2019/12/28 - 2020/01/02
94位(同エリア795件中)
あっぷるさん
いよいよ楽しみにしていたバレッタの年越しです。
年末年始を海外で過ごすなんて、今後もあるか分からないので楽しみ~♪
それぞれに声を掛けた年末年始を一人で過ごしている人たちと時間を決めて合流します。なんだか面白い事になりそう。
旅仲間からの便りで、各国でも花火を上げて盛大なお祝いがあるらしいね。
令和2年の始まりですね♪
【行程】
12/28(土) TK53 NRT IST 23:00 05:45(+1)
12/29(日) TK1369 IST MLA 08:00 8:35
1/1(水) TK1372 MLA IST 20:05 00:30(+)
1/2(木) TK52 IST NRT 01:55 19:40
TK ターキッシュエアラインズ 146,369円
NRT 成田 IST イスタンブール MLA マルタ
【宿泊】
Hotels.comより 最低2泊より予約可能
Valletta Kampnar City Living
(ヴァレッタ カンプナー シティリビング)
12/29.30 5,586円×2泊(閑散期)
12/31 10,336円×1泊(繁忙期)
ダブルベッド
バストイレ付き、ヘアドライヤー 湯沸しポット、コーヒー、紅茶
チェックインの際は要電話。
管理人は建物にいない、すべて自己責任の物件。
それが許せるならバレッタ中心地で立地はバッチリ!
【レート】
1ユーロ=124.8~125.3円(クレジットカード払い)
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目。
昨日は突然の大雨でテンションダダ下がりだったけれど、今日は天気が良さそう。
まずは待ち合わせの時間まで観光に出よう。
今日は大晦日。開館しているところが少ないけれど聖ヨハネ大聖堂はやっていました。 -
すごい列だったけれど、程なくして中へ入れました。
日本語ガイドもあり。10ユーロの料金に含まれています。 -
写真はフラッシュはNG。
-
この大聖堂は内装も建物も立派で見ごたえあり!
-
入場料が高いだけある。
ここは外せない名所だね。 -
聖ヨハネ騎士団の守護聖人ヨハネに捧げられたバロック様式の教会。
-
朝一番くらいで来ているのに、中はすごい人・・
-
また来ました・・というか、メインのRepublic St.沿いにあるからね。
聖ヨハネ大聖堂の斜め前のセント・ジョージ広場、年越し会場。
マルタに来るまではシティゲート前の広場で行われると思っていたのよね。噴水のある所ね。
ここは結構バレッタの町中に入った広場なのよね。
たぶん凄い人ごみだと思うけれど、ここって逃げ場がないんじゃないかな? -
騎士団長の宮殿は休み。
国立考古学博物館も閉まっていた。 -
聖エルモ砦もクローズ。
-
ま、また来るから良いわ。
-
ここが入り口。
来れたとしたら初日だけど、あの日は疲れていたし、眠くて観光どころじゃなかったね。 -
Republic St.沿いの賑っていたパン屋さん。
マルタのファストフード、パスティッツイ。
パイ生地の中にリコッタチーズを包んで焼き上げたカロリー高めのおやつ。
これが癖になるんだな! -
リカーショップ。
歩き方に出ていた「アントニン・ブラン」が目当て。
1月に旅仲間が信州に来てくれるから、皆で飲もう♪
(バニラとオークの甘い香りで口当たりの良い白ワイン。
ほ~んと、これ美味しかった♪)
店主は棚から探し回ってくれて、ようやく2本お買い上げ。
もう1本は新年早々親戚が来るからお土産に。
1本20ユーロ。
黄色のCISK(チスク)ビールも5本お買い上げ。軽くて飲みやすい。
1本2ユーロ・・・きっとぼられたっぽい。。1ユーロもしないんじゃない?
ワインも18.5ユーロって書いてあったし。 -
バレッタってスーパー見当たらないのよね。スリーマにはあるらしいけれど。
(セント・ジョージ広場近くにバレッタフードマーケットがあり、そこでお土産は揃う事を後で知る) -
バレッタって路駐が多いんだよね~
取締りが本当にないのならレンタカーって手もあるよね。 -
シティゲートの下の公園のような所が気になっていたので、行ってみよう。
-
良いねぇ~
海見ながらおしゃべり♪ -
要塞都市バレッタは世界文化遺産に1980年に登録された。
小さな島の小さな首都なんだよね。 -
奥は駐車場になっていた。
-
さて、早いけれど今夜集まるセント・ジュリアンに行こう。
グーグルマップはダウンロードして来たけれど、本当に便利だった。
乗り場や路線やバス番号が直ぐ分かる。
いままでmaps.me頼りだったけれど、今度から併用しよう。
バレッタからは20分くらいでセント・ジュリアンに到着。 -
ここね~♪
ここの日本食レストランのオーナー(日本人男性)にお声掛けいただいたので、ここで集まることに決めたのよね。
年越しそばもあるらしい。
そういえば、日本からあけおめメールが続々届くから日本は年明けしたんだね。
マルタは日本より8時間遅れている。
Tokyo Fried House
MT, 29 Triq Ball, San ?・iljan STJ 3125 マルタ
+356 2711 0760
https://maps.app.goo.gl/c6My3975ibCL6Sr87 -
場所を確認したのでセント・ジュリアンの散策♪
こんなことがなければこの地域には今回来ることはなかったでしょうね。
食堂が多く、庶民の生活が垣間見れる地区で活気がある。 -
まだ街はクリスマスモード。
スーパーでヌガーを購入。マルタの定番土産。1本100円程度だった。
ここは物価が安そう。 -
海風が冷たいね。
-
マルタってもっと暖かいと思っていたけれど、日本と変わらずコートが必要。
-
向こうに見えるのは・・
-
ズーム、カジノ!
-
18:00
再びTokyo Fried Houseへ。
同じ信州人の「信濃レディ」も程なくして到着。
20年前にマルタに語学留学に来ていたらしい。
それぞれにお声掛けした人が10人ほどここに集まる予定。
しっかし年末年始に、良くぞ皆一人でマルタに。(笑) -
続々集まる・・
高校の女性数学教師。事前に「私、若くないですよ」って言ってたけれど、若いじゃな~~い!しかも可愛い♪スリーマに泊まっていて、セント・ジュリアンまで歩いて来たそう。
フラッと入ってきた若者・・、どなた??
「マルタとワインの達人」が昨日声を掛けたらしい。
今年大手企業に就職した新入社員。何だか物怖じしない大物感が・・。
水産関係の研究をしている「魚先生」も到着。
数ヶ月マルタに滞在しているらしい。羨ましい。
大御所は最後に現る・・ゴゾ島でレンタカーが故障して遅れてきた「マルタとワインの達人」。
今回もたくさんワインを仕入れて帰るのでしょうか。
検疫で「こんなにワインを買ってどうするんですか?」
と怪しまれても「マルタには年に一回しか行けないんだ。1週間で1本飲んでるんだから、こんなんじゃ足りないんだ」とまくし立てて納得させるらしい。(笑) -
魚先生が絶賛していたワイン。
「安くて水代わりにガブガブ飲める」と・・あ、そこまでは言っていなかったか!(笑)
ちゃんと仕事していますから。
ドンナフガータ社の定番クラシック白ワイン【白ワイン/辛口】
ドンナフガータ アンシリア (2018) DONNAFUGATA Anthilia SICILIA DOC
日本では3000円弱で売られていますが、マルタでは3分の1位かな?
今回はスーパーで見つけられなかったから、次回仕入れよう♪ -
皆で頼めば何種類も頼めて良いね。
-
マグロの握りが超美味。
しょうが焼きも美味しい。
冷やっこに、あとはから揚げも頼んだっけ??
日本料理に舌鼓を打ちながら、ここがマルタと言うことを忘れるね。 -
とりあえず6人で乾杯!
-
妖艶な「美魔女」が到着。(・_・;)
マルタの彼氏があとで来るらしい。ほほぉ~ -
転勤を機に次の勤務地に移るまで有給を使って「マルタ留学をしている男性」と、同じ留学仲間の「女子大学生」も合流。
〆は「信濃レディ」が事前に予約しておいてくれた掛けそばを皆でシェア。
ここはマルタ、限られた枚数しか仕入れていないでしょうからね。 -
今日は20時に閉店なのに30分もオーバーしてしまった(^_^;)
ごめんなさい!
オーナーとテキパキと仕事をこなす若い女性店員さん、お世話になりました。
今度マルタに来る時も寄りますね♪
異国の地でこんな空間はホッとさせられるね。
皆で記念撮影。
達人が車を出してくれてバレッタへ移動!たぶん7人乗り。
人数少々オーバー?(笑) -
バレッタに到着。
クリスマスマーケットのような屋台が出ていて、グリューワインを注文。 -
知らない外国人も加わりトリトン噴水の前でパチリ!
-
壁に次々に文字が映し出される。
-
セント・ジョージ広場。
やはり昼間とは熱気が全然違ってる。
プロジェクターにミュージシャンが映し出される。
ノリノリだ♪ -
0時までまだ時間がある。
-
ちょっとどこかで休憩したいね。
達人が案内してくれたのは・・ -
バレッタ・フードマーケット。
周りに色々なレストランが入っている。
こんなところがマルタにあったんだ。
翌日分かったことですが、地下はスーパーになっていて、お土産が揃います。スリーマに行かなくても事足ります。 -
そろそろ場所取りに行きますか。
-
場所取り敗北(^_^;)
もう会場には入れない・・。
「去年は雨だったんだ、今年は天気でラッキー!ちょっと中に入って写真を撮って来る」と達人は消えていきました。
この光る棒・・よくライブで使うようなものは無料で配っていたので、すかさずゲット!
「達人の分も!!」と信濃レディ、気がきくね♪ -
押すな押すなの縁日なような騒ぎ。
-
令和2年、明けましておめでとう~~~♪
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花火が上がって、皆のテンションもマックス。
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キレイ~~~!!
-
色んなことがあった去年、旅仲間が旅先で亡くなるという悲しい事もあったけれど、楽しい事だってあったよ!ありがとう令和元年。
今年も健康でいっぱい旅をして大いに楽しみたい。よろしく令和2年。 -
建物に映し出される2020の文字が何て美しい。
-
サイコ~~~!
イベントが終わって二人組の日本人の若い女の子が、私たちの持っているライトを写真を撮りたいので貸して欲しいと言って来ました。
「私たち貰えなかったんです~」
勿論良いですよ。
私のところにはどさくさに紛れて2本も来たんです・・・
何だか申し訳なくなって、撮影が終わったら返してきたので「差し上げますよ♪」と。
大喜びしてくれました。
ちょっと勿体無かったかな・・・、記念に欲しかったな。(笑)
心の声が聞こえたかのように、一旦は去って行った女の子たちが戻ってきて「私たち1本でいいです」と1本を返しに来たんです。
(いえいえ女に二言はない)
「いいですよ~!」
「ありがとうございます☆彡」再び女の子たちは去って行きました。
きっと二人で話して「2本も貰っちゃうなんて悪いよ」と言う結論に達したんでしょうね。そんな所が日本人だな~♪ -
達人とも無事に合流。
他の皆とははぐれてしまい「達人」「信濃レディ」「数学教師」私の4人になっていました。 -
私はバレッタに泊まっているので、ここでお別れです。
楽しかったです。ありがとう~~☆彡また日本で会いたいですね。
信濃レディの話では、この後達人にホテルまで送ってもらう前に夜のイムディーナに連れて行ってもらったそうです。あ~~~、行きたかった。(笑)
明日はマルタ最終日です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Matt Yさん 2020/02/13 07:54:00
- カウントダウン
- あっぷるさんこんにちは。
カウントダウンはやはり賑やかに過ごしたいですよね。
日本のゆく年くる年的に静かに迎えるのも良いですが、やはりわたしはみんなでカウントダウンした方が楽しいのでわたしもできる限りメジャーなところで新年を迎えようと毎年思っています。
皆さんの旅行記拝見すると、いわゆる世界的なメジャーどこじゃなくても、その土地その土地で結構楽しい年越しがありますね。来年の年越しはそんなところ狙ってみたいと思います。
- あっぷるさん からの返信 2020/02/13 22:39:12
- RE: カウントダウン
- Matt Yさん
コメントをありがとうございます♪
そうなんですよね、カウントダウンがこんなに楽しいなんて、一緒に祝う仲間の存在も大きかったです♪
マルタの冷たい雨や風も、カウントダウンで帳消しになりました。
> 日本のゆく年くる年的に静かに迎えるのも良いですが、やはりわたしはみんなでカウントダウンした方が楽しいのでわたしもできる限りメジャーなところで新年を迎えようと毎年思っています。
今度のカウントダウンはどこで迎えられるのかしら?楽しみですね。
今まであまり気にしていませんでしたが、各国、各場所で結構盛大なお祝いをするんですね〜
私が一番興味があるのはルーマニアのお正月の風物詩「熊踊り」です。
寒いのは苦手ですが、ここだけはぜひ見に行きたいです♪
あっぷる
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