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千葉県といえば、、いちばん行ったことがあるのは、、考えてみれば成田市、成田空港があるから。でも「成田山新勝寺」をみたことがないな。それから、千葉県と茨城県の境の尖った突端にあるお醤油の街「銚子」、そして「犬吠埼」って昔からちょっと行ってみたかった。<br /><br />わたしが住んでいるところからは遠い遠いふたつの街に、クルマで出掛けてみることにしました。<br /><br />1泊旅の1日目、渋滞なく成田市に着いた午前中「成田山新勝寺」に行きました。

遠いけど、行ってチーバくん その1・雨の成田山新勝寺

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2019/12/30 - 2019/12/30

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sally

sallyさん

千葉県といえば、、いちばん行ったことがあるのは、、考えてみれば成田市、成田空港があるから。でも「成田山新勝寺」をみたことがないな。それから、千葉県と茨城県の境の尖った突端にあるお醤油の街「銚子」、そして「犬吠埼」って昔からちょっと行ってみたかった。

わたしが住んでいるところからは遠い遠いふたつの街に、クルマで出掛けてみることにしました。

1泊旅の1日目、渋滞なく成田市に着いた午前中「成田山新勝寺」に行きました。

  • 4つめの高速道路、東関東自動車道を成田インターチェンジを降りて、、、この看板が見えてホっ。<br /><br />自宅を出て3時間かかったけど、混み合う都内よりはどの高速道路も空いていて(この日は大晦日前日)、スイスイでした。

    4つめの高速道路、東関東自動車道を成田インターチェンジを降りて、、、この看板が見えてホっ。

    自宅を出て3時間かかったけど、混み合う都内よりはどの高速道路も空いていて(この日は大晦日前日)、スイスイでした。

  • 午前10:30<br /><br />成田市第二駐車場に到着。<br /><br />この駐車場は市営ではもっとも「成田山新勝寺」に近いらしく表参道のなかほどにあります。行ってみて知ったのですが、成田山のこの参道はクルマが走れるんですね、歩行者天国ではないです。あ、ちなみに、この像は「三橋鷹女」さんというらしい。

    午前10:30

    成田市第二駐車場に到着。

    この駐車場は市営ではもっとも「成田山新勝寺」に近いらしく表参道のなかほどにあります。行ってみて知ったのですが、成田山のこの参道はクルマが走れるんですね、歩行者天国ではないです。あ、ちなみに、この像は「三橋鷹女」さんというらしい。

  • これが、”表参道”かぁ。<br /><br />想像していたのと違って下って行くのね。勝手に”登って”行くとおもっていた。

    これが、”表参道”かぁ。

    想像していたのと違って下って行くのね。勝手に”登って”行くとおもっていた。

  • 店先でウナギを裁く板前さんたち。<br /><br />そう、成田といえばうなぎ、ウナギ、鰻(!)<br /><br />ヤッホーい、昼はうな重に決まりだい<br /><br />・・お参りよりも喰い意地か。

    店先でウナギを裁く板前さんたち。

    そう、成田といえばうなぎ、ウナギ、鰻(!)

    ヤッホーい、昼はうな重に決まりだい

    ・・お参りよりも喰い意地か。

  • 「成田山信徒会館」、、、だって<br /><br />信徒でビルを建てられるほどなのね、だいたいあの金色の・・・<br />しゃちほこ、ではなくて、えええとなんて言ったかな、そう、「鴟尾」(しび)!まで付いているのがスゴイね。

    「成田山信徒会館」、、、だって

    信徒でビルを建てられるほどなのね、だいたいあの金色の・・・
    しゃちほこ、ではなくて、えええとなんて言ったかな、そう、「鴟尾」(しび)!まで付いているのがスゴイね。

  • そして、「成田山新勝寺」の”総門”にたどり着きました!<br /><br />ここかぁ!

    そして、「成田山新勝寺」の”総門”にたどり着きました!

    ここかぁ!

  • 総門をくぐるとすぐ左手にみえた大きな大きな建物。<br /><br />後で通るとあれは沢山のひとがあつまる空間になっていて、”光輪閣”と呼ばれる建物。

    総門をくぐるとすぐ左手にみえた大きな大きな建物。

    後で通るとあれは沢山のひとがあつまる空間になっていて、”光輪閣”と呼ばれる建物。

  • 成田”山”というだけあって、本堂にたどり着くには”登る!”のです。<br /><br />総門のあとには、大きな提灯が下がった「仁王門」<br /><br />そして、この日、小雨が降っていて雨が冷たい、石段は濡れる、手すりの濡れている。<br /><br />真剣に注意して登ります。(「光輪閣」の側にエレベータがあるのは帰りに知ります)

    成田”山”というだけあって、本堂にたどり着くには”登る!”のです。

    総門のあとには、大きな提灯が下がった「仁王門」

    そして、この日、小雨が降っていて雨が冷たい、石段は濡れる、手すりの濡れている。

    真剣に注意して登ります。(「光輪閣」の側にエレベータがあるのは帰りに知ります)

  • 仁王門は1831年建立だそう

    仁王門は1831年建立だそう

  • このあとも続々でてくる、木を浮き彫りした、、ただ、ええとこれは犬?

    このあとも続々でてくる、木を浮き彫りした、、ただ、ええとこれは犬?

  • 仁王門からはもうひとつ急な階段が数段あっての、、この空間

    仁王門からはもうひとつ急な階段が数段あっての、、この空間

  • 正面が本堂、「大本堂」。<br /><br />”大”・本・堂。 大きくておさまらなーい<br /><br />このシンメトリーに配置した杉の木?は、お正月の”門松”的意味合いか?

    正面が本堂、「大本堂」。

    ”大”・本・堂。 大きくておさまらなーい

    このシンメトリーに配置した杉の木?は、お正月の”門松”的意味合いか?

  • お香炉にお線香を<br /><br />お線香がボキボキに折れて短くなってる~、、と思ったら、燃え尽きるように短いサイズにあらかじめされているもよう・・・

    お香炉にお線香を

    お線香がボキボキに折れて短くなってる~、、と思ったら、燃え尽きるように短いサイズにあらかじめされているもよう・・・

  • この三重塔が素晴らしくて・・

    この三重塔が素晴らしくて・・

  • 屋根の内側が、こんなカラフルでした。<br /><br />

    屋根の内側が、こんなカラフルでした。

  • 雨の水玉がレンズについちゃって・・・

    雨の水玉がレンズについちゃって・・・

  • どこからまわろーかー、、、ずいぶん広いのね~。<br /><br />まずはご挨拶か。<br />

    どこからまわろーかー、、、ずいぶん広いのね~。

    まずはご挨拶か。

  • 大きな大きな大本堂。<br /><br />巨大なテーブルみたいな長~いのは「お賽銭箱」でございます<br /><br />様子からして常時設置タイプです。<br />どれほど沢山の方がいらっしゃるかわかりますねぇ<br /><br />1968年建立、比較的新しい本堂です

    大きな大きな大本堂。

    巨大なテーブルみたいな長~いのは「お賽銭箱」でございます

    様子からして常時設置タイプです。
    どれほど沢山の方がいらっしゃるかわかりますねぇ

    1968年建立、比較的新しい本堂です

  • <br />蝋燭の火も、一本備えさせて頂きました。


    蝋燭の火も、一本備えさせて頂きました。

  • お寺の本堂ではちょうど護摩を焚いていたので、それと見学。<br /><br />あとは、大本堂のまわりの”縁側”的な広~い廊下を歩く。<br /><br />そして、ありがたいことに、ここにもこの袖の建物のみえるところに「エレベータ」。足元が滑る雨の日はゆっくりまわりましょうか・・・

    お寺の本堂ではちょうど護摩を焚いていたので、それと見学。

    あとは、大本堂のまわりの”縁側”的な広~い廊下を歩く。

    そして、ありがたいことに、ここにもこの袖の建物のみえるところに「エレベータ」。足元が滑る雨の日はゆっくりまわりましょうか・・・

  • あ、あちらは?<br /><br />屋根が四方に入母屋してる? (調べると、正面が”千鳥破風”で、右側に見えているのが”入母屋破風”ならしい) <br /><br />

    あ、あちらは?

    屋根が四方に入母屋してる? (調べると、正面が”千鳥破風”で、右側に見えているのが”入母屋破風”ならしい) 

  • 釈迦堂 1858年建立です。行ってみましょう

    釈迦堂 1858年建立です。行ってみましょう

  • 釈迦堂の手水舎<br /><br />切妻に唐破風、複数の柱 日光の家光のお墓、大猷院の手水舎に似ているような

    釈迦堂の手水舎

    切妻に唐破風、複数の柱 日光の家光のお墓、大猷院の手水舎に似ているような

  • 雨樋からの雨が集まる大きな盥<br /><br />この”釈迦堂”もやはり、縁側的なお堂のまわり部分を歩いてみたのですが、ここはスゴイ(!)

    雨樋からの雨が集まる大きな盥

    この”釈迦堂”もやはり、縁側的なお堂のまわり部分を歩いてみたのですが、ここはスゴイ(!)

  • お坊さんのお茶タイム<br /><br />楽しそうに聞いているひと、考えているひと、”お茶、オレの少なくね?”という目線のひと、、

    お坊さんのお茶タイム

    楽しそうに聞いているひと、考えているひと、”お茶、オレの少なくね?”という目線のひと、、

  • はめ込まれた木彫りの彫刻が、

    はめ込まれた木彫りの彫刻が、

  • すごい。

    すごい。

  • 500羅漢というそう。<br /><br />あなたの知り合いはいましたか? というタイプのもの?

    500羅漢というそう。

    あなたの知り合いはいましたか? というタイプのもの?

  • ここは敷地が広~いのですよね。<br /><br />雨がシトシト降るけれど、せっかく来たので、一番遠くのお堂まで行きます。

    ここは敷地が広~いのですよね。

    雨がシトシト降るけれど、せっかく来たので、一番遠くのお堂まで行きます。

  • 一番奥にあって、一番新しいのが、こちら「平和大塔」。<br /><br />ここはまぁるいお堂で、内部は絢爛豪華に派手なインド?風のもようがありました。体が青くて、背中に立ち上る焔を背負う、、なんっていったかなぁ、怖い顔の神様がいらっしゃいました。こちらは「平和」祈願。<br /><br />ここらへんで気づくわけです、「成田山新勝寺って祈願のテーマパークだ」って。<br /><br />厄除け、交通安全、縁結び、出世、、、、そうか<br /><br />それとここの「平和大塔」には成田といえばの歌舞伎役者「市川団十郎」の家系図などあり、なかなか見ごたえありました。

    一番奥にあって、一番新しいのが、こちら「平和大塔」。

    ここはまぁるいお堂で、内部は絢爛豪華に派手なインド?風のもようがありました。体が青くて、背中に立ち上る焔を背負う、、なんっていったかなぁ、怖い顔の神様がいらっしゃいました。こちらは「平和」祈願。

    ここらへんで気づくわけです、「成田山新勝寺って祈願のテーマパークだ」って。

    厄除け、交通安全、縁結び、出世、、、、そうか

    それとここの「平和大塔」には成田といえばの歌舞伎役者「市川団十郎」の家系図などあり、なかなか見ごたえありました。

  • 平和大塔をみたあとは「光明堂」へ。<br /><br />こちらも古く1701年建立とのこと、ここは恋愛成就、縁結び祈願<br /><br />と、だいたい主なところは回ったところで、敷地の出口に歩く途中で見つけたのが、、、

    平和大塔をみたあとは「光明堂」へ。

    こちらも古く1701年建立とのこと、ここは恋愛成就、縁結び祈願

    と、だいたい主なところは回ったところで、敷地の出口に歩く途中で見つけたのが、、、

  • このかた。

    このかた。

  • さきほどお参りした「釈迦堂」の、、、

    さきほどお参りした「釈迦堂」の、、、

  • 入母屋の破風についた懸魚の裏側に、ひっそり、、、<br />”立膝”で行儀悪く睨みを利かしている小さなおじさんを見つけてしまった。

    入母屋の破風についた懸魚の裏側に、ひっそり、、、
    ”立膝”で行儀悪く睨みを利かしている小さなおじさんを見つけてしまった。

  • 結構怖いでしょ。<br /><br />でも、こんなに遠くからみても、心底悪いひとじゃないんだろうな感があるのがね、その表情、風体を彫り込んで彫像にした人がすごいね。<br /><br />と、1時間半ほど、傘をさして雨のなかを新勝寺めぐりを楽しみました。奥に従い登っていくことになるのですが、帰りは2箇所あったエレベータを利用して降りてきました。<br /><br />お昼はうな重です、続く。

    結構怖いでしょ。

    でも、こんなに遠くからみても、心底悪いひとじゃないんだろうな感があるのがね、その表情、風体を彫り込んで彫像にした人がすごいね。

    と、1時間半ほど、傘をさして雨のなかを新勝寺めぐりを楽しみました。奥に従い登っていくことになるのですが、帰りは2箇所あったエレベータを利用して降りてきました。

    お昼はうな重です、続く。

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