2019/12/30 - 2020/01/05
266位(同エリア355件中)
天空の城さん
2019年の年末年始の休みが9連休と気づいたのは11月に入ってからで、
これまでと同じ要因で海外脱出を計画するも、予算が限られ結局行き先は中国に。
特に行きたい所はなかったけれど、これまで天気の比較的よかった中国南部の丹霞地形のほかの場所を探して、龍虎山がヒット、合わせて近くの福建省あたりを適当に見て回ろうとしました。
安い航空券を探して、Skyscannerを日々検索、ようやく5万を切ったものを見つけて申込しました。
ただ、南京と上海で1泊する必要があったのですが、両方とも市内に出て観光するほどの時間がとれないことに予約後に気づき、航空券の安さだけ見て申込してしまい失敗でした。
経由地で1泊しても、そこの観光などで有効に使えればよいのですが、滞在時間が短すぎて観光もできず、空港への早朝アクセスが必要なこともあって宿の選択肢も限定されたことも失敗でした。
さらに、メインの行き先と考えていた龍虎山の天気予報がほぼずっとよくなく、いろいろ考えた末予定を変更し、気候が温暖な福建省沿岸の福州、泉州を回ることになりました。
今回の主な行程は以下です。
(この旅行記では1/2の眉洲島の媽祖祖廟までです)
12/30 成田13:00→南京15:30
12/31 南京7:55→9:30福州
中国版新幹線で泉州へ移動し、その後バスで崇武古城へ
1/1 泉州に戻り、中国版新幹線で甫田へ、市バスでフェリー乗り場へ
文甲ふ頭から眉洲島へ(媽祖祖廟)
1/2 再度泉州へ移動し崇武古城へ
1/3 泉州市内へ移動(泉州天后宮、開元寺)
福州へ移動(西禅寺、西湖公園、三坊七巷)
1/4 福州市内(于山風景区、三坊七巷)
福州19:55→上海21:35
1/5 上海8:00→成田12:00
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
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これは2日目(12/31)の南京空港
前日午後に到着しましたが、到着が1時間近く遅れ、どこにも行かず南京南駅近くの宿にチェックイン、翌朝地下鉄の始発で空港に到着しました。
昨日の到着時は寒風の曇天でしたが、今日は快晴。
このあと福州へ飛びました。 -
福州に到着後、中国版新幹線に乗り、泉州へ移動、バスで崇武古城へ向かい、近くの宿に16時過ぎにチェックイン。
天気は曇り空で寒風がとても強く、出かける気にならず、宿でそのまま休憩。
これは、新年を迎えたあたりで想定外に花火が上がったので、ホテルの窓から慌てて撮影。花火はちょっと上がっただけで、カメラを用意していたら、もう小さいものしか上がりませんでした。 -
時間は飛んで、1/1、15:30すぎ、船で眉洲島の媽祖祖廟へ向かう途中です。
ほんとは、この日は予報では朝から晴天で、崇武古城の海沿いから初日の出を見る予定でした。でも天気予報は全くはずれて、どっぷりの曇天。何人か中国の人も見に来ていましたが、見事な空振りでした。
その後、しばらく待っても天気が変わらず、泉州にまたバスで戻り、中国版新幹線で最寄りの甫田に行き、バスに乗り換え、フェリー乗り場に来ました。(アクセスはほぼ地球の歩き方通りでしたが、それぞれの場所で?となりました)
ここに来る頃には晴天となりました。 -
船に乗ること10分くらいで、眉洲島に到着。(16時頃)
ここの存在は地球の歩き方を見て知りました。 -
まずは、宿に荷物を置きたかったのですが、時間もあまりなくて、宿までの途中に媽祖祖廟があったため、荷物を持ったまま観光スタート。
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なかなかすごいです。
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関係の人にとっては聖地のような場所のようですが、自分はただの観光客です。
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媽祖とは、海の守り神(女神)のようで、人々の伝承で、ここまで祭られています。
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天気がよくなってよかった。
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ひと通り見て、海沿いの宿に到着。
その後まもなく日が沈みました。
明日こそ、きれいな初日の出をと思っていました。(予報は快晴) -
日帰りの可能な眉洲島・媽祖祖廟ですが、夜のライトアップが見たかったのと(ライトアップしているか知らなかったけど、きっとやっていると思っていました)、海沿いの宿から日の出を見たかったため、眉洲島に宿を取りました。
宿で休憩後、媽祖祖廟へ行ってみると、期待通りきれいにライトアップされていました。 -
でも、ほとんど人影なし。
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なので、人を気にせず写真が撮れました。
うーん、すばらしい。 -
この塔は、昼間は登れたけど、夜は入れませんでした。
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ここは、昼間は有料エリア。
船の切符を購入する際、船代往復と媽祖祖廟の入場料はセットのはずでしたが、隣接しているこの媽祖文化園は有料で、なんとなく不愉快で昼間は入りませんでした。夜は入口が開放されていたため、入りました。
この像は有名なこともあり、結構人が来ていました。 -
山の上から下っていく形で、有料エリア内の建造物を見て行きます。
いやー、なかなかすごくてきれいです。 -
すばらしい。。。
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下の広場まで来ました。
斜めに来た所を振り返って見ると、山の斜面に沿って建物が建てられており、なかなか壮観な景色でした。
行ったことないですが、チベットのラサのようでした。 -
そして、翌朝。
えー?快晴じゃないの?日の出はどっち?という感じで。。。 -
がっくりと仕方なく海沿いを散策していると、やがて雲が切れてきました。
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しばらくすると、朝の曇天がうそのような快晴。
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宿に戻って一休み、昨日見た有料エリアにも行ってみようと思っていたのですが、また空一面が曇りとなってしまい、天妃古里に向かいました。
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上に建つ媽祖の像。
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近くには塔があり、周辺は観光開発の整備中といった感じでした。
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しばらく待っても天気が回復しないので、帰ろうと帰りの船に乗り込んだ頃、天気はまたうそのような快晴となりました。(帰る時に晴れるとのいう、時々あるジンクスがさく裂。。。)
この後の予定をどうしようか考えていたのですが、迷った末再度崇武古城に向かうことにしました。
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