2020/01/01 - 2020/01/06
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森 武史 さん
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2020年最初の旅は「帰省」。
時系列は無視して、雑記でまとめてみました。
【雑記その1】東京から鹿児島へ
【雑記その2】天文館ぶらり&初詣
【雑記その3】串木野 探訪
【雑記その4】天文館~鹿児島中央駅周辺
【雑記その5】ご当地物 まとめ
【雑記その6】鹿児島から東京へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ ソラシド エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【雑記その1】東京から鹿児島へ
7:00 羽田空港 国内線第2ターミナル
恒例の正月飾りを写真に収めて、、、 -
ラウンジへ。
2020年もお世話になります。 -
ラウンジはまだ人少なめ。
窓側に陣取って、、、 -
ここで初日の出となりました。
この日は雲多かったけど、それもまたイイ感じ。 -
この日、ラウンジ内には正月の祝酒も。
-
金箔入りのお酒だったんだけど、
「金箔が全然出てこなくて、四苦八苦してます」と。 -
おすすめされたのでいただきます。
うん、確かに金箔は出て来なかった(笑) -
今年はねずみ年。
-
振袖姿のスタッフもいました。
皆さんの写真のリクエストにも笑顔で対応。
お顔は出しませんが、美人さんでした。 -
ラウンジで朝食を。
赤飯っていつもあったっけ? -
さて、そろそろ鹿児島に向かおう。
ゲートはターミナルの端っこ。
地方便の宿命か。。。 -
搭乗便は10分ディレイ。
・・・が、結果、予定通りに搭乗開始した。 -
滑走路へ。2020年、最初のフライト。
2019年は86回飛行機に乗ったけど、この瞬間は未だに好き。 -
快晴。元旦。
-
機内誌1月号、恒例の2020年の運勢。
・・・内容、忘れた。。。 -
鹿児島空港到着。
ここでかなりレアなショットが撮れた。
先日、退役したばかりのサーブ340B(JA8703、JA8594)、すでに運航から離脱した(JA002C)が。
おまけにHAC(北海道エアシステム)に納入されるATR42-600の初号機も。
空港ターミナルからはうまく撮れなかったので、復路で改めて写真撮ってます。
詳細、後ほど。 -
鹿児島到着後、そのまま親戚の集まりへ。
盆と正月はいつも集まる親戚一同。
いつも珍しい食材が並ぶんだけど、今年は叔父が家の前の川で捕ったという巨大鮎が。
全長30cmほど。スーパーの鮎が小魚に見える。
しかも激ウマだった・・・ -
庭で鈴なりになっているのは、桜島小みかん。
世界一小さいみかんと言われている。
採り切れないので、ほとんどがこのまま実を落としてしまいます。 -
大きさ、このくらい。
-
はっさくも鈴なり。
こちらももう採り切れない。
ちゃんと間引きしてあげればもっと美味しくなるはずなんだけど、放置状態。 -
農協関係の仕事をする叔父が持ってきた大量のたまご。
正月は市場もお休みなのに、鶏さんは休まず卵を産むので、大量に余るわけです。
我が家だけでこれだけの量を貰ったが、どうすりゃいいの・・・?? -
恒例の親戚の集まりは終わり。
桜島を眺めながら海沿いを走って、実家へ。 -
【雑記その2】天文館ぶらり&初詣
鹿児島の繁華街、天文館をぶらぶら。 -
照国神社。
一応、お参りしておくか。 -
この日は1月2日。
参拝客も多くて、お参りまで15分くらい並んだ。 -
奉納されたお酒の銘柄。
-
日本酒じゃなくて、すべて焼酎。
鹿児島ならではかな。 -
天文館アーケードには神輿の姿も。
-
菓々子横丁というお菓子屋さんでティータイム。
葉っぱにつつまれたのは、郷土のおだんご「かからん団子」。
サルトリイバラという植物の葉っぱで、茎にはトゲがあるので、
「かからん(=鹿児島弁で触るな)」
というのが、名前の由来。 -
路面電車で帰宅。
この日ものんびり終了。 -
【雑記その3】串木野 探訪
鹿児島市から北西に位置する串木野市。
東シナ海に面し、遠洋漁業の拠点にもなっている。
そんな串木野市の名物の1つマグロラーメン。
人気の高い「みその食堂」へ。 -
マグロラーメンがメインだけど、鹿児島らしく普通の豚骨ラーメンもあります。
-
マグロラーメン。
写真は半チャーハンセットだけど、単品だと700円。 -
漬けマグロが乗っていて、別皿にはわさびも。
漬けが濃い目で、あっさりスープと合う。
スープは魚介の透明系。
鹿児島ラーメンとは完全に別路線なんだけど、違和感のない完成したラーメンでした。 -
食後、車でさらに15分ほど北上して、小さなミュージアムへ。
-
薩摩藩英国留学生記念館。
「薩摩藩英国留学生」はあまり聞きなれないかもしれないけど、鹿児島の歴史ではたびたび語られます。 -
事の発端は生麦事件。
歴史の教科書に必ず出てくる事件ね。
薩摩藩の大名行列の前を横切ったイギリス人を切り捨ててしまったという・・・ -
この事件で1名のイギリス人が亡くなった。他、数名も重傷。
亡くなったイギリス人の遺体の写真が展示されていた。
これは教科書には出てこない絵。 -
この事件をきっかけに薩英戦争へと発展します。
が、イギリスの軍事力に勝てるわけもなく、2日間で降伏。
薩摩藩は多額の賠償金を支払うことに。
そのとき支払い条件に「薩摩の若者をイギリスに留学させてくれ」と。
なんか、無茶苦茶な条件のような気もするが、イギリス側も快諾。
当時、日本は鎖国中で、世界中の国々が日本の開港を望んでいた。
薩摩とイギリスの思惑が一致したのだ。 -
そして、選抜された14名の若者。最年少は13歳の長澤。
彼らにまつわる歴史を展示しているのが、この「薩摩藩英国留学生記念館」です。 -
ただし、当時の日本は鎖国中。国外に出ることは出来ません。
そこで、東シナ海に面する小さな港から、秘密裏に国外脱出します。 -
沖に停泊するイギリスの大きな船に乗り換えて大航海。
偽名を名乗り、まげを切って、イギリスに向かったそうです。 -
イギリスに渡った薩摩の若者はそこで多くの学びをえた。
-
サッポロビールの創設に携わった者も。
また、13歳という最年少の長澤は、のちにアメリカへ渡り、ワイナリーを創業。
カルフォルニアワインの王とも呼ばれた。
現在もナガサワワインのブランドで販売されています。 -
薩摩藩留学生記念館
小さなミュージアムだけど、鎖国時代の日本を別の視点から見れる面白いミュージアムだった。 -
内部にはお洒落なカフェもあるし、ロケーションも抜群なのでドライブがてらにオススメです。
-
【雑記その4】天文館~鹿児島中央駅
2020年、4日目の朝日。 -
運動がてら、散歩しようかと。
路面電車で天文館まで行って、散策しながら徒歩で帰宅することに。 -
天文館到着。
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天文館の中心部には高島屋プラザというテナントビルがあったんだけど、現在建て直し中。
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すっかり解体されて、普段は見られない光景になっていた。
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完成は2年後。
鹿児島の繁華街もまた変わっていく。 -
アーケードの先にある蜂楽饅頭。
昔からある地元の味。 -
朝からどんどん焼いて、次々と売れていく。
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お持ち帰り客がほとんどだけど、店内で飲食も可能。
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饅頭一個でもお茶が出てくる。
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粒あん 100円。
白あんもあります。
焼き立ては皮がパリッとしていて、これは店内じゃないと味わえない。 -
天文館で一番大きなCDショップへふらり。
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地元で音楽活動をしている従姉妹がリリースしたCD。
彼女はローカルCMの歌やナレーションなんかもやってます。 -
焼酎売り場を覗いたり。
鹿児島出身のフレンチの坂井さん。 -
福岡出身の博多華丸さんは、何故か鹿児島焼酎の広告塔に。
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天文館から中央駅方面へと歩きます。
大久保利通像。 -
鹿児島中央駅。
最南端の新幹線駅。 -
駅舎は大きく変わっても、昔から唯一あるのかこちらの「若き薩摩の群像」。
先日訪れた薩摩藩英国留学生の像です。
この像の効果もあって、彼らの存在は鹿児島ではお馴染み。 -
最近は薩摩剣士隼人が人気だったり。
ビックカメラとコラボ。 -
トンネルの上にある建部神社。
もともと神社があった真下にトンネル掘っちゃった。 -
小さな神社だけど、正月の参拝客もちらほら。
-
神社の裏手から山の上に登れるみたい。
行ってみよう。 -
細い山道を登っていくと、、、
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桜島がどーんと。
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再頂部まで20分くらい。
ちなみに再頂部は中学校の校庭につながっています。 -
時刻はランチ時。
人気のラーメン屋さんへ。 -
麺屋 剛
鹿児島で毎年開催されるラーメン王決定戦で毎回上位入賞する人気店。 -
訪れるのは初めて。
メインメニューは4種。
一番オーソドックスな剛麺を注文。 -
剛麺 750円
昔からある鹿児島ラーメンって感じ。
あっさりで美味しい。 -
替え玉で中太麺があるのは珍しい。
そもそも、鹿児島ラーメンで替え玉文化は無かったんだけど、博多ラーメンに習って提供するお店が増えています。
なので、替え玉頼むと細麺だったりするんだけど、こちらは1杯目と同じ中太麺も選べる。
結果、この日はカロリーオーバー。 -
【雑記その5】ご当地物 まとめ
通年販売されている九州しょうゆ味のポテチ。
関東でも売ってるかな。 -
セイカ食品の白くま。
-
ご当地パン
・ラビットパン
・シンコム3号
地元のパンメーカー、イケダパンの製品。
復刻版で、50代には懐かしいらしいです。
自分は馴染みが無いんだけど、ご当地ものということで、購入してみた。
あと、炭酸無しの紙パックのスコールは初めて見た。
こちらも九州では馴染みのドリンク。 -
焼酎ブームの頃は入手困難で高値が付いた伊佐美。
今は簡単に購入できます。 -
鹿児島ハイボール。
ANAの機内販売で売ってるやつね。 -
焼酎あらわざ
サッカー日本代表大迫勇也(鹿児島出身)がコマーシャルしてます。 -
カツオの水揚げは日本一。
腹側が焼酎のアテに最高。 -
刺身で食べれる首折れサバ。
-
鹿児島の人気ラーメン店に麺を供給しているイシマル食品。
インスタントラーメンは初めてみた。 -
【雑記その6】鹿児島から東京へ
空港へ向かう前に行きつけの「桜勘」で早めのランチ。 -
500円のかんぱち漬け丼。
-
照り照り。
味が染みたかんぱちは絶品。 -
ただ、500円丼だと量はかなり少なめ。
女性にはちょうど良いサイズかもしれない。
お腹いっぱい食べたい人はかんぱち漬け丼ダブルがお得です。 -
お茶畑を眺めながら空港へ。
-
空港到着。
ターミナルへ入る前にちょっと寄り道。
駐車場の先に見えるのは、、、 -
先日退役したばかりのサーブ340B。
2機は既に鶴丸塗装も無くっていた。
貴重なショットだな。 -
JACの340B退役で、国内の340BはHAC(北海道エアシステム)は所有する3機のみになった。
-
そのHACの340B機もATR42-600に入れ替えが決まっています。
その初号機がこちら。
ATR42-600初号機。
初号機なので、雪印をあしらった特別塗装機です。
なぜ、鹿児島にいるかというと、HACの機材のメンテナンスは鹿児島のJACが行っているからだそうで。 -
2019年12月18日に仏トゥールーズの工場を出発して、
→ ギリシャのイラクリオン国際空港
→ オマーンのマスカット国際空港
→ インドのナグプール国際空港
→ タイのバンコク・ドンムアン国際空港
→ 台北の松山空港
→ 鹿児島空港
と、あちこち経由して2019年12月22日に到着。
プロペラ機だから、こんなに経由が必要なんだね。
そして、鹿児島で整備をして、3月から北海道で運行される予定。 -
サーブ340B越しにHACのATR42-600がテストフライトで滑走路へ。
-
テストフライトで離発着する様子も見ることが出来ました。
-
飛行機を十分見物したところで、ANAラウンジへ。
-
鹿児島のANAラウンジは焼酎が置いてある。
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空港バスに乗る前に買っておいたさつまあげとともに一杯。
-
搭乗時刻となりまして、ゲートへ。
鹿児島→羽田はソラシドエア。
ANAとのコードシェア便です。 -
機材はB737-800。
帰省Uターンラッシュということもあって、この便は満席。 -
滑走路へ。
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機窓からはテストフライトを終えたHACの機材がバッチリ見えた。
-
テイクオフ。
桜島を眺めて、、、 -
上空10000mへ。
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機内誌。
九州を拠点に就航するソラシドエアは機内誌も九州寄りの内容。 -
機内の有料サービスには鹿児島茶のお酒も販売していたり。
-
機内WiFiでは薩摩藩英国留学生のビデオ。
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ドリンクサービスでは桜島小みかんのほうじ茶がありました。
-
ふんわりみかんの香りがして美味しい。
ソラシドエア、なかなかサービスが良い。 -
夕陽に照らされたウィングレット。
-
17:30
羽田空港到着。
2020年最初の帰省、終了です。
今年もたくさん飛ぶ予定です。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- TOKOMASさん 2020/01/09 14:01:27
- 鹿児島がフルサト
- 初めまして。
TOKOMASと申します。
鹿児島出身です。
ただ、鹿児島を離れて50余年。
懐かしい気持で旅行記を読まさせて貰いました。鹿児島の諸々を網羅してますね。
鰹のハラガワは絶品ですね!
高校時代に鹿児島市内から伊集院の妙ぜん寺まで数十キロあるかされました。
関が原の戦いで島津家の当主が家康陣を中央突破して鹿児島まで逃げ帰ってきたのを記念した行事のようです。
これからもよろしくお願いいたします。
- 森 武史 さん からの返信 2020/01/14 17:06:04
- Re: 鹿児島がフルサト
- 同郷ですね。
歩いて行くのは妙円寺参りですね。
私も小学生の時に参加しました。
お弁当は塩むすびと漬物だけという制約もあったんですが、そのときのおにぎりが最高に美味しかったことを記憶しています。
鹿児島旅行記はまたちょこちょこ書くと思います。今後もよろしくお願いします。
-
- ryokoさん 2020/01/09 08:16:26
- 謹賀新年
- 86回ですか…素晴らしいですね。
今年も旅行記楽しみにしています。
この旅行記を拝見して今年は鹿児島!?と思いました。
- 森 武史 さん からの返信 2020/01/14 17:03:07
- Re: 謹賀新年
- 是非鹿児島へ。
最近、海外路線も増えて観光客で賑わってます。
でも、そこはやっぱり田舎の地方都市。のんびり楽しめると思いますよ。
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