2017/06/22 - 2017/07/08
26位(同エリア54件中)
wrabbitさん
- wrabbitさんTOP
- 旅行記43冊
- クチコミ13件
- Q&A回答3件
- 53,072アクセス
- フォロワー2人
未亡人となってしまったお義母さんが「これからは家族と一緒に各国を周りたい」と義妹家族と私達家族を合わせた9人の為に全て仕切ってこの旅行を手配してくださいました。
お義母さんが最初の旅行に選んだ行き先はアフリカのナミビア。アフリカと言えばまず治安の悪さ、内戦や紛争、過激派テロ、感染病など心配なニュースをよく耳にします。でも同じアフリカ大陸でも南部に位置するナミビア、ボツワナ、タンザニアなどは驚くほど治安が良いそうで、実際旅行中に危険を感じたことは一度もありませんでした。人口密度も低く、国土のほとんどが砂漠とサバンナで人に会うより動物に遭遇する率の方が高いナミビア。南アフリカから独立してまだ16年のまだ真新しい国は思っていたよりも遥かに安全で、インフラも整っていて、旅行者も安全に過ごしやすい国だと実感しました。
この旅行の一番の収穫は限りない自然と触れ合えた事以上に、国ぐるみで広大な保護区の設置をして動物たちを乱獲から守ろうとする涙ぐましい努力を目の当たりに出来た事です。最初から最後まで同行して下さったサファリツアーのガイドさんたちの博識さにも驚かされましたが、彼らの尊い自然を保護しようとしている努力や現状を、世界各国から訪れてくる大勢の旅行者にそれを伝え広める重要な役目を果たしていました。同行した子供達にも何らかの形でそれが伝わっている事も肌で実感しました。
[フライトスケジュール]
6月22日(木)BA航空 268便 ロス発 9:35PM - ロンドン着 4:05PM(23日)
6月23日(金)BA航空 55便 ロンドン発 7:05PM = ヨハネスブルグ着 7:05PM(24日)
6月24日(土)SA航空 74便 ヨハネスブルグ発 9:30AM - ウィントフック着 10:25AM
7月05日(水)チャーター便 スワコップムンド発 - ナミブ砂漠
7月07日(金)チャーター便 ナミブ砂漠発 - ウィントフック着
7月07日(金) BA航空6274便 ウィントフック発 1:55PM - ヨハネスブルグ着 4:50PM
BA航空 56便 ヨハネスブルグ発7:20PM - ロンドン着 5:30AM (9日)
7月08日(土)BA航空 283便 ロンドン発 9:50AM - ロス着 1:05PM
[全行程]
6月24日(土)ウィントフック空港着
6月25日(日)ウィントフックーオコンジマ
6月26日(月)オコンジマーエトーシャ国立公園 東口
6月27日(火)エトーシャ国立公園 東口
6月28日(水)エトーシャ国立公園 西口
6月29日(木)エトーシャ国立公園ーフアブ自然保護区
6月30日(金)フアブ自然保護区
7月01日(土)フアブ自然保護区ーダマラランド
7月02日(日)ダマラランドースワコップムンド
7月03日(月)スワコップムンド
7月04日(火)スワコップムンド
7月05日(水)スワコップムンドーナミブ砂漠
7月06日(木)ナミブ砂漠
7月07日(金)ナミブ砂漠ーウィントフック空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ 南アフリカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の長旅はブリティッシュ航空。ロスからヒースローまでの10時間、更にヒースローからヨハネスブルグへの10時間の区間は共に機種はエアバスA380で、総2階建ての世界大の旅客機です。
ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
-
-
丸二日がかりでようやく南アフリカ共和国のヨハネスブルグ空港に到着。まずは南アフリカの貨幣ランド(RAND)に両替。ナミビアドルは、南アフリカランドと等価に固定されていて現在でもナミビア国内では南アフリカ・ランドが合法的に流通していますが、逆にナミビアドルは南アフリカでは使えません。表面にはネルソン・マンデラ元大統領の肖像画が描かれています。
-
ヨハネスブルグ空港からナミビアの首都ウィントフックまで更に2時間。南アフリカ航空に乗り換えです。
-
ようやくナミビアに到着、ウィンドフック・ホセア・クタコ国際空港。
-
空港の写真を撮っていたら、セキュリティーの係員に叱られてしまった、なんでだろ。
-
砂漠の中の小さな国際空港。空港内部はプレハブの掘っ建て小屋みたいでかなり小規模でした。ハワイのコナ空港を思い出した。
-
空港を出ると外はもう大自然。乾燥しきった大地はアメリカのアリゾナ州辺りとちょっと似てる。そこいらに野生のマントヒヒが大量に群がっていました。
-
これから先2週間、この2台のジープと2名のガイドさんが私たちの旅のお供です。
Ultimate Safaris Namibia社
http://www.ultimatesafaris.na/住宅街にある清潔で落ち着いたB&B風のホテル by wrabbitさんガルトン ハウス ホテル
-
ウィントフックの南外れに位置する今晩の宿ガルトン・ハウスに到着。外観は頑丈にセキュリティゲートが施錠されていて、なんだか収監されてる気分。
-
でも一歩中に入ればリゾートホテルの趣き。シンプルで洒落てます。
-
荷物を解いて、一息ついた後に近辺をお散歩してみます。
-
人影もなく住宅地は閑散としてましたが、特に危険を感じることも無し。でもどのお宅のゲートにもこのような鉄条網らしい網が張り巡らせていてちょっと違和感を感じました。
-
近くのマーケットを見学。ヨーロッパ製の食品が多かったです。
-
話はちょっと遡りますが、ロンドン便の客室乗務員同士が私の座っていた座席の真上で何か硬い箱のような物を受け渡ししていた時に間違ってそれを落としてしまい、私の頭を直撃してちょっとした流血騒ぎになりました。これはその時のお詫びに頂いた白ワイン(苦笑)。長旅の疲れを癒す為に、ホテルのプールサイドで頂きました。
-
こちらは地ビール、ウィントフック。
-
この日の夕食はこれからの旅程をガイドさんと話し合いながらホテルのレストランにて。メインはスプリングボック。ウシ科だそうですが、ナミビアでよく見かけるガゼルに似た動物です。
-
翌日の朝、ジープに乗り込む前にガイドさんにナミビア一周旅行のルートを説明して頂きます。こちらは現地ガイドのジェレマイア君、26才。英語やアフリカーンズ語はもちろん、土着語のオヴァンボ語、ヘレロ語、ダマラ語を使いこなします。
-
ホテル出発。次の目的地、オコンジマ・ネイチャー・リザーブ(アフリキャット財団)と言う猫科の野生動物の自然保護区に向かいます。
-
ジープの中にはナミビアの地図はもちろん、動物や鳥や植物のチェックリスト、ミニ図鑑、メモ帳などが確実の座席の前に用意されています。
-
最初の休憩ストップ、Okahandja。
-
この町はビルトン (Biltong)で有名なんだそうです。 南アフリカの干し肉。ビーフジャーキーとはちょっと違います。
-
ビルトン屋、コーヒーショップなどが並ぶショッピングセンター。
-
道を挟んだ反対側は難民街のようにも見えますが、所狭しと並ん木彫り民族アートの並んだお土産屋さん。ジープのドライブ旅行はまだまだ続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
アフリカ2週間 家族旅行
-
アフリカ旅行記・野生動物と大自然に触れる旅(その1:首都ウィントフック)
2017/06/22~
ウィントフック
-
アフリカ旅行記・野生動物と大自然に触れる旅(その2:オコンジマ自然保護区)
2017/06/22~
その他の観光地
-
アフリカ旅行記・野生動物と大自然に触れる旅(その 3:エトーシャ国立公園)
2017/06/22~
エトーシャ
-
アフリカ旅行記・野生動物と大自然に触れる旅(その5:ダマラランド)
2017/06/22~
ダマラランド
-
アフリカ旅行記・野生動物と大自然に触れる旅(その4:ヒンバ村とフアブ自然保護区)
2017/06/22~
ダマラランド
-
アフリカ旅行記・野生動物と大自然に触れる旅(その6:スワコプムンド)
2017/06/22~
スワコプムンド
-
アフリカ旅行記・野生動物と大自然に触れる旅(その7:ソススフレイ)
2017/06/22~
ナミブ砂漠周辺
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ガルトン ハウス
3.12
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ アフリカ2週間 家族旅行
0
24