2019/06/15 - 2019/06/24
1604位(同エリア1806件中)
ひなたんさん
ツアーを離団し熱気球に搭乗しました。出発の二ヶ月前より現地の気球会社(バタフライバルーン社)とメール連絡をとり
申し込みをしました。最近Webで最も人気があり、安全管理が行き届いた気球会社を調べメールで状況や対応を確認しました。時差があるなかメールレスポンスも非常に良く、当日のホテルピックアップも確かな対応でした。欧米の観光客に人気
の会社で、同乗者はアメリカ・スペインの方達で案内は全て英語でした。宿泊ホテルに何と午前3時30分のピックアップ
で、先ずバタフライバルーン社のオフィス兼待合所に行きます。ここで料金の支払い(キャッシュEUR・$又はカード
決済)が選択できます。日本から予約の際はカードギャランティーが必要です。また、軽い朝食も用意されています。次に当日担当のパイロットの案内でミニバンへ移動し、まだ夜明け前のテイクオフポイントへ向かいます。気球の事故後、トルコ政府が運航をコントロールしており、一日の気球の数が100機に制限されている事と天候条件の規制も非常に厳しいものでした。この日も夜明け前の雲行きが悪く、飛び出したのは日の出が過ぎてからでした。当日出発地点に行っても中止される事は
多々あるようです。
運航許可の連絡が来ますと各気球会社が一斉にバナーに点火し気球を膨らませます。私達が乗ったバルーンは12名乗りでした。パイロット(ハリル)の案内を受けながら徐々に高度を上げ、何と3000mまで達しました。上空から見るカッパドキアは
遠くに山々と奇岩が折り重なり、この地が火山地帯の様子が伺えます。飛行時間は1時間コースで参加しましたが、1時間30分位時間を要したかと思います。地上部隊と無線で遣り取りしながら到着します。衝撃は殆どなく静かな着地です。到着後
は、参加者とクルー全員でシャンパンシャワーで締め括ります。全てが終わりホテルまで送ってくれます。このプランで、一人180ユーロ(キャッシュ)でカード払いの場合は、200ユーロとなります。
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