2019/12/26 - 2019/12/26
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ノラタビ3さん
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ベルリン中央駅からSバーンにてポツダムのサンスーシ宮殿とポツダム会談の場所であるツェツィリエンホフ宮殿へ行ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊先からベルリン中央駅へ。
ゾーン3までの1日乗り放題券をバスで購入(7.7ユーロ)
これでポツダム市内のバス・市電も乗り放題になるので、便利。
宿泊先を7:30に出発し、ベルリン中央駅へ。
宿泊先をホステルからマイニンガーホテルに変更するため、荷物を預けてチェクイン手続きを行う。
8時すぎにSバーンに乗り、ポツダムへ。(33分ほど乗車)
車内には人が少なく、座れてよかった。クリスマス休暇中だから、朝も早くからあまり移動しないのかな。
街中、駅の中には大きなクリスマスツリーが飾ってある。 -
8:35、ポツダム駅に到着。トイレを済ませる。トイレは、1ユーロ。0.5ユーロ分、構内で使える割引チケットがでてくる。しかし、店によっては5ユーロ以上購入しないと使えないことがあるので気をつける。
バスで新宮殿へ向かう。
入場チケットはネットで予約済み(21ユーロ)。時間指定で11:20に入場するチケット。
サンスーシ宮殿以外の宮殿やツェツィリエンホフ宮殿にも入れる。 -
駅前から出ているバスに乗り、9:10分、新宮殿で下車する。クリスマス休暇のためか、バスに乗る人が少ない。
新宮殿には人がおらず、貸し切り状態で周りを見学。人がいないのは時間が早いせいか?っと思っていたら、入り口に張り紙があり、「都合により閉館」とのこと・・・。24日~26日まで祝日だからか?
中に入れず残念だが、宮殿の石像などをじっくり見学していると、朝日が宮殿を照らしてきれいだった。
新宮殿の前の建物も、新宮殿の一部のようだが、今はポツダム大学として使われている。
公園内にはいろいろと建物があり、移動がてら見学しながら見て回る。
とても広いので、だらだら歩きながら見学していると、40分ぐらい歩いており、サンスーシ宮殿に到着。 -
サンスーシ宮殿の庭園に行くと、観光客がたくさんおり、にぎわっていた。庭園の右手側にはフリードリヒ大王のお墓があり、その上には大王が奨励したじゃがいもが備えてあった。
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憂いなく過ごすための宮殿ということで、扉や壁の意匠はブドウや神話、気に入った絵画などがあり、戦争のことを忘れ、好きなものに囲まれて過ごすことができたのだなぁと思った。
書斎に入ると誰も入れないように命じたとか。
この当時で画期的なシャワー室もあるとか。好きなものと最新なものに囲まれ、話したい人を招きと、憂いなく過ごせたよう。 -
バスを乗り継ぎ、ツェツィリエンホフ宮殿へ(30分どほ乗車)。
バスには3人くらいしか乗っていない。運転手とおじさんがずっと話している。
宮殿近くになると可愛らしい家があった。煙突からは煙が出ていた。ローテンブルクより、こちらの風景のほうがかわいいかも。 -
バスを降り、5分ほどあるくと到着。
人が少なく、あれ?っと思っていたら、入り口で今日は「ストライキをしている」と説明される!「中に入れないの!?」っと聞くと、特別なツアーはやってないが、オーディオガイドツアーは入れるとのことで安心。どうりで人が少ないはず。そのおかげで見学しやすかった。 -
ポツダム会談の場所。
机には旗があり、座っていた国がすぐわかるようになっていた。
バスを降りたところからバスに乗車し、市電に乗り換えてポツダム駅へ向かう。市電は電停がなく、電車が止まったら、道路を横切って乗車するスタイルだった。マップで示した駅に着いているはずなのに、電停がない。あれ??っとあのあたりでウロウロして怪しい人になってしまった。ところ変われば、電停も変わるのだなぁっと実感。
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