2020/01/01 - 2020/01/03
830位(同エリア30135件中)
キョンさん
最初は行くつもり無かったのですが、スターフライヤーの初日の出フライト応募したものがあえなく撃沈したので正月にヒマを持て余すのがイヤで何気なしにエバー航空のサイトを見ていたら空席が!
で、元日出国のチケットを抑えたのが12/27。同時に宿泊もキープ。
相変わらずの行き当りばったり一人旅ですが、今回は「台北縛り」ルールを設けて観光は台北市内から一切出ないことを条件に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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博多駅筑紫口。いつもは地下鉄なんですが今回は都ホテル前から国際線ターミナル行きバスに乗ってみます。
博多駅 駅
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10分ほどで国際線に到着。
下車してカウンターに行くとそこそこの長蛇。
30分ほど並んで荷物を預け、保安検査~出国審査を済ませてカードラウンジへ。 -
いつもお世話になっているエバー航空。
この日から検査入りしてるのかどうなのか、いつものばつ丸ジェットではなく、しかも旧塗装のA330-302が来てました。 -
搭乗時間来たので早速乗り込みます。
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向こうは香港エクスプレスのスペシャルマーキング機。
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中はいつものサンリオ仕様でした。
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34から離陸して東区香椎浜上空
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右旋回して自宅上空を抜けた頃、先程離陸した福岡空港が見えました。
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佐賀上空
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東シナ海に抜け水平飛行に入った頃に機内食サービス。
この日はパスタでした。
台湾ビールはお約束。 -
飛行機の窓側って最高の展望レストランだと思います。
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エバー航空の情報見てたら今月面白い映画がなさそうだったのでAmazonプライムビデオで懐かしい映画を数点ダウンロードしてiPadでフライトモードにして見てました。
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雲がきれい。
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桃園国際空港へ着陸アプローチ中。
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着陸。
タキシング中にチャイナエアラインのジャンボ発見。
日本の会社はもう退役させてしまいましたが、ここと大韓航空、アシアナ、タイ国際などまだ現役で飛んでる機体もいます。 -
ブロックインしました。
南国にも関わらずなんとも寒々しい空模様。 -
豚コレラ侵入防止の為手荷物検査を入境前に行っていましたが日本からの到着便は対象外なのでこのカードを持って行くように言われました。
ただし当時の時点での対応なので状況が変われば日本路線も違反物持ち込みがないかスクリーニングされるかも知れませんね。 -
今回のイミグレ、今まで不評を買うほど長蛇の列だったのに珍しく全く待ちなし。着いたらそのまま係官のいるブースに誘導されました。
そのまま7番のターンテーブルに荷物をピックアップしに行きましたが、降機してからここまで15分は過去最速。かなり驚きました。
ちなみに自分は常客証は持っていません。 -
昨年日本人観光客の来訪数が200万人に達したということで配布された記念グラス。
台湾の街でよく見かける電飾看板がモチーフ。
ここはさすが台湾らしいデザイン。 -
で、中身は…
2つあってこちらがタピオカ柄。 -
こちらはパッケージのデザインを縦にしたもの。
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腰の曲がったポスト、ここにもいました。
でもここのは投函できません。 -
たまにはバスで行ってみようと思い、桃園MRTのホームには向かわず国光客運の乗り場に行くことに。
バスカウンターで乗り場を聞いたらちょうど今きてるよと言われたので、乗り場の係員に告げて荷物を載せてバスの中に。
悠遊カードで130NTDでした。
最初カードリーダーがエラー連発してたので係員に言うとすぐ処理してくれました。
どうもここのバス、悠遊カードと相性良くない… -
空港を出発し、バスは一路台北市内へと向かいます。
台湾のバスは飛ばす印象がありますが、予想以上の安全運転でした。 -
台北市内に到着。
バスの車窓から見る風景が新鮮。 -
信号待ちではいつもの光景。スクーターが最前列を取ります。
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ようやく台北駅に着きました。
國光客運台北車駅 バス系
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台鐵台北車站。
ここのコンコースの風景が一番好きです。台北駅 駅
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機関車をモチーフにした飾りがありましたが、どうもクリスマスからの飾りをそのまま置いてるような…
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台湾リピーターの間ではもうお馴染みの鳥人間様。
新年と訪台の挨拶を兼ねて拝見してきました。台北地下街 ショッピングセンター
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地上へ。三越のビルは存在感あります。
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初の台湾旅行の時から、台北での一人旅はここに泊まることに決めています。
台北駅から近いので
・台鐵、高鐵、台北・桃園の両MRT、各地行き高速バス、市内バスとあらゆる交通手段が使いやすい
・コンビニや飲食店、地下街も近い
・国立博物館や総統府が徒歩圏内、もう少し歩けばカルフールや寧夏夜市も徒歩で行ける
・早朝チェックアウトでも対応してくれる
など、とにかく使い勝手が良くて安いので、気付いたら定宿化してました。ブティ シティ カプセル イン - ホステル (璞邸旅店) ホテル
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こちらが共用フロアにキッチン。
電鍋様が鎮座。 -
共用フロアが広いので、遅くまで宿泊客が食事やくつろいだりしてます。
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こちらが今回使ったドミトリー。
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着いてから特にする事なかったので、西門町まで歩いて、MRTに乗って公館まで。
ここは水源市場前の歩道橋。水源市場 市場
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そのままMRTに乗って終点まで。
着いた所は松山駅。
ここは駅を出ればすぐ近くに慈祐宮があり、そのそばには饒河街夜市があります。饒河街観光夜市 散歩・街歩き
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台湾では大抵、廟のそばに何かしら市が開かれていますね。
例外もありますが、雙連も文昌宮の前に朝市ありますし。松山慈祐宮 寺院・教会
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ガイドブックやツアーパンフでよく見る饒河街夜市の楼門。
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元日ということもあるもか、そもそも元からこうなのか、とにかく人が多かったです。
その中でも福州胡椒餅は長い列。 -
いろいろありすぎて悩みます。
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まず手始めに香腸(ソーセージ)。
台湾のソーセージは日本に比べて甘い感じがします。
夏に行った高雄の六合夜市もそうでした。 -
散々歩き回った結果空いてる店がないので、一つ先の通りの店で食べる事に。
しかしここも人が多くて少し待たされました。
一人だったので空いた席で相席となりましたが、後ろで一人で並んでいた台湾人の女の子と相席に!
これはこれで妙に嬉しかったですが言葉分からないので特に話すこともなく…
ひたすら香腸炒飯をかき込んでました。 -
松山慈祐宮のアップ。
荘厳と豪華絢爛が同居してます。松山慈祐宮 寺院・教会
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帰りは台鐵で松山駅から台北駅に戻ります。
ひと区間なので台北駅周辺に戻るには台鐵の方がべんりです。松山駅 駅
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台北2日目の朝。
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初めて台北オープントップバスに乗ってみました。
9時間以内なら乗降フリーのデイタイムチケットを500NTDで買って乗りましたが、結果的には4時間チケットで良かったかも。台北オープントップバス バス系
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バスの前方半分は屋根付きで空調があります。
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カルフール桂林店
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艋舺公園と、その奥に龍山寺。
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大きく派手な看板は中華圏のシンボルですね。
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新年を迎えた台湾総統府。
総統選まで残り10日。 -
中正紀念堂の横を過ぎます。
ここは後ほど。 -
バスはそのまま東門を通過して東進し、台北101へ。
飛行機からは何度か見えましたが、ここまで真下に来たのは初めて。
やっぱりデカイ。台北101 ショッピングセンター
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大通りの街灯には台湾の青天白日満地紅旗が。
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建設現場にはレクサスの広告。
台湾ではもちろん日本車は大きなシェアを抱えていますが、トヨタ系は根強い人気があるようです。 -
レッドライン(紅線)を完乗して台北駅前に戻ってきました。
バスガイドさんの案内に乗っかって、今度はブルーライン(藍線)に乗り換えます。
日本人も自分以外にも数組おり、オーストラリアやアメリカ、ドイツ、ニュージーランド、タイなど国籍も賑やか。 -
迪化街の入り口。
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その後バスは北上し…
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ついに来ました、台湾が誇る最上級ホテルの圓山大飯店。
松山空港に離着陸する飛行機からも見える、台北のランドマークのひとつ。
そして数々のVIPをもてなした台湾の顔でもあります。ザ グランド ホテル ホテル
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故宮博物院。
人が多かったのでここも車窓から。 -
オープントップバスの利用方法。
パンフレットもありますし、そちらも日本語の案内が書いてあるのでそんなに難しくはありません。
チケットは現地でも買えますし、日本からでも日本語でKKdayや公式サイトでも購入可。サイト購入は割引があります。 -
全線完乗した後、MRTで雙連街に行き市場散策。
雙連朝市 市場
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狭い通りの両サイドにひしめき合うようにテントが出てるので歩くのが大変です。
しかもこの人混みの中を縫うようにスクーターのおばちゃん達が突進してきます。 -
ひと通り見た後はひとつ隣の通りを歩いてみます。
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こういう裏通り、好きです。
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マンゴーかき氷で有名な冰讃。
マンゴーの収穫時期ではないので当然休業中です。冰讃 スイーツ
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昼ごはんはその斜め向かいにある雙連街魯肉飯で。
Japanese, 1.で通じました。
奥に案内され、写真入り日本語メニューと伝票を持ってきてくれました。雙連街魯肉飯 地元の料理
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伝票に正の字を書くようにしてオーダーします。
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魯肉飯大と青菜炒め、スペアリブのスープ。
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完食。
やっぱり本場で食べる味は最高でした。 -
帰り道で見つけた落書き。
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腹ごしらえした後は中山駅から新店線に乗り台湾大学へ。
国立台湾大学 建造物
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キャンパス内のメインストリートである椰子並木。
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台湾大学文学院。日本統治時代からの歴史ある建物。
国立台湾大学 校史館 博物館・美術館・ギャラリー
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農学部の学舎を抜けたらカメラの砲列が見えました。
その先には… -
ミミズクでしょうか。松の木の枝に止まっていました。
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台湾大学の後は自由広場へ。
中正紀念堂も含めこの場所に来るのも初めて。大中至正門 / 自由広場門 建造物
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中正紀念堂
国立中正紀念堂 建造物
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階段を上るとちょうど衛兵交代式をやってました。
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微動だにしない衛兵。
姿勢が美しい。 -
蒋介石像。
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蒋介石には今の台湾はどの様に見えているのでしょう…
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風に翻る青天白日満地紅旗。
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小南門。
重熙門 建造物
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あ、そうそう。台湾大学のグッズショップで買ったものです。
ニットのストール。 -
National Taiwan Universityキャップ
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一番欲しかったNTUTシャツ。
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小南門の前を通り過ぎ、帰国を翌日に控えているためカルフールに買い物に行きます。
家樂福 (桂林店) ショッピングセンター
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ついに我が家も大同電鍋を導入。
店員さんが「日本に持って帰って使うの?」って聞くので、ちょっと待っててと言われて…「あ、普通に使えるってよ!」事だったので購入。
台湾仕様は110Vで日本は100V。おそらく調理時間が若干長くなるくらいでしょうが今のところ問題無く使えてますし、ネットでも台湾で買って日本で使う人が結構多いと聞いているので大丈夫でしょう。
日本でも大同の公式サイトで通販やってますが、日本仕様は同じサイズで15000円くらいするので、その半額で買えるということで台湾で買う事にしました。
(違いは保証と説明書の言語の違いくらい?) -
カルフールでの買い物金額が2000NTDを超えたので、小額退税制度を申請してみました。
レシートとパスポートを手続きカウンター(レジ出て右側)に提出するだけです。
カルフールは退税制度の認定店なので、払った消費税の内手数料14%を差し引いた額が還付されます。 -
一旦荷物を置きにホテルへ。
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いつもは台鐵弁当を駅で買うんですが、この後友人と合流するので軽めに食べる事にしました。
泊まってるホテルのすぐ近くに饒河街夜市で人気の福州胡椒餅の支店があるので、ここで1つ購入。
作ってから焼き上がるまでを待っている間に見られるので飽きません。
さすがと言わんばかりの職人技。
1個55元。福州世祖胡椒餅 (重慶店) 地元の料理
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パイナップルビールと胡椒餅。
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少し落ち着いたところでMRTに乗って待ち合わせ場所の士林夜市へ。
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一番大きな夜市、士林市場。
自分の到着から少し遅れ友人到着。
ここも初めてです。あんまり夜市は興味なかったんですが。夏に高雄の六合夜市に行ってハマってしまい、せっかくなので行ってみようかと。
自分は個人旅行ですが友人はツアーで来ていて夜は自由行動可という事だったのでここを待ち合わせ場所にしました。士林市場 市場
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1階をいろいろ見て回りながら下へ。
とりあえずかき氷行っときました。
ウチはシェア大歓迎だから3人で食べたらいいじゃんと店の人に言われたので、マンゴーとイチゴのかき氷とパパイヤミルクを注文。
かき氷をつつく男3人の姿がそこに… -
4回目の台北とはいえ今回はオノボリさんに徹するつもりだったので、これで台湾の定番どころはだいたい押さえたつもりです。
締めはタピオカミルクティ。
カエルの卵?って店の名前がなんとも(笑) -
愛玉子も美味しそうでした。
タピオカブームが去ったら次はこれ? -
帰国当日。
実は前日夜ホテルのスタッフに「翌朝4時半までにチェックアウトするのでお願いします」と伝えておいたのですが…なんと起きたら4時17分!
士林夜市から戻ってきて荷造りに時間かかってしまい、寝るのが遅くなって見事に寝坊してしまいました。
それでもなんとか4時40分にはチェックアウトを済ませ、5時発の空港行きバスには間に合いました。
もう少し遅くても間に合うんですが、朝の出国審査が毎回激混みなので…
余裕持って出ても結局イミグレで時間かかるので、ラウンジ巡りとか出来るはずもなく。
最後の買い物をチャチャっと済ませてゲートへ。
今日は初めての沖止めでした。
そしていつものばつ丸ジェットは新年から重整備のためドック入り。
とはいえ沖止めだからこそ見ることが出来る風景も見られてよかったです。
ボーディングブリッジで乗り降りする事が多い最近ではエンジンをこんな近くで見る事なんてそうそうないですし。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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着席。
行きは隣空席で周辺もポツリポツリ空いていましたが帰りは満席でした。 -
エバーグリーンのドック。
ここは世界各地から検査や改修などで飛行機がやって来ます。
ANAカーゴのB767FとドイツのTUIエアウェイズ。
その横にはアシアナのA330も。 -
こちらはルクセンブルグ・カーゴルクスのB 747-8F。
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離陸上昇中。結局ほぼ定刻でドアクローズしたものの離陸待機で30分…
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機内食が回って来ました。
朝とはいえやっぱりこれは欠かせません。 -
機内サービスの烏龍茶、香り高くて美味しいので大好きです。
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福岡に着いて出国ロビーに出て、まず交通カードにチャージ。
その後4階に上がり知り合いの勤めるレストランでカレーをいただきました。ロイヤルフードコート 国際線店 グルメ・レストラン
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昼過ぎに無事帰宅しました。
台湾のソフトドリンクといえば、やはり黒松沙士。
息子がこれが好きらしくて、今回も空港の自販機で買い込みました。
もちろん自分も好きです。
嫁さんと娘はダメらしいです。 -
サニーヒルズのパイナップルケーキ。
パッケージが新年仕様になってました。 -
噂通りなかなかの美味でした。
今度は他のバリエーションにチャレンジしたいと思います。 -
桃園空港のお菓子自販機、去年は義美のお菓子がたくさん入っていましたが今回は維力のお菓子が数点のみ。
こいつ、結構辛いです。 -
ド定番の王子麺。
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1月2日朝に起きた空軍ヘリ墜落事故の報道がひっきりなしに流れていたので目立たなかったのですが、台湾では年明けから武漢のコロナウィルス肺炎のニュースを流していました。
帰国してから数日遅れで日本でひっそり報道されていたので、この時差ってなんなんだろう…と。
台北も福岡も武漢便があるので心配ですが、警戒しながら今後を見守るしかなさそうですね。
乱文ですがここまでご覧いただきありがとうございました。
これにて今回の旅行記を締めたいと思います。
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