2019/02/27 - 2019/02/27
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この旅行記のスケジュール
2019/02/27
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HI Phoenix-The Metcalf House
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Salt River Fields
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アメリカ3日目。
この前日にイチロー選手所属のシアトル・マリナーズのキャンプを見学した翌日は
コロラド・ロッキーズのキャンプに行きました。
この時のロッキーズは韓国時代から応援していた元阪神の呉昇桓投手も所属していました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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飛行機と狭いバスの疲れで宿を出る予定だった時間に起きました((+_+))
昨日もバスを寝過ごす位ですからね。
焦っても仕方ないので朝食を採ります。
ユースホステルに庭があったので庭に出て朝食。
生卵が置いてあって目玉焼きは自家製です。
今日向かう先もレンタカーがあれば多分30分ですが、
ライトレールと路線バスの乗り継ぎで2時間位掛かります。
乗り換えがあって気が抜けないのでさすがに寝ません(笑) -
今回の目的地はSalt River Fields at Talking Stickです。
コロラド・ロッキーズと平野佳寿投手所属するアリゾナ・ダイヤモンドバックスが使っています。
途中バスがダルビッシュ有投手所属のシカゴ・カブスのキャンプ地も通りました。
メジャーではコロラド・ロッキーズを応援しているのも今回来たきっかけでした。
カルロス・ゴンザレスという選手のファンでサインを貰えたらと思いユニフォームも着て行きましたが、この時既にコロラドとの契約は終わっており、所属先が決まっていない状態でこのキャンプには居ませんでした。 -
やはりここも野球のグラウンドが何面もあります。
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着いたのは11時位でブルペンで投手が投げ込んでいましたが野手の練習は終わってしまっていた様でした。
練習が見たくて来たのに('ω')
ただ単にオープン戦だけを観に来た形になってしまいました。
メイン球場はもう開いているようなのでメイン球場へ移動します。 -
キャンプの球場も個性的な形をしています。
チケットを購入していざ中へ。 -
いつも通り球場の中を見学します。
ネット裏から。 -
センター方向から。
天気も良いので緑色の芝生がよく映えます。 -
スクリーン
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グッズショップではキャンプ限定グッズもありました。
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子供の遊び場。
アメリカの野球場は子供の遊び場がかなり広いスペースであります。
これがボールパークと呼ばれる所以かも知れません。 -
カクタスリーグなのでサボテンもあります。
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先発投手が調整を始めたのでブルペン付近に向かいます。
先発はエースのカイル・フリーランド投手。
この前年に標高が高くて投手不利であるクアーズフィールドを本拠地としながら防御率2点台をマークした左腕です。
この年は不振でしたが… -
良い景色だなあと思って何となく撮った1枚。
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選手が頻繁に行き来するのでサインを求めるファンも多くいました。
これもキャンプを見に行く醍醐味だと思います。
カルロス・ゴンザレス選手が居ないと分かり凹みましたが、収穫が欲しいとサインを貰う事にしました。
しかし、ファンと言いながらも顔が分かるのは元阪神の呉昇桓投手だけでした。
看板選手のノーラン・アレナド選手、トレバー・ストーリー選手辺りはこの日の試合には出ておりませんでした。
とりあえず人がたくさん集まっている選手は人気に違いないと思いそこに狙いを定めました。 -
貰ったのは身体能力を活かしたプレーが持ち味のイアン・デズモンド選手でした。
それまで知らない選手でしたが調べたら普通にレギュラーを張っている選手で狙いは間違っていませんでした。 -
オープン戦の相手はクリーブランド・インディアンスでした。
これが両チームのスタメンです。 -
試合も中盤に差し掛かった頃ブルペンに呉昇桓投手が現れて投球練習を始めました。
韓国時代から応援していた投手。
阪神を経てメジャーでも一時は抑えも任される等結果を残してこの時はメジャー4年目でした。
マウンドに向かう際に日本語で頑張って下さいと声を掛けたらありがとうございますと返してくれました。
youtubeでその様子が映った動画がありました。
私は後ろ姿だけ映っていました(笑) -
阪神時代の2014年に一度甲子園で投げた試合を観て以来で、メジャーのユニフォーム姿は初めて見ます。
真っすぐは90マイル(145㎞/h)とまだまだ本調子ではない感じでしたが、日本時代には投げなかったスローカーブを投げて三者凡退に打ち取りました。
このキャンプは1年前なので答えが出ていますが、呉昇桓投手はこの年は大不振で肘の手術により離脱してそのまま退団。
日米で5年半の海外生活を終了し、韓国のサムソン・ライオンズに復帰致しました。
肘のリハビリと出場停止処分中なので登板は5月以降ですが、サムソンライオンズのキャンプは沖縄で行われるので見に行こうと思っています。 -
相手のブルペンでアンダースローに近いフォームの投手が気になって写真を撮りました。
。
アダム・シンバーというこの年29歳の投手でした。
球速も90マイル位出ておりました。
2019年は68試合に投げて
6勝3敗1セーブ1ホールド防御率4.45の成績でした。
年俸見たら56.38万ドル。
これ位でしたら日本に来てくれませんかねえ。 -
インディアンスでもう一人気になった選手。
台湾出身の張育成選手です。
パワーが持ち味の内野手の様です。
2019年にメジャーデビューを果たして初本塁打もマークしております。
今年24歳の選手。
今後の飛躍が期待されます。 -
三塁守備に就く張育成選手。
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試合はそんなに覚えていません。
色々な選手を見極める為に多くの選手を出場させる為、主力はすぐに引っ込み選手交代激しく後半は知らない選手ばかりです。
一応スコアを撮って球場を後にします。 -
バス停から球場に来る途中に大型ショッピングセンターがあったので覗く事にします。
これもアメリカ旅行の醍醐味です。 -
ROSS DRESS FOR LESSという日本でいうしまむらの様な服が安く買える店を覗いていたら素敵な緑色の野球スパイクを発見。
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写真だけ撮るつもりがサイズを見たら自分と同じ26.5㎝でした。
試着したらピッタリだったので迷わず購入しました。
私は草野球をやっておりユニフォームは緑なのですが緑はあまり売っていないのです。
クレジットカードの明細を振り返ったら1829円でした。
そりゃ買いますね。 -
この日は深夜のバスでLAに向かいますがまだ時間があります。
一旦フェニックスに向かいますがライトレールで途中通った時に気になったテンピという街が良さそうなので途中下車する事にします。
写真はサンデビルスタジアムというアリゾナ州立大学のフットボールスタジアムです。
53599人収容だそうです。
これが大学の持ち物なのだから恐ろしいです。
アメリカは大学アメフトもかなりの人気ですが、よく卒業もしていない大学を熱心に応援出来るなと思います。
日本でいう高校野球で地元の高校を応援する感じでしょうかね。 -
テンピはアリゾナ州立大学もあり学生街の様です。
アメリカの田舎町の繁華街といった感じでしょうか。テンピ観光案内所 散歩・街歩き
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とりあえずハンバーガーを食べました。
多分ローカルチェーンの店だと思います。 -
夕食を食べて一旦フェニックススカイハーバー空港へ立ち寄ります。
この日はバスが宿なので誰でもトイレに頭を洗ったり持っていたウェットティッシュで体を拭きに行きます。
来た時に既に下見をしていました。
頭を洗おうとしたら宿に洗面用具を置いて行ってしまった事に気が付きます。
電動歯ブラシも入れていたので取りに行くか迷いました。
1日券なのでバスとライトレールは料金の追加はありません。
宿と往復したら約1時間半。
バスは予約はしていませんが2時間後位だったと思います。
結局諦めました。
お湯が出たのでシャンプーを使わずにお湯で頭を洗って体を拭きました。
それと携帯も充電してバスターミナルに向かいます。
来る時はFLIX BUSを予約していましたが、帰りはアリゾナでアイスホッケーを見るか翌日にアナハイムで観るか決めきれずにバスを予約していませんでした。
バスターミナルに行ったら23:05のバスが満席で完売。
次のバスは3:05出発でした。
この時22時位だったので何も無いバスターミナルで5時間待ち。
洗面用具取りに行けたやん('ω')
つづくフェニックス スカイハーバー国際空港 (PHX) 空港
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