2020/01/18 - 2020/01/18
3031位(同エリア9613件中)
エフサさん
憂さ晴らしはできる時にしておけ、と言うのがワシのモットー。今日は一人気ままに我がまま散歩。食べ歩きのはしご酒。これでい~のだ。
-
札幌駅の西コンコース南口
ここを下りて地下街のアピアに入ってすぐの所にあるのが‥ -
ジェラート屋の「ミルキッシモ」
意外と根強い人気のある店だ。何故分かるのかって?
結構インバウンド達が並んでいるのを見かけるからね。 -
実はここのアイス、通勤コースにありながら、まだ一度も食べた事がない。小ぢんまりしてるし、隣の土産物屋が片手間にやっているようにしか見えないし、イートインスペースもなさそうだし‥
だから、ん~‥ちょっとなぁ‥ -
なんて、思っていた。
でも、調べてみたらなんとこの店、全国に支店があって、香港にも店があって
Webサイトも英語と中国語の言語選択ができるし
本当はすごいんだな、この店。 -
じゃあ、今日は一つ罪滅ぼしと言う事で‥
さてと、何にしようか‥
一番人気とおすすめを聞いてみよう。 -
ふむふむ‥‥‥ ほ~
じゃあ、その2つをダブルで -
一番人気のミルキッシモミルクと
オススメのバナナクレマ。 -
さすがに食べ歩きは無理。
アイス片手に、十数メートル先のこのわずかな移動がこっぱずかしい‥
ダメだ、満席だ。仕方ない、反対の方はどうかな? -
良かった。ここは空いている。
-
バナナクレマが 粘ぁ~るくん de まいう~
ミルキッシモ、ボーニッシモ~
この歳にして初めて食べるアイスの味にびっくり!
こういうアイスがあったんだね。知らなかったぁ。
BGMでマントバーニのシャルメーヌとモアがかかっていた。懐かしい。
ちょっとだけタイムスリップ。 -
さて、ミルキッシモを後にして「チ・カ・ホ」を南下。
週末は大道芸も見られる。 -
9番出口から地上に出ると
そこにあるのが‥ -
松屋
-
今日は「シュクメルリ」に挑戦。
-
シュクメルリは松屋 世界紀行シリーズのジョージア料理
ジョージアといっても「風と共に去りぬ」のジョージアではない。 -
コーカサスのグルジアの方だ。
風と共に去りぬと言えば
ゴーンはまさに Gone With the Wind .
本当にハリウッドで映画作るのかな?
「レバノンへの大脱走 Gone With the Wind 」
なんちゃって -
世界紀行シリーズは続けて欲しい。JICAと合わせて世界の料理を食べる機会が増えるのは嬉しいことだ。
ちなみに今月のJICA札幌の世界の料理はタイ料理の「ガイ・パッ・バイカパオ」¥750 -
券売機で食券を買って
-
機械に呼ばれるまで待ち。
病院の会計や、調剤薬局の薬待ちみたいだ。
アナウンスがなんとなくね‥ -
おまちぃ~
火が燃えている~ -
シュクメルリは鶏モモ肉を使ったニンニクと とろけるチーズのホワイトシチュー鍋
-
あっつ!
キャット タンには超危険な食べもの。
ニンニク肉肉なので平日ランチにはちょっと勇気がいる。 -
ご馳走様
まだ火が燃えている。体もポカポカしてきた。 -
さて、創生川の西までやって来た。
最近は地域の活性化をねらって「創生川イースト」と呼ばれている。 -
創生川イーストの代表格は、やっぱり二条市場。
-
庶民にはもう手が出ない。
かつて、ソ連崩壊後のドサクサに紛れてロシアからのカニの密輸が公然の秘密だった時代、温泉のリゾートホテルでは一泊2食付き、三大蟹が食べ放題で¥9,800 と言う夢の様な時代があった。 -
二条市場の向かいにある、M’s EAST
古い建物を飲み屋さんの集合住宅にリノベーションしたといった感じ。 -
昼間開いているのは豚丼屋と喫茶店くらい。
ポルコと言われると紅の豚を思い出してしまう。
飛ばねぇ豚はただの豚だ -
他の店の扉は夜開く。
今度、覗いてみよう。い~店があるかもしれない。 -
創生川イーストの裏路地を北に進むと「へべれけ」の看板が見えてくる。
進入禁止の標識を無視して進入。 -
地下へ降りる。
ここには創生川イースト地下街と言う洒落た名前が付いている。 -
あった。
-
せんべろセットを頼む。
ツマミが3点、ビール + 日本酒 × 2杯で ¥1,000 ジャスト。
ハッピーアワーなら ¥880
今日のツマミはソイの甘酢漬け、ゴボウのサラダに豚の角煮。
豚つながりで、なかなかいい。
立呑みでなく、座って飲めるのがありがたい。 -
酒は冷やで
-
何かもう一品、追加しよう。
-
チーズハムカツを頼む。もちろんダボダボソースで
美味かったぁ~
締めて ¥1,490也。ご馳走様でした。 -
創生川イーストの裏路地を更に北に進むと
見えて来るのが「第三モッキリセンター」の看板。 -
正統九十年の老舗だ。
-
まだ午後の2時前だと言うのに、この盛況ぶり。
-
ボトルキープもできるようだ。
-
梅酒をロックで
-
今日のおすすめ
ゴロの風味が染み込んだイカゲソ煮は酒のアテには最高だ。
程よい歯応えを残した軟かさが、またたまらない。 -
ご馳走様でした。
締めて¥680くらいだったかなぁ -
更に裏路地を北に進み
-
石狩街道沿いを北へと向かうと‥
-
中央バスのバスセンターが見えて来る。
-
そこの地下食堂街
昭和の食堂街がそのままの姿で残っている。 -
おでんの七福食堂
ここも昼のみができる店の様だ。今日は土曜日なので、まわりでは閉めてる店が目についた。 -
食品サンプルの陳列ケース
い~ねぇ~ -
チャーハンの普通盛をお願いする。
-
ここのチャーハン、オススメです。
何がいいかって? ワシが好きな味の正しいチャーハンだから‥
説明になってないな。
これでワンコインの ¥500 。
創生川イーストには昭和の香りが残った店をまだまだ見つける事ができそうだな。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
札幌(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
51