2017/06/22 - 2017/07/08
8位(同エリア12件中)
wrabbitさん
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未亡人となってしまったお義母さんが「これからは家族と一緒に各国を周りたい」と義妹家族と私達家族を合わせた9人の為に全て仕切ってこの旅行を手配してくださいました。
お義母さんが最初の旅行に選んだ行き先はアフリカのナミビア。アフリカと言えばまず治安の悪さ、内戦や紛争、過激派テロ、感染病など心配なニュースをよく耳にします。でも同じアフリカ大陸でも南部に位置するナミビア、ボツワナ、タンザニアなどは驚くほど治安が良いそうで、実際旅行中に危険を感じたことは一度もありませんでした。人口密度も低く、国土のほとんどが砂漠とサバンナで人に会うより動物に遭遇する率の方が高いナミビア。南アフリカから独立してまだ16年のまだ真新しい国は思っていたよりも遥かに安全で、インフラも整っていて、旅行者も安全に過ごしやすい国だと実感しました。
この旅行の一番の収穫は限りない自然と触れ合えた事以上に、国ぐるみで広大な保護区の設置をして動物たちを乱獲から守ろうとする涙ぐましい努力を目の当たりに出来た事です。最初から最後まで同行して下さったサファリツアーのガイドさんたちの博識さにも驚かされましたが、彼らの尊い自然を保護しようとしている努力や現状を、世界各国から訪れてくる大勢の旅行者にそれを伝え広める重要な役目を果たしていました。同行した子供達にも何らかの形でそれが伝わっている事も肌で実感しました。
[フライトスケジュール]
6月22日(木)BA航空 268便 ロス発 9:35PM - ロンドン着 4:05PM(23日)
6月23日(金)BA航空 55便 ロンドン発 7:05PM = ヨハネスブルグ着 7:05PM(24日)
6月24日(土)SA航空 74便 ヨハネスブルグ発 9:30AM - ウィントフック着 10:25AM
7月05日(水)チャーター便 スワコップムンド発 - ナミブ砂漠
7月07日(金)チャーター便 ナミブ砂漠発 - ウィントフック着
7月07日(金) BA航空6274便 ウィントフック発 1:55PM - ヨハネスブルグ着 4:50PM
BA航空 56便 ヨハネスブルグ発7:20PM - ロンドン着 5:30AM (9日)
7月08日(土)BA航空 283便 ロンドン発 9:50AM - ロス着 1:05PM
[全行程]
6月24日(土)ウィントフック空港着
6月25日(日)ウィントフックーオコンジマ
6月26日(月)オコンジマーエトーシャ国立公園 東口
6月27日(火)エトーシャ国立公園 東口
6月28日(水)エトーシャ国立公園 西口
6月29日(木)エトーシャ国立公園ーフアブ自然保護区
6月30日(金)フアブ自然保護区
7月01日(土)フアブ自然保護区ーダマラランド
7月02日(日)ダマラランドースワコップムンド
7月03日(月)スワコップムンド
7月04日(火)スワコップムンド
7月05日(水)スワコップムンドーナミブ砂漠
7月06日(木)ナミブ砂漠
7月07日(金)ナミブ砂漠ーウィントフック空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
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エトーシャを後にして北西方面へ。次の目的地はカオコランド地区のヒンバ族の集落
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集落に入る前にの検問所
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中は途端に大きな砂利の凸凹道
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ヒンバ村
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甥と姪のカメラに群がる子供達
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最後に踊りを披露
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朗らかで明るい人達
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ヒンバ族の集落を後にして、今度はそれこそ道なき山道を走ること約4時間。今夜の宿はフアブ自然保護区。このジープツアーを開催しているUltimate Safarisが所有するHuab Conservancyの広大な土地の中にひっそりと超贅沢なグランピング・サイト、Huab Under Canvasと言う宿泊施設。
https://ultimatesafaris.na/our-camps/camps/huab-under-canvas -
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車どころか人っこ1人居ない広大な保護地区の中で今夜は私たちグループだけのグランピング・キャンプ
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それにしてもゴロゴロした岩だらけの道なき山道をジープで走るのはいきた心地がしない。一歩間違えたらジープごと転げ落ちそうな急勾配
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やっとキャンプ場に着いたのが日もたっぷり暮れた夜
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ホテルで言うラウンジもテントの下
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私たちの為に一部屋ごとちゃんとキャンバステントが組み立ててある
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中はこんな感じ。簡易ベッドが用意されてる
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裏から見るとこんな感じ
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ベッドの奥には星空の見えるトイレ...
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.と、ドラム缶のシャワー。浴びる時だけ、お湯を持って来てくれる
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朝ごはんの用意
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外のトイレはこの中
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ウィントックから運んで来たと言う大型トラックの荷台がにわかキッチン。ここで降るコースの食事を作ってしまうところがスゴい
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翌朝はローカルのガイド?さんがこの保護地区に生息していると言う珍しいシロサイをみつけて披露してくれるらしい
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辛抱強く待つ事、約1時間
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遠目にようやくシロサイ発見
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口笛を聞きつけて起き上がるシロサイ
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アフリカでは象牙やサイの角を狙った密猟が深刻で(特に中国人の組織による)密猟が頻繁に起こっているので、こうして保護地区で見張りをつけて常に監視しているらしい。これがそのメンバー
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密漁の監視メンバーとガイドのウィル君
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ここがその監視メンバーのキャンプ場。2週間に一度メンバーの総入れ替えがあるらしい。メンバーの人りは軍人でライフルを携帯して居た
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夕焼けの時間になると、ガイドのジェラミー君とウィル君が彼らのジープのボンネットの所にお馴染み即席バーをオープン
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今日も素敵な夕焼け
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