2019/12/27 - 2019/12/28
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East of Edenさん
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年末のロンドン これまで行ったことの無い観光地に行ってみた。でも、やっぱり、ShoreditchとSouthwarkが最高。
よくテレビで見る、ブレクジットの大論争のある、英国議会、ウエストミンスター宮殿に行ってみた。中は撮影禁止だけど、本当に素晴らしかった。
いろいろあるけど、ロンドン、やっぱり、住みたいところナンバーワン。
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バッキンガム宮殿に衛兵の交代を見に行った。
衛兵の行進、とお~くに見えます。
ここの衛兵の交代、衛兵の数が多いな。楽隊もいるし。でも遠くでみると、ああそうですか、はい見ましたよ、ってだけだな。
すごい人でした。まわりには中華系朝鮮系の人たちが沢山いて。そう、ロンドンの観光地、みんなそう。今まで、こんなに沢山の中華系朝鮮系観光客を見たことが無い、ってくらい多い。
女の子はみんなおんなじ顔。しかも、顔、オレンジ色。そして、スマホで自撮りしてる。
フィレンツェのミケランジェロ広場で見たあの光景を思いだした。シュールレアリスムの世界。何年か前に、広州を旅行したときに、近未来の話として予想していたことが、既に現実になっている。 -
今日はどうしても行きたかったウエストミンスター宮殿、英国議事堂へ。
噴水がきれい -
ここから議事堂に入ります。
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入ってすぐの木造の建物、ウェストミンスター・ホール
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建物は11世紀、この屋根は14世紀に建てられたんだと。
この構造があってこそ、こんな大きな建物ができたんだろう。
ローマのパルテノンもそうだが、フィレンツェのドゥオモもそうだけど、どうやって作るかって、大議論があったんだろう。 -
鹿の飾り
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ウェストミンスター・ホールから、議事堂の中へ入っていく
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このステンドグラス、女性が対等な権利を得たことのシンボルなんだそうで。
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さらにゲートがあって、この先は撮影禁止。
この中がすごい、ゴシックの内装が本当に素晴らしい。
次の部屋は古いカトリック教会みたいになっている。でもそんじゃそこらのカトリック教会とは格が違い。 -
写真は、英国議事堂のウエブサイトからだが、House of Lords、名前がすごいね、貴族院の議事堂が、本当に、本当に素晴らしい。この写真の何倍も素晴らしい。
ここで議員が被り物かぶって、ネーイ、とかいうところ、元首相のテレサメイが、ブレクジットの議論で、反対派の発言を巧みに反論する、テレビで見たシーンがここで行われたのか、って感慨に浸り。
いや、テレサメイって、本当にすごい人だった。頭の回転が速く、穏やかに論理で相手を論破する。辞任しちゃって本当に残念。 -
ライオンの飾り
英国議事堂、よかった。でも、かなり勉強不足。歴史の。勉強してれば、もっと楽しめたと思う。 -
またShoreditchへ。
駅の周りもアートが沢山あります。 -
そして、楽しいお店もいっぱい。
この本屋さん、Beautiful Poetry of Donald Trumpとかあって、ちょっと読んでみたけど、もちろん本人のつくった詩じゃないけど、笑った。トランプが考えそうな。
プーチン大統領のLife Coachとか お断りします。
極め付きは、Choose your own apocalypse
黒電話、プーチン、トランプ、誰がこの世界を破滅させるか、あんたが選べと
トランプかもね、って思っていたら、旅行から帰ってきてから、トランプがイランの将軍を殺したので、世界大戦になって世界が終わるかっていう事態になって、やっぱり、と思ったが。
プーチンを入れるなら、習近平を入れないとね。でも二人とも、自分の感情を抑えられなくて世界を破滅させるような人ではないからね。
そういう意味では、黒電話とトランプが現時点でアポカリプスを引き起こす可能性の高いツートップだろうな。過去をみれば、もっとひどいのがいくつもいたと思う。毛沢東、G.W.ブッシュ、トルーマンとか。 -
よく見ると赤い光がいろんな角度からあたっている。
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バスでTate Modernに向かいます。
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What the heck are you?
なのかな? -
Still Life
果物じゃないね。鉄の塊
本当に静止している -
ダリ Autumunal Cannibalism
ダリにしては、茶色いというか錆の色。
頭と体が合体した、でも、二つの物体が、お互いに、フォークとナイフで食べあっている 人間の愚かさを表現したのかな。
ダリの中で一番好き化も -
Leonora CarringtonのTransference
Leonoraが精神科医の治療を受けているところらしいが。
変な生き物がいっぱい。
こんな幻想見たら、ヤバイね。かなり病んでいる。 -
Rene Magritte
左上のオッサンがいなくなり、部屋の様子が一枚一枚微妙に違う、らしい。 -
でっかい、オーディオタワーがあって
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それぞれのラジオやラジカセから音が出てる。
Tate Modernは、もっと有名な人の作品も沢山あって、ほんと、沢山あって、
1回や2回ではとうてい見切れません。
それで入場料はタダ。なんていうことでしょう。 -
そして上にあるバー
これがすごい
きれいなバー -
テムズ川の夜景が綺麗
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そしてスナックが安く、美味しいのです。
なんてことだ。 -
Tateを出て、ホテルに戻ります。
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いろんな色に変わり、きれいだね
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こんなトンネルもあり
ロンドンは、インスタバエするところがいっぱい -
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OXOレストランのブラッセリ―
ロンドンに居たころ、何度か来た。懐かしい場所。
美味しくて、景色が良くて、ロンドンにしてはお手頃な値段。
中国人、というか、アジア系は居ません。中東系もいません。なぜだろう。 -
曇ってるのが残念だけど。
この解放感 -
ファラフェル
ここのレストランはプレゼンテーションが素晴らしい。 -
食後はレストランのテラスから、テムズ川を眺め
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レストランを出て、川沿いにホテルに戻ります。
ロンドンの建物は、いろんな形があって、楽しい -
シャボン玉を作る人がいて
子供たち、大喜び
中性洗剤の瓶がいっぱいあった。 -
Tateの前を通り
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大道芸人がいっぱいいて、
この人は、ダイア―ストレイツのSultans of Swingを弾き語り -
この人のチューバから火が出るのです。
どうやってるんだろ。
チップ用の小銭も尽きてきて -
ホテルに戻って、地下鉄でヒースロー空港へ。
久しぶりのロンドン、なかなか楽しかった。
やっぱり、ロンドン、好きだな。住みたい街。
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