2019/12/25 - 2019/12/26
32位(同エリア55件中)
あにちゃんさん
- あにちゃんさんTOP
- 旅行記90冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 218,403アクセス
- フォロワー40人
2019年末のエチオピア旅行の続き。
世界遺産のラリベラを観光します。本当は1日半くらいでラリベラを観光しようと思っていましたが、アディスアベバ行きのフライトディレイでラリベラ滞在時間が減ってしまい、観光がかなり駆け足になってしまいました。
でも、行けてよかった。行方不明の私の荷物も無事見つかり、調子を取り戻しました。
【旅程】
□2019/12/23 成田⇒ソウル移動
TW214 NRT-INC 1940-2240
□2019/12/24 ラリベラへ移動
ET673 INC-ADD 0020-0720
ET120 ADD- LLI 1140-1240(のはずが、翌日のET121 ADD-LLI 0700-0905)
■2019/12/25 ラリベラ観光
■2019/12/26 ラリベラ⇒メケレ移動 車移動
□2019/12/27-29 ダナキルツアー3days
□2019/12/30 メケレからアディスアベバへ移動
ET161 MQX-ADD 0955-1150
□2019/12/31 アディスアベバ郊外観光
ET672 ADD-INC 2235-1545(+1)アディスアベバ⇒ソウルへ移動
□2020/1/2 ソウル⇒関西
TW9281 INC-KIX 0645-0845
【宿】
ラリベラ Honey land hotel 2泊(するはずが1泊はaddisのDebleDamoHotel)
メケレ Aste yohaness Hotel 2泊
アディスアベバ Mr Martin's Cozy Place 1泊
-
フライトが1日後ろ倒しになりましたが、無事にラリベラに到着しました。
-
HoneyLandHotelにフライトの変更を連絡していたので、宿の方が無事迎えに来てくれました。空港からの送迎は乗り合いで100ブル。送迎と同時にガイドの強めの勧誘が。ガイドつけるつもりだったからお願いした。結構ぐいぐいくる営業マインドはほんと熱心だなと思う。そういう姿勢は嫌いじゃない。ラリベラはとてものどかなとこだ。
-
車内からえ見えた行列。何かのお祭り?
-
ホテルに到着です。
-
-
ちょっとまったり。コーヒーをいただきます。ウェルカムドリンクで無料だった。
-
併設のレストランでランチ。チーズサンドをオーダー。パンが日本と違うので何とも言えないけど、フライドポテトはおいしい。まぁこんなもんか。だんだんエチオピアのご飯の期待値が下がりつつある。
-
お部屋は教会群側の眺めのいい方にしてくれました。
-
部屋からの眺め。
-
宿の人がエチオピア航空オフィスまで車で連れて行ってくれた。めっちゃサービスがいい。オフィスには私の荷物がちゃんと届いていて、無事に荷物をゲット。感動の再会を果たしました。これで心置きなく旅が続けられる。
-
教会の見学まで時間があるのでその辺をぶらぶらします。トゥクトゥク発見!
-
のどかなとこです。日中は日差しがきつくて暑い。
-
観光客もちらほらいます。町の人々にめっちゃ話しかけられる。空港から市内へ向かう車の中でも思ったけど、子供たちが車に向かって手を振ってくれるのが非常に印象的だった。
-
道端には動物。
-
その辺を散歩するけど、暑くなってきた、、、宿に戻ります。
-
2時に迎えに来たガイドと落ち合って観光開始。ガイド料は30$+11教会の共通券50$。教会は10-12時、14-17時しか空いていないので、昼は観光できないよう。ガイドと徒歩で教会まで向かいます。本来であれば、2日かけて回るところでしたが、スケジュール的にずらせず半日しかないのでハイライトだけの観光になります。
-
ラリベラはアクスムに次ぐ聖地でかつてのエルサレムがムスリムの手に陥落した際に新たなエルサレムを作る目的で作られた都市。そのため、聖書に出てくる地名が名付けられているそうです。まずは第一グループの聖救世主教会から。
-
教会の脇には排水溝。ちゃんと考えられて作られている。
-
窓が特徴的。上部がアクスム様式で株の窓はギリシア様式。
内部に3つの棺があり聖書に登場するアブラハム・イサグ・ヤコブのものとされている。 -
-
内部に入るには靴を脱ぐ必要があります。このカーペットがダニの温床で靴下で回るとダニにやられると見聞きしてかなりビビっていたのですが、結果的には靴下で回っても大丈夫でした。
-
内部にはこのようなキリストの絵が至る所に飾られています。
-
飾られている絵画もかなり古そうです。
-
聖マリア教会。
-
-
教会の脇にはプールが。この中に入ると子宝を授かると言われいて水浴びをするそうですが、絶対入りたくない。
-
聖十字架教会。
-
壁には色鮮やかな内部の絵画
-
天井にはフレスコ画
-
ちょうど礼拝の時間。地元の方に交じります。かなり熱心に祈っているので、写真を撮るのに気が引ける。
-
-
聖エマニュエル教会の外観。
-
聖ゴルゴダ教会。聖ミカエル教会と三位一体教会がつながっている構造になっている。
-
聖ゴルゴダ教会の奥は女人禁制のため、外から写真をとる。
-
内部の写真はガイドがとってきてくれた。
-
聖人のレリーフ。
超駆け足で第一グループ終了。 -
ヨルダン川を越えて第二グループの教会群へ。聖ガブリエル・ラファエル教会。
回廊から写真撮影。内部は2つの教会にに分かれている。 -
教会の脇にある天国への階段。ガイド曰く天国への道。細い。登り切ったら天国に行けるらしい。
-
教会から教会へ向かう道は入り組んでいて、かなりわかりずらいのでそういう意味でガイドを雇うのがいいと思った。これ一人だと絶対に迷うわ。
-
-
-
聖マルコリオス教会へ。マルコリス教会の脇には35mくらいのトンネルがあって、暗いトンネルを抜けていく。
-
聖アマニュエル教会。
-
教会の司祭様。
-
全部岩をくり抜いて建造していると思うと、すごすぎる。信仰心のなせる業か・・・
-
教会内部の絵画。
-
-
エチオピアの教会によくある太鼓。持ったらすごく重かった。
-
聖アバリバノス教会。
-
丘から見えるアシェトンマリアム礼拝堂。今回時間がなくいけませんでした。
-
景色がきれいだ。
-
こういう伝統的な家屋がところどころある。
-
最後に一番の見どころの聖ゲルギオス教会。第1・2グループとは少し離れたところにある。立方体を十字にくり抜いて建造されていて、これを13世紀に作っていたとは信じられない。
-
記念撮影。
-
脇のにある入り口から入っていきましょう。
-
ガイドの後ろをついていく。
-
外観。
-
教会の内部。司祭とイコン。熱心に祈りをささげる人々が印象的だった。
-
帰りはトゥクトゥクで帰る?といわれ、疲れていたので乗車。100ブルだった。
最後にハニーワインのバーに誘われたけど、めんどくさくなり丁重にお断りする。
今日はご飯ゆっくり食べたい。 -
ご飯は行こうと思っていた、Benababaへ。今日はクリスマスという事でクリスマスディナー750ブルしかメニューにないとのこと。エチオピア価格からすると高すぎるため、レストランからの夕景を写真撮影だけ。道中子供たちのクレクレ攻撃の対応が若干めんどくさくなってくる。
-
ホテルの方にお勧めの店を聞くと、セブンオリーブスがいいよと言われる。街灯がなく道が真っ暗なので、トゥクトゥクを手配してくれないかというと、レストランまで車で送ってくれて、帰りはトゥクトゥクを手配してくれた。ありがたし。
-
レストラン内部。若干暗い店内。
-
まだ噂のインジェラにトライする気になれず、ライスwihチキンをオーダーしたら、チャーハン的なものが出てきた。味付けはまあまあかな。
-
パンが素朴な味でおいしかった。付属のソースがめちゃ辛。ケチャップと思ったら唐辛子だったよ。何とかご飯にもありつけて本日終了です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ラリベラ(エチオピア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ラリベラ(エチオピア) の人気ホテル
エチオピアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
エチオピア最安
1,760円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2019年末エチオピア旅♪
0
64