2020/01/13 - 2020/01/13
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アンペルマンさん
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ロシア旅行のためのビザを申請しようと思って申請日を予約したところ、一番早くても1ヶ月以上先でした。
でも、折角なので六本木の街を歩いてみようと思い、出かけてきました。
六本木の街は信じられないくらい変わっていました。
昔の六本木は、新宿の歌舞伎町のような街でした。
"眠らない街"とも言われたし、六本木交差点の上の首都高3号線を走っても、深夜何時になっても、いつもネオンが輝いていました。
東京ミッドタウンができるまでは、そんな街でした。
今は、至るところ大規模な工事現場です。
あの"夜の街"は終わってしまうのだろうか。
そんな印象を持ちました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
僕が就職して2番目の職場がこの近くにありました。
2年間、このメトロの入口を利用していました。 -
名前のとおり、この近くにオランダ大使館があります。
-
少し歩くと、飯倉交差点。
左(東側)を見ると、東京タワーです。
その向こう側には芝公園があります。 -
正面にはノアビル。
この建物は、窓が極端に少なく、建物の前にはいつも装甲車が止まってました。
そのため、ロシアの諜報機関が入っているのではないか、という噂もありました。
そのうちに1階にフランス料理レストランができました。
最近では貸しビルとして不動産情報にも顔を出すようになり、そんな噂はなくなりました。
もっとも、ビルの前には今でも装甲車が止まっていますが。 -
ロシア 料理店。
でも、このお店は夕方からの開店で、ランチはありません。 -
ロシア大使館です。
-
ロシア大使館を過ぎた所に狸穴(=マミアナ)坂という下り坂があります。
その昔、「狸穴」はこの辺一帶の地名だったそうです。
今でも、坂を降りる途中の右側に残っています。 -
その向かい側の工事現場です。
ここには郵政関係だと思いますが、5階建の大きなビルがありました。
博物館のようなとても立派な建物で、つい最近までありました。
東京タワーより100m位高いビルができるそうです。
【訂正とお詫び】
「東京タワーより100m位高いビル」は間違いで、「東京タワーと同じ位の高いビル」が正しいようです。申し訳ありませんでした。 -
隣は、外務省飯倉公館。
いつ通っても、ほとんど人を見かけることはありませんでした。
建物の向こう側に大きな日本庭園があります。
庭園も敷地の中で、一般国民の僕たちは入ることはできませんでした。 -
飯倉片町交差点。
高架橋は、首都高 都心環状線です。
右は、アウディのお店。
左は、フェラーリのお店です。 -
誰が買うのかなあ。
-
ここにも、いつも警備車両が止まっています。
-
この辺のレストランのメニューです。
この辺では、ランチはパンだけでライスのない店が多いです。 -
ロアビル。
六本木を代表するビルでした。 -
六本木交差点の手前の風景。
わずかに当時の雰囲気があるかなあ。 -
六本木交差点の向こう側(=西側)。
この先に東京ミッドタウンがあります。
六本木の面影があるのは、この六本木交差点周辺だけでした。 -
東京ミッドタウンです。
メインタワーは後ろに隠れてしまってますが、3本のビルからなっています。 -
交差点に戻って、反対からの写真です。
正面のピンクのお店が"アマンド"です。
待ち合わせのメッカです。 -
交差点近くのビルの2階に北京ダックで有名な"全聚徳"があったので一枚パチリ。
意外に手頃な価格です。 -
交差点周辺以外は昔の面影はありません。
まだ十分に使えるビルも周囲と一体的な工事現場になってしまっています。 -
ここも
-
ここも
あちこちが大規模な工事現場になっています。 -
六本木ヒルズ周辺は、既に開発が終わっている感じです。
歩道橋は、ほとんどエスカレーターです。
エレベーターもあります。
この一角だけ香港島みたい。 -
MRTから地上に出る風景です。
昔は、繁華街の中心は六本木交差点周辺で、この辺はむしろ街外れでした。 -
六本木ヒルズ。
六本木ヒルズは1本ではなく、いくつかのビルの集合体です。 -
このビルもそのひとつ。
"ホテル グランド ハイアット"です。
昨年の暮れにレバノンに向けて出国した人が、出かける直前にこのホテルに寄ったらしいです。 -
そこから西に向けて歩いてゆくと、六本木トンネル。
-
そのトンネルの上はヘリポートです。
ちょっと分かりにくいですが、丁度飛び立とうとする白いヘリコプターが止まっています。
「六本木トンネル」の文字の真上です。 -
その先にあるのが"国立新美術館"。
僕は、絵画がよくわからないので、中に入るのはパスしました。
(注)新美術館の最寄駅は「乃木坂駅」です。六本木駅ではありません。 -
東京ミッドタウンまで歩いて戻り、都営地下鉄の"六本木駅"に行きました。
ところが、駅がまたびっくり。
新宿方面は地下5階。両国方面は地下7階です。
六本木は驚くことばかりです。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- picotabiさん 2020/02/13 10:29:42
- ノアビル
- アンパルマンさん ロシアの愚記事にいいねをありがとうございます。
私もビザを取りに行きましたので、興味深く読ませていただきました。
はじめてロシア領事館に向かう時、あの円筒のビルと出入りしている外国人をみて不思議に思い、どんな企業が入ってるのか調べたことがあります。
噂のことを聞いてなんかなるほど…と思ってしまいました。
- アンペルマンさん からの返信 2020/02/13 12:36:54
- Re: ノアビル
- picotabi さん こんにちは
コメントいただき、ありがとうございます。
サンクトペテルブルクの旅行記、とても参考になりました。
特に、3枚目の写真のパン屋さんのメニューが面白いです。
翻訳すると1番上が魔術師のタネとパン、2行目がフィットネス事務所。
3番目以下はパンらしい名前ですが、どんなものが出てくるのか。面白いので、時間があればぜひ寄りたいと思いました。
僕の旅行の目的はオペラ等を観ることなので12月はベストシーズンですが、寒そうなので4月にしました。
年末年始に行かれているようで、すごいなって思いました。
アンペルマン
-
- 横浜臨海公園さん 2020/01/25 12:09:08
- 狸坂ロアビル
- アンペルマンさま、こんにちは。
旅行記を拝見させて頂きました。
小生、実は昭和56年(1981年)にロアビル内に在ったレコード会社で嘱託をさせて頂いておりました。
小生が記憶するロアビル入居者は全部西側企業で、中には訳の分からぬ米国系組織も入居していた様でした。
エレヴェーターで入居企業の方と一緒になると、ギクリとしたものです。
横浜臨海公園
- アンペルマンさん からの返信 2020/01/25 23:22:20
- Re: 狸坂ロアビル
- 横浜臨海公園 さん こんばんは
貴重なお話をありがとうございました。
私は、1986年頃、飯倉で働いていました。
当時は、上司の確信ある”噂”を聞いて、私はどちらかというと噂を信じていました。
2015年に事務所を移転しようかという話があって、ノアビルが出てきたので、いろいろと調べているうちに諜報機関の話も消えて行きました。
“樹”というステーキハウスをご存知でしょうか。
雰囲気もよく、値段も安く、美味しいお店だったので、よく行きました。
いうまでもなく、この店もなくなっていました。
六本木は眠らない街というイメージは消えると思います。
残念ですが、それも時代の変化なんですね。
また、貴重なお話を聞かせていただければと思います。
アンペルマン
- 横浜臨海公園さん からの返信 2020/01/26 10:42:28
- 拝復
- アンペルマンさま、こんにちは。
ただ、件のビル内部も曲線状だった為に、家具類の裏に無駄なスペースが出て、ハッキリ言って使いづらい事夥しいものがありました。
あの辺りのビルは当時のソ連大使館を囲み、全部アメリカの諜報機関が入居しているという話は事実だった様です。
樹は安くて美味しいステーキが味わえましたね。
今でも業務で外務省外交史料館を訪れると当時の事が思い出されます。
横浜臨海公園
- アンペルマンさん からの返信 2020/01/27 12:28:46
- RE: 拝復
- 横浜臨海公園 さん こんにちは
>ただ、件のビル内部も曲線状だった為に、家具類の裏に無駄なスペースが出て、ハッキリ言って使いづらい事夥しいものがありました。
>あの辺りのビルは当時のソ連大使館を囲み、全部アメリカの諜報機関が入居しているという話は事実だった様です。
なるほど。東ではなく西の諜報機関。
そこまでは考えませんでした。
この周辺にステーキハウスが多いのも、妙に納得できます。
それに比べると、ロシア料理店は圧倒的に少なかったです。
たしか「ボルガ」という名前だったと思いますが、僕の知っている店はこの1軒だけでした。でも、このお店も今は無くなっているようです。
アンペルマン
-
- sallyさん 2020/01/25 07:18:14
- いつか行ってみたくなりました。
- アマンド。まだあってホッとしました。あのあたりは少し知っていたので、どんな風になったのだろう、アマンドはまだあるかな?で見てました。ハードロックカフェ は変わらずあるのかなぁ。
とても楽しく、個人的に懐かしい風景を見ることが出来ました。六本木界隈、こんど行ってみよう。
ありがとうございました、
- アンペルマンさん からの返信 2020/01/25 08:01:53
- Re: いつか行ってみたくなりました。
- Sally さん おはようございます。
ハードロックカフェはあると思いますが、ロアビル前の通りとアマンドの脇の坂道で囲まれた部分は再開発が予定されています。
アマンドは含まれていませんがロアビルも含まれていて、近い将来、始まるような気がします。
一度、夜歩かないと、わからないな、と思いつつ、月3本の旅行記というノルマに押されて、旅行記をアップしました。
ところで、ロシアのビザ申請。34日も待たされるとは思ってませんでした。
最近は、ロシア語にも違和感を感じなくなり、単語を音で覚えるように努力しています。
Sally さんのロシア旅行記を読み直していましたが、要するに、共産主義国特有の労働意欲のなさを前提に考えればいいのかな、って思っています。
アンペルマン
- sallyさん からの返信 2020/01/25 13:39:58
- イズビニーチェ
- バジャールスタ。
ロシアの映画をみてると、この二つの単語だけは聞き取れます。
ロシア語レッスン、楽しそう!時間がまだあるから、なおさら行くまでの楽しさが増しさうです。
>共産主義特有の、、、
あれくらいの労働力でいいのかも、とも思うんです、共産、、みんなで働いて経済をまわせる分だけまわしてか本当は人間らしいのかなぁ。
資本主義はとめどないじゃないですか。共産主義から資本主義に切り替わらなければいけなかった東ドイツの話をたまたま続けて見たせいでしょうか。切り替われなくて取り残された人とか、、
だからロシア旅、面白いんだと思います
- アンペルマンさん からの返信 2020/01/25 23:28:03
- Re: いつか行ってみたくなりました。
- sally さん こんばんは
>資本主義はとめどないじゃないですか。共産主義から資本主義に切り替わらなければいけなかった東ドイツの話をたまたま続けて見たせいでしょうか。切り替われなくて取り残された人とか、、
そうですね。
私もいろんな話を見たり聞いたりして、そして昨年ドレスデン にも行って、むしろ東側に魅力を感じています。
この辺のことは、機会があれば、またドイツに出かけて、いろいろのところを見てみたいと思います。
今回は、”おそロシア”があったため、いろんな本も読みました。
ペテルゴフにも行ければと思っています。
なんとなく、チャイコフスキーやシベリウスの音楽を聴いているとフィンランド湾の風景が浮かんでくるからなんです。
特に、シベリウスの”フィンランデイア”や”交響曲第2番終楽章”やチァイコフスキーの”交響曲第5番終楽章”のイメージが私には似て聞こえてくるんです。
取り留めのない話で申し訳ありません。
今日は用事があって新宿に出かけて、一杯やって、帰りに六本木のカラオケにでかけて。
で、ハードロックカフェは健在でした。ギンギラキンでした。
アンペルマン
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