2020/01/05 - 2020/01/05
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Tom Sawyerさん
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2020年1月5日
よく晴れた穏やかな日曜、友人と二人で開運招福を願って『横浜金澤七福神めぐり』をしました。
当日、9時に京急線富岡駅で待合せ。
余裕を持って自宅を出発したはずなのに、
改札口で電車の音がΣ(゚∀゚ノ)ノキャー 来たよ間に合わないよと大慌て。
猛ダッシュも報われず、ホームに上ったらドアがピシャリって。
友人にお詫びのline。
新年早々遅刻なんて、大反省(._.)
京急富岡駅 9:20出発→
9:31着 ①富岡八幡宮(恵比寿尊) 9:58出発→
10:03着 ②長昌寺(布袋尊) 10:20出発→
10:33着 シーサイドライン鳥浜駅 10:34 ~
10:50着 海の公園柴口駅→
11:08着 ③寶蔵院(寿老人) 11:25出発→
12:05着 ④伝心寺(毘沙門天)12:30出発→
12:40着 ⑤龍華寺(大黒天) 12:55出発→
13:05着 ⑥瀬戸神社(弁財天) 13:20出発→
イオン 香港飯店でランチ 13:40~14:30出発→
15:15着 ⑦正法院(福禄寿) 15:30出発→
京急線金沢文庫駅ミスドで休憩後 帰宅の途へ。
時間は写真撮影を参考にしたので正確ではありません。
目安として載せました。
七福神めぐりで歩いた距離は約8.5km(寄り道も含む)
鳥浜駅から海の公園柴口駅までシーサイドラインを利用したので、難なく歩くことが出来ました。
元旦~8日まで御開帳、友人が集めている御朱印をいただきながら、スタンプラリーも楽しみました。
1月12日のみ、スタンプシートのスタンプがそろうと、シーパラのゴールで記念品を貰える催しもあるそうです(先着1000名様)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
京急線富岡駅から徒歩約10分 650m
①富岡八幡宮
約800年前1191年
鎌倉幕府を開くにあたり、源頼朝が摂津の西宮より恵比寿様を勧請しこの村の守り神にしたそうです。 -
恵比寿尊は芦の舟に乗って海路を開き西宮にたどり着いた神話から、海の守り神、商売繁盛の福の神とされ崇拝されています。
-
富岡八幡宮の山が、応長の大津波から富岡地区を守ったとされ別名「波除八幡」なみよけはちまんと言われているそうです。
富岡八幡宮の社叢林は、横浜市指定天然記念物になっています。
この神社でスタンプシートをいただき、スタンプ集めしながら七福神めぐり開始。 -
富岡神社を守る狛犬
狛犬が日本に伝わったのは、仏教が伝わったとされる飛鳥時代。
インドではライオンは仏を守る聖獣、インドから中国に伝わった際に獅子になり、朝鮮半島を経て日本に伝わったとされます。
高麗から伝わったので、『高麗(こま)の犬』こまいぬと呼ぶようになったそうです。
どう見ても犬には見えませんが… -
富岡神宮から徒歩約5分 約350mで、
②富岡山長昌寺(ちょうしょうじ)に到着。
小田原北条氏の家臣とされる柳下豊後守が、亡き妻の菩提のために、鎌倉明月院の仙渓僧才禅師を招いて、創建。
50年前までは、付近は風光明媚な海辺だったそうです。
埋め立てにより周辺は一変、シーサイドラインも開通して八景島、野島、海の公園などレジャー施設も整いました。 -
左上に芋観音と書かれています。
これは約400年前、小さな池から観音様が具現され、その池の中には不思議なことに冬でも枯れない芋の葉が青々として、池の水を飲むと恐ろしい天然痘も軽くすんだと言い伝えが残っています。 -
布袋尊
歯を見せて笑っているお顔と見事な太鼓腹が福々しい。
常に袋を背負っていたことから布袋という俗称をつけられたとか。
中国に実在したとされる伝説的な仏僧で、不思議な力を持っていたと数々の逸話が残っているそうです。 -
境内には、樹齢700年の柏槇や落葉樹の欅の大木がそびえていました。
-
鳥浜駅から埋立地を眺めながら、柴漁港のそば、海の公園柴口駅まで、シーサイドラインを利用して、時間を短縮することに(^^)v
金沢海岸通りを少し戻って、八景島入り口の交差点を渡り、寶蔵院へ。 -
③寶蔵院(ほうぞういん)
創建は火災にあい資料を消失、正確には分かりませんが、鎌倉時代末期の開山とされています。
高台にあり、見晴らし良いこと、横須賀、房総半島まで景色を楽しめました。
寿老人
長いひげをたくわえ、手には杖や宝珠、長寿のシンボルの桃を持ち、酒を好み頭の長い中国の伝説上の人物。
日本では七福神とされ、長寿を司る神様。 -
御朱印の順番を待つ間、靴を脱いで本殿へ上がらせていただきました。
-
お茶とお菓子のふるまいあり。
-
不動明王像
仏教の信仰対象であり、大日如来の化身と言われているそうです。 -
階段を下りて伝心寺へ向かいます。
-
④伝心寺までは、裏道を通って行ったので、時々グーグルマップとにらめっこ。
曹洞宗の寺で、創建は1247年に北条時頼とされています。 -
本堂内に上がらせていただきました。
こちらでもお茶とチョコのお接待、
本当にありがたい(._.) -
毘沙門天
仏教における天部の仏神で、室町時代末期には日本独自の信仰として七福神の一尊になったそうです。。
知恵と武勇、戦勝の神様と崇められ、
スポーツの試合前、受験生、開運出世、魔除けにも良いとされています。 -
お線香など用意もされていて、伝心寺の檀家に感謝。
-
⑤伝心寺から龍華寺に続く道には、鰻屋さんが何軒かあり、鰻を焼く美味しそうな匂いの誘惑と戦いながら、歩いていきました。
龍華寺(りゅうげじ)
源頼朝が六浦山中に建てた浄源寺が始まりとされ、この場所に移築後龍華寺となりました。
-
大黒天
なんと、ヒンドゥー教のシヴァ神の異名。
大きな袋を左肩に背負い、右手には打ち出の小槌を振り上げる厨房神・財神。
この袋の中身は七宝が入っているとされています。
日本においては、軍神・戦闘神、富貴爵禄の神として、七福神の一柱。 -
梵鐘
時計が無かった昔は、時を知らせる大事な役目があったわけで…
今は除夜の鐘さえ煩いと苦情が出る時代(-.-;) -
室町時代
1541年の梵鐘か、薄くて読み辛い。
ガラス張りで展示されています。 -
⑥瀬戸神社
源頼朝が古代からの聖地であった瀬戸に三島明神を招き、戦勝を祈願して瀬戸神社を造営。
鎌倉時代から伝わる多数の文化財が保存されています。 -
金沢八景駅のそばなので参拝客多く、並んでからお参り。
こちらの神社だけ、御朱印は500円。
他の寺社御朱印は、『開運横浜金沢八景七福神マップ』に記載されているとおり、300円でした。
北条政子が日頃崇拝した弁財天を祀ったのが『琵琶島神社』。
今では陸続きの琵琶島。
形が琵琶に似ていたらしく、、もともとは瀬戸神社前面の海中にあったそうです。
琵琶島神社に、北条政子が琵琶湖の竹生島から勧請した弁財天が祀られています。
なので、弁財天の写真は無し。
弁財天は、立身出世、夫婦和合、縁結びの神様として、古来崇拝されています。 -
イオン金沢八景店
香港飯店でランチ
お正月用のランチセットがあり私は手前のセットを、友人はチャーハンを食べたいと向こう側のセットを注文。 -
⑦正法院 (しょうぼういん)
イオンでランチ後、金沢文庫の商店街を通り、京浜急行線路を渡って西側へ。
今から約1200年程前、弘法大師が関東方面に来た時、水不足に苦しみ、疫病がはやり苦難にあえぐ村人がいて、井戸を掘り助けたそうです。
この水で不動明王像を描き護摩の祈祷を厳修したのが、正法院の始まりだと伝えられています。
福禄寿
長寿、幸福の徳を持ち、鶴と亀を連れて、左手に宝珠、右手に巻物を括り付けた杖を持っているとされていますが、こちらの福禄寿のお手にされている物とはいったい?
正法院のHPによると、年齢千万年を数えるという中国の仙人で、お持ちになる経巻には、幸福と財運と長寿の三徳を持っている事が書かれていると。
福――平和で素晴らしい家族
禄――仕事、勉強を一生懸命する
壽――健康でいつまでも長生きする -
御本堂で、みかんとお汁粉のお接待あり、お汁粉だけいただきました。
お餅まで入っていて美味しかったです。 -
仏足石
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十三佛
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七福神
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金沢文庫駅に戻り、ミスドで休憩。
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友人の御朱印帳を撮影させてもらいました。
心を込めて書かれているのが伝わります。 -
横浜金澤七福神めぐりスタンプラリーのシート。
右下は今回授かったお守り、旅行に持って行こうと思います。
この日、全行程歩数(自宅出発~帰宅)は、23,617歩。
頑張りました♪
一緒に七福神めぐりをしてくれた友人に感謝_(._.)_
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