈良へ。
元興寺さんに車を停めさせて貰いました「ホントはダメですが、早めに帰って来て下さいね」ありがとうございます
歩いて数分。五重塔が見えてきました -
興福寺の全容です。
御朱印を頂く南円堂さんは無料です -
中金堂はまだ改修中なの?
どっから撮ってもトラック入るんですよね笑 -
見えてるのは国宝の「五重塔」と「東金堂」
を、後ろにして歩いて行きます -
見えて来たのは「南円堂」これも国宝で国内最大級の八角堂
流石の存在感 -
南円堂に向かって右にある一言観音堂(ひとことかんのんどう)
一回に一言だけ願いを聞いて貰えます。
二言目はまた次回ね -
一言観音堂にあった少し怖い顔の額
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南円堂さん
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賓頭盧(びんずる)さん
横に説明があって、今まで知らなかったんですが賓頭盧さんって一時お釈迦様から波紋されたんですって。
原因はお酒の飲み過ぎ!そして修行を重ねて一番弟子になったんですって
俗説だそうですが、俗説の方が興味湧いて記憶に残りますよね -
奈良は人気ですね。御朱印を頂くのにかなり並びました。こちらは団体さん専用の御朱印受付所
一人のガイドさんが御朱印を貰って、もう一人のガイドさんが皆と一緒に読経をされてる、なんと言う素晴らしい連携プレー -
五重塔は市内の何処からでも見えるシンボル的な存在です。迷子になったら探してね。
右横にある階段を降りて元興寺さんへ行きます -
見てるだけでほっこりするね
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うわぁ美味しそう
二つずつ買って帰ろ~ -
16:10
17:00閉門
手前に駐車場があり無料です。でも拝観料は¥500
とても古い歴史のあるお寺さんで主人はどーしても訪れたかったそうです。
チョット余談だけど こんなとこウェンディさんと合う感じだなぁ~って思う -
日本最初の本格的伽藍である法興寺(飛鳥寺)が平城遷都にともなって、蘇我氏寺から官大寺に性格を変え、新築移転されたのが、元興寺(佛法元興の場、聖教最初の地)です。
HPよりhttps://gangoji-tera.or.jp/ -
着物は良いですね
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本堂の横にズラーり
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手水舎もステキ
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なかなか~私までニッコリ
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少し奥に行った所にステキな休憩所がありました
暖かい -
とてもこじんまりしていてステキなお寺さんでした
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あ!せんと君だぁ
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17:30
年末からすると だいぶ日が長くなって来ましたね
じゃあ帰ります。買ったお饅頭食べながら
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