2020/01/05 - 2020/01/05
4458位(同エリア17044件中)
mskさん
モンテーニュのホテルをチェックアウト、タクシーでシャトレにむかう。気になっていたホテルが満室になったり値段が上がったり下がったり。一番安いレートのタイミングで予約。旅は3日目以降はいつも怒涛。コンシェルジュリー、ルーブル、ストライキ対策で、徒歩圏内の美術館を予定。ストライキにばかり気を取られ、この日は重要な情報を見落とした!
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目的のひとつだったコンシェルジュリーのマリーアントワネットイメージの変容展。前日にオンラインでチケット購入。朝イチでコンシェルジュリーへ。9時半からのスタートに合わせバッチリオンタイムで入場。昨日買ったチケットを画面に出して、、、と入り口で0ユーロのチケット渡されました。
この日は第一日曜日!コンシェルジュリーも無料だった。ガックリ。
マリーアントワネット、直筆、エリザベト婦人に宛てた手紙。 -
手にしたバラの花。アントワネットといえば、バラとスミレ。
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ベルバラのアントワネットも、近年のイメージに影響したようです。
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現代アートにおけるガーリーな王妃さま
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そしてバービーも。先程のバラを手にした肖像のドレスですね。ローズベルタンによるものでしょう。
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革命後、王政復古でルイ18世の世に16世とアントワネットの名誉も復活。遺骸があらためて、サンドニの大聖堂に葬られることを伝えた瓦版。
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王妃のイメージ、革命、処刑について、リアリズムが起こってくるのは革命から半世紀後。
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リアリスムに、一役かったのは、なんとユージェニー后妃だったそう。ファッションやその優美さなどに憧れをもち、評価したとか。
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処刑される王妃を描く客観的な目、悲哀、同情的にもとれる女性、単なる憎悪いがいの眼差しが断頭台のアントワネットに注がれているのも、時を経て再考の時代にあった反映でしょうか。
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こちらは、歴代のアントワネットを扱った映画の資料コーナー。アントワネット、クレオパトラ、ナポレオン、一番、映画の題材になった人物は誰だろう?キリストかなぁ。
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こちらはアントワネットのイメージのフューチャリング?的なコーナー。まずは憎悪、モンスターにされたもの。瓦版としてばらまかれたんでしょうね。
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ドラゴンでしょうか
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これは、お馴染みの大きな鬘にインスパイアされたモダンアート。アントワネット、というより一時期の宮廷の流行ですね。髪結いレオナールが、王妃に次々、もりもりのヘアスタイルを提供していきましたね。
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有名な帆船、からのアート。現代アートですが、やっと立体的に帆船ヘアの感覚がつかめました。
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乳房などからの作品。アントワネットにはトリアノンで女友達と淫らに耽ったというイメージもついてまわっていて、そのような抽象記事も多くありました。彼女のセクシャルも切り口のひとつにしてるのが、さすがフランス。
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あらためて、漫画コーナー。フランスで翻訳出版されてるので、台詞はフランス語。
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ディオールのドレス。ガリアーノによるもの。なんとなく、先進的なものを受け入れたアントワネットだったけれど、このドレスは好まなかったのでは?と思いました。なんというかゴージャスなのですが、アントワネットには優美さに欠けるかなと。上半身のハードな襟元の感じ、とか。むしろ、ポンパドールのような政治的知略にも長けた人に似合いそう。
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ガリアーノは実物でしたが、その他は映像。ラガーフェルフドによるシャネルのコレクション
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DOLCE&GABBANA
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PUMAだそう
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ヴィヴィアンウエストウッド。
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桂由実。
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これもガリアーノ
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ウエストウッド。シェヘラザードだよね?
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ガリアーノ
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ガリアーノ。
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こちらはムービーでCMに使われたイメージの紹介。面白かった。ローラが、アントワネットになってたGUのCMもありました。
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ギロチンのイメージから。オーストリアの街頭広告
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マリーアントワネットほどになると、何でも御せるンですね。
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グッズ、人形のコーナー。ちゃんとミュージアムグッズも陳列されてるのが流石。ギロチンのイメージで、首と体が別れる人形とかもあり、例えば首に塩、体に胡椒のペッパー&ソルトとか、日本ではあまり形にしない部分だな、と面白かったです
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コンシェルジュリーの窓から
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コンシェルジュリーであてがわれていた綿のシュミーズとヘッドカバー。撮っていないけれど靴も。唯一生き延びた娘のマリーテレーズは、獄中生活のストレスで生涯、屹音であったそう。
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コンシェルジュリーを出て、シテ島から左岸へ。
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オデオンへ向かう途中のお店でシャノアール。昨年泊まったショパンのクラリネットを思い出しました
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10数年ぶり、このビストロで、ランチ。パリ滞在中の友人と待ち合わせ。
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お魚
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お肉と、
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カフェオレとエスプレッソ
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ババオラム
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さて、ランチ後は、今日が第一日曜日としって、徒歩で行ける美術館を探し、ちょうど行きたかった中世博物館へ。これは中世の聖職者がに贈られる習慣があったという、金のバラ。トゲはなく、花芯に、サファイアなどが配されていたそう。
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愛のエピソード、象牙性。トリスタンとイゾルデ他、いろいろな愛の物語が、彫刻されているそう
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ユニコーンのタペストリーの一室は大人気。中世博物館には10数年前に一度きていますがエントランスなどリニューアルしていて館内もリニューアル、音声ガイドもリニューアルしてました。日本語あるのが嬉しい。
近代美術館にもきたときに見に行きましたが、結構、高い場所の陳列だったので、まじまじとは見れなかった。こちらでは、間近にみられるのが嬉しい。各ユニコーンのアップも。
これは、触覚 -
味覚 -
嗅覚 -
聴覚 -
聴覚 ひき
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視角
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嗅覚アップ
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我が唯一の望み
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味覚
あ、触覚とってない? -
ホテルに戻り部屋の準備もできていてお部屋に。狭いけれど、古き良きのテイスト、それを希望してたので、それでよし
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小さなテーブルのランプとポットがあまりに!かわいい
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ホテルのファサード
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少し部屋で休んで、ホテル近辺をフラフラ。シャンゼリゼ界隈のハイブランドから一転、靴のアンドレとか化粧品のイヴロシェとか、庶民のショップがたくさん。デコ様式のサマルティーヌ。今回も中には入りませんでした。
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シテ島、花市場に続く道の街頭。パリ度200%
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そして、ノートルダム。ファサードは、無事なのですけれど、そしていつも、目にしていたのはファサードなのですけれど、やはり全体のなかのファサードなんですね。切ない、ほんとうに切ない光景です
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シテ島、界隈、観光客の多いエリアをうろうろ。
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女子の目を引くアクセサリーのお店
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指輪、ゲット、8ユーロ
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途中でグリーンサラダかって、ワインで軽い夕食のつもりが、現地で買ったポテチがとまらず、ほぼ一袋平らげ、カロリーたっぷりの夜食に
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かわいいポットと備え付けのカップ。インスタントだけど思わずコーヒーいれちゃいました。
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